タグ「2018中山金杯参考」を含む記事

【2017中日新聞杯】反省

2018年1月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130309 4上 G3 1 サトノアポロ 110 84.6 34.7
150314 4上 G3 1 ディサイファ 107 85.0 34.9
171209 3上 G3 3 ロードヴァンドール 106 85.6 34.8
171209 3上 G3 5 マキシマムドパリ 107 85.7 34.7
171209 3上 G3 11 ヴォージュ 104 85.9 34.9
171209 3上 G3 18 サラトガスピリット 94 85.9 35.9
171209 3上 G3 10 パドルウィール 105 85.9 34.8
120304 4上 G3 1 スマートギア 109 85.9 34.4
該当レース勝ち馬平均 86.0 34.4
171209 3上 G3 2 ミッキーロケット 111 86.1 34.2
171209 3上 G3 13 タイセイサミット 105 86.1 34.8
171209 3上 G3 1 メートルダール 114 86.3 33.8
171209 3上 G3 12 クィーンチャーム 106 86.3 34.6
171209 3上 G3 14 フェルメッツァ 104 86.3 34.8
171209 3上 G3 17 フルーキー 104 86.4 34.8
171209 3上 G3 6 マウントロブソン 113 86.5 33.9
171209 3上 G3 9 スズカデヴィアス 110 86.5 34.2
171209 3上 G3 4 ショウナンバッハ 114 86.7 33.7
171209 3上 G3 7 バンドワゴン 113 86.8 33.8
171209 3上 G3 15 ストーンウェア 108 86.8 34.3
171209 3上 G3 16 レコンダイト 108 86.8 34.3
160312 4上 G3 1 サトノノブレス 107 86.8 34.4
171209 3上 G3 8 ケントオー 114 87.0 33.6
140315 4上 G3 1 マーティンボロ 110 87.3 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130309 4上 G3 10 ドリームセーリング 97 83.8 36.2
150314 4上 G3 3 マイネルミラノ 98 84.3 35.9
120304 4上 G3 5 エーシンジーライン 97 85.2 35.8
171209 3上 G3 3 ロードヴァンドール 106 85.6 34.8
160312 4上 G3 15 ロンギングダンサー 100 86.3 35.3
140315 4上 G3 16 サムソンズプライド 94 86.5 35.8

 

このレースとしては平均的なペースで流れました。

レースレベルは2012年の改装後、

もっともハイレベルだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったメートルダールは念願の重賞初制覇。

このレースとしては、過去最高のパフォーマンスでした。

(過去の勝ち馬が勝ち馬ですが…)

前走、関屋記念で惨敗していますが、

勝ち上がった1600万下のレースも含めて

マイルではあまりGS指数が出ていません。

一方で、2000mだけは高いGS指数が出ています。

次走も2000mに出走してきたら要注意でしょう。

ただ、斤量増になりそうで、割引は必要です。

 

2着ミッキーロケットは、例年の勝ち馬平均と比較しても

そん色ない内容でした。ここは相手が悪かった印象です。

斤量もトップハンデタイの57.5kgを背負っており、

自身重賞としては初めてのG3でしたが、G3では能力が1枚上です。

敗因は斤量差でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【2017チャレンジカップ】反省

2017年12月24日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171202 3上 G3 6 マイネルミラノ 92 84.4 36.6
171202 3上 G3 9 プリメラアスール 91 84.4 36.7
171202 3上 G3 10 レッドソロモン 86 84.6 37.1
171202 3上 G3 11 ジョルジュサンク 83 84.6 37.4
171202 3上 G3 1 サトノクロニクル 104 84.7 35.3
171202 3上 G3 7 マサハヤドリーム 93 84.8 36.3
171202 3上 G3 5 スーパーマックス 97 84.9 35.9
171202 3上 G3 2 デニムアンドルビー 106 85.0 35.0
171202 3上 G3 3 ブレスジャーニー 106 85.1 35.0
171202 3上 G3 4 モンドインテロ 107 85.3 34.8
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
該当レース勝ち馬平均 85.4 34.8
171202 3上 G3 8 メドウラーク 99 85.5 35.6
90912 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 116 85.7 33.9
110910 3上 G3 1 ミッキードリーム 107 85.8 34.7
171202 3上 G3 12 ニシノジャーニー 82 86.2 37.1

※参考:鳴尾記念との比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160604 3上 G3 1 サトノノブレス 106 84.0 35.3
150606 3上 G3 1 ラブリーデイ 107 84.6 35.0
171202 3上 G3 1 サトノクロニクル 104 84.7 35.3
130601 3上 G3 1 トウケイヘイロー 104 85.2 35.1
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
90912 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 116 85.7 33.9
140607 3上 G3 1 エアソミュール 107 85.7 34.7
110910 3上 G3 1 ミッキードリーム 107 85.8 34.7
170603 3上 G3 1 ステイインシアトル 106 86.4 34.6
120602 3上 G3 1 トゥザグローリー 111 88.0 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171202 3上 G3 6 マイネルミラノ 92 84.4 36.6
90912 3上 G3 15 コスモプラチナ 102 85.2 35.4
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
110910 3上 G3 9 ホクトスルタン 83 85.3 37.2

 

このレースとしては速いペースで流れました。

先行馬にとっては厳しく、2着から5着までは

差し馬がしめています。

当該レースおよび鳴尾記念と比較すると

レースレベルとしては低いですが、

勝ち馬はハイペースを先行しており、注意が必要です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノクロニクルは、菊花賞10着からの巻き返し。

前走は馬場が合っていなかったようで、

良馬場で変わってきました。

ペース差-1.7秒のハイペースを前目からで、

厳しい展開の中押し切ったことは評価できます。

ただ、鳴尾記念の勝ち馬と比較すると、

上りがやや物足りず、

次走G2、G1でどうのという内容ではありませんでした。

 

2着以下はハイペースに乗じてつっこんできましたが、

際立つ末脚を見せた馬は見当たりませんでした。

 

 


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【2017福島記念】反省

2017年11月27日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91121 3上 G3 1 サニーサンデー 101 82.5 36.4
131117 3上 G3 1 ダイワファルコン 107 83.5 35.4
121118 3上 G3 1 ダイワファルコン 111 84.1 34.8
該当レース勝ち馬平均 84.2 35.3
141116 3上 G3 1 ミトラ 112 84.3 34.6
161113 3上 G3 1 マルターズアポジー 100 84.6 35.8
171112 3上 G3 10 マイネルミラノ 93 84.9 36.3
171112 3上 G3 8 プリメラアスール 96 85.1 35.9
171112 3上 G3 14 サンマルティン 92 85.2 36.3
171112 3上 G3 1 ウインブライト 101 85.2 35.4
171112 3上 G3 6 フェルメッツァ 99 85.2 35.6
101120 3上 G3 1 ダンスインザモア 108 85.2 34.7
171112 3上 G3 7 ケイティープライド 98 85.3 35.6
171112 3上 G3 12 フルーキー 94 85.3 36.0
171112 3上 G3 2 スズカデヴィアス 102 85.4 35.2
171112 3上 G3 9 ベルーフ 99 85.5 35.5
171112 3上 G3 11 マサハヤドリーム 97 85.5 35.7
171112 3上 G3 13 マイネルスフェーン 94 85.5 36.0
171112 3上 G3 3 ヒストリカル 103 85.5 35.1
171112 3上 G3 5 ショウナンバッハ 103 85.8 35.0
171112 3上 G3 4 マイネルディーン 105 86.1 34.6
171112 3上 G3 15 ツクバアズマオー 95 86.3 35.6

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91121 3上 G3 7 レッツゴーキリシマ 95 82.4 37.0
131117 3上 G3 2 マイネルラクリマ 106 83.5 35.5
141116 3上 G3 3 メイショウナルト 106 84.0 35.3
101120 3上 G3 11 ニルヴァーナ 90 84.0 36.9
121118 3上 G3 1 ダイワファルコン 111 84.1 34.8
161113 3上 G3 1 マルターズアポジー 100 84.6 35.8
171112 3上 G3 10 マイネルミラノ 93 84.9 36.3

 

2009年以降、このレースとしてはもっとも遅いペースで流れました。

通常、このペースなら逃げ馬が残しており、

前目の馬たちにとっては楽な展開だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったウインブライトは道中3角4角と番手から。

スローのここは展開が向いたといえます。

斤量54kgも効きました。

戦績から、中山や福島のようなコースが合ってそうです。

 

スズカデヴィアスはズブい面を見せて、

4角でおいていかれました。

ここは格の違いだけで2着しましたが、

本質的には直線の長いコースが合ってそうです。

 

3着~5着はこのスローペースで脚を余しました。

特に上がりの速かったマイネルディーンは、

ここまで福島で好走しています。

ここのところ先行策をとっていましたが、

得意コースで向かない展開の中、

上がり最速で追い込んできました。

年齢的に上積みは厳しいですが、

次走福島民報杯に出走してきたら、

念のためヒモにいれておいたほうがよさそうです。

 

 

 

 


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【2017アルゼンチン共和国杯】反省

2017年11月12日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171105 3上 G2 11 マイネルサージュ 95 115.2 37.1
171105 3上 G2 5 カレンミロティック 102 115.3 36.4
171105 3上 G2 10 ハッピーモーメント 99 115.5 36.6
101107 3上 G2 1 トーセンジョーダン 110 115.6 35.4
171105 3上 G2 3 セダブリランテス 104 115.6 36.0
171105 3上 G2 16 サラトガスピリット 90 115.7 37.4
171105 3上 G2 2 ソールインパクト 107 115.7 35.7
171105 3上 G2 1 スワーヴリチャード 111 115.8 35.2
171105 3上 G2 4 アルバート 105 115.9 35.8
171105 3上 G2 15 レコンダイト 91 115.9 37.2
171105 3上 G2 7 シホウ 103 115.9 36.0
171105 3上 G2 6 トウシンモンステラ 105 116.1 35.7
171105 3上 G2 12 ヒットザターゲット 100 116.1 36.2
171105 3上 G2 14 トルークマクト 95 116.1 36.7
111106 3上 G2 1 トレイルブレイザー 106 116.2 35.6
171105 3上 G2 9 プレストウィック 104 116.3 35.7
171105 3上 G2 8 デニムアンドルビー 106 116.4 35.5
171105 3上 G2 13 カムフィー 100 116.5 36.0
121104 3上 G2 1 ルルーシュ 110 116.8 34.9
131103 3上 G2 1 アスカクリチャン 109 117.0 35.0
該当レース勝ち馬平均 117.3 34.8
91108 3上 G2 1 ミヤビランベリ 106 117.3 35.1
141109 3上 G2 1 フェイムゲーム 112 117.7 34.4
151108 3上 G2 1 ゴールドアクター 108 119.4 34.0
161106 3上 G2 1 シュヴァルグラン 107 120.2 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101107 3上 G2 14 ドリームフライト 83 115.0 38.4
171105 3上 G2 11 マイネルサージュ 95 115.2 37.1
111106 3上 G2 15 ドリームセーリング 84 116.0 37.9
131103 3上 G2 17 コスモラピュタ 76 116.5 38.5
121104 3上 G2 15 ミッキーペトラ 66 116.8 39.3
141109 3上 G2 2 クリールカイザー 104 117.0 35.5
91108 3上 G2 1 ミヤビランベリ 106 117.3 35.1
151108 3上 G2 9 スズカデヴィアス 99 119.3 35.0
161106 3上 G2 7 クリールカイザー 98 119.7 34.9

 

3歳馬がなかなか勝てないレースですが、

ダービー2着のスワーヴリチャードが勝ち切りました。

メンバーレベルにやや疑問が残るものの、

GS指数的には2010年のトーセンジョーダンと

ほぼ同じパフォーマンスでした。

(ジョーダンは翌年、天皇賞・秋を制覇)

2010年につぐハイペースで、

前目の馬には厳しい展開だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったスワーヴリチャードは、

56kgを背負っての完勝で、

内容も2010年のトーセンジョーダン並となれば

文句のつけようがありません。

56kgという斤量についてはこちらにまとめてありますが、

この時期の3歳馬にとっては厳しい斤量でした。

また、ここまで唯一のハイペースだった

皐月賞でふるわなかったように、

スローのレースで良さが出てきた馬ですが

ハイペースのここでもしっかり結果を出してきたあたり、

成長のあとが見てとれます。

あとはレフティの可能性があり、

右回りで同じだけ走れるかどうかでしょう。

 

2着ソールインパクト以下は、2010年比較でいうと

着順なりかそれ以下のパフォーマンスでした。

 

 

 


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【2017天皇賞・秋】反省

2017年11月12日 / 反省

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同レース比較

※馬場差計測不能のため算出不可

 

ペース比較

※馬場差計測不能のため算出不可

 

2009年以降のこのレースの逃げ馬の平均が、
馬場差±0秒で補正すると83.6秒です。

ロードバンドールが途中で垂れたため、

馬群全体のラップとしては89.6秒でした。

平均より6秒も遅く、

これを速いととるか遅いととるか難しいところです。

ただ、馬場も馬場でしたのでスローとは言い切れません。

 

 

各馬のパフォーマンス

特に時計面でどうのという馬場ではなく、

ざっと振り返るのみになりますが、

勝ったキタサンブラックは出遅れから

まくって挽回しての勝利でした。完勝といえます。

 

サトノクラウン、レインボーラインは

こういう馬場を苦にしないタイプで

4角である程度のポジションにいたことも奏功しました。

 

リアルスティールは、前々のポジションをとってしまい、

この馬にとってはしまいが甘くなる勝てない位置取りでした。

もっとも、後方待機だったらこの馬場では届かないし、

道悪の巧拙というよりも、展開や位置取りから

次走は良馬場に出走してきたらでしょうか。

 

マカヒキは直線だけで5着。

ただ、まくったサトノクラウンと同じ上がりしか使えておらず

ここは完敗といえます。

 

 


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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


京都10R:若駒S(3歳OP 芝2000m)


中京10R:なずな賞(3歳500万下 芝1400m)


中山7R:3歳500万下 ダ1200m

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)

レース展望・予想

中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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