タグ「2018チューリップ賞参考」を含む記事

【2018クイーンカップ】反省_レースレベル:低/ペース:H

2018年2月15日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180212 3歳 G3 1 テトラドラクマ 92 58.0 36.0
180212 3歳 G3 3 アルーシャ 89 58.1 36.3
180212 3歳 G3 5 マウレア 89 58.3 36.2
180212 3歳 G3 12 ツヅミモン 86 58.3 36.5
160213 3歳 G3 1 メジャーエンブレム 101 58.3 35.0
180212 3歳 G3 6 ハトホル 90 58.5 36.0
180212 3歳 G3 11 ライレローズ 88 58.7 36.1
180212 3歳 G3 14 アトムアストレア 86 58.7 36.3
180212 3歳 G3 2 フィニフティ 97 59.0 35.1
180212 3歳 G3 4 オハナ 94 59.0 35.4
180212 3歳 G3 13 キャッチミーアップ 89 59.0 35.9
180212 3歳 G3 8 モデレイト 93 59.1 35.5
180212 3歳 G3 15 ナラトゥリス 80 59.2 36.7
180212 3歳 G3 9 ロフティフレーズ 94 59.3 35.3
100220 3歳 G3 1 アプリコットフィズ 95 59.4 35.1
180212 3歳 G3 10 レッドベルローズ 93 59.4 35.3
150214 3歳 G3 1 キャットコイン 99 59.5 34.7
180212 3歳 G3 7 ソシアルクラブ 96 59.6 35.0
180212 3歳 G3 16 マルターズルーメン 72 59.8 37.3
170211 3歳 G3 1 アドマイヤミヤビ 106 60.0 33.8
該当レース勝ち馬平均 60.3 34.6
90221 3歳 G3 1 ディアジーナ 94 60.9 34.6
110212 3歳 G3 1 ホエールキャプチャ 91 61.0 34.9
140218 3歳 G3 1 フォーエバーモア 93 61.2 34.6
130209 3歳 G3 1 ウキヨノカゼ 100 61.3 33.9
120211 3歳 G3 1 ヴィルシーナ 94 63.2 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180212 3歳 G3 1 テトラドラクマ 92 58.0 36.0
160213 3歳 G3 1 メジャーエンブレム 101 58.3 35.0
150214 3歳 G3 11 ダノングラシアス 90 59.0 35.8
100220 3歳 G3 ビービーエーディン 79 59.3 36.8
170211 3歳 G3 4 レーヌミノル 98 59.5 34.8
110212 3歳 G3 8 カトルズリップス 82 60.5 36.0
90221 3歳 G3 6 グローリールピナス 89 60.7 35.2
130209 3歳 G3 3 ジーニマジック 95 60.7 34.6
140218 3歳 G3 7 グリサージュ 88 61.1 35.1
120211 3歳 G3 12 アラフネ 82 62.9 35.0

 

2009年以降、もっともハイペースで流れました。

それでも逃げ馬が残しているからハイレベルともとれますが、

上りはしっかりかかっており、

追い込み馬が輪をかけてひどい内容で、

メンバーにも恵まれた印象を受けます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったテトラドラクマは、スピードで押し切った形です。

後続に脚を使わせながら、粘りこむ形があってそうです。

ただ、同じく逃げ切った2016年のメジャーエンブレムと比較すると、

0.3秒楽をしているとはいえ、上がりにして1秒も劣っています。

このレースで次走以降即大きいところは確勝、

とはいえない内容です。

 

むしろ2着フィニフティが次走以降おもしろそうです。

2010年のアプリコットフィズや、

2015年のキャットコインと比較しても優秀な上がりでした。

こちらが実質的な勝ち馬と考えてもよさそうです。

 

3着アルーシャも内容としては上りが出ておらず、

次走以降500万下で人気するようなら評価を落とすてもあります。

 

4着オハナも追い込み組ですが、まずまずの内容でした。

 

 

 


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【2018エルフィンS】反省_レースレベル:中/ペース:H

2018年2月9日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180203 3歳 オープン 11 サヤカチャン 67 59.0 38.2
180203 3歳 オープン 10 ダンツクレイオー 69 59.1 38.0
180203 3歳 オープン 4 トロワゼトワル 89 59.2 36.0
180203 3歳 オープン 12 メイショウヒサカタ 61 59.3 38.7
180203 3歳 オープン 2 ノーブルカリナン 92 59.3 35.6
180203 3歳 オープン 9 マルモマリア 80 59.6 36.7
180203 3歳 オープン 8 ジーナスイート 82 59.6 36.5
180203 3歳 オープン 1 レッドサクヤ 96 59.7 35.1
180203 3歳 オープン 3 レッドランディーニ 94 59.8 35.2
180203 3歳 オープン 5 マリアバローズ 91 59.9 35.5
180203 3歳 オープン 6 グリエルマ 88 60.0 35.7
110205 3歳 オープン 1 マルセリーナ 102 60.3 34.2
180203 3歳 オープン 7 シンコーメグチャン 90 60.4 35.4
90207 3歳 オープン 1 レッドディザイア 99 61.4 34.0
130202 3歳 オープン 1 トーセンソレイユ 106 61.5 33.3
該当レース勝ち馬平均 61.7 34.0
150207 3歳 オープン 1 クルミナル 101 61.9 33.6
140208 3歳 オープン 1 シャイニーガール 93 62.2 34.4
170204 3歳 オープン 1 サロニカ 90 62.2 34.6
160206 3歳 オープン 1 レッドアヴァンセ 99 63.0 33.4
120204 3歳 オープン 1 サンシャイン 94 63.1 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180203 3歳 オープン 11 サヤカチャン 67 59.0 38.2
110205 3歳 オープン 11 トップモデル 70 59.9 37.5
130202 3歳 オープン 6 ハイマウンテン 95 59.9 35.1
90207 3歳 オープン 4 アイアムカミノマゴ 92 60.5 35.1
150207 3歳 オープン 4 サトノゼファー 92 61.5 34.7
140208 3歳 オープン 1 シャイニーガール 93 62.2 34.4
170204 3歳 オープン 1 サロニカ 90 62.2 34.6
160206 3歳 オープン 4 エルフィンコーブ 90 62.2 34.6
120204 3歳 オープン 2 フレイムコード 91 62.9 34.2

 

2009年以降、最もハイペースで流れました。

当然、前目の馬にとっては厳しいレースで、

後方の馬には展開が向きました。

レースレベルはやや低く、

ましてや後方から追い込んだ馬は

次走もOPや重賞で同じ芸当ができるかは疑問です。

 

各馬のパフォーマンス

レッドサクヤは道中中団やや後方で、

3角、4角とややポジションをあげつつ

上がり最速で差し切りました。

2009年以降、最もハイペースで流れ、

次に速かったのが2011年ですが、

0.9秒も速く比較がつきません。

ただ、2011年のマルセリーナが60.3-34.2で

レッドサクヤが59.7-35.1でした。

0.6秒前で0.9秒上りが落ち込んでるとなると、

このレベルにあったとは思えません。

上り自体も他の馬と大きく変わっておらず、

今後クラシック戦線でどうのという実績には見えませんでした。

 

むしろ2着のノーブルカリナン、4着のトロワゼトワルは

この超絶ハイペースを前目からで、よくここまで粘りました。

次走狙うならこの2頭でしょう。

 

 


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【2018若駒S】反省_レースレベル:低/ペース:M

2018年1月24日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170121 3歳 オープン 1 アダムバローズ 99 85.3 35.3
90124 3歳 オープン 1 アンライバルド 103 86.3 34.5
140125 3歳 オープン 1 トゥザワールド 111 86.5 33.7
110122 3歳 オープン 1 リベルタス 100 86.9 34.6
130119 3歳 オープン 1 リヤンドファミユ 106 86.9 34.0
180120 3歳 オープン 1 ケイティクレバー 98 87.4 34.6
180120 3歳 オープン 3 テイエムディラン 94 87.6 34.9
180120 3歳 オープン 8 ワタシヲマッテル 71 87.6 37.2
該当レース勝ち馬平均 87.7 33.9
180120 3歳 オープン 5 フォックスクリーク 91 87.7 35.2
180120 3歳 オープン 4 バイオレントブロー 94 87.8 34.9
150124 3歳 オープン 1 アダムスブリッジ 109 87.9 33.3
180120 3歳 オープン 6 スーパーフェザー 92 87.9 35.0
180120 3歳 オープン 7 ウインラナキラ 86 87.9 35.6
180120 3歳 オープン 2 マイハートビート 97 88.0 34.5
180120 3歳 オープン 9 ビップレイジング 59 88.0 38.3
100123 3歳 オープン 1 ヒルノダムール 113 88.2 32.8
160123 3歳 オープン 1 マカヒキ 105 90.3 32.8
120121 3歳 オープン 1 ゼロス 95 90.8 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170121 3歳 オープン 1 アダムバローズ 99 85.3 35.3
90124 3歳 オープン 6 コパノカミ 86 85.6 36.5
140125 3歳 オープン 8 ニシノデンジャラス 91 85.6 36.0
130119 3歳 オープン 8 タガノバスター 85 86.1 36.4
110122 3歳 オープン 5 イデア 95 86.7 35.1
150124 3歳 オープン 4 サトノゼファー 99 87.1 34.6
180120 3歳 オープン 1 ケイティクレバー 98 87.4 34.6
100123 3歳 オープン 4 ファイブイーグル 101 87.5 34.3
160123 3歳 オープン 2 ノーブルマーズ 97 89.4 33.9
120121 3歳 オープン 1 ゼロス 95 90.8 33.7

 

例年と比較してややスローの展開でした。

この流れなら前目の馬が残して当然で、

同じくらいのペースだった2010年や2015年と比較すると

この上がりで逃げ馬が逃げ切るのは

レースレベルが低いといわざるをえません。

 

各馬のパフォーマンス

ケイティクレバーは、まんまと逃げ切り勝ち。

2010年のファイブイーグル、2015年のサトノゼファーが

同じくらいのペースで逃げて、

同じくらいの上がりでいずれも4着ですから

ここは展開とメンバーに恵まれました。

 

ならば差してきた2着マイハートビートが優秀かというと

2010年のヒルノダムールや、2015年のアダムスブリッジなど、

同じような位置取りの馬たちは、33秒前後の上りが出ています。

この位置取りで34.5秒は、例年なら掲示板すらあやしい内容です。

 

以下、次走狙えそうな馬は見当たりませんでした。

 

 

 


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【2018紅梅S】反省_レースレベル:低/ペース:M

2018年1月17日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170117 3歳 オープン 1 アロンザモナ 95 46.7 34.9
130114 3歳 オープン 1 レッドオーヴァル 95 46.8 34.9
180114 3歳 オープン 2 ラブカンプー 89 47.5 35.3
90118 3歳 オープン 1 コウエイハート 92 47.6 34.9
180114 3歳 オープン 6 モズスーパーフレア 84 47.7 35.7
100117 3歳 オープン 1 ワイルドラズベリー 95 47.8 34.6
110116 3歳 オープン 1 モアグレイス 95 47.9 34.5
180114 3歳 オープン 1 モルトアレグロ 93 47.9 34.7
180114 3歳 オープン 4 シグナライズ 89 48.0 35.1
該当レース勝ち馬平均 48.1 34.4
160117 3歳 オープン 1 シンハライト 100 48.1 33.9
180114 3歳 オープン 7 ピエナミント 85 48.3 35.4
180114 3歳 オープン 9 スズカマンサク 81 48.3 35.8
150118 3歳 オープン 1 コンテッサトゥーレ 100 48.4 33.8
180114 3歳 オープン 8 カーティバル 84 48.6 35.4
180114 3歳 オープン 5 マリアバローズ 91 48.6 34.7
180114 3歳 オープン 3 グリエルマ 95 48.8 34.2
120115 3歳 オープン 1 サウンドオブハート 98 49.0 33.8
140119 3歳 オープン 1 アドマイヤビジン 95 50.3 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170117 3歳 オープン 8 アリンナ 65 45.5 38.3
130114 3歳 オープン 14 ゴールドチェイス 67 46.0 37.9
160117 3歳 オープン 5 メジェルダ 88 46.7 35.6
100117 3歳 オープン 12 メイショウヘミング 70 47.3 37.2
90118 3歳 オープン 3 ノアウイニング 90 47.5 35.2
180114 3歳 オープン 2 ラブカンプー 89 47.5 35.3
150118 3歳 オープン 5 ノーブルルージュ 92 47.7 34.9
110116 3歳 オープン 1 モアグレイス 95 47.9 34.5
120115 3歳 オープン 6 ボストンサクラ 91 48.5 34.7
140119 3歳 オープン 12 クリノイザナミ 85 49.7 34.9

 

例年比較で平均的なペースで流れました。

レースレベルは平均くらいで、

2015年のコンテッサトゥーレ、2016年のシンハライトなど

クラシックでも通用した馬たちと比べると見劣りします。

ここからクラシック戦線につながっていく予感は感じません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったモルトアレグロはメンバーに恵まれました。

同じような位置取りだった2010年のワイルドラズベリー、

2011年のモアグレイスと比較すると、上りが出ていません。

この2頭のその後を考えると、クラシック戦線では苦戦しそうです。

 

2着以下も同様で、特に今後狙いたいと思わせる馬は皆無でした。

 

 


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【2018フェアリーS】反省_レースレベル:高/ペース:M

2018年1月14日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110110 3歳 G3 1 ダンスファンタジア 94 58.1 36.2
100111 3歳 G3 1 コスモネモシン 93 59.3 35.8
170108 3歳 G3 1 ライジングリーズン 95 59.5 35.5
180107 3歳 G3 14 シスル 81 59.9 36.7
180107 3歳 G3 16 フィルハーモニー 78 59.9 37.0
160111 3歳 G3 1 ビービーバーレル 99 60.0 34.9
180107 3歳 G3 10 レネット 87 60.0 36.1
180107 3歳 G3 8 グランドピルエット 88 60.0 36.0
130112 3歳 G3 1 クラウンロゼ 95 60.1 35.2
該当レース勝ち馬平均 60.1 35.3
180107 3歳 G3 6 テトラドラクマ 93 60.2 35.4
180107 3歳 G3 11 デュッセルドルフ 88 60.3 35.9
180107 3歳 G3 15 アントルシャ 83 60.3 36.4
150112 3歳 G3 1 ノットフォーマル 92 60.4 35.4
180107 3歳 G3 1 プリモシーン 99 60.4 34.7
180107 3歳 G3 2 スカーレットカラー 98 60.5 34.8
180107 3歳 G3 9 ジョブックコメン 91 60.5 35.5
180107 3歳 G3 3 レッドベルローズ 98 60.6 34.7
180107 3歳 G3 7 ライレローズ 94 60.6 35.1
180107 3歳 G3 12 サヤカチャン 87 60.6 35.8
90111 3歳 G3 1 ジェルミナル 94 60.8 35.1
140113 3歳 G3 1 オメガハートロック 91 60.8 35.4
180107 3歳 G3 4 ハトホル 98 60.9 34.6
180107 3歳 G3 13 ジーナスイート 89 61.1 35.4
180107 3歳 G3 5 トロワゼトワル 100 61.2 34.3
120109 3歳 G3 1 トーセンベニザクラ 94 61.5 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100111 3歳 G3 10 カホマックス 71 57.0 38.9
110110 3歳 G3 14 イングリッド 72 57.5 38.6
170108 3歳 G3 14 ツヅク 73 58.2 38.2
180107 3歳 G3 14 シスル 81 59.9 36.7
160111 3歳 G3 1 ビービーバーレル 99 60.0 34.9
130112 3歳 G3 1 クラウンロゼ 95 60.1 35.2
140113 3歳 G3 6 アンジュデュバン 86 60.3 36.1
150112 3歳 G3 1 ノットフォーマル 92 60.4 35.4
90111 3歳 G3 3 グッデーコパ 90 60.5 35.6
120109 3歳 G3 12 ラミアプリマベーラ 86 60.8 35.9

 

ペースはほぼミドルといってよさそうです。

フェアリーSとしては、高いレースレベルでした。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったプリモシーンは、このレースの勝ち馬としては

2009年以降、トップタイの高GS指数をマークしました。

(トップタイが2016年のビービーバーレルで微妙ですが…)

前走ほどの余裕はありませんでしたが、

中団で折り合って、4角から3角でポジションをおしあげ、

外を回しての完勝でした。

例年、フェアリーS勝ち馬はクラシック戦線でなめられがちですが

今年に限っては警戒が必要です。

 

2着スカーレットカラーも、

勝ち馬と同じような競馬でしたが、

4角でさらに外をまわしてしまいました。

コーナリングが下手で、さらにズブいところがありそうで、

次走直線の長いコースにかわればチャンスがありそうです。

 

 

 

 

 

 


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【2017阪神JF】反省_レースレベル:低/ペース:S

2017年12月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
121209 2歳 G1 1 ローブティサージュ 89 58.6 36.1
151213 2歳 G1 1 メジャーエンブレム 90 58.9 35.9
161211 2歳 G1 1 ソウルスターリング 99 59.3 34.8
該当レース勝ち馬平均 60.2 34.6
131208 2歳 G1 1 レッドリヴェール 99 60.3 34.4
171210 2歳 G1 17 ラスエモーショネス 76 60.5 36.6
171210 2歳 G1 13 コーディエライト 81 60.6 36.1
141214 2歳 G1 1 ショウナンアデラ 101 60.7 34.2
91213 2歳 G1 1 アパパネ 99 60.7 34.3
171210 2歳 G1 9 ロックディスタウン 86 60.7 35.6
111211 2歳 G1 1 ジョワドヴィーヴル 102 60.7 34.0
171210 2歳 G1 6 ラテュロス 88 60.8 35.3
171210 2歳 G1 10 マドモアゼル 86 61.0 35.4
171210 2歳 G1 14 サヤカチャン 84 61.1 35.6
171210 2歳 G1 2 リリーノーブル 98 61.1 34.2
171210 2歳 G1 1 ラッキーライラック 100 61.2 34.0
171210 2歳 G1 3 マウレア 98 61.2 34.2
171210 2歳 G1 18 ナディア 79 61.4 36.0
171210 2歳 G1 7 グリエルマ 92 61.4 34.7
171210 2歳 G1 5 モルトアレグロ 94 61.5 34.4
171210 2歳 G1 8 ソシアルクラブ 92 61.6 34.6
171210 2歳 G1 16 ハイヒール 86 61.7 35.2
171210 2歳 G1 12 トーセンアンバー 90 61.8 34.7
171210 2歳 G1 4 トーセンブレス 97 61.8 34.0
171210 2歳 G1 11 ノーブルアース 91 61.8 34.6
171210 2歳 G1 15 レグルドール 87 62.0 34.9
101212 2歳 G1 1 レーヴディソール 97 62.0 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
121209 2歳 G1 13 タガノミューチャン 74 58.1 37.8
161211 2歳 G1 8 アリンナ 86 58.9 36.3
151213 2歳 G1 1 メジャーエンブレム 90 58.9 35.9
131208 2歳 G1 17 ニホンピロアンバー 59 58.9 39.0
141214 2歳 G1 6 スマートプラネット 85 59.5 36.2
91213 2歳 G1 11 ジュエルオブナイル 84 59.7 36.2
111211 2歳 G1 11 ファインチョイス 89 60.1 35.5
171210 2歳 G1 17 ラスエモーショネス 76 60.5 36.6
101212 2歳 G1 15 ピュアオパール 81 61.4 35.8

 

2009年以降、2番目に遅いスローペースでした。

2010年が極端に遅かったので、

比較するとすれば2011年(ジョワドヴィーヴル)でしょう。

レースレベルとしては標準かやや低く、

次走狙うとすれば追い込んで脚を余した馬でしょうか。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったラッキーライラックは

ここまで先行策が続いていましたが、

かかり気味だったこともあってか

今回はやや控える形での競馬になりました。

そこから上がり最速での完勝で、

前走から大幅にパフォーマンスをあげてきています。

ただ、即クラシックの主役かというと

例年比較で物足りず、

これからまたいい馬が出てくると

3歳以降苦戦してもおかしくありません。

あくまで暫定2歳女王と考えたほうがよさそうです。

 

2着リリーノーブルは、初重賞で

ここまでドスローしか経験しておらず、

中1週だったことを考えるとよくがんばったほうでしょう。

ここまで楽勝が続いており、

追ったらどうなるかというのが注目でした

その意味では案外だったといえます。

 

3着以下では、追い込んで脚を余した

4着トーセンブレス、5着モルトアレグロが

展開に泣いた格好です。

特にトーセンブレスは、まだ500万下に出走可能で

新馬の内容を考えても、次走自己条件なら

人気でもさからえません。

 


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