タグ「2018古馬」を含む記事

【2018オーシャンS】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年3月24日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130302 4上 G3 1 サクラゴスペル 103 33.2 35.1
120303 4上 G3 1 ワンカラット 108 33.4 34.6
90307 4上 G3 1 アーバニティ 106 33.4 34.8
180303 4上 G3 4 ネロ 101 33.6 35.0
100306 4上 G3 1 キンシャサノキセキ 96 33.8 35.4
180303 4上 G3 6 レーヌミノル 102 33.8 34.8
該当レース勝ち馬平均 33.8 34.5
160305 4上 G3 1 エイシンブルズアイ 108 33.9 34.2
180303 4上 G3 8 ラインスピリット 101 33.9 34.8
140308 4上 G3 1 スマートオリオン 104 34.0 34.5
180303 4上 G3 16 アルティマブラッド 96 34.1 35.2
180303 4上 G3 1 キングハート 104 34.1 34.4
180303 4上 G3 5 ビップライブリー 103 34.1 34.5
110305 4上 G3 1 ダッシャーゴーゴー 108 34.2 34.0
150307 4上 G3 1 サクラゴスペル 107 34.3 34.0
180303 4上 G3 2 ナックビーナス 104 34.3 34.2
180303 4上 G3 12 ジューヌエコール 98 34.3 34.8
170304 4上 G3 1 メラグラーナ 107 34.4 33.9
180303 4上 G3 13 ラインミーティア 98 34.4 34.8
180303 4上 G3 10 リエノテソーロ 101 34.5 34.4
180303 4上 G3 7 ロードクエスト 103 34.6 34.1
180303 4上 G3 3 ダイメイフジ 105 34.8 33.8
180303 4上 G3 14 ブレイズアトレイル 98 34.9 34.4
180303 4上 G3 11 スノードラゴン 101 35.0 34.1
180303 4上 G3 9 フミノムーン 105 35.3 33.5
180303 4上 G3 15 エポワス 100 35.3 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120303 4上 G3 7 エーシンダックマン 101 32.8 35.7
90307 4上 G3 5 サープラスシンガー 102 32.9 35.5
160305 4上 G3 2 ハクサンムーン 103 33.0 35.3
130302 4上 G3 9 ハクサンムーン 93 33.0 36.2
100306 4上 G3 9 セブンシークィーン 90 33.1 36.5
170304 4上 G3 14 ウインムート 91 33.6 36.0
180303 4上 G3 4 ネロ 101 33.6 35.0
140308 4上 G3 13 ハクサンムーン 94 33.7 35.7
150307 4上 G3 2 ハクサンムーン 105 33.8 34.6
110305 4上 G3 11 ティファニーケイス 98 33.8 35.3

 

ペースはどちらかというとスローで、

前の馬が残っておかしくないペースでした。

レースレベルはやや低く、

G1に駒を進める馬たちはさらに時計を詰めてくる必要があります。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキングハートは前目から抜け出してのVでした。

同じような位置取りだった2014年のスマートオリオン、

2011年のダッシャーゴーゴー、2015年のサクラゴスペルなどと比較すると

物足りない上がりです。

 

ペースが遅かったことを考えると、

2着以下で気になるのはダイメイフジが脚を余した格好ですが、

2017年のメラグラーナと比較すると、こちらも物足りない上がりです。

 

 


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【2018中山記念】反省_レースレベル:中/ペース:M

2018年3月22日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180225 4上 G2 3 マルターズアポジー 99 71.3 36.7
180225 4上 G2 2 アエロリット 100 71.7 36.3
130224 4上 G2 1 ナカヤマナイト 110 71.8 35.2
120226 4上 G2 1 フェデラリスト 121 72.1 34.0
160228 4上 G2 1 ドゥラメンテ 115 72.3 34.4
110227 4上 G2 1 ヴィクトワールピサ 117 72.5 34.1
180225 4上 G2 6 ディサイファ 101 72.8 35.5
該当レース勝ち馬平均 72.9 34.9
180225 4上 G2 1 ウインブライト 105 73.0 35.0
180225 4上 G2 10 マイネルハニー 95 73.1 35.9
180225 4上 G2 4 サクラアンプルール 103 73.2 35.0
180225 4上 G2 8 ヴィブロス 102 73.5 35.0
180225 4上 G2 9 マイネルサージュ 102 73.6 34.9
170226 4上 G2 1 ネオリアリズム 106 73.6 34.5
180225 4上 G2 5 ペルシアンナイト 105 73.8 34.5
180225 4上 G2 7 ショウナンバッハ 104 73.8 34.6
90301 4上 G2 1 カンパニー 104 73.8 34.6
100228 4上 G2 1 トーセンクラウン 80 73.8 37.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120226 4上 G2 2 シルポート 110 69.5 36.7
130224 4上 G2 3 シルポート 103 69.8 37.2
180225 4上 G2 3 マルターズアポジー 99 71.3 36.7
160228 4上 G2 6 ラストインパクト 108 71.6 35.6
110227 4上 G2 2 キャプテントゥーレ 111 71.9 35.1
100228 4上 G2 5 ドリームサンデー 67 72.9 38.8
170226 4上 G2 9 マイネルミラノ 95 73.3 35.8
90301 4上 G2 4 キングストレイル 102 73.6 34.9

 

ペースはややハイ寄りのミドルで、

不思議とこのレースは例年ペースが速いほうが

前の馬が残しています。

レースレベルは、例年の平均と比較すると、

残り3F地点までも、上がり3Fも

若干劣る内容で、レースレベルはおまけで中くらいといったところです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったウインブライトは、中山巧者の面目躍如。

特に近走を見ても、少し前が流れる展開で先行し、

粘り込むという競馬が合ってそうです。

当然、次走も中山なら人気しそうですが、

スローのヨーイドンになった場合、

同じだけのパフォーマンスを発揮できるかは微妙です。

また、中山と、それに類似した福島には実績がありますが、

次走どのコースに出走してくるか要注意でしょう。

 

2着アエロリット、3着マルターズアポジーも

どちらかというと速い流れでこそ持ち味がいきるタイプです。

 

 


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【2018阪急杯】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年3月20日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140302 4上 G3 1 コパノリチャード 111 44.7 35.6
120226 4上 G3 1 マジンプロスパー 106 45.4 35.5
160228 4上 G3 1 ミッキーアイル 111 45.5 34.9
90301 4上 G3 1 ビービーガルダン 115 45.6 34.4
110227 4上 G3 1 サンカルロ 110 45.6 34.9
該当レース勝ち馬平均 45.7 34.9
180225 4上 G3 1 ダイアナヘイロー 107 45.9 34.9
180225 4上 G3 12 アポロノシンザン 103 46.0 35.2
170226 4上 G3 1 トーキングドラム 101 46.1 35.3
180225 4上 G3 7 マイネルバールマン 106 46.2 34.8
180225 4上 G3 4 ニシノラッシュ 107 46.2 34.7
100228 4上 G3 1 エーシンフォワード 109 46.2 34.5
180225 4上 G3 13 ムーンクレスト 103 46.3 35.0
130224 4上 G3 1 ロードカナロア 109 46.3 34.4
180225 4上 G3 6 シュウジ 106 46.4 34.6
180225 4上 G3 8 ディバインコード 106 46.4 34.6
180225 4上 G3 5 ペイシャフェリシタ 107 46.5 34.4
180225 4上 G3 11 コスモドーム 104 46.7 34.5
180225 4上 G3 15 カラクレナイ 102 46.7 34.7
180225 4上 G3 2 モズアスコット 108 46.8 34.0
180225 4上 G3 14 ミッキーラブソング 103 46.8 34.5
180225 4上 G3 10 ユキノアイオロス 104 46.9 34.3
180225 4上 G3 17 ヒルノデイバロー 100 46.9 34.7
180225 4上 G3 3 レッドファルクス 108 47.1 33.7
180225 4上 G3 16 モーニン 101 47.1 34.4
180225 4上 G3 9 タイムトリップ 106 47.3 33.8
180225 4上 G3 18 コロマンデル 95 47.8 34.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140302 4上 G3 1 コパノリチャード 111 44.7 35.6
110227 4上 G3 11 コスモセンサー 100 45.0 36.4
90301 4上 G3 2 ローレルゲレイロ 112 45.1 35.1
120226 4上 G3 16 メモリアルイヤー 74 45.2 38.9
130224 4上 G3 16 シゲルスダチ 86 45.4 37.5
160228 4上 G3 1 ミッキーアイル 111 45.5 34.9
170226 4上 G3 10 カオスモス 86 45.5 37.4
100228 4上 G3 10 ヘッドライナー 99 45.8 35.8
180225 4上 G3 1 ダイアナヘイロー 107 45.9 34.9

 

2009年以降、もっともスローで流れました。

前にいれば残せて当然の展開だったといえます。

レースレベルはやや低く、

次走は後方からの馬が狙い目でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったダイアナヘイローはスローで逃げてのVでした。

勝ち馬平均と比較すると、上がりは同じですが

前半楽をしていることがわかります。

 

2着モズアスコット、3着レッドファルクスは

位置取りが後ろ過ぎました。

それでも勝ち馬を追い詰めていることから

次走以降、もう少し前が流れれば差し切りまでありえます。

人気はしそうですが、要注意でしょう。

 

 

 


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【2018小倉大賞典】反省_レースレベル:中/ペース:S

2018年2月28日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170219 4上 G3 1 マルターズアポジー 97 69.3 36.5
120204 4上 G3 1 エーシンジーライン 97 70.5 36.0
110205 4上 G3 1 サンライズベガ 107 70.8 34.9
140223 4上 G3 1 ラストインパクト 108 71.0 34.8
該当レース勝ち馬平均 71.2 34.9
90207 4上 G3 1 サンライズマックス 113 71.2 34.2
160221 4上 G3 1 アルバートドック 111 71.8 34.1
180218 4上 G3 14 ウインガナドル 91 71.9 36.1
180218 4上 G3 15 ヤマカツライデン 89 71.9 36.3
180218 4上 G3 10 タイセイサミット 96 72.1 35.5
180218 4上 G3 1 トリオンフ 107 72.2 34.4
180218 4上 G3 8 サトノアリシア 97 72.2 35.4
180218 4上 G3 9 ケイティープライド 97 72.2 35.4
180218 4上 G3 12 クラリティスカイ 97 72.3 35.4
130217 4上 G3 1 ヒットザターゲット 106 72.4 34.4
180218 4上 G3 4 ダッシングブレイズ 102 72.4 34.8
180218 4上 G3 11 ストレンジクォーク 100 72.7 34.9
180218 4上 G3 2 クインズミラーグロ 106 72.7 34.3
180218 4上 G3 3 スズカデヴィアス 104 72.7 34.5
180218 4上 G3 5 マサハヤドリーム 104 72.9 34.4
180218 4上 G3 13 ヒットザターゲット 100 72.9 34.8
180218 4上 G3 6 サトノスティング 103 72.9 34.5
180218 4上 G3 7 ハッピーユニバンス 104 73.1 34.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170219 4上 G3 1 マルターズアポジー 97 69.3 36.5
90207 4上 G3 9 フサイチアウステル 104 70.3 35.4
120204 4上 G3 1 エーシンジーライン 97 70.5 36.0
110205 4上 G3 10 クレバートウショウ 99 70.6 35.8
160221 4上 G3 7 レッドアリオン 102 70.9 35.4
140223 4上 G3 1 ラストインパクト 108 71.0 34.8
130217 4上 G3 8 シャイニーホーク 94 71.5 35.9
180218 4上 G3 10 タイセイサミット 96 72.1 35.5

 

2009年以降、もっとも遅いペースで流れました。

ペースが違いすぎて他の年と比較できませんが、

GS指数によれば勝ち馬はまずまずの上がりを出しています。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったトリオンフは重賞初挑戦で前目から

上り勝負を制しました。

上り1位は2着のクインズミラーグロに譲りましたが、

残り3F地点で0.5秒も前にいたので

実質完勝といってよいでしょう。

3角から4角にかけてポジションを押し上げてのまくり差しで、

コーナリングが問われるようなコースに強そうです。

次走もG3なら要注意です。

 

 


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【2018フェブラリーS】反省_レースレベル:中/ペース:H

2018年2月26日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180218 4上 G1 16 ニシケンモノノフ 74 57.9 40.5
180218 4上 G1 11 ケイティブレイブ 87 57.9 39.2
111010 3上 G1 1 トランセンド 109 58.1 36.8
180218 4上 G1 12 テイエムジンソク 86 58.1 39.2
180218 4上 G1 13 ノボバカラ 83 58.3 39.4
180218 4上 G1 15 ララベル 79 58.7 39.5
180218 4上 G1 10 ベストウォーリア 92 58.9 38.1
180218 4上 G1 3 インカンテーション 108 59.0 36.5
100221 4上 G1 1 エスポワールシチー 118 59.1 35.5
130217 4上 G1 1 グレープブランデー 114 59.1 35.8
120219 4上 G1 1 テスタマッタ 119 59.1 35.3
180218 4上 G1 14 ロンドンタウン 84 59.1 38.8
180218 4上 G1 4 サンライズノヴァ 104 59.2 36.8
180218 4上 G1 2 ゴールドドリーム 110 59.2 36.2
110220 4上 G1 1 トランセンド 114 59.2 35.8
90222 4上 G1 1 サクセスブロッケン 117 59.3 35.4
180218 4上 G1 7 メイショウスミトモ 99 59.3 37.2
180218 4上 G1 5 レッツゴードンキ 103 59.3 36.8
該当レース勝ち馬平均 59.4 35.8
170219 4上 G1 1 ゴールドドリーム 114 59.5 35.6
180218 4上 G1 9 アウォーディー 95 59.5 37.5
180218 4上 G1 1 ノンコノユメ 111 59.5 35.9
180218 4上 G1 8 サウンドトゥルー 96 59.5 37.4
180218 4上 G1 6 キングズガード 104 59.5 36.6
160221 4上 G1 1 モーニン 111 59.8 35.8
150222 4上 G1 1 コパノリッキー 107 59.9 36.1
140223 4上 G1 1 コパノリッキー 107 61.0 35.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
111010 3上 G1 4 エスポワールシチー 105 57.9 37.3
180218 4上 G1 16 ニシケンモノノフ 74 57.9 40.5
120219 4上 G1 15 セイクリムズン 86 58.1 39.1
130217 4上 G1 14 タイセイレジェンド 93 58.5 38.2
90222 4上 G1 4 エスポワールシチー 113 58.9 36.0
100221 4上 G1 7 ローレルゲレイロ 96 59.0 37.8
170219 4上 G1 13 インカンテーション 98 59.0 37.5
110220 4上 G1 1 トランセンド 114 59.2 35.8
160221 4上 G1 15 コーリンベリー 81 59.4 39.0
150222 4上 G1 12 アドマイヤロイヤル 101 59.8 36.8
140223 4上 G1 16 エーシントップ 82 60.9 38.1

 

2009年以降、2011年と同じでもっとも速いペースになりました。

いく馬には厳しく、差し・追い込みが決まる展開だったといえます。

レースレベルは平均より若干低く、ほぼ標準といってよさそうです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったノンコノユメは、前走根岸Sの内容がよく

去勢後、ようやく復活してきました。

加えてここは前が崩れるハイペースで、

道中脚をためてしめしめの展開だったといえます。

例年の勝ち馬平均と比較するとやや物足りず、

2着馬と完全に決着がついたとはいえません。

 

2着ゴールドドリームはノンコよりやや前目の位置で、

3角から4角にかけて早めに動いた分、しまい差されてしまいました。

それでも前走、ここと内容がよく

海外、地方でいまいちだったころのイメージはありません。

 

 

 

 


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【2018京都牝馬S】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年2月26日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170218 4上 G3 1 レッツゴードンキ 105 47.9 33.5
180217 4上 G3 5 ワンスインナムーン 90 48.1 34.9
180217 4上 G3 12 アリンナ 74 48.2 36.5
180217 4上 G3 11 ソルヴェイグ 80 48.2 35.9
該当レース勝ち馬平均 48.3 33.7
180217 4上 G3 6 ヴゼットジョリー 90 48.4 34.8
180217 4上 G3 4 エンジェルフェイス 95 48.5 34.3
180217 4上 G3 1 ミスパンテール 98 48.7 33.9
180217 4上 G3 9 タマモブリリアン 89 48.7 34.8
180217 4上 G3 3 エスティタート 98 48.8 33.9
180217 4上 G3 8 オーヴィレール 91 48.8 34.6
180217 4上 G3 2 デアレガーロ 98 48.9 33.8
180217 4上 G3 7 ミスエルテ 95 49.1 34.1
180217 4上 G3 10 サザナミ 88 49.1 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170218 4上 G3 5 ムーンエクスプレス 95 47.2 34.7
180217 4上 G3 5 ワンスインナムーン 90 48.1 34.9

 

2016年が馬場差計測不能馬場で、

2017年との比較になりますが、スローと考えてよさそうです。

2017年の勝ち馬レッツゴードンキが、

ミスパンテールよりさらに前目から速い上がりを使っている以上、

レースレベルは低いと言わざるを得ません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったミスパンテールは中団からの差し切り。

これで3連勝になり、不振(というより距離?)を脱した感はありますが

レースレベルが低く、メンバーに恵まれた印象です。

次走、牝馬の一線級を相手にすると、

ころりと連勝ストップのシーンも考えておいたほうがよさそうです。

 

2着デアレガーロは、前走条件戦の内容がよく

このメンバーなら2着は順当といえます。

ただ、内容にとぼしく、これで重賞即通用とはいえません。

さらに時計を詰めてくる必要があります。

 

 

 

 

 


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【2018京都記念】反省_レースレベル:不明/ペース:不明

2018年2月26日 / 反省

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同レース比較

不明

 

ペース比較

不明

 

馬場差が出せないほど時計がかかる馬場で、

例年との比較がつきません。

クロコスミアが刻んだペースは、

フラットな馬場差±0秒の馬場だと仮定して

残り3F地点までちょうと100秒。

例年96.8~98.7秒の間でおさまっていますので、

馬場差が+1.3秒だとしてもっともスロー。

もっと時計はかかっていたはずで、

単純な比較はできませんが、

残り3F通貨の時計を見るに、

スローは考えづらいペースでした。

むしろ少し速かったくらいと推測します。

 

各馬のパフォーマンス

 

勝ったクリンチャーは菊花賞に続いての時計のかかる馬場でした。

やや時計の出づらかったすみれSも制しており、

道悪巧者といってよいでしょう。

 

一方アルアインはシンザン記念や菊花賞の惨敗を見てもわかるように

良馬場でスピードを生かしたいタイプ。

 

レイデオロは道中ばたばたで参考外。

ただ、ここまで古馬G1でも通用するほどの

好時計が出ていないのが気になります。

 

 


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【2018東京新聞杯】反省_レースレベル:中/ペース:M

2018年2月9日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110206 4上 G3 1 スマイルジャック 109 58.8 34.0
100130 4上 G3 1 レッドスパーダ 112 58.9 33.7
140217 4上 G3 1 ホエールキャプチャ 106 58.9 34.3
120205 4上 G3 1 ガルボ 109 59.5 33.8
180204 4上 G3 13 トウショウピスト 96 59.9 34.9
180204 4上 G3 9 グレーターロンドン 100 60.0 34.4
180204 4上 G3 16 マイネルアウラート 90 60.0 35.4
該当レース勝ち馬平均 60.1 33.7
130203 4上 G3 1 クラレント 111 60.2 33.2
150208 4上 G3 1 ヴァンセンヌ 102 60.2 34.1
180204 4上 G3 5 ディバインコード 102 60.2 34.1
180204 4上 G3 7 ベルキャニオン 102 60.2 34.1
180204 4上 G3 3 ダイワキャグニー 104 60.3 33.9
180204 4上 G3 1 リスグラシュー 107 60.4 33.6
180204 4上 G3 8 クルーガー 103 60.4 34.0
180204 4上 G3 15 ガリバルディ 98 60.5 34.4
180204 4上 G3 10 ストーミーシー 103 60.6 33.9
180204 4上 G3 4 デンコウアンジュ 105 60.7 33.6
180204 4上 G3 12 アドマイヤリード 102 60.7 33.9
180204 4上 G3 14 カデナ 101 60.8 34.0
180204 4上 G3 2 サトノアレス 108 60.9 33.3
180204 4上 G3 6 ハクサンルドルフ 107 60.9 33.4
160207 4上 G3 1 スマートレイアー 103 61.0 33.7
180204 4上 G3 11 ダノンプラチナ 105 61.0 33.5
170205 4上 G3 1 ブラックスピネル 103 62.7 33.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110206 4上 G3 6 シルポート 100 57.7 35.3
140217 4上 G3 14 コスモセンサー 75 58.1 37.7
100130 4上 G3 4 マイネルファルケ 105 58.5 34.6
120205 4上 G3 2 コスモセンサー 105 58.9 34.4
150208 4上 G3 9 アンコイルド 95 59.6 35.1
130203 4上 G3 4 レッドスパーダ 106 59.7 33.9
180204 4上 G3 13 トウショウピスト 96 59.9 34.9
160207 4上 G3 1 スマートレイアー 103 61.0 33.7
170205 4上 G3 1 ブラックスピネル 103 62.7 33.0

 

このレースの平均よりやや遅いミドルで流れました。

逃げ馬がギリギリ馬券圏内には残すべきレースで、

差し・追い込み馬にとっては楽な展開ではありませんでした。

1着、3着は好位にいた馬たちで、

2着4着が追い込み馬でした。

1着から7着までが0.3差におさまっており、

後方にいた馬たちは次走着順をあげてくる可能性があります。

ただ、レースレベルとしてはこのレースの標準です。

 

各馬のパフォーマンス

リスグラシューは残り3F地点で逃げ馬から0.5差と

絶好の位置取りでした。

さかのぼればマイルは馬券圏内をはずしておらず、

アルテミスS勝ちもありました。

長くいい脚を使うタイプで、

東京マイルが合っているのでしょう。

阪神JFやエリザベス女王杯のように、

後方から直線で一気に脚を使うより、

ある程度ポジションをとっていく競馬が合ってそうです。

 

2着サトノアレスは残り3F地点で逃げ馬から1.0秒離れており

位置取りが後ろ過ぎました。

たとえば2016年のスマートレイアーと比較すると、

同じ位置取りから速い上がりを使っています。

ここは展開が向かず、相手が悪かった印象です。

斤量57kgも響きました。

実質的な勝ち馬とまではいいませんが、

勝ち馬との差はありません。

 

3着ダイワキャグニーも好位からで、

ここは展開が向いた印象です。

また、この馬も東京コースがあっており、

長くいい脚を使えました。

 

3着デンコウアンジュも東京巧者。

ここは2着馬と同様、位置取りが後ろ過ぎました。

5着ディバインコードは前残りのフロックでしょう。

重賞ではワンパンチ足りません。

 

 


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【2018根岸S】反省_レースレベル:高/ペース:H

2018年2月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180128 4上 G3 13 サイタスリーレッド 83 46.2 39.5
180128 4上 G3 9 ラブバレット 99 46.3 37.8
180128 4上 G3 8 ブラゾンドゥリス 102 46.6 37.3
180128 4上 G3 5 ブルドッグボス 108 46.8 36.5
180128 4上 G3 12 アキトクレッセント 87 46.9 38.5
160131 4上 G3 1 モーニン 116 46.9 35.7
90201 4上 G3 1 フェラーリピサ 112 47.0 36.0
180128 4上 G3 4 マッチレスヒーロー 113 47.0 35.9
180128 4上 G3 10 ノボバカラ 101 47.1 37.0
180128 4上 G3 6 キングズガード 107 47.2 36.3
180128 4上 G3 7 モンドクラッセ 106 47.3 36.3
180128 4上 G3 2 サンライズノヴァ 119 47.4 35.0
110130 4上 G3 1 セイクリムズン 123 47.4 34.6
100131 4上 G3 1 グロリアスノア 114 47.8 35.2
180128 4上 G3 1 ノンコノユメ 120 47.8 34.6
180128 4上 G3 11 イーデンホール 97 47.8 36.9
140202 4上 G3 1 ゴールスキー 115 47.8 35.1
該当レース勝ち馬平均 47.9 35.0
180128 4上 G3 3 カフジテイク 116 48.0 34.8
120129 4上 G3 1 シルクフォーチュン 114 48.4 34.7
170129 4上 G3 1 カフジテイク 117 48.4 34.4
130127 4上 G3 1 メイショウマシュウ 113 48.9 34.4
150201 4上 G3 1 エアハリファ 104 49.0 35.2

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180128 4上 G3 13 サイタスリーレッド 83 46.2 39.5
90201 4上 G3 16 ダンツキッスイ 67 46.7 40.7
110130 4上 G3 8 ケイアイガーベラ 105 46.7 36.9
160131 4上 G3 15 シゲルカガ 95 46.7 37.9
170129 4上 G3 6 モンドクラッセ 105 46.8 36.8
100131 4上 G3 13 ケイアイテンジン 102 47.0 37.0
140202 4上 G3 16 スリーボストン 92 47.0 38.0
120129 4上 G3 4 タイセイレジェンド 109 47.2 36.1
130127 4上 G3 14 トシキャンディ 94 47.8 37.1
150201 4上 G3 10 グレープブランデー 96 48.1 36.7

 

2009年以降、最も速いペースになりました。

先行馬にとってはつらく、差しやすい展開だったといえます。

レコード自体は馬場が速かったことが原因ですが、

レースレベルは2009年以降2番目に高く、上位馬は本番でも要注意です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったノンコノユメは、ハイペースの展開が向いたこともありますが、

超優秀な内容でした。

2011年のセイクリムズンにはおよびませんでしたが、

同じ位置にいたグロリアスノアと比較すると

0.6秒も速い上がりを使っています。

このレースの平均を大きく上回っており、

次走実績のある東京ダ1600mにまわってきたら、

G1でも要注意です。

 

2着サンライズノヴァも、このクラスの平均を上回る内容でした。

3着カフジテイクも同様で、ここは相手が悪かったといえます

また、4着マッチレスヒーローも、

2009年のフェラーリピサとそん色ない時計で、

今年の根岸Sは超ハイレベルだったといえます。

 

 

 

 

 


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【2018シルクロードS】反省_レースレベル:高/ペース:H

2018年2月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180128 4上 G3 2 セイウンコウセイ 103 33.8 34.4
150201 4上 G3 1 アンバルブライベン 105 34.0 34.1
180128 4上 G3 16 ダイアナヘイロー 93 34.1 35.2
180128 4上 G3 1 ファインニードル 108 34.2 33.7
180128 4上 G3 5 ナックビーナス 104 34.2 34.1
180128 4上 G3 8 キングハート 101 34.3 34.3
180128 4上 G3 17 ナリタスターワン 93 34.3 35.1
180128 4上 G3 6 グレイトチャーター 103 34.4 34.0
90208 4上 G3 1 アーバンストリート 106 34.4 33.7
180128 4上 G3 9 タマモブリリアン 102 34.5 34.1
100207 4上 G3 1 アルティマトゥーレ 108 34.5 33.4
160131 4上 G3 1 ダンスディレクター 110 34.5 33.2
140202 4上 G3 1 ストレイトガール 111 34.5 33.1
180128 4上 G3 7 セカンドテーブル 102 34.6 34.0
180128 4上 G3 13 ミッキーラブソング 99 34.6 34.3
該当レース勝ち馬平均 34.6 33.4
180128 4上 G3 11 アレスバローズ 102 34.7 34.0
120128 4上 G3 1 ロードカナロア 105 34.7 33.6
180128 4上 G3 4 カラクレナイ 106 34.8 33.5
170129 4上 G3 1 ダンスディレクター 108 34.9 33.3
180128 4上 G3 10 ロードクエスト 103 35.0 33.7
180128 4上 G3 14 アットザシーサイド 98 35.0 34.2
180128 4上 G3 18 ラインミーティア 96 35.0 34.4
180128 4上 G3 3 フミノムーン 108 35.1 33.2
180128 4上 G3 12 ユキノアイオロス 104 35.2 33.5
180128 4上 G3 15 ニシケンモノノフ 98 35.2 34.1
130127 4上 G3 1 ドリームバレンチノ 106 35.2 33.2
110129 4上 G3 1 ジョーカプチーノ 110 35.6 32.6

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90208 4上 G3 5 サープラスシンガー 99 33.4 35.0
160131 4上 G3 2 ローレルベローチェ 104 33.6 34.3
180128 4上 G3 2 セイウンコウセイ 103 33.8 34.4
150201 4上 G3 1 アンバルブライベン 105 34.0 34.1
170129 4上 G3 6 ソルヴェイグ 99 34.1 34.6
120128 4上 G3 2 エーシンダックマン 98 34.1 34.6
140202 4上 G3 2 レディオブオペラ 106 34.2 33.8
100207 4上 G3 2 ショウナンカザン 104 34.3 33.9
110129 4上 G3 15 ティファニーケイス 94 34.8 34.6
130127 4上 G3 15 アイラブリリ 97 34.9 34.3

 

ペースはややハイで、2009年以降3番目に速いペースでした。

平均を0.3秒上回っています。

レースレベルはやや高く、上位馬は本番でも要注意でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったファインニードルは、前目から速い上がりを使ってのVでした。

2014年のストレイトガールや、2016年のダンスディレクターと比較すると

ゴール寸前で差し切られている計算ですが、

2015年のアンバルブライベンと比較すると優秀です。

また、このレースの平均を上回っており、

ハイレベルだったといってよさそうです。

もともと先行すればしぶとく、近走で勝ち切ったレースは

内枠ないし最低でも真ん中の枠でした。

速い上がりを持っているわけではなく、

後手を踏むと終了、という極端なタイプです。

今回は、内枠をいかせたこともありますが、

17週間ぶりで馬体重18kg増でした。

本番でさらに上積みがあれば、大仕事をやってのけておかしくありません。

 

2着セイウンコウセイは数字の上では完敗で、

2015年のアンバルブライベンと比較してもやや物足りない内容でした。

ただ、58kgを背負っており、勝ち馬とは1kgの差がありました。

らしくないレースが続いていましたが、

去年2着時の内容には及ばないとはいえ、復調気配です。

 

3着フミノムーンは15人気での激走。

腹をくくっての追い込みで、

例年の勝ち馬と比較してもそん色ありません。

走るときと走らないときの差がはっきりしていますが、

好走の理由として、時計のかかる馬場だったことがあげられます。

この日の1200mは馬場差+0.5秒とやや時計がかかっており、

過去にも不能馬場の京阪杯で3着、

マーガレットSで1着と時計のかかる馬場でした。

となると前走のスワンSが説明つきませんが、こちらは距離でしょう。

今後も道悪の1200mに出走してきたら、

ハイペースで一発あっておかしくありません。

 

 

 

 


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