タグ「2018京都金杯参考」を含む記事

【2017ターコイズS】反省

2018年1月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91206 3上 オープン 1 ウェディングフジコ 105 58.4 34.9
111204 3上 オープン 1 マイネプリンセス 101 58.5 35.3
141207 3上 オープン 1 ミナレット 99 59.1 35.3
131201 3上 オープン 1 レイカーラ 104 59.2 34.7
121202 3上 オープン 1 サウンドオブハート 102 59.3 34.9
該当レース勝ち馬平均 59.7 34.7
161217 3上 重賞 1 マジックタイム 105 59.8 34.4
171216 3上 G3 9 ペイシャフェリス 96 59.9 35.2
171216 3上 G3 6 リエノテソーロ 97 59.9 35.1
171216 3上 G3 14 オートクレール 96 60.1 35.1
171216 3上 G3 7 ディープジュエリー 97 60.1 35.0
171216 3上 G3 2 フロンテアクイーン 101 60.2 34.6
171216 3上 G3 16 アスカビレン 89 60.2 35.8
171216 3上 G3 11 サザナミ 97 60.3 34.9
171216 3上 G3 12 アールブリュット 97 60.3 34.9
171216 3上 G3 1 ミスパンテール 102 60.4 34.4
171216 3上 G3 4 ラビットラン 102 60.5 34.4
171216 3上 G3 5 エテルナミノル 102 60.6 34.3
171216 3上 G3 13 リーサルウェポン 99 60.6 34.6
171216 3上 G3 10 バンゴール 100 60.7 34.5
171216 3上 G3 3 デンコウアンジュ 104 60.7 34.1
171216 3上 G3 8 ワンブレスアウェイ 102 60.9 34.2
171216 3上 G3 15 ハローユニコーン 96 61.0 34.8
101205 3上 オープン 1 カウアイレーン 108 61.2 33.5
151219 3上 重賞 1 シングウィズジョイ 94 61.6 34.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131201 3上 オープン 12 ビーナストリック 80 57.8 37.7
91206 3上 オープン 10 サクラミモザ 92 57.9 36.4
111204 3上 オープン 13 フォーエバーマーク 93 58.2 36.2
161217 3上 重賞 14 クロコスミア 84 58.7 36.9
121202 3上 オープン 15 カトルズリップス 91 59.0 36.1
141207 3上 オープン 1 ミナレット 99 59.1 35.3
171216 3上 G3 6 リエノテソーロ 97 59.9 35.1
101205 3上 オープン 2 アグネスワルツ 104 60.9 34.0
151219 3上 重賞 3 オツウ 91 61.5 35.0

 

このレースとしてはあまり前が速くならず、

ややスローの展開でした。

レースレベルはやや低く、物足りない内容です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったミスパンテールは、4角10番手で

そこだけ見ると追い込んでいますが、

残り3F地点では逃げ馬から0.5秒と

それなりにポジションをとっていました。

内容は物足りず、斤量恩恵もあったかと思いますが、

チューリップ賞で好時計を出しています。

桜花賞が案外でしたが、マイルではそこそこやれており、

オークス、ローズSは距離を敗因と考えてよさそうです。

 

 

 

 


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【2017中日新聞杯】反省

2018年1月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130309 4上 G3 1 サトノアポロ 110 84.6 34.7
150314 4上 G3 1 ディサイファ 107 85.0 34.9
171209 3上 G3 3 ロードヴァンドール 106 85.6 34.8
171209 3上 G3 5 マキシマムドパリ 107 85.7 34.7
171209 3上 G3 11 ヴォージュ 104 85.9 34.9
171209 3上 G3 18 サラトガスピリット 94 85.9 35.9
171209 3上 G3 10 パドルウィール 105 85.9 34.8
120304 4上 G3 1 スマートギア 109 85.9 34.4
該当レース勝ち馬平均 86.0 34.4
171209 3上 G3 2 ミッキーロケット 111 86.1 34.2
171209 3上 G3 13 タイセイサミット 105 86.1 34.8
171209 3上 G3 1 メートルダール 114 86.3 33.8
171209 3上 G3 12 クィーンチャーム 106 86.3 34.6
171209 3上 G3 14 フェルメッツァ 104 86.3 34.8
171209 3上 G3 17 フルーキー 104 86.4 34.8
171209 3上 G3 6 マウントロブソン 113 86.5 33.9
171209 3上 G3 9 スズカデヴィアス 110 86.5 34.2
171209 3上 G3 4 ショウナンバッハ 114 86.7 33.7
171209 3上 G3 7 バンドワゴン 113 86.8 33.8
171209 3上 G3 15 ストーンウェア 108 86.8 34.3
171209 3上 G3 16 レコンダイト 108 86.8 34.3
160312 4上 G3 1 サトノノブレス 107 86.8 34.4
171209 3上 G3 8 ケントオー 114 87.0 33.6
140315 4上 G3 1 マーティンボロ 110 87.3 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130309 4上 G3 10 ドリームセーリング 97 83.8 36.2
150314 4上 G3 3 マイネルミラノ 98 84.3 35.9
120304 4上 G3 5 エーシンジーライン 97 85.2 35.8
171209 3上 G3 3 ロードヴァンドール 106 85.6 34.8
160312 4上 G3 15 ロンギングダンサー 100 86.3 35.3
140315 4上 G3 16 サムソンズプライド 94 86.5 35.8

 

このレースとしては平均的なペースで流れました。

レースレベルは2012年の改装後、

もっともハイレベルだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったメートルダールは念願の重賞初制覇。

このレースとしては、過去最高のパフォーマンスでした。

(過去の勝ち馬が勝ち馬ですが…)

前走、関屋記念で惨敗していますが、

勝ち上がった1600万下のレースも含めて

マイルではあまりGS指数が出ていません。

一方で、2000mだけは高いGS指数が出ています。

次走も2000mに出走してきたら要注意でしょう。

ただ、斤量増になりそうで、割引は必要です。

 

2着ミッキーロケットは、例年の勝ち馬平均と比較しても

そん色ない内容でした。ここは相手が悪かった印象です。

斤量もトップハンデタイの57.5kgを背負っており、

自身重賞としては初めてのG3でしたが、G3では能力が1枚上です。

敗因は斤量差でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【2017チャレンジカップ】反省

2017年12月24日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171202 3上 G3 6 マイネルミラノ 92 84.4 36.6
171202 3上 G3 9 プリメラアスール 91 84.4 36.7
171202 3上 G3 10 レッドソロモン 86 84.6 37.1
171202 3上 G3 11 ジョルジュサンク 83 84.6 37.4
171202 3上 G3 1 サトノクロニクル 104 84.7 35.3
171202 3上 G3 7 マサハヤドリーム 93 84.8 36.3
171202 3上 G3 5 スーパーマックス 97 84.9 35.9
171202 3上 G3 2 デニムアンドルビー 106 85.0 35.0
171202 3上 G3 3 ブレスジャーニー 106 85.1 35.0
171202 3上 G3 4 モンドインテロ 107 85.3 34.8
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
該当レース勝ち馬平均 85.4 34.8
171202 3上 G3 8 メドウラーク 99 85.5 35.6
90912 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 116 85.7 33.9
110910 3上 G3 1 ミッキードリーム 107 85.8 34.7
171202 3上 G3 12 ニシノジャーニー 82 86.2 37.1

※参考:鳴尾記念との比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160604 3上 G3 1 サトノノブレス 106 84.0 35.3
150606 3上 G3 1 ラブリーデイ 107 84.6 35.0
171202 3上 G3 1 サトノクロニクル 104 84.7 35.3
130601 3上 G3 1 トウケイヘイロー 104 85.2 35.1
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
90912 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 116 85.7 33.9
140607 3上 G3 1 エアソミュール 107 85.7 34.7
110910 3上 G3 1 ミッキードリーム 107 85.8 34.7
170603 3上 G3 1 ステイインシアトル 106 86.4 34.6
120602 3上 G3 1 トゥザグローリー 111 88.0 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171202 3上 G3 6 マイネルミラノ 92 84.4 36.6
90912 3上 G3 15 コスモプラチナ 102 85.2 35.4
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
110910 3上 G3 9 ホクトスルタン 83 85.3 37.2

 

このレースとしては速いペースで流れました。

先行馬にとっては厳しく、2着から5着までは

差し馬がしめています。

当該レースおよび鳴尾記念と比較すると

レースレベルとしては低いですが、

勝ち馬はハイペースを先行しており、注意が必要です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノクロニクルは、菊花賞10着からの巻き返し。

前走は馬場が合っていなかったようで、

良馬場で変わってきました。

ペース差-1.7秒のハイペースを前目からで、

厳しい展開の中押し切ったことは評価できます。

ただ、鳴尾記念の勝ち馬と比較すると、

上りがやや物足りず、

次走G2、G1でどうのという内容ではありませんでした。

 

2着以下はハイペースに乗じてつっこんできましたが、

際立つ末脚を見せた馬は見当たりませんでした。

 

 


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【2017マイルチャンピオンシップ】反省

2017年11月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
161120 3上 G1 1 ミッキーアイル 99 57.6 35.6
101121 3上 G1 1 エーシンフォワード 109 57.9 34.5
141123 3上 G1 1 ダノンシャーク 109 58.0 34.5
171119 3上 G1 15 マルターズアポジー 92 58.2 36.1
111120 3上 G1 1 エイシンアポロン 107 58.3 34.5
171119 3上 G1 13 ダノンメジャー 95 58.3 35.8
171119 3上 G1 10 ムーンクレスト 96 58.4 35.6
171119 3上 G1 14 ヤングマンパワー 95 58.5 35.7
171119 3上 G1 4 レーヌミノル 103 58.6 34.8
171119 3上 G1 17 ウインガニオン 90 58.7 36.1
該当レース勝ち馬平均 58.8 34.3
171119 3上 G1 2 エアスピネル 106 58.8 34.4
171119 3上 G1 16 アメリカズカップ 94 58.8 35.6
171119 3上 G1 18 ジョーストリクトリ 90 58.9 36.0
171119 3上 G1 3 サングレーザー 107 59.1 34.2
171119 3上 G1 5 イスラボニータ 106 59.2 34.3
171119 3上 G1 8 レッドファルクス 105 59.2 34.4
121118 3上 G1 1 サダムパテック 105 59.2 34.4
171119 3上 G1 7 クルーガー 106 59.3 34.2
171119 3上 G1 1 ペルシアンナイト 110 59.5 33.7
171119 3上 G1 9 グランシルク 105 59.5 34.2
171119 3上 G1 11 ガリバルディ 101 59.5 34.6
171119 3上 G1 12 サトノアラジン 101 59.5 34.6
131117 3上 G1 1 トーセンラー 111 59.6 33.6
171119 3上 G1 6 ブラックムーン 110 59.9 33.6
151122 3上 G1 1 モーリス 111 60.1 33.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101121 3上 G1 9 ジョーカプチーノ 98 57.1 35.9
141123 3上 G1 13 ミッキーアイル 92 57.3 36.5
161120 3上 G1 1 ミッキーアイル 99 57.6 35.6
111120 3上 G1 8 シルポート 99 57.9 35.5
171119 3上 G1 15 マルターズアポジー 92 58.2 36.1
121118 3上 G1 4 シルポート 98 58.6 35.3
131117 3上 G1 4 コパノリチャード 100 58.8 35.0
151122 3上 G1 6 レッツゴードンキ 102 59.4 34.6

 

2009年以降のこのレースと比較すると、

平均的なペースで流れました。

馬場差は+0.6秒と、若干時計のかかる馬場でした。

午前はもっと時計がかかっており、

内が荒れているはずで、外を通った馬が

やや有利な馬場だったといえるでしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったペルシアンナイトは、

斤量が増えてからなかなか勝てなかった

3歳馬としての勝利でした。

8枠18番で終始外をまわれたことが奏功した可能性もありますが、

時計の上では2012年のサダムパテックとほぼ同じ位置から

鋭い末脚を使っていますし、

2013年のトーセンラー、2015年のモーリスと比較しても

そん色ない内容でした。

 

2着エアスピネルも例年の平均と比較すると、

若干足りないくらいで健闘したといえます。

過去、勝ち切ったレースを見ると、

残り3F地点で逃げ馬から0.3秒以内の位置におり、

今回は0.6秒の位置にいました。

キレないだけに、もう少し出していってもよかったようにも思えます。

 

 

 

 

 

 

 


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【2017スワンS】反省

2017年11月12日 / 反省

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同レース比較

※馬場差計測不能のため算出不可

 

ペース比較

※馬場差計測不能のため算出不可

 

2009年以降のこのレースの逃げ馬の平均が、

馬場差±0秒で補正すると46.5秒です。

トウショウピストが刻んだペースは46.6秒と、

重馬場で極端に時計がかかっているのに差がありません。

2009年以降もっとも速かった2011年の45.6秒よりも速そうで

超絶ハイペースだったと考えてよさそうです。

当然、先行馬にとっては厳しいペースで、

逃げたトウショウピストがその後OP特別を勝ち切っているように

先行した馬は次走要注意といえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサングレーザーは、54kgと斤量に恵まれたこともあり

中団からきっちり差し切りました。

前崩れの展開が向いたこともありますが、

精神的に成長し、かかるところがなくなったことが大きいでしょう。

再びマイル以上に戻って、距離延長でかからずに控える競馬ができるかどうかが

次走以降の鍵となりそうです。

 

2着ヒルノデイバローは残り3F地点で逃げ馬から0.3秒差と

ハイペースで厳しい展開の中の2着でした。

勝ち切るとなるとOP昇級後は2着がせいいっぱいですが

次走以降、OPやG3なら人気でも相手には選択したほうがよさそうです。

ダートでもそこそこやれていたことから、馬場も合っていたようです。

 

すでにOPを勝ったトウショウピストの他、

次走に向けて注目したいのは5着のダノンメジャーが前目でした。

勝ち馬と0.4秒差なら、次走ペースがもっと落ち着けば

着順をあげてきておかしくありません。

 

 

 


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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)


中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)


京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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