タグ「2018AJCC参考」を含む記事

【2018中山金杯】反省_レースレベル:中/ペース:M

2018年1月15日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90104 4上 G3 1 アドマイヤフジ 107 83.2 35.9
150104 4上 G3 1 ラブリーデイ 118 84.2 34.4
180106 4上 G3 11 マイネルミラノ 98 84.9 36.1
180106 4上 G3 6 トーセンマタコイヤ 102 85.0 35.7
180106 4上 G3 1 セダブリランテス 106 85.2 35.2
180106 4上 G3 15 フェルメッツァ 97 85.3 36.0
180106 4上 G3 2 ウインブライト 107 85.4 35.0
180106 4上 G3 17 ジョルジュサンク 85 85.4 37.2
140105 4上 G3 1 オーシャンブルー 111 85.4 34.6
170105 4上 G3 1 ツクバアズマオー 98 85.5 35.8
130105 4上 G3 1 タッチミーノット 110 85.5 34.6
180106 4上 G3 13 タイセイサミット 101 85.5 35.5
180106 4上 G3 14 レアリスタ 100 85.6 35.6
180106 4上 G3 9 ショウナンマルシェ 104 85.6 35.2
該当レース勝ち馬平均 85.7 34.8
180106 4上 G3 5 ダイワキャグニー 106 85.7 35.0
180106 4上 G3 3 ストレンジクォーク 108 85.8 34.7
100105 4上 G3 1 アクシオン 103 85.9 35.2
180106 4上 G3 8 ケントオー 107 85.9 34.8
180106 4上 G3 7 デニムアンドルビー 107 86.0 34.7
180106 4上 G3 10 カデナ 105 86.0 34.9
180106 4上 G3 16 パリカラノテガミ 97 86.0 35.7
120105 4上 G3 1 フェデラリスト 110 86.1 34.4
110105 4上 G3 1 コスモファントム 109 86.2 34.4
180106 4上 G3 12 アウトライアーズ 105 86.2 34.8
110710 3上 G3 1 イタリアンレッド 100 86.4 35.2
180106 4上 G3 4 ブラックバゴ 112 86.5 34.0
160105 4上 G3 1 ヤマカツエース 110 88.8 33.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90104 4上 G3 3 ミヤビランベリ 106 83.1 36.1
140105 4上 G3 14 ドリームヒーロー 79 83.4 38.6
150104 4上 G3 15 マイネルミラノ 97 83.6 36.7
170105 4上 G3 7 ダノンメジャー 85 84.4 37.6
180106 4上 G3 11 マイネルミラノ 98 84.9 36.1
130105 4上 G3 4 ドリームセーリング 103 84.9 35.6
100105 4上 G3 6 サニーサンデー 96 85.0 36.2
120105 4上 G3 4 エーシンジーライン 102 85.6 35.4
110105 4上 G3 4 モエレビクトリー 106 85.8 34.9
110710 3上 G3 12 キャプテントゥーレ 88 85.9 36.6
160105 4上 G3 2 マイネルフロスト 101 87.5 34.7

 

このレースとしてはまずまずミドルで流れました。

レースレベルは例年と比較してそれほど高くありません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったセダブリランテスは、久々のアルゼンチン共和国杯で3着でしたが

これで2つ目の重賞勝ち鞍となりました。

同じようなペースだった2010年、2013年の勝ち馬と比較すると、

やや物足りない内容で、平均を下回るパフォーマンスでした。

先行できる点は魅力ですが、底力勝負となる東京や

決め手が問われる外回りコースなどよりも

小回りコースのほうが合ってそうです。

 

同じペースだった2010年、2013年も前残りしており、

2着以下では、追い込んだ馬たちが気になります。

3着ストレンジクォーク、4着ブラックバゴは

次走同じGSなら注意でしょう。

また、5着ダイワキャグニーは控えて新味。

戦績からも、右回りより左回りが合ってそうですが、

右・左よりもコーナリングが不得手なようです。

京都や阪神などワンターンの外回りに出走してきたとき、

右回りで嫌われるようならあえて狙う手も。

 

 

 

 

 


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【2017有馬記念】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年1月2日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91227 3上 G1 1 ドリームジャーニー 107 115.3 35.3
131222 3上 G1 1 オルフェーヴル 101 115.8 35.9
121223 3上 G1 1 ゴールドシップ 109 116.9 34.9
161225 3上 G1 1 サトノダイヤモンド 103 117.0 35.5
該当レース勝ち馬平均 118.5 34.9
101226 3上 G1 1 ヴィクトワールピサ 107 118.6 34.8
151227 3上 G1 1 ゴールドアクター 105 118.8 35.0
171224 3上 G1 1 キタサンブラック 101 119.0 35.4
171224 3上 G1 6 シャケトラ 96 119.1 35.8
171224 3上 G1 15 カレンミロティック 87 119.2 36.7
171224 3上 G1 10 ヤマカツエース 94 119.2 36.0
171224 3上 G1 2 クイーンズリング 101 119.3 35.3
171224 3上 G1 9 サトノクロニクル 97 119.4 35.7
171224 3上 G1 14 トーセンビクトリー 92 119.4 36.2
171224 3上 G1 16 サクラアンプルール 86 119.5 36.8
171224 3上 G1 3 シュヴァルグラン 104 119.6 35.0
171224 3上 G1 12 ブレスジャーニー 97 119.8 35.6
171224 3上 G1 13 サトノクラウン 97 119.8 35.6
171224 3上 G1 4 スワーヴリチャード 106 119.9 34.7
171224 3上 G1 8 レインボーライン 102 120.0 35.1
171224 3上 G1 11 ミッキークイーン 100 120.0 35.3
171224 3上 G1 7 サウンズオブアース 104 120.1 34.9
171224 3上 G1 5 ルージュバック 108 120.3 34.5
141228 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 107 121.8 34.3
111225 3上 G1 1 オルフェーヴル 113 123.4 33.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91227 3上 G1 7 マツリダゴッホ 83 114.8 37.7
131222 3上 G1 6 カレンミロティック 75 115.1 38.6
121223 3上 G1 9 ビートブラック 85 115.9 37.4
161225 3上 G1 15 マルターズアポジー 75 116.6 38.3
151227 3上 G1 3 キタサンブラック 102 118.6 35.3
101226 3上 G1 5 トーセンジョーダン 104 118.6 35.1
171224 3上 G1 1 キタサンブラック 101 119.0 35.4
141228 3上 G1 5 エピファネイア 103 121.5 34.8
111225 3上 G1 10 アーネストリー 101 122.7 34.8

 

2009年以降、3番目に遅いペースでした。

レースレベルは「極めて」低く、スローの前残りです。

次走狙うなら、後方から脚をあました馬でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキタサンブラックは、楽なペースで逃がしてもらえました。

 

もう引退する馬ですし、この馬の能力はあらためて書くこともないでしょう。

 

2着クイーンズリングも前目の位置にいたことが奏功しました。

スロー前残りのフロックです。

次走、牝馬限定戦にまわってきても、

あまりこの実績を鵜呑みにしないほうがよさそうです。

 

3着シュヴァルグラン、4着スワーヴリチャード、

5着ルージュバックはスローで脚を余しました。

次走狙うとすればこのあたりでしょう。

 

 

 

 

 


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【2017中日新聞杯】反省_レースレベル:高/ペース:M

2018年1月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130309 4上 G3 1 サトノアポロ 110 84.6 34.7
150314 4上 G3 1 ディサイファ 107 85.0 34.9
171209 3上 G3 3 ロードヴァンドール 106 85.6 34.8
171209 3上 G3 5 マキシマムドパリ 107 85.7 34.7
171209 3上 G3 11 ヴォージュ 104 85.9 34.9
171209 3上 G3 18 サラトガスピリット 94 85.9 35.9
171209 3上 G3 10 パドルウィール 105 85.9 34.8
120304 4上 G3 1 スマートギア 109 85.9 34.4
該当レース勝ち馬平均 86.0 34.4
171209 3上 G3 2 ミッキーロケット 111 86.1 34.2
171209 3上 G3 13 タイセイサミット 105 86.1 34.8
171209 3上 G3 1 メートルダール 114 86.3 33.8
171209 3上 G3 12 クィーンチャーム 106 86.3 34.6
171209 3上 G3 14 フェルメッツァ 104 86.3 34.8
171209 3上 G3 17 フルーキー 104 86.4 34.8
171209 3上 G3 6 マウントロブソン 113 86.5 33.9
171209 3上 G3 9 スズカデヴィアス 110 86.5 34.2
171209 3上 G3 4 ショウナンバッハ 114 86.7 33.7
171209 3上 G3 7 バンドワゴン 113 86.8 33.8
171209 3上 G3 15 ストーンウェア 108 86.8 34.3
171209 3上 G3 16 レコンダイト 108 86.8 34.3
160312 4上 G3 1 サトノノブレス 107 86.8 34.4
171209 3上 G3 8 ケントオー 114 87.0 33.6
140315 4上 G3 1 マーティンボロ 110 87.3 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130309 4上 G3 10 ドリームセーリング 97 83.8 36.2
150314 4上 G3 3 マイネルミラノ 98 84.3 35.9
120304 4上 G3 5 エーシンジーライン 97 85.2 35.8
171209 3上 G3 3 ロードヴァンドール 106 85.6 34.8
160312 4上 G3 15 ロンギングダンサー 100 86.3 35.3
140315 4上 G3 16 サムソンズプライド 94 86.5 35.8

 

このレースとしては平均的なペースで流れました。

レースレベルは2012年の改装後、

もっともハイレベルだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったメートルダールは念願の重賞初制覇。

このレースとしては、過去最高のパフォーマンスでした。

(過去の勝ち馬が勝ち馬ですが…)

前走、関屋記念で惨敗していますが、

勝ち上がった1600万下のレースも含めて

マイルではあまりGS指数が出ていません。

一方で、2000mだけは高いGS指数が出ています。

次走も2000mに出走してきたら要注意でしょう。

ただ、斤量増になりそうで、割引は必要です。

 

2着ミッキーロケットは、例年の勝ち馬平均と比較しても

そん色ない内容でした。ここは相手が悪かった印象です。

斤量もトップハンデタイの57.5kgを背負っており、

自身重賞としては初めてのG3でしたが、G3では能力が1枚上です。

敗因は斤量差でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【2017ジャパンカップ】反省_レースレベル:低/ペース:M

2017年11月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141130 3上 G1 1 エピファネイア 112 108.3 35.1
91129 3上 G1 1 ウオッカ 111 108.4 35.1
171126 3上 G1 3 キタサンブラック 102 109.4 35.6
171126 3上 G1 9 ギニョール 93 109.6 36.5
171126 3上 G1 17 ディサイファ 83 109.6 37.5
171126 3上 G1 1 シュヴァルグラン 107 109.8 35.0
171126 3上 G1 16 ワンアンドオンリー 87 109.8 37.0
171126 3上 G1 11 シャケトラ 93 109.9 36.4
171126 3上 G1 10 サトノクラウン 93 110.0 36.3
171126 3上 G1 7 ソウルスターリング 96 110.0 36.0
171126 3上 G1 12 ブームタイム 94 110.1 36.2
171126 3上 G1 2 レイデオロ 107 110.1 34.9
171126 3上 G1 4 マカヒキ 101 110.3 35.4
171126 3上 G1 8 ヤマカツエース 97 110.3 35.8
111127 3上 G1 1 ブエナビスタ 115 110.4 33.9
171126 3上 G1 5 アイダホ 101 110.4 35.4
171126 3上 G1 14 ラストインパクト 95 110.4 36.0
171126 3上 G1 12 サウンズオブアース 96 110.5 35.8
該当レース勝ち馬平均 110.6 34.4
171126 3上 G1 15 イキートス 94 110.6 36.0
161127 3上 G1 1 キタサンブラック 107 110.8 34.6
171126 3上 G1 6 レインボーライン 104 110.9 34.9
121125 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 120 111.4 33.2
101128 3上 G1 2 ローズキングダム 107 111.5 34.4
151129 3上 G1 1 ショウナンパンドラ 108 111.7 34.2
131124 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 103 113.2 34.2

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141130 3上 G1 10 タマモベストプレイ 95 108.1 36.8
91129 3上 G1 9 リーチザクラウン 99 108.1 36.4
171126 3上 G1 3 キタサンブラック 102 109.4 35.6
121125 3上 G1 7 ビートブラック 98 109.5 36.0
111127 3上 G1 14 ミッションアプルー 95 109.8 36.2
151129 3上 G1 15 カレンミロティック 93 110.3 36.2
161127 3上 G1 1 キタサンブラック 107 110.8 34.6
101128 3上 G1 12 シンゲン 98 111.0 35.5
131124 3上 G1 10 エイシンフラッシュ 96 113.0 34.9

 

2009年、2014年ほどではありませんが、

2009年以降3番目に速いペースになりました。

レースレベルは低く、ジャパンカップとしては物足りない内容です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったシュヴァルグランは2009年のウオッカ、

2014年のエピファネイアと比較すると、

残り3Fまでだいぶ楽をしたのに、

たいして上りが出ていません。

キレる脚がない分、そこそこ前が流れて

消耗戦になったこともよかったように思えます。

東京コースも合ってそうです。

 

2着レイデオロは出負けして後方から。

前走、せっかくポジションをとる競馬ができたのに

もったいないスタートでした。

それでも、ややハイをコーナーごとにポジションをあげ

上がり最速で勝ち馬に迫りました。

一瞬が勝負を左右する大舞台では、

出遅れが最後まで響いた形ですが、

着実に力をつけてきています。

 

3着キタサンブラックは去年に比べると1.2秒も速いペースで

さすがにこの馬でも残すのは厳しい展開でした。

いくらややハイを逃げたとはいえ、

去年が遅すぎただけで

2009年のウオッカ、2014年のエピファネイアと比較しても

楽なラップを刻んでいます。

それでこの上がりですから本質的に、

ハイペースになってしまうとこのコースは

厳しいように思えます。

また、次走を見据えての緩い仕上げか、

調教でそれほど動いていませんでした。

 

4着以下は4馬身差以上つけられており、

時計としても価値はありません。

 

 

 


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【2017菊花賞】反省_レースレベル:不明/ペース:不明

2017年10月28日 / 反省

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同レース比較

※馬場差計測不能のため不可

 

ペース比較

※馬場差計測不能のため不可

 

馬場が悪く、レースとしてはレアケースになったため、

すべての馬が能力を出し切ったとは思えません。

参考までに、残り3F地点でのラップが198.9秒で、

2009年以降、もっとも時計のかかった2013年が188.4秒と10秒も差があります。

極端なハイペースになったとは思えませんが、

道悪でスタミナが奪われて、

前目の馬たちがばたばたと倒れていく展開になりました。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキセキは、3角4角とポジションを押し上げる競馬で

クラシック最後の一冠をもぎとりました。

夏以降は別馬になっており、G1ホースになったこともさることながら

もう少し不器用なタイプかと思いきや、

コーナーで押し上げる競馬ができたのは収穫でしょう。

 

 

 

 


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【2017宝塚記念】反省_レースレベル:中/ペース:M

2017年6月29日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160626 3上 G1 1 マリアライト 101 95.8 36.1
110626 3上 G1 1 アーネストリー 105 96.2 35.6
120624 3上 G1 1 オルフェーヴル 112 96.4 34.8
170625 3上 G1 8 シュヴァルグラン 88 96.5 37.2
170625 3上 G1 9 キタサンブラック 88 96.6 37.2
170625 3上 G1 4 シャケトラ 95 96.6 36.5
170625 3上 G1 10 クラリティシチー 86 96.6 37.4
170625 3上 G1 7 スピリッツミノル 89 96.7 37.0
170625 3上 G1 6 ミッキーロケット 92 96.7 36.7
100627 3上 G1 1 ナカヤマフェスタ 103 96.8 35.6
170625 3上 G1 1 サトノクラウン 102 96.8 35.7
170625 3上 G1 5 レインボーライン 93 96.8 36.6
170625 3上 G1 2 ゴールドアクター 102 96.9 35.7
170625 3上 G1 3 ミッキークイーン 101 97.0 35.8
該当レース勝ち馬平均 97.1 35.2
130623 3上 G1 1 ゴールドシップ 108 97.3 35.0
140629 3上 G1 1 ゴールドシップ 111 97.4 34.7
170625 3上 G1 11 ヒットザターゲット 90 97.6 36.7
90628 3上 G1 1 ドリームジャーニー 110 97.9 34.6
150628 3上 G1 1 ラブリーデイ 104 99.6 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130623 3上 G1 10 シルポート 65 94.5 40.0
160626 3上 G1 3 キタサンブラック 97 95.3 36.6
120624 3上 G1 7 アーネストリー 85 95.8 37.7
100627 3上 G1 9 ナムラクレセント 90 96.1 37.1
110626 3上 G1 14 ナムラクレセント 78 96.1 38.3
170625 3上 G1 8 シュヴァルグラン 88 96.5 37.2
140629 3上 G1 3 ヴィルシーナ 101 97.0 35.8
90628 3上 G1 12 インティライミ 90 97.3 36.8
150628 3上 G1 7 レッドデイヴィス 99 99.4 35.4

 

ペース差-2.9秒はこのレースとしては

ミドルペースくらいの流れでした。

意外だったのは馬場差で、

雨の影響がありつつも、-1.1秒と

むしろこの時期の阪神芝としては速い馬場になりました。

ただ、そこまでのレースを見ると、

外が伸びる馬場に見え、内外の差があったように思えます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノクラウンは、過去の勝ち馬と比べると、

若干物足りない内容に思えます。

2011年のアーネストリー、2012年のオルフェーヴルが

さらに前目の地位からサトノクラウンより速い上がりを使っており、

2010年のナカヤマフェスタより若干劣るパフォーマンスでした。

 

2着ゴールドアクターは伸びない内からつっこんできました。

馬場の良いところを通った勝ち馬とは

実はそれほど差がなかったように感じます。

ただ、だとしてもレースレベルは高くありません。

 
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