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【2018すみれS】反省_レースレベル:高/ペース:H

2018年2月27日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180225 3歳 オープン 2 ケイティクレバー 107 98.0 34.9
180225 3歳 オープン 8 タガノスカイハイ 91 98.2 36.5
180225 3歳 オープン 3 ビッグスモーキー 107 98.2 34.9
170226 3歳 オープン 1 クリンチャー 97 98.3 35.8
180225 3歳 オープン 7 シエラネバダ 92 98.3 36.3
180225 3歳 オープン 4 スズカテイオー 107 98.5 34.8
180225 3歳 オープン 5 コズミックフォース 104 98.5 35.1
160228 3歳 オープン 1 ジョルジュサンク 100 98.6 35.4
180225 3歳 オープン 6 シスターフラッグ 102 98.6 35.3
180225 3歳 オープン 1 キタノコマンドール 113 98.7 34.1
110227 3歳 オープン 1 ロッカヴェラーノ 95 100.1 35.6
該当レース勝ち馬平均 100.8 34.8
90301 3歳 オープン 1 トップクリフォード 101 101.3 34.6
130224 3歳 オープン 1 ナリタパイレーツ 102 101.3 34.6
100228 3歳 オープン 1 レッドスパークル 99 102.7 34.5
120226 3歳 オープン 1 ベールドインパクト 100 102.9 34.3
140302 3歳 オープン 1 スズカデヴィアス 104 103.1 33.9

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180225 3歳 オープン 2 ケイティクレバー 107 98.0 34.9
170226 3歳 オープン 2 タガノアシュラ 89 98.1 36.7
160228 3歳 オープン 8 ピースマインド 85 98.4 37.0
110227 3歳 オープン 1 ロッカヴェラーノ 95 100.1 35.6
90301 3歳 オープン 1 トップクリフォード 101 101.3 34.6
130224 3歳 オープン 1 ナリタパイレーツ 102 101.3 34.6
140302 3歳 オープン 3 エイシンハドソン 98 102.3 34.7
100228 3歳 オープン 3 メイショウウズシオ 93 102.3 35.2
120226 3歳 オープン 6 メイショウデビッド 81 102.5 36.3

 

2009年以降、もっとも速いペースで流れました。

ハイペースといっても、このレース自体がスロー前提で

前目の馬は残せるペースでした。

レースレベルは極めて高く、

今年のすみれSは例年と比較してまったくの別物のレースと

考えたほうがよさそうです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキタノコマンドールは、圧巻のパフォーマンスでした。

過去のどの馬と比較しても、超優秀です。

ただ、そこはすみれS、過去の勝ち馬の顔ぶれを見ても

クラシック戦線で通用したとはいいがたいメンバーです

(唯一クリンチャーくらいでしょうか)。

そこで、同舞台の宝塚記念の勝ち馬を比較してみました。

 

▼キタノコマンドールと宝塚記念勝ち馬の比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
160626 3上 G1 1 マリアライト 101 95.8 36.1
110626 3上 G1 1 アーネストリー 105 96.2 35.6
120624 3上 G1 1 オルフェーヴル 112 96.4 34.8
100627 3上 G1 1 ナカヤマフェスタ 103 96.8 35.6
170625 3上 G1 1 サトノクラウン 102 96.8 35.7
130623 3上 G1 1 ゴールドシップ 108 97.3 35.0
140629 3上 G1 1 ゴールドシップ 111 97.4 34.7
90628 3上 G1 1 ドリームジャーニー 110 97.9 34.6
180225 3歳 オープン 1 キタノコマンドール 113 98.7 34.1
150628 3上 G1 1 ラブリーデイ 104 99.6 34.8

 

2009年のドリームジャーニー、

20134年のゴールドシップを差し切るにはいたりませんが、

善戦は可能な内容です。

賛否両論あるDMMバヌーシー所属馬ということもあり、

色眼鏡で見られがちですが、馬券をとるなら、

バヌーシー云々は考えからオミットしたほうがよさそうです。

現時点でこれだけの内容で走れるとすると、

化け物の可能性すらあります。

クラシック戦線でも軽視は超禁物でしょう。

騎手の進言は話半分で聞いたほうがよさそうですが、

鞍上福永騎手によれば左回りのほうが合ってそうとのこと。

次走、皐月賞か青葉賞かわかりませんが、

仮に右回りの皐月賞だとしても狙えますし、

皐月賞惨敗で日本ダービーとなればさらに高額配当の夢が広がります。

 

 

 

 


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【2018共同通信杯】反省_レースレベル:高/ペース:M

2018年2月15日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130210 3歳 G3 1 メイケイペガスター 106 72.7 34.0
160214 3歳 G3 1 ディーマジェスティ 96 72.8 35.0
180211 3歳 G3 8 コスモイグナーツ 90 72.9 35.6
180211 3歳 G3 3 エイムアンドエンド 96 73.3 34.8
150215 3歳 G3 1 リアルスティール 103 73.3 34.1
90208 3歳 G3 1 ブレイクランアウト 109 73.5 33.5
170212 3歳 G3 1 スワーヴリチャード 99 73.7 34.4
該当レース勝ち馬平均 74.0 33.9
180211 3歳 G3 6 ブラゾンダムール 98 74.0 34.4
180211 3歳 G3 11 トッカータ 92 74.1 35.0
180211 3歳 G3 1 オウケンムーン 105 74.2 33.6
100207 3歳 G3 1 ハンソデバンド 101 74.2 34.0
180211 3歳 G3 9 アメリカンワールド 96 74.3 34.5
180211 3歳 G3 7 グレイル 100 74.5 34.0
180211 3歳 G3 2 サトノソルタス 106 74.5 33.4
110213 3歳 G3 1 ナカヤマナイト 103 74.5 33.7
180211 3歳 G3 5 カフジバンガード 105 74.6 33.5
180211 3歳 G3 10 ステイフーリッシュ 98 74.7 34.2
180211 3歳 G3 4 ゴーフォザサミット 106 74.8 33.3
120212 3歳 G3 1 ゴールドシップ 104 75.3 33.4
180211 3歳 G3 12 リュウノユキナ 86 75.4 35.1
140224 3歳 G3 1 イスラボニータ 102 75.5 33.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160214 3歳 G3 4 リスペクトアース 85 72.1 36.3
90208 3歳 G3 14 フレンドケント 77 72.2 37.1
130210 3歳 G3 10 マイネルマエストロ 85 72.5 36.2
150215 3歳 G3 11 シゲルケンカヤマ 58 72.8 38.8
180211 3歳 G3 8 コスモイグナーツ 90 72.9 35.6
170212 3歳 G3 4 タイセイスターリー 92 73.2 35.3
110213 3歳 G3 3 ディープサウンド 97 73.9 34.5
100207 3歳 G3 7 カワキタコマンド 93 74.0 34.9
120212 3歳 G3 2 ディープブリランテ 99 75.0 34.0
140224 3歳 G3 11 シングンジョーカー 91 75.3 34.7

 

このレースとしては、平均的なペースで流れました。

馬場も例年並で極端に速かったり時計がかかったりせず、

例年と比較するとハイレベルなレースだったといえます。

ただ、逃げ馬と番手の馬が後続を大きくつきはなす展開で、

実質的にはややスローと考えてよさそうです。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったオウケンムーンは、このレースの平均を

やや上回る内容で、

2010年のハンソデバンドとほぼ同じ位置から。

比較対象がクラシックで活躍できなかったとはいえ、

0.4秒も速い上がりを使っています。

今後クラシックでも連下で要注意の1頭として浮上してきました。

 

2着サトノソルタスは2011年のナカヤマナイトと比較すると

ほぼ同じ位置から0.3秒も速い上がりを使えています。

例年なら勝っていてもおかしくない内容です。

 

3着エイムアンドエイドは、後続の仕掛け遅れによる

前残りのフロックとみます。

この縦長で、後続は悠長にかまえすぎました。

 

ゴーフォザサミットは展開が向かず4着まで。

馬群につっこんでのもので、

次走以降引き続き要注意です。

 

圧倒的1人気グレイルは、

位置取りが後ろ過ぎたものの、

自身より前にいた馬にさらに速い上がりを使われており、

まったく言い訳がたちません。

新馬、前走と時計のかかる馬場で好走しており、

重馬場専用機の可能性があります。

 

 

 


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【2018京成杯】反省_レースレベル:中/ペース:H

2018年1月17日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180114 3歳 G3 11 コスモイグナーツ 78 84.6 38.3
140119 3歳 G3 1 プレイアンドリアル 98 84.8 36.1
110116 3歳 G3 1 フェイトフルウォー 93 85.1 36.5
180114 3歳 G3 1 ジェネラーレウーノ 93 85.3 36.5
180114 3歳 G3 5 サクステッド 89 85.4 36.8
180114 3歳 G3 10 エイムアンドエンド 85 85.6 37.2
180114 3歳 G3 13 デルタバローズ 78 85.6 37.9
180114 3歳 G3 15 ギャンブラー 67 85.8 38.9
180114 3歳 G3 6 ロジティナ 90 85.9 36.5
180114 3歳 G3 12 ヤマノグラップル 80 85.9 37.5
180114 3歳 G3 4 ライトカラカゼ 93 86.1 36.1
180114 3歳 G3 3 イェッツト 95 86.1 35.9
180114 3歳 G3 9 タイキフェルヴール 91 86.2 36.3
180114 3歳 G3 2 コズミックフォース 98 86.3 35.6
180114 3歳 G3 8 スラッシュメタル 92 86.4 36.1
該当レース勝ち馬平均 86.5 35.3
100117 3歳 G3 1 エイシンフラッシュ 112 86.6 34.0
180114 3歳 G3 14 ジョリルミエール 83 86.7 36.9
180114 3歳 G3 7 ダブルシャープ 95 86.8 35.7
90118 3歳 G3 1 アーリーロブスト 101 86.8 35.0
120115 3歳 G3 1 ベストディール 103 86.8 34.8
170115 3歳 G3 1 コマノインパルス 93 87.0 35.7
160117 3歳 G3 1 プロフェット 101 87.3 34.8
130121 3歳 G3 1 フェイムゲーム 102 87.5 34.6
150118 3歳 G3 1 ベルーフ 97 87.8 34.9

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140119 3歳 G3 7 アグネスドリーム 89 84.2 37.3
180114 3歳 G3 11 コスモイグナーツ 78 84.6 38.3
110116 3歳 G3 14 ジャービス 70 84.8 38.9
120115 3歳 G3 8 レッドシャンクス 91 86.1 36.3
160117 3歳 G3 11 オンザロックス 85 86.2 36.8
100117 3歳 G3 2 アドマイヤテンクウ 110 86.3 34.3
170115 3歳 G3 13 メリオラ 80 86.3 37.3
90118 3歳 G3 3 モエレビクトリー 98 86.6 35.3
130121 3歳 G3 5 マイネルマエストロ 92 86.7 35.9
150118 3歳 G3 7 オトコギイッポン 89 86.9 36.1

 

2009年以降、2番目に速いペースで流れました。

先行馬にとっては厳しい流れでしたが、

レースレベルとしてはそこまで高くはありません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったジェネラーレウーノは、

ペース差-1.8秒のハイペースを番手からで、

差し・追い込み馬をおさえこみました。

ただ、逃げ馬が1頭突き放す展開で、

この馬の位置取りは残り3F地点で逃げ馬から

0.7秒も離れています。

ハイペースを番手から残した、

というイメージよりも、

差し馬の位置取りで、逆に直線で前に馬がおらず

がらあき、というイメージのほうが合っているように思えます。

例年の勝ち馬と比較して時計自体も平凡で、

このレースで即クラシックの主役、とは言い難い内容でした。

 

 

 

 


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【2017ホープフルS】反省_レースレベル:中/ペース:H

2017年12月30日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171228 2歳 G1 14 ジュンヴァルロ 55 84.9 40.5
171228 2歳 G1 4 サンリヴァル 83 85.0 37.6
131222 2歳 オープン 1 エアアンセム 93 85.0 36.6
171228 2歳 G1 8 ウォーターパルフェ 75 85.2 38.3
171228 2歳 G1 9 ロードアクシス 74 85.4 38.3
171228 2歳 G1 12 シャルルマーニュ 71 85.4 38.6
161225 2歳 G2 1 レイデオロ 99 85.5 35.7
171228 2歳 G1 15 トーセンクリーガー 59 85.7 39.7
171228 2歳 G1 6 ルーカス 83 85.7 37.3
171228 2歳 G1 2 ジャンダルム 92 85.8 36.4
171228 2歳 G1 13 フラットレー 63 86.0 39.2
171228 2歳 G1 3 ステイフーリッシュ 93 86.1 36.1
171228 2歳 G1 10 シャフトオブライト 76 86.1 37.8
171228 2歳 G1 11 リュヌルージュ 76 86.1 37.8
101226 2歳 オープン 1 ベルシャザール 105 86.1 34.9
171228 2歳 G1 5 ナスノシンフォニー 90 86.2 36.4
171228 2歳 G1 7 マイハートビート 83 86.2 37.1
121223 2歳 オープン 1 サトノネプチューン 101 86.2 35.3
171228 2歳 G1 1 タイムフライヤー 97 86.3 35.7
該当レース勝ち馬平均 86.5 35.4
141228 2歳 G2 1 シャイニングレイ 93 86.7 35.8
91227 2歳 オープン 1 アリゼオ 94 87.3 35.5
111225 2歳 オープン 1 アドマイヤブルー 101 87.4 34.7
171228 2歳 G1 16 ワークアンドラブ 69 87.9 37.8
151227 2歳 G2 1 ハートレー 101 87.9 34.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131222 2歳 オープン 7 アグネスドリーム 83 84.3 37.9
161225 2歳 G2 11 アドマイヤウイナー 83 84.8 37.6
171228 2歳 G1 4 サンリヴァル 83 85.0 37.6
121223 2歳 オープン 10 ビービーボイジャー 89 85.6 36.7
101226 2歳 オープン 5 プレイ 98 85.9 35.7
141228 2歳 G2 12 マイネルシュバリエ 85 86.4 36.8
111225 2歳 オープン 6 メイショウカドマツ 95 86.9 35.5
151227 2歳 G2 4 ブラックスピネル 90 87.0 36.0
91227 2歳 オープン 16 メジロイングリッド 72 87.2 37.8

 

G1に昇格しましたが、レースレベルは低く、案外な内容でした。

ペースは2009年以降3番目に速く、2016年とほぼ同じペースです。

2016年は、アドマイヤウィナーが84.8-37.6で11着、

2017年はサンリヴァルがそれを下回る85.0-37.6で4着に残「せ」ました。

レースレベルの低さがよくわかります。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったタイムフライヤーは、前走の内容を考えると、

能力を出し切ったとは言い難い内容でした。

2012年のサトノネプチューンとほぼ同じ位置で

上りにして0.3秒も負けています。

手ごたえにこれ以上の余裕があったとも思えず、

物足りない内容です。

ただ、今回初めて極端に後方に控える形になり、

実はこれがよくなかったのかもしれません。

先行脚質で十分やれる馬なので、

次走は位置取りがどうなるか注目でしょう。

 

2着ジャンダルムは前走に続いてフロック臭がします。

3着ステイフーリッシュも前走の方が高いパフォーマンスで、

ここは展開が向いたように思えます。

レースレベルが低かった理由として、

変則の木曜日開催で、各馬調教過程において

微妙な悪影響があったことが考えられます。

この日は全体的にGS指数が低いように思えます。

 

 

 

 


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【2017朝日杯FS】反省_レースレベル:高/ペース:M

2017年12月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171217 2歳 G1 11 ケイティクレバー 88 59.7 35.8
141221 2歳 G1 1 ダノンプラチナ 95 59.8 35.0
171217 2歳 G1 6 ファストアプローチ 97 59.9 34.8
171217 2歳 G1 7 カシアス 97 60.0 34.8
171217 2歳 G1 1 ダノンプレミアム 105 60.1 33.9
171217 2歳 G1 9 ダブルシャープ 94 60.1 35.0
171217 2歳 G1 10 アサクサゲンキ 91 60.2 35.3
171217 2歳 G1 3 タワーオブロンドン 101 60.3 34.3
171217 2歳 G1 13 ムスコローソ 89 60.4 35.4
171217 2歳 G1 8 フロンティア 96 60.4 34.7
該当レース勝ち馬平均 60.5 34.0
171217 2歳 G1 14 アイアンクロー 86 60.5 35.7
171217 2歳 G1 2 ステルヴィオ 102 60.5 34.1
171217 2歳 G1 4 ケイアイノーテック 102 60.5 34.1
171217 2歳 G1 5 ダノンスマッシュ 101 60.6 34.1
171217 2歳 G1 12 ライトオンキュー 93 60.8 34.9
161218 2歳 G1 1 サトノアレス 102 60.9 33.9
171217 2歳 G1 15 ヒシコスマー 86 60.9 35.5
171217 2歳 G1 16 イシマツ 74 60.9 36.7
151220 2歳 G1 1 リオンディーズ 106 61.2 33.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141221 2歳 G1 5 アクティブミノル 87 59.1 36.1
171217 2歳 G1 11 ケイティクレバー 88 59.7 35.8
151220 2歳 G1 16 ウインオスカー 74 60.1 37.0
161218 2歳 G1 3 ボンセルヴィーソ 94 60.2 35.0

 

過去、このレースの勝ち馬から

クラシックホースは出ておらず、

結果的には毎年いまいちなメンバーがそろうレースですが

少なくとも今年は例年と比較してハイレベルだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったダノンプレミアムは、

前目から上がり最速の完勝でした。

例年の勝ち馬の平均と比較しても、

さらに前の位置から速い上がりを使っており、

このレースとしては過去最強の勝ち方といえます。

新馬で1800mを使っていますがいまいちなパフォーマンスで

今後、2000m超のレースで同じ芸当ができるかどうかがポイントでしょう。

 

2着ステルヴィオはこのレースの平均とほぼ同じパフォーマンスで

ここは相手が悪かったとしかいいようがありません。

3着タワーオブロンドン、4着ケイアイノーテックも同様です。

ただ、勝ち馬が出走してくる限り、逆転は非常に厳しそう。

空き巣を狙うしかありません。

 

 


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