タグ「2018中山記念参考」を含む記事

【2018AJCC】反省_レースレベル:低/ペース:M

2018年1月25日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170122 4上 G2 1 タンタアレグリア 103 96.6 35.9
130120 4上 G2 1 ダノンバラード 101 97.0 35.9
180121 4上 G2 3 マイネルミラノ 95 97.5 36.5
90125 4上 G2 1 ネヴァブション 109 97.6 35.0
160124 4上 G2 1 ディサイファ 108 97.7 35.1
140126 4上 G2 1 ヴェルデグリーン 106 97.8 35.3
100124 4上 G2 1 ネヴァブション 111 97.9 34.7
該当レース勝ち馬平均 98.0 35.2
180121 4上 G2 1 ダンビュライト 103 98.1 35.5
180121 4上 G2 2 ミッキースワロー 107 99.0 34.9
180121 4上 G2 6 ショウナンバッハ 102 99.0 35.4
180121 4上 G2 4 ディサイファ 105 99.0 35.1
180121 4上 G2 8 トミケンスラーヴァ 94 99.0 36.2
180121 4上 G2 11 ゴールドアクター 85 99.3 37.0
180121 4上 G2 5 トーセンビクトリー 106 99.4 34.9
180121 4上 G2 7 レジェンドセラー 101 99.5 35.3
150125 4上 G2 1 クリールカイザー 108 99.6 34.6
180121 4上 G2 9 シホウ 96 99.7 35.8
180121 4上 G2 10 マイネルディーン 89 99.7 36.5
110123 4上 G2 1 トーセンジョーダン 104 100.0 34.9

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170122 4上 G2 12 クリールカイザー 72 96.0 39.2
130120 4上 G2 9 ゲシュタルト 89 96.9 37.2
140126 4上 G2 14 サトノシュレン 87 96.9 37.4
90125 4上 G2 5 キングストレイル 100 97.1 36.0
160124 4上 G2 6 スズカデヴィアス 99 97.2 36.1
100124 4上 G2 2 シャドウゲイト 108 97.5 35.1
180121 4上 G2 3 マイネルミラノ 95 97.5 36.5
110123 4上 G2 2 ミヤビランベリ 100 99.6 35.4
150125 4上 G2 1 クリールカイザー 108 99.6 34.6

 

2010年と同じくらいのペースで

ややスローのミドルでした。

2010年と大きく違うのは縦長になった点で

後続が離されすぎて前残りが起きました。

レースレベルは高くありません。

 

各馬のパフォーマンス

ダンビュライトはマイネルミラノにいかせて、

いつでも差せる位置をキープしました。

この馬にしても、3番手を大きく離しており、

実質スローに落として逃げたに等しいレースでした。

内容としてはこのレースの平均に達しておらず、

騎乗のうまさが光ったレースでした。

 

2着ミッキースワローは、残り3F地点で

逃げ馬から1.5秒離されており、

向こう正面から動いてロングスパートを強いられました。

それでも逃げ馬はかわしましたが、

ダンビュライトも皐月賞3着馬です。

さすがにあの位置からは差せませんでした。

鞍上が横山騎手で、そのあたりは何かしらしかけてくるので

大事故にはなりませんでしたが、

悠長にかまえていたら馬券外もあったかと思います。

 

3着マイネルミラノは明らかにフロックです。

同じようなペースで逃げた過去の馬たちよりも

まったく上りが出ていないにもかかわらず3着ですから

今回は展開に恵まれました。

 

 


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【2018中山金杯】反省_レースレベル:中/ペース:M

2018年1月15日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90104 4上 G3 1 アドマイヤフジ 107 83.2 35.9
150104 4上 G3 1 ラブリーデイ 118 84.2 34.4
180106 4上 G3 11 マイネルミラノ 98 84.9 36.1
180106 4上 G3 6 トーセンマタコイヤ 102 85.0 35.7
180106 4上 G3 1 セダブリランテス 106 85.2 35.2
180106 4上 G3 15 フェルメッツァ 97 85.3 36.0
180106 4上 G3 2 ウインブライト 107 85.4 35.0
180106 4上 G3 17 ジョルジュサンク 85 85.4 37.2
140105 4上 G3 1 オーシャンブルー 111 85.4 34.6
170105 4上 G3 1 ツクバアズマオー 98 85.5 35.8
130105 4上 G3 1 タッチミーノット 110 85.5 34.6
180106 4上 G3 13 タイセイサミット 101 85.5 35.5
180106 4上 G3 14 レアリスタ 100 85.6 35.6
180106 4上 G3 9 ショウナンマルシェ 104 85.6 35.2
該当レース勝ち馬平均 85.7 34.8
180106 4上 G3 5 ダイワキャグニー 106 85.7 35.0
180106 4上 G3 3 ストレンジクォーク 108 85.8 34.7
100105 4上 G3 1 アクシオン 103 85.9 35.2
180106 4上 G3 8 ケントオー 107 85.9 34.8
180106 4上 G3 7 デニムアンドルビー 107 86.0 34.7
180106 4上 G3 10 カデナ 105 86.0 34.9
180106 4上 G3 16 パリカラノテガミ 97 86.0 35.7
120105 4上 G3 1 フェデラリスト 110 86.1 34.4
110105 4上 G3 1 コスモファントム 109 86.2 34.4
180106 4上 G3 12 アウトライアーズ 105 86.2 34.8
110710 3上 G3 1 イタリアンレッド 100 86.4 35.2
180106 4上 G3 4 ブラックバゴ 112 86.5 34.0
160105 4上 G3 1 ヤマカツエース 110 88.8 33.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90104 4上 G3 3 ミヤビランベリ 106 83.1 36.1
140105 4上 G3 14 ドリームヒーロー 79 83.4 38.6
150104 4上 G3 15 マイネルミラノ 97 83.6 36.7
170105 4上 G3 7 ダノンメジャー 85 84.4 37.6
180106 4上 G3 11 マイネルミラノ 98 84.9 36.1
130105 4上 G3 4 ドリームセーリング 103 84.9 35.6
100105 4上 G3 6 サニーサンデー 96 85.0 36.2
120105 4上 G3 4 エーシンジーライン 102 85.6 35.4
110105 4上 G3 4 モエレビクトリー 106 85.8 34.9
110710 3上 G3 12 キャプテントゥーレ 88 85.9 36.6
160105 4上 G3 2 マイネルフロスト 101 87.5 34.7

 

このレースとしてはまずまずミドルで流れました。

レースレベルは例年と比較してそれほど高くありません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったセダブリランテスは、久々のアルゼンチン共和国杯で3着でしたが

これで2つ目の重賞勝ち鞍となりました。

同じようなペースだった2010年、2013年の勝ち馬と比較すると、

やや物足りない内容で、平均を下回るパフォーマンスでした。

先行できる点は魅力ですが、底力勝負となる東京や

決め手が問われる外回りコースなどよりも

小回りコースのほうが合ってそうです。

 

同じペースだった2010年、2013年も前残りしており、

2着以下では、追い込んだ馬たちが気になります。

3着ストレンジクォーク、4着ブラックバゴは

次走同じGSなら注意でしょう。

また、5着ダイワキャグニーは控えて新味。

戦績からも、右回りより左回りが合ってそうですが、

右・左よりもコーナリングが不得手なようです。

京都や阪神などワンターンの外回りに出走してきたとき、

右回りで嫌われるようならあえて狙う手も。

 

 

 

 

 


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【2017有馬記念】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年1月2日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91227 3上 G1 1 ドリームジャーニー 107 115.3 35.3
131222 3上 G1 1 オルフェーヴル 101 115.8 35.9
121223 3上 G1 1 ゴールドシップ 109 116.9 34.9
161225 3上 G1 1 サトノダイヤモンド 103 117.0 35.5
該当レース勝ち馬平均 118.5 34.9
101226 3上 G1 1 ヴィクトワールピサ 107 118.6 34.8
151227 3上 G1 1 ゴールドアクター 105 118.8 35.0
171224 3上 G1 1 キタサンブラック 101 119.0 35.4
171224 3上 G1 6 シャケトラ 96 119.1 35.8
171224 3上 G1 15 カレンミロティック 87 119.2 36.7
171224 3上 G1 10 ヤマカツエース 94 119.2 36.0
171224 3上 G1 2 クイーンズリング 101 119.3 35.3
171224 3上 G1 9 サトノクロニクル 97 119.4 35.7
171224 3上 G1 14 トーセンビクトリー 92 119.4 36.2
171224 3上 G1 16 サクラアンプルール 86 119.5 36.8
171224 3上 G1 3 シュヴァルグラン 104 119.6 35.0
171224 3上 G1 12 ブレスジャーニー 97 119.8 35.6
171224 3上 G1 13 サトノクラウン 97 119.8 35.6
171224 3上 G1 4 スワーヴリチャード 106 119.9 34.7
171224 3上 G1 8 レインボーライン 102 120.0 35.1
171224 3上 G1 11 ミッキークイーン 100 120.0 35.3
171224 3上 G1 7 サウンズオブアース 104 120.1 34.9
171224 3上 G1 5 ルージュバック 108 120.3 34.5
141228 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 107 121.8 34.3
111225 3上 G1 1 オルフェーヴル 113 123.4 33.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91227 3上 G1 7 マツリダゴッホ 83 114.8 37.7
131222 3上 G1 6 カレンミロティック 75 115.1 38.6
121223 3上 G1 9 ビートブラック 85 115.9 37.4
161225 3上 G1 15 マルターズアポジー 75 116.6 38.3
151227 3上 G1 3 キタサンブラック 102 118.6 35.3
101226 3上 G1 5 トーセンジョーダン 104 118.6 35.1
171224 3上 G1 1 キタサンブラック 101 119.0 35.4
141228 3上 G1 5 エピファネイア 103 121.5 34.8
111225 3上 G1 10 アーネストリー 101 122.7 34.8

 

2009年以降、3番目に遅いペースでした。

レースレベルは「極めて」低く、スローの前残りです。

次走狙うなら、後方から脚をあました馬でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキタサンブラックは、楽なペースで逃がしてもらえました。

 

もう引退する馬ですし、この馬の能力はあらためて書くこともないでしょう。

 

2着クイーンズリングも前目の位置にいたことが奏功しました。

スロー前残りのフロックです。

次走、牝馬限定戦にまわってきても、

あまりこの実績を鵜呑みにしないほうがよさそうです。

 

3着シュヴァルグラン、4着スワーヴリチャード、

5着ルージュバックはスローで脚を余しました。

次走狙うとすればこのあたりでしょう。

 

 

 

 

 


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【2017マイルチャンピオンシップ】反省_レースレベル:中/ペース:M

2017年11月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
161120 3上 G1 1 ミッキーアイル 99 57.6 35.6
101121 3上 G1 1 エーシンフォワード 109 57.9 34.5
141123 3上 G1 1 ダノンシャーク 109 58.0 34.5
171119 3上 G1 15 マルターズアポジー 92 58.2 36.1
111120 3上 G1 1 エイシンアポロン 107 58.3 34.5
171119 3上 G1 13 ダノンメジャー 95 58.3 35.8
171119 3上 G1 10 ムーンクレスト 96 58.4 35.6
171119 3上 G1 14 ヤングマンパワー 95 58.5 35.7
171119 3上 G1 4 レーヌミノル 103 58.6 34.8
171119 3上 G1 17 ウインガニオン 90 58.7 36.1
該当レース勝ち馬平均 58.8 34.3
171119 3上 G1 2 エアスピネル 106 58.8 34.4
171119 3上 G1 16 アメリカズカップ 94 58.8 35.6
171119 3上 G1 18 ジョーストリクトリ 90 58.9 36.0
171119 3上 G1 3 サングレーザー 107 59.1 34.2
171119 3上 G1 5 イスラボニータ 106 59.2 34.3
171119 3上 G1 8 レッドファルクス 105 59.2 34.4
121118 3上 G1 1 サダムパテック 105 59.2 34.4
171119 3上 G1 7 クルーガー 106 59.3 34.2
171119 3上 G1 1 ペルシアンナイト 110 59.5 33.7
171119 3上 G1 9 グランシルク 105 59.5 34.2
171119 3上 G1 11 ガリバルディ 101 59.5 34.6
171119 3上 G1 12 サトノアラジン 101 59.5 34.6
131117 3上 G1 1 トーセンラー 111 59.6 33.6
171119 3上 G1 6 ブラックムーン 110 59.9 33.6
151122 3上 G1 1 モーリス 111 60.1 33.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101121 3上 G1 9 ジョーカプチーノ 98 57.1 35.9
141123 3上 G1 13 ミッキーアイル 92 57.3 36.5
161120 3上 G1 1 ミッキーアイル 99 57.6 35.6
111120 3上 G1 8 シルポート 99 57.9 35.5
171119 3上 G1 15 マルターズアポジー 92 58.2 36.1
121118 3上 G1 4 シルポート 98 58.6 35.3
131117 3上 G1 4 コパノリチャード 100 58.8 35.0
151122 3上 G1 6 レッツゴードンキ 102 59.4 34.6

 

2009年以降のこのレースと比較すると、

平均的なペースで流れました。

馬場差は+0.6秒と、若干時計のかかる馬場でした。

午前はもっと時計がかかっており、

内が荒れているはずで、外を通った馬が

やや有利な馬場だったといえるでしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったペルシアンナイトは、

斤量が増えてからなかなか勝てなかった

3歳馬としての勝利でした。

8枠18番で終始外をまわれたことが奏功した可能性もありますが、

時計の上では2012年のサダムパテックとほぼ同じ位置から

鋭い末脚を使っていますし、

2013年のトーセンラー、2015年のモーリスと比較しても

そん色ない内容でした。

 

2着エアスピネルも例年の平均と比較すると、

若干足りないくらいで健闘したといえます。

過去、勝ち切ったレースを見ると、

残り3F地点で逃げ馬から0.3秒以内の位置におり、

今回は0.6秒の位置にいました。

キレないだけに、もう少し出していってもよかったようにも思えます。

 

 

 

 

 

 

 


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【2017エリザベス女王杯】反省_レースレベル:低/ペース:S

2017年11月27日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91115 3上 G1 1 クィーンスプマンテ 81 96.7 36.8
111113 3上 G1 1 スノーフェアリー 105 98.5 34.1
101114 3上 G1 1 スノーフェアリー 104 98.9 34.2
該当レース勝ち馬平均 99.4 34.3
141116 3上 G1 1 ラキシス 106 99.8 33.8
171112 3上 G1 14 クインズミラーグロ 88 100.1 35.6
151115 3上 G1 1 マリアライト 97 100.1 34.7
171112 3上 G1 2 クロコスミア 100 100.2 34.4
171112 3上 G1 4 マキシマムドパリ 98 100.3 34.5
171112 3上 G1 1 モズカッチャン 101 100.4 34.2
131110 3上 G1 1 メイショウマンボ 110 100.5 33.3
161113 3上 G1 1 クイーンズリング 108 100.5 33.5
171112 3上 G1 5 ヴィブロス 99 100.5 34.4
171112 3上 G1 11 エテルナミノル 95 100.5 34.8
171112 3上 G1 16 ジュールポレール 90 100.6 35.3
171112 3上 G1 13 デンコウアンジュ 95 100.7 34.8
171112 3上 G1 10 トーセンビクトリー 98 100.7 34.5
171112 3上 G1 6 スマートレイアー 102 100.8 34.1
171112 3上 G1 3 ミッキークイーン 105 100.8 33.8
171112 3上 G1 7 クイーンズリング 102 100.9 34.0
171112 3上 G1 9 ルージュバック 101 101.0 34.1
171112 3上 G1 14 ハッピーユニバンス 95 101.0 34.7
171112 3上 G1 8 リスグラシュー 104 101.2 33.8
171112 3上 G1 17 タッチングスピーチ 95 101.3 34.7
171112 3上 G1 12 ディアドラ 103 101.5 33.9
171112 3上 G1 18 ウキヨノカゼ 93 101.7 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
111113 3上 G1 7 シンメイフジ 69 95.2 38.2
101114 3上 G1 17 テイエムプリキュア 62 96.6 38.7
91115 3上 G1 1 クィーンスプマンテ 81 96.7 36.8
151115 3上 G1 16 ウインリバティ 73 98.5 37.3
141116 3上 G1 9 サンシャイン 92 99.1 35.3
161113 3上 G1 5 プリメラアスール 95 99.6 34.9
131110 3上 G1 12 エディン 99 100.1 34.4
171112 3上 G1 14 クインズミラーグロ 88 100.1 35.6

 

2009年以降、もっとも遅いペースで流れました(2013年とタイ)。

前にいく馬にとっては楽な展開で、

掲示板5頭中4頭が先行馬でした。

後方から脚を余した馬たちが次走以降のねらい目でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったモズカッチャンは4角4番手と絶好位で、

2着馬との差は斤量もさることながら、

先行しつつもうひと脚使える脚質が物をいったかんじです。

ただ、内容としては今ひとつで、

2013年のメイショウマンボ、2016年のクイーンズリングと比較しても

上りが落ち込みすぎです。フロックと言わざるをえません。

 

2着クロコスミアも同様で、番手からの競馬でしたが、

ギアチェンするというよりもスピードをいかすタイプで、

上がり3Fのヨーイドンには対応できませんでした。

こちらもフロック。

 

3着ミッキークイーンが実質的な勝ち馬でしょう。

後方から唯一追い込んでおり、

向かない展開でがんばりました。

今後も牝馬同士なら上位にとれます。

 

4着マキシマムドパリ、5着ヴィブロスも前目からの競馬で

展開が味方したといえます。

 

6着以降では、追い込んだクイーンズリング、

リスグラシュー、ルージュバックまでは勝ち馬と0.5差以内。

展開次第では上位にきていた可能性もあり、

着順は度外視してよさそうです。

 

 

 


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【2017秋華賞】反省_レースレベル:低/ペース:H

2017年10月18日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171015 3歳 G1 5 カワキタエンカ 86 82.9 37.6
171015 3歳 G1 7 アエロリット 83 83.2 37.8
171015 3歳 G1 13 ファンディーナ 72 83.3 38.8
171015 3歳 G1 12 ブラックスビーチ 74 83.4 38.6
151018 3歳 G1 1 ミッキークイーン 108 83.4 35.1
171015 3歳 G1 3 モズカッチャン 94 83.5 36.5
171015 3歳 G1 4 ラビットラン 91 83.7 36.8
171015 3歳 G1 14 レーヌミノル 72 83.7 38.7
171015 3歳 G1 16 メイショウオワラ 71 83.7 38.8
141019 3歳 G1 1 ショウナンパンドラ 110 83.8 34.8
111016 3歳 G1 1 アヴェンチュラ 107 83.8 35.1
171015 3歳 G1 2 リスグラシュー 97 83.9 36.1
171015 3歳 G1 17 タガノヴェローナ 67 84.0 39.1
171015 3歳 G1 1 ディアドラ 101 84.2 35.6
171015 3歳 G1 8 ミリッサ 87 84.2 37.0
171015 3歳 G1 9 ポールヴァンドル 85 84.2 37.2
171015 3歳 G1 18 カリビアンゴールド 68 84.4 38.8
171015 3歳 G1 6 ブラックオニキス 91 84.5 36.5
171015 3歳 G1 10 リカビトス 87 84.7 36.8
171015 3歳 G1 15 ハローユニコーン 78 84.7 37.7
91018 3歳 G1 1 レッドディザイア 105 84.8 35.0
171015 3歳 G1 11 ヴゼットジョリー 86 84.8 36.9
該当レース勝ち馬平均 85.0 34.7
101017 3歳 G1 1 アパパネ 109 85.1 34.4
131013 3歳 G1 1 メイショウマンボ 103 85.7 34.7
161016 3歳 G1 1 ヴィブロス 109 86.4 33.9
121014 3歳 G1 1 ジェンティルドンナ 107 88.1 33.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
151018 3歳 G1 15 ノットフォーマル 91 82.7 37.1
141019 3歳 G1 15 ペイシャフェリス 75 82.8 38.7
171015 3歳 G1 5 カワキタエンカ 86 82.9 37.6
111016 3歳 G1 18 メモリアルイヤー 73 82.9 38.8
91018 3歳 G1 14 ヴィーヴァヴォドカ 86 84.1 37.1
131013 3歳 G1 8 セキショウ 93 84.6 36.1
101017 3歳 G1 9 アグネスワルツ 98 84.6 35.6
161016 3歳 G1 6 クロコスミア 97 85.4 35.5
121014 3歳 G1 5 チェリーメドゥーサ 91 86.0 35.9

 

この日の京都の天気は、朝から小雨がぱらついており

それでも昼までは馬場差がかろうじてマイナスでした。

しかしながら、午後に入ってから小雨が雨になり、

メインでは馬場差+0.5秒と時計のかかる馬場になってしまいました。

2009年以降の秋華賞で、馬場差がプラスに傾いたのは今年だけで、

馬場差で補正しているのである程度の目安にはなるとはいえ

高速馬場だった例年と比較してしまうと乱暴でしょう。

それでも、補正した値でいうと、レースレベルは低く、

2009年以降もっともパフォーマンスの低い秋華賞になりました。

 

今年の牝馬クラシック戦線は

チューリップ賞とローズSの内容がよく、

本番の桜花賞と秋華賞で馬場が悪くなり、

例年との比較がしづらいという流れになっています。

力の出し切れる馬場だったオークスだけで判断すれば

3歳牝馬としてはまあまあのレベルかなという印象です。

世代の大将格のソウルスターリングが毎日王冠で惨敗しましたが、

牡馬混合戦になると苦戦しても不思議ではありません。

 

カワキタエンカの刻んだラップはハイペースで、

2011年、2014年、2015年並のハイペースでした。

前にいった馬には厳しい展開だったといえます。

 

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:ディアドラ

この位置取りなら、補正済み上がりで35秒前半はほしいところで

35.6秒はややしまいが甘くなっている印象です。

 

  • 2着:リスグラシュー

2011年のアヴェンチュラ、2014年のショウナンパンドラと

ほぼ同じ位置取りでしたが、上りにして1秒以上負けています。

 

  • 3着:モズカッチャン

2015年のミッキークイーンとほぼ同じ位置取りで

こちらは上がりにして差し引き1.6秒も劣っています。

 

  • 4着:ラビットラン

このあたりから、時計を比較しても差がありすぎて

あまり意味がなくなってきます。

 

  • 5着:カワキタエンカ

例年の逃げ馬と比較すると、2014年のペイシャフェリスや

2011年のメモリアルイヤーよりは優秀ですが、

2015年のノットフォーマルと比較すると着順ほどの

高評価は過剰な気がします。

ましてや、比較している馬たちも

その世代の一線級とはいえません。

 

  • 7着:アエロリット

ハイペースでとばすカワキタエンカについていって

しまいは垂れてしまいました。

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