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【2018エルフィンS】反省_レースレベル:中/ペース:H

2018年2月9日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180203 3歳 オープン 11 サヤカチャン 67 59.0 38.2
180203 3歳 オープン 10 ダンツクレイオー 69 59.1 38.0
180203 3歳 オープン 4 トロワゼトワル 89 59.2 36.0
180203 3歳 オープン 12 メイショウヒサカタ 61 59.3 38.7
180203 3歳 オープン 2 ノーブルカリナン 92 59.3 35.6
180203 3歳 オープン 9 マルモマリア 80 59.6 36.7
180203 3歳 オープン 8 ジーナスイート 82 59.6 36.5
180203 3歳 オープン 1 レッドサクヤ 96 59.7 35.1
180203 3歳 オープン 3 レッドランディーニ 94 59.8 35.2
180203 3歳 オープン 5 マリアバローズ 91 59.9 35.5
180203 3歳 オープン 6 グリエルマ 88 60.0 35.7
110205 3歳 オープン 1 マルセリーナ 102 60.3 34.2
180203 3歳 オープン 7 シンコーメグチャン 90 60.4 35.4
90207 3歳 オープン 1 レッドディザイア 99 61.4 34.0
130202 3歳 オープン 1 トーセンソレイユ 106 61.5 33.3
該当レース勝ち馬平均 61.7 34.0
150207 3歳 オープン 1 クルミナル 101 61.9 33.6
140208 3歳 オープン 1 シャイニーガール 93 62.2 34.4
170204 3歳 オープン 1 サロニカ 90 62.2 34.6
160206 3歳 オープン 1 レッドアヴァンセ 99 63.0 33.4
120204 3歳 オープン 1 サンシャイン 94 63.1 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180203 3歳 オープン 11 サヤカチャン 67 59.0 38.2
110205 3歳 オープン 11 トップモデル 70 59.9 37.5
130202 3歳 オープン 6 ハイマウンテン 95 59.9 35.1
90207 3歳 オープン 4 アイアムカミノマゴ 92 60.5 35.1
150207 3歳 オープン 4 サトノゼファー 92 61.5 34.7
140208 3歳 オープン 1 シャイニーガール 93 62.2 34.4
170204 3歳 オープン 1 サロニカ 90 62.2 34.6
160206 3歳 オープン 4 エルフィンコーブ 90 62.2 34.6
120204 3歳 オープン 2 フレイムコード 91 62.9 34.2

 

2009年以降、最もハイペースで流れました。

当然、前目の馬にとっては厳しいレースで、

後方の馬には展開が向きました。

レースレベルはやや低く、

ましてや後方から追い込んだ馬は

次走もOPや重賞で同じ芸当ができるかは疑問です。

 

各馬のパフォーマンス

レッドサクヤは道中中団やや後方で、

3角、4角とややポジションをあげつつ

上がり最速で差し切りました。

2009年以降、最もハイペースで流れ、

次に速かったのが2011年ですが、

0.9秒も速く比較がつきません。

ただ、2011年のマルセリーナが60.3-34.2で

レッドサクヤが59.7-35.1でした。

0.6秒前で0.9秒上りが落ち込んでるとなると、

このレベルにあったとは思えません。

上り自体も他の馬と大きく変わっておらず、

今後クラシック戦線でどうのという実績には見えませんでした。

 

むしろ2着のノーブルカリナン、4着のトロワゼトワルは

この超絶ハイペースを前目からで、よくここまで粘りました。

次走狙うならこの2頭でしょう。

 

 


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【2018シンザン記念】反省_レースレベル:中/ペース:S

2018年1月14日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130106 3歳 G3 1 エーシントップ 94 58.7 35.7
100110 3歳 G3 1 ガルボ 106 59.2 34.3
160110 3歳 G3 1 ロジクライ 93 59.3 35.5
90111 3歳 G3 1 アントニオバローズ 97 59.7 34.9
120108 3歳 G3 1 ジェンティルドンナ 99 59.7 34.8
110109 3歳 G3 1 レッドデイヴィス 102 59.8 34.4
該当レース勝ち馬平均 60.0 34.6
140112 3歳 G3 1 ミッキーアイル 102 60.0 34.3
180108 3歳 G3 3 カシアス 91 60.9 35.0
180108 3歳 G3 2 ツヅミモン 92 61.0 34.9
180108 3歳 G3 9 ブランモンストル 78 61.3 36.2
180108 3歳 G3 11 マイネルエメ 71 61.4 36.8
180108 3歳 G3 8 プリュス 86 61.5 35.3
180108 3歳 G3 7 ベルガド 87 61.5 35.2
180108 3歳 G3 6 スターリーステージ 88 61.6 35.0
150111 3歳 G3 1 グァンチャーレ 98 61.6 34.0
180108 3歳 G3 4 ファストアプローチ 92 61.7 34.6
180108 3歳 G3 1 アーモンドアイ 99 61.8 33.8
180108 3歳 G3 5 カフジバンガード 92 61.9 34.5
180108 3歳 G3 10 ヒシコスマー 77 62.3 35.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160110 3歳 G3 3 シゲルノコギリザメ 88 58.5 36.4
130106 3歳 G3 1 エーシントップ 94 58.7 35.7
100110 3歳 G3 2 シャイン 99 58.9 35.1
120108 3歳 G3 5 シゲルアセロラ 89 58.9 36.1
110109 3歳 G3 12 シゲルソウサイ 78 58.9 37.2
90111 3歳 G3 14 ツルマルジャパン 61 59.0 38.8
140112 3歳 G3 1 ミッキーアイル 102 60.0 34.3
150111 3歳 G3 5 レンイングランド 92 60.6 35.1
180108 3歳 G3 3 カシアス 91 60.9 35.0

 

2009年以降、もっとも遅い流れでした。

比較するなら2015年が似たようなペースでしたが、

ほぼ同じレースレベルと考えてよさそうです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったアーモンドアイは、課題のゲートをここでも失敗し

後方からの競馬になりました。

GS指数自体はまずまずで、このレースとしては

やや物足りない内容です。

ただ、出遅れに加えてスローと最悪の展開で

馬場も悪い中、きっちり差し切ったことは称賛に値します。

 

2着ツヅミモン、3着カシアスはそれぞれ番手、逃げでしたが

展開と馬場に恵まれたフロックとみます。

特にカシアスは、1200m~1400mと比較すると

1600mではパフォーマンスが落ちるようで

今回はペースに恵まれました。

函館勝ちがあるように、このように時計のかかる馬場だったことも、

プラスだったように思えます。

 

 

 

 

 


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【2017阪神JF】反省_レースレベル:低/ペース:S

2017年12月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
121209 2歳 G1 1 ローブティサージュ 89 58.6 36.1
151213 2歳 G1 1 メジャーエンブレム 90 58.9 35.9
161211 2歳 G1 1 ソウルスターリング 99 59.3 34.8
該当レース勝ち馬平均 60.2 34.6
131208 2歳 G1 1 レッドリヴェール 99 60.3 34.4
171210 2歳 G1 17 ラスエモーショネス 76 60.5 36.6
171210 2歳 G1 13 コーディエライト 81 60.6 36.1
141214 2歳 G1 1 ショウナンアデラ 101 60.7 34.2
91213 2歳 G1 1 アパパネ 99 60.7 34.3
171210 2歳 G1 9 ロックディスタウン 86 60.7 35.6
111211 2歳 G1 1 ジョワドヴィーヴル 102 60.7 34.0
171210 2歳 G1 6 ラテュロス 88 60.8 35.3
171210 2歳 G1 10 マドモアゼル 86 61.0 35.4
171210 2歳 G1 14 サヤカチャン 84 61.1 35.6
171210 2歳 G1 2 リリーノーブル 98 61.1 34.2
171210 2歳 G1 1 ラッキーライラック 100 61.2 34.0
171210 2歳 G1 3 マウレア 98 61.2 34.2
171210 2歳 G1 18 ナディア 79 61.4 36.0
171210 2歳 G1 7 グリエルマ 92 61.4 34.7
171210 2歳 G1 5 モルトアレグロ 94 61.5 34.4
171210 2歳 G1 8 ソシアルクラブ 92 61.6 34.6
171210 2歳 G1 16 ハイヒール 86 61.7 35.2
171210 2歳 G1 12 トーセンアンバー 90 61.8 34.7
171210 2歳 G1 4 トーセンブレス 97 61.8 34.0
171210 2歳 G1 11 ノーブルアース 91 61.8 34.6
171210 2歳 G1 15 レグルドール 87 62.0 34.9
101212 2歳 G1 1 レーヴディソール 97 62.0 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
121209 2歳 G1 13 タガノミューチャン 74 58.1 37.8
161211 2歳 G1 8 アリンナ 86 58.9 36.3
151213 2歳 G1 1 メジャーエンブレム 90 58.9 35.9
131208 2歳 G1 17 ニホンピロアンバー 59 58.9 39.0
141214 2歳 G1 6 スマートプラネット 85 59.5 36.2
91213 2歳 G1 11 ジュエルオブナイル 84 59.7 36.2
111211 2歳 G1 11 ファインチョイス 89 60.1 35.5
171210 2歳 G1 17 ラスエモーショネス 76 60.5 36.6
101212 2歳 G1 15 ピュアオパール 81 61.4 35.8

 

2009年以降、2番目に遅いスローペースでした。

2010年が極端に遅かったので、

比較するとすれば2011年(ジョワドヴィーヴル)でしょう。

レースレベルとしては標準かやや低く、

次走狙うとすれば追い込んで脚を余した馬でしょうか。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったラッキーライラックは

ここまで先行策が続いていましたが、

かかり気味だったこともあってか

今回はやや控える形での競馬になりました。

そこから上がり最速での完勝で、

前走から大幅にパフォーマンスをあげてきています。

ただ、即クラシックの主役かというと

例年比較で物足りず、

これからまたいい馬が出てくると

3歳以降苦戦してもおかしくありません。

あくまで暫定2歳女王と考えたほうがよさそうです。

 

2着リリーノーブルは、初重賞で

ここまでドスローしか経験しておらず、

中1週だったことを考えるとよくがんばったほうでしょう。

ここまで楽勝が続いており、

追ったらどうなるかというのが注目でした

その意味では案外だったといえます。

 

3着以下では、追い込んで脚を余した

4着トーセンブレス、5着モルトアレグロが

展開に泣いた格好です。

特にトーセンブレスは、まだ500万下に出走可能で

新馬の内容を考えても、次走自己条件なら

人気でもさからえません。

 


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【2017東スポ杯2歳S】反省_レースレベル:低/ペース:H

2017年11月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171118 2歳 G3 6 コスモイグナーツ 75 71.5 37.5
171118 2歳 G3 7 ケワロス 76 71.9 37.3
171118 2歳 G3 3 シャルルマーニュ 89 72.2 35.9
171118 2歳 G3 4 カフジバンガード 91 72.6 35.6
171118 2歳 G3 1 ワグネリアン 97 72.7 34.9
121117 2歳 G3 1 コディーノ 103 72.7 34.4
131116 2歳 G3 1 イスラボニータ 101 72.7 34.6
171118 2歳 G3 2 ルーカス 94 72.9 35.2
171118 2歳 G3 5 ゴールドギア 90 72.9 35.6
101120 2歳 G3 1 サダムパテック 103 74.0 33.9
該当レース勝ち馬平均 74.1 34.1
91121 2歳 G3 1 ローズキングダム 99 74.5 34.2
161119 2歳 G3 1 ブレスジャーニー 103 74.6 33.7
141124 2歳 G3 1 サトノクラウン 98 74.8 34.2
151123 2歳 G3 1 スマートオーディン 106 76.4 32.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171118 2歳 G3 6 コスモイグナーツ 75 71.5 37.5
121117 2歳 G3 15 ロードシュプリーム 78 72.2 37.0
131116 2歳 G3 13 オールステイ 76 72.4 37.2
101120 2歳 G3 13 ショウナンカライス 74 72.5 37.3
161119 2歳 G3 9 マイネルエパティカ 71 73.2 37.4
141124 2歳 G3 12 マイネルシュバリエ 81 73.7 36.2
91121 2歳 G3 4 サンディエゴシチー 93 74.1 34.9
151123 2歳 G3 4 キラージョー 98 75.6 33.9

 

2009年以降でもっとも速いペースで流れました。

いく馬には厳しい展開だったといえます。

レースレベルは低く、勝ち馬がほぼ同じ位置取りだった

2012年のコディーノ、2013年のイスラボニータと比較すると、

若干物足りない内容です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったワグネリアンは、2012年のコディーノ、

2013年のイスラボニータと、残り3F地点でほぼ同じ位置取りでした。

ただ、上がりはこの両馬に劣る時計で、

ここまでのパフォーマンスを考えるとやや物足りない印象です。

ただ、抜け出してからは余裕があり、

これが能力のすべてではないでしょう。

ここまでペース差+6.1秒、+2.1秒とドスローしか経験しておらず

突然ペース差-2.0秒のハイペースを追走したにもかかわらず

4角で外をまわして楽にポジションを押し上げ、

きっちり対応できた点は収穫といえます。

 

2着ルーカスは平凡な時計で、自己条件なら相手次第。

3着以下は引き立て役に終わりました。

 

 

 


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