タグ「2018阪急杯参考」を含む記事

【2018東京新聞杯】反省_レースレベル:中/ペース:M

2018年2月9日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110206 4上 G3 1 スマイルジャック 109 58.8 34.0
100130 4上 G3 1 レッドスパーダ 112 58.9 33.7
140217 4上 G3 1 ホエールキャプチャ 106 58.9 34.3
120205 4上 G3 1 ガルボ 109 59.5 33.8
180204 4上 G3 13 トウショウピスト 96 59.9 34.9
180204 4上 G3 9 グレーターロンドン 100 60.0 34.4
180204 4上 G3 16 マイネルアウラート 90 60.0 35.4
該当レース勝ち馬平均 60.1 33.7
130203 4上 G3 1 クラレント 111 60.2 33.2
150208 4上 G3 1 ヴァンセンヌ 102 60.2 34.1
180204 4上 G3 5 ディバインコード 102 60.2 34.1
180204 4上 G3 7 ベルキャニオン 102 60.2 34.1
180204 4上 G3 3 ダイワキャグニー 104 60.3 33.9
180204 4上 G3 1 リスグラシュー 107 60.4 33.6
180204 4上 G3 8 クルーガー 103 60.4 34.0
180204 4上 G3 15 ガリバルディ 98 60.5 34.4
180204 4上 G3 10 ストーミーシー 103 60.6 33.9
180204 4上 G3 4 デンコウアンジュ 105 60.7 33.6
180204 4上 G3 12 アドマイヤリード 102 60.7 33.9
180204 4上 G3 14 カデナ 101 60.8 34.0
180204 4上 G3 2 サトノアレス 108 60.9 33.3
180204 4上 G3 6 ハクサンルドルフ 107 60.9 33.4
160207 4上 G3 1 スマートレイアー 103 61.0 33.7
180204 4上 G3 11 ダノンプラチナ 105 61.0 33.5
170205 4上 G3 1 ブラックスピネル 103 62.7 33.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110206 4上 G3 6 シルポート 100 57.7 35.3
140217 4上 G3 14 コスモセンサー 75 58.1 37.7
100130 4上 G3 4 マイネルファルケ 105 58.5 34.6
120205 4上 G3 2 コスモセンサー 105 58.9 34.4
150208 4上 G3 9 アンコイルド 95 59.6 35.1
130203 4上 G3 4 レッドスパーダ 106 59.7 33.9
180204 4上 G3 13 トウショウピスト 96 59.9 34.9
160207 4上 G3 1 スマートレイアー 103 61.0 33.7
170205 4上 G3 1 ブラックスピネル 103 62.7 33.0

 

このレースの平均よりやや遅いミドルで流れました。

逃げ馬がギリギリ馬券圏内には残すべきレースで、

差し・追い込み馬にとっては楽な展開ではありませんでした。

1着、3着は好位にいた馬たちで、

2着4着が追い込み馬でした。

1着から7着までが0.3差におさまっており、

後方にいた馬たちは次走着順をあげてくる可能性があります。

ただ、レースレベルとしてはこのレースの標準です。

 

各馬のパフォーマンス

リスグラシューは残り3F地点で逃げ馬から0.5差と

絶好の位置取りでした。

さかのぼればマイルは馬券圏内をはずしておらず、

アルテミスS勝ちもありました。

長くいい脚を使うタイプで、

東京マイルが合っているのでしょう。

阪神JFやエリザベス女王杯のように、

後方から直線で一気に脚を使うより、

ある程度ポジションをとっていく競馬が合ってそうです。

 

2着サトノアレスは残り3F地点で逃げ馬から1.0秒離れており

位置取りが後ろ過ぎました。

たとえば2016年のスマートレイアーと比較すると、

同じ位置取りから速い上がりを使っています。

ここは展開が向かず、相手が悪かった印象です。

斤量57kgも響きました。

実質的な勝ち馬とまではいいませんが、

勝ち馬との差はありません。

 

3着ダイワキャグニーも好位からで、

ここは展開が向いた印象です。

また、この馬も東京コースがあっており、

長くいい脚を使えました。

 

3着デンコウアンジュも東京巧者。

ここは2着馬と同様、位置取りが後ろ過ぎました。

5着ディバインコードは前残りのフロックでしょう。

重賞ではワンパンチ足りません。

 

 


タグ: ,

【2018シルクロードS】反省_レースレベル:高/ペース:H

2018年2月1日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180128 4上 G3 2 セイウンコウセイ 103 33.8 34.4
150201 4上 G3 1 アンバルブライベン 105 34.0 34.1
180128 4上 G3 16 ダイアナヘイロー 93 34.1 35.2
180128 4上 G3 1 ファインニードル 108 34.2 33.7
180128 4上 G3 5 ナックビーナス 104 34.2 34.1
180128 4上 G3 8 キングハート 101 34.3 34.3
180128 4上 G3 17 ナリタスターワン 93 34.3 35.1
180128 4上 G3 6 グレイトチャーター 103 34.4 34.0
90208 4上 G3 1 アーバンストリート 106 34.4 33.7
180128 4上 G3 9 タマモブリリアン 102 34.5 34.1
100207 4上 G3 1 アルティマトゥーレ 108 34.5 33.4
160131 4上 G3 1 ダンスディレクター 110 34.5 33.2
140202 4上 G3 1 ストレイトガール 111 34.5 33.1
180128 4上 G3 7 セカンドテーブル 102 34.6 34.0
180128 4上 G3 13 ミッキーラブソング 99 34.6 34.3
該当レース勝ち馬平均 34.6 33.4
180128 4上 G3 11 アレスバローズ 102 34.7 34.0
120128 4上 G3 1 ロードカナロア 105 34.7 33.6
180128 4上 G3 4 カラクレナイ 106 34.8 33.5
170129 4上 G3 1 ダンスディレクター 108 34.9 33.3
180128 4上 G3 10 ロードクエスト 103 35.0 33.7
180128 4上 G3 14 アットザシーサイド 98 35.0 34.2
180128 4上 G3 18 ラインミーティア 96 35.0 34.4
180128 4上 G3 3 フミノムーン 108 35.1 33.2
180128 4上 G3 12 ユキノアイオロス 104 35.2 33.5
180128 4上 G3 15 ニシケンモノノフ 98 35.2 34.1
130127 4上 G3 1 ドリームバレンチノ 106 35.2 33.2
110129 4上 G3 1 ジョーカプチーノ 110 35.6 32.6

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90208 4上 G3 5 サープラスシンガー 99 33.4 35.0
160131 4上 G3 2 ローレルベローチェ 104 33.6 34.3
180128 4上 G3 2 セイウンコウセイ 103 33.8 34.4
150201 4上 G3 1 アンバルブライベン 105 34.0 34.1
170129 4上 G3 6 ソルヴェイグ 99 34.1 34.6
120128 4上 G3 2 エーシンダックマン 98 34.1 34.6
140202 4上 G3 2 レディオブオペラ 106 34.2 33.8
100207 4上 G3 2 ショウナンカザン 104 34.3 33.9
110129 4上 G3 15 ティファニーケイス 94 34.8 34.6
130127 4上 G3 15 アイラブリリ 97 34.9 34.3

 

ペースはややハイで、2009年以降3番目に速いペースでした。

平均を0.3秒上回っています。

レースレベルはやや高く、上位馬は本番でも要注意でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったファインニードルは、前目から速い上がりを使ってのVでした。

2014年のストレイトガールや、2016年のダンスディレクターと比較すると

ゴール寸前で差し切られている計算ですが、

2015年のアンバルブライベンと比較すると優秀です。

また、このレースの平均を上回っており、

ハイレベルだったといってよさそうです。

もともと先行すればしぶとく、近走で勝ち切ったレースは

内枠ないし最低でも真ん中の枠でした。

速い上がりを持っているわけではなく、

後手を踏むと終了、という極端なタイプです。

今回は、内枠をいかせたこともありますが、

17週間ぶりで馬体重18kg増でした。

本番でさらに上積みがあれば、大仕事をやってのけておかしくありません。

 

2着セイウンコウセイは数字の上では完敗で、

2015年のアンバルブライベンと比較してもやや物足りない内容でした。

ただ、58kgを背負っており、勝ち馬とは1kgの差がありました。

らしくないレースが続いていましたが、

去年2着時の内容には及ばないとはいえ、復調気配です。

 

3着フミノムーンは15人気での激走。

腹をくくっての追い込みで、

例年の勝ち馬と比較してもそん色ありません。

走るときと走らないときの差がはっきりしていますが、

好走の理由として、時計のかかる馬場だったことがあげられます。

この日の1200mは馬場差+0.5秒とやや時計がかかっており、

過去にも不能馬場の京阪杯で3着、

マーガレットSで1着と時計のかかる馬場でした。

となると前走のスワンSが説明つきませんが、こちらは距離でしょう。

今後も道悪の1200mに出走してきたら、

ハイペースで一発あっておかしくありません。

 

 

 

 


タグ: , , , ,

【2018京成杯】反省_レースレベル:中/ペース:H

2018年1月17日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180114 3歳 G3 11 コスモイグナーツ 78 84.6 38.3
140119 3歳 G3 1 プレイアンドリアル 98 84.8 36.1
110116 3歳 G3 1 フェイトフルウォー 93 85.1 36.5
180114 3歳 G3 1 ジェネラーレウーノ 93 85.3 36.5
180114 3歳 G3 5 サクステッド 89 85.4 36.8
180114 3歳 G3 10 エイムアンドエンド 85 85.6 37.2
180114 3歳 G3 13 デルタバローズ 78 85.6 37.9
180114 3歳 G3 15 ギャンブラー 67 85.8 38.9
180114 3歳 G3 6 ロジティナ 90 85.9 36.5
180114 3歳 G3 12 ヤマノグラップル 80 85.9 37.5
180114 3歳 G3 4 ライトカラカゼ 93 86.1 36.1
180114 3歳 G3 3 イェッツト 95 86.1 35.9
180114 3歳 G3 9 タイキフェルヴール 91 86.2 36.3
180114 3歳 G3 2 コズミックフォース 98 86.3 35.6
180114 3歳 G3 8 スラッシュメタル 92 86.4 36.1
該当レース勝ち馬平均 86.5 35.3
100117 3歳 G3 1 エイシンフラッシュ 112 86.6 34.0
180114 3歳 G3 14 ジョリルミエール 83 86.7 36.9
180114 3歳 G3 7 ダブルシャープ 95 86.8 35.7
90118 3歳 G3 1 アーリーロブスト 101 86.8 35.0
120115 3歳 G3 1 ベストディール 103 86.8 34.8
170115 3歳 G3 1 コマノインパルス 93 87.0 35.7
160117 3歳 G3 1 プロフェット 101 87.3 34.8
130121 3歳 G3 1 フェイムゲーム 102 87.5 34.6
150118 3歳 G3 1 ベルーフ 97 87.8 34.9

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140119 3歳 G3 7 アグネスドリーム 89 84.2 37.3
180114 3歳 G3 11 コスモイグナーツ 78 84.6 38.3
110116 3歳 G3 14 ジャービス 70 84.8 38.9
120115 3歳 G3 8 レッドシャンクス 91 86.1 36.3
160117 3歳 G3 11 オンザロックス 85 86.2 36.8
100117 3歳 G3 2 アドマイヤテンクウ 110 86.3 34.3
170115 3歳 G3 13 メリオラ 80 86.3 37.3
90118 3歳 G3 3 モエレビクトリー 98 86.6 35.3
130121 3歳 G3 5 マイネルマエストロ 92 86.7 35.9
150118 3歳 G3 7 オトコギイッポン 89 86.9 36.1

 

2009年以降、2番目に速いペースで流れました。

先行馬にとっては厳しい流れでしたが、

レースレベルとしてはそこまで高くはありません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったジェネラーレウーノは、

ペース差-1.8秒のハイペースを番手からで、

差し・追い込み馬をおさえこみました。

ただ、逃げ馬が1頭突き放す展開で、

この馬の位置取りは残り3F地点で逃げ馬から

0.7秒も離れています。

ハイペースを番手から残した、

というイメージよりも、

差し馬の位置取りで、逆に直線で前に馬がおらず

がらあき、というイメージのほうが合っているように思えます。

例年の勝ち馬と比較して時計自体も平凡で、

このレースで即クラシックの主役、とは言い難い内容でした。

 

 

 

 


タグ: , , , , , , , , ,

【2017阪神カップ】反省_レースレベル:高/ペース:H

2018年1月2日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171223 3上 G2 14 アポロノシンザン 103 45.3 35.9
171223 3上 G2 17 トウショウピスト 95 45.4 36.6
171223 3上 G2 18 シャイニングレイ 95 45.6 36.4
171223 3上 G2 2 ダンスディレクター 112 45.8 34.5
171223 3上 G2 8 ムーンクレスト 106 45.8 35.1
91220 3上 G2 1 キンシャサノキセキ 110 45.8 34.7
171223 3上 G2 5 ビップライブリー 107 45.9 34.9
141227 3上 G2 1 リアルインパクト 108 46.0 34.7
171223 3上 G2 1 イスラボニータ 112 46.1 34.2
171223 3上 G2 4 モズアスコット 108 46.1 34.6
171223 3上 G2 7 レーヌミノル 107 46.2 34.7
111217 3上 G2 1 サンカルロ 109 46.2 34.5
171223 3上 G2 8 オールザゴー 107 46.3 34.6
171223 3上 G2 15 ミスエルテ 103 46.3 35.0
該当レース勝ち馬平均 46.3 34.5
101218 3上 G2 1 キンシャサノキセキ 107 46.3 34.6
171223 3上 G2 11 キャンベルジュニア 106 46.4 34.6
121224 3上 G2 1 サンカルロ 110 46.4 34.2
131223 3上 G2 1 リアルインパクト 106 46.4 34.6
151226 3上 G2 1 ロサギガンティア 110 46.4 34.2
171223 3上 G2 16 エポワス 99 46.5 35.2
171223 3上 G2 3 サングレーザー 111 46.7 33.8
171223 3上 G2 13 タガノブルグ 104 46.7 34.5
161224 3上 G2 1 シュウジ 103 46.8 34.5
171223 3上 G2 6 モーニン 107 46.9 34.0
171223 3上 G2 10 サンライズメジャー 106 46.9 34.1
171223 3上 G2 12 シュウジ 106 47.3 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91220 3上 G2 4 ドラゴンファング 107 45.2 35.6
171223 3上 G2 14 アポロノシンザン 103 45.3 35.9
121224 3上 G2 14 シルポート 101 45.3 36.1
141227 3上 G2 18 ハクサンムーン 92 45.5 36.8
111217 3上 G2 17 フォーエバーマーク 92 45.5 36.8
101218 3上 G2 2 レッドスパーダ 107 46.1 34.8
151226 3上 G2 17 アクティブミノル 97 46.1 35.8
161224 3上 G2 6 ミッキーアイル 100 46.2 35.4
131223 3上 G2 1 リアルインパクト 106 46.4 34.6

 

2009年以降では2番目に速いペースでした。

レースレベルは高く、2009年以降では最もハイレベルでした。

このコースで行われるレースとしては最高の格付けで、

例年馬場が悪く、2017年は馬場差-0.8秒と時計の出るコンディションでした。

レコード自体は馬場の恩恵でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったイスラボニータは、これが引退レースなのは

もったいないほどのハイパフォーマンスでした。

2014年のリアルインパクトとほぼ同じ位置取りでしたが、

だいぶ速い上がりを使っています。

しまい11.5-11.7-11.5とまったく落ち込んでおらず、

ハイペースで差しが有利だったとはいえ、

お釣りがくるほどの末脚でした。

 

2着ダンスディレクターは、先行馬では唯一馬券圏内に残しました。

1400mの重賞ではいまいちなレースが多かったのですが、

ハイペースを先行して2着と差のない競馬なら

距離は問題なさそうです。

鞍上も手が合っていたのでしょうか。

 

3着サングレーザーも、展開に乗じてつっこんできましたが

内容もしっかり伴っています。

4着モズアスコットはほろ苦い重賞デビューでした。

条件戦からいきなりハイペースに放り込まれたことを考えると

よくやったといえるでしょう。

2011年のサンカルロとは差のない内容で、

次走、G3なら引き続き注目です。

 

 


タグ: , , , , ,

【2017マイルチャンピオンシップ】反省_レースレベル:中/ペース:M

2017年11月29日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
161120 3上 G1 1 ミッキーアイル 99 57.6 35.6
101121 3上 G1 1 エーシンフォワード 109 57.9 34.5
141123 3上 G1 1 ダノンシャーク 109 58.0 34.5
171119 3上 G1 15 マルターズアポジー 92 58.2 36.1
111120 3上 G1 1 エイシンアポロン 107 58.3 34.5
171119 3上 G1 13 ダノンメジャー 95 58.3 35.8
171119 3上 G1 10 ムーンクレスト 96 58.4 35.6
171119 3上 G1 14 ヤングマンパワー 95 58.5 35.7
171119 3上 G1 4 レーヌミノル 103 58.6 34.8
171119 3上 G1 17 ウインガニオン 90 58.7 36.1
該当レース勝ち馬平均 58.8 34.3
171119 3上 G1 2 エアスピネル 106 58.8 34.4
171119 3上 G1 16 アメリカズカップ 94 58.8 35.6
171119 3上 G1 18 ジョーストリクトリ 90 58.9 36.0
171119 3上 G1 3 サングレーザー 107 59.1 34.2
171119 3上 G1 5 イスラボニータ 106 59.2 34.3
171119 3上 G1 8 レッドファルクス 105 59.2 34.4
121118 3上 G1 1 サダムパテック 105 59.2 34.4
171119 3上 G1 7 クルーガー 106 59.3 34.2
171119 3上 G1 1 ペルシアンナイト 110 59.5 33.7
171119 3上 G1 9 グランシルク 105 59.5 34.2
171119 3上 G1 11 ガリバルディ 101 59.5 34.6
171119 3上 G1 12 サトノアラジン 101 59.5 34.6
131117 3上 G1 1 トーセンラー 111 59.6 33.6
171119 3上 G1 6 ブラックムーン 110 59.9 33.6
151122 3上 G1 1 モーリス 111 60.1 33.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101121 3上 G1 9 ジョーカプチーノ 98 57.1 35.9
141123 3上 G1 13 ミッキーアイル 92 57.3 36.5
161120 3上 G1 1 ミッキーアイル 99 57.6 35.6
111120 3上 G1 8 シルポート 99 57.9 35.5
171119 3上 G1 15 マルターズアポジー 92 58.2 36.1
121118 3上 G1 4 シルポート 98 58.6 35.3
131117 3上 G1 4 コパノリチャード 100 58.8 35.0
151122 3上 G1 6 レッツゴードンキ 102 59.4 34.6

 

2009年以降のこのレースと比較すると、

平均的なペースで流れました。

馬場差は+0.6秒と、若干時計のかかる馬場でした。

午前はもっと時計がかかっており、

内が荒れているはずで、外を通った馬が

やや有利な馬場だったといえるでしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったペルシアンナイトは、

斤量が増えてからなかなか勝てなかった

3歳馬としての勝利でした。

8枠18番で終始外をまわれたことが奏功した可能性もありますが、

時計の上では2012年のサダムパテックとほぼ同じ位置から

鋭い末脚を使っていますし、

2013年のトーセンラー、2015年のモーリスと比較しても

そん色ない内容でした。

 

2着エアスピネルも例年の平均と比較すると、

若干足りないくらいで健闘したといえます。

過去、勝ち切ったレースを見ると、

残り3F地点で逃げ馬から0.3秒以内の位置におり、

今回は0.6秒の位置にいました。

キレないだけに、もう少し出していってもよかったようにも思えます。

 

 

 

 

 

 

 


タグ: , , , , ,

【2017CBC賞】反省_レースレベル:低/ペース:M

2017年7月4日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170702 3上 G3 3 アクティブミノル 98 33.5 35.4
120701 3上 G3 1 マジンプロスパー 105 33.7 34.6
170702 3上 G3 2 セカンドテーブル 101 33.7 34.9
170702 3上 G3 12 メイソンジュニア 94 33.8 35.5
170702 3上 G3 9 オメガヴェンデッタ 97 34.1 35.0
170702 3上 G3 18 オウノミチ 86 34.1 36.1
150705 3上 G3 1 ウリウリ 105 34.3 34.0
170702 3上 G3 6 ナリタスターワン 99 34.3 34.6
170702 3上 G3 13 アルティマブラッド 94 34.3 35.1
170702 3上 G3 15 ラインスピリット 91 34.4 35.3
170702 3上 G3 7 ラヴァーズポイント 99 34.5 34.5
170702 3上 G3 17 アリンナ 90 34.6 35.3
該当レース勝ち馬平均 34.6 33.7
170702 3上 G3 11 エイシンスパルタン 96 34.7 34.6
170702 3上 G3 4 ティーハーフ 100 34.8 34.1
130630 3上 G3 1 マジンプロスパー 107 34.8 33.4
140706 3上 G3 1 トーホウアマポーラ 104 34.9 33.7
170702 3上 G3 10 メラグラーナ 96 34.9 34.4
170702 3上 G3 14 タイムトリップ 94 34.9 34.6
160703 3上 G3 1 レッドファルクス 108 35.0 33.2
170702 3上 G3 1 シャイニングレイ 104 35.1 33.5
170702 3上 G3 5 スノードラゴン 101 35.1 33.8
170702 3上 G3 8 トーセンデューク 100 35.4 33.6
170702 3上 G3 16 トウショウドラフタ 93 35.8 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
150705 3上 G3 14 レオパルディナ 91 33.0 36.5
120701 3上 G3 7 エーシンダックマン 96 33.5 35.7
170702 3上 G3 3 アクティブミノル 98 33.5 35.4
140706 3上 G3 5 ベルカント 99 34.2 34.8
160703 3上 G3 3 ベルカント 105 34.3 34.0
130630 3上 G3 2 ハクサンムーン 106 34.3 33.9

 

ペース差-1.3秒はこのレースとしてはミドルペースで、

馬場はやや回復し、馬場差-0.6秒とまずまず時計の出る状態でした。

脚質的にどこにいたら有利ということもなく、

例年と比較するとレースレベルは低かったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったシャイニングレイは初距離でしたが

しまいにかける競馬でした。

前残りを許さず後方から差し切りましたが、

時計としては平凡です。

2016年のレッドファルクスより残り3Fまで

0.1秒楽をして、しまいは0.3秒おとっています。

2歳、3歳時に期待され、目新しい分

今後人気を集めそうですが、

現状G1で活躍できる実績とはいえません。

 

2着セカンドテーブル、3着アクティブミノルは

それぞれ1-2番手から前残りしましたが、

2012年のマジンプロスパーと比較すると

上りは垂れています。

あくまでG3でのフロックと考えた方がよさそうです。

 

1pixel



タグ: , , , , , ,

TOPへ戻る