タグ「2018ジュニアカップ参考」を含む記事

【2017ホープフルS】反省_レースレベル:中/ペース:H

2017年12月30日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171228 2歳 G1 14 ジュンヴァルロ 55 84.9 40.5
171228 2歳 G1 4 サンリヴァル 83 85.0 37.6
131222 2歳 オープン 1 エアアンセム 93 85.0 36.6
171228 2歳 G1 8 ウォーターパルフェ 75 85.2 38.3
171228 2歳 G1 9 ロードアクシス 74 85.4 38.3
171228 2歳 G1 12 シャルルマーニュ 71 85.4 38.6
161225 2歳 G2 1 レイデオロ 99 85.5 35.7
171228 2歳 G1 15 トーセンクリーガー 59 85.7 39.7
171228 2歳 G1 6 ルーカス 83 85.7 37.3
171228 2歳 G1 2 ジャンダルム 92 85.8 36.4
171228 2歳 G1 13 フラットレー 63 86.0 39.2
171228 2歳 G1 3 ステイフーリッシュ 93 86.1 36.1
171228 2歳 G1 10 シャフトオブライト 76 86.1 37.8
171228 2歳 G1 11 リュヌルージュ 76 86.1 37.8
101226 2歳 オープン 1 ベルシャザール 105 86.1 34.9
171228 2歳 G1 5 ナスノシンフォニー 90 86.2 36.4
171228 2歳 G1 7 マイハートビート 83 86.2 37.1
121223 2歳 オープン 1 サトノネプチューン 101 86.2 35.3
171228 2歳 G1 1 タイムフライヤー 97 86.3 35.7
該当レース勝ち馬平均 86.5 35.4
141228 2歳 G2 1 シャイニングレイ 93 86.7 35.8
91227 2歳 オープン 1 アリゼオ 94 87.3 35.5
111225 2歳 オープン 1 アドマイヤブルー 101 87.4 34.7
171228 2歳 G1 16 ワークアンドラブ 69 87.9 37.8
151227 2歳 G2 1 ハートレー 101 87.9 34.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131222 2歳 オープン 7 アグネスドリーム 83 84.3 37.9
161225 2歳 G2 11 アドマイヤウイナー 83 84.8 37.6
171228 2歳 G1 4 サンリヴァル 83 85.0 37.6
121223 2歳 オープン 10 ビービーボイジャー 89 85.6 36.7
101226 2歳 オープン 5 プレイ 98 85.9 35.7
141228 2歳 G2 12 マイネルシュバリエ 85 86.4 36.8
111225 2歳 オープン 6 メイショウカドマツ 95 86.9 35.5
151227 2歳 G2 4 ブラックスピネル 90 87.0 36.0
91227 2歳 オープン 16 メジロイングリッド 72 87.2 37.8

 

G1に昇格しましたが、レースレベルは低く、案外な内容でした。

ペースは2009年以降3番目に速く、2016年とほぼ同じペースです。

2016年は、アドマイヤウィナーが84.8-37.6で11着、

2017年はサンリヴァルがそれを下回る85.0-37.6で4着に残「せ」ました。

レースレベルの低さがよくわかります。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったタイムフライヤーは、前走の内容を考えると、

能力を出し切ったとは言い難い内容でした。

2012年のサトノネプチューンとほぼ同じ位置で

上りにして0.3秒も負けています。

手ごたえにこれ以上の余裕があったとも思えず、

物足りない内容です。

ただ、今回初めて極端に後方に控える形になり、

実はこれがよくなかったのかもしれません。

先行脚質で十分やれる馬なので、

次走は位置取りがどうなるか注目でしょう。

 

2着ジャンダルムは前走に続いてフロック臭がします。

3着ステイフーリッシュも前走の方が高いパフォーマンスで、

ここは展開が向いたように思えます。

レースレベルが低かった理由として、

変則の木曜日開催で、各馬調教過程において

微妙な悪影響があったことが考えられます。

この日は全体的にGS指数が低いように思えます。

 

 

 

 


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【2017クリスマスローズS】反省_レースレベル:中/ペース:S

2017年12月30日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131221 2歳 オープン 1 ネロ 97 33.5 35.6
141227 2歳 オープン 1 レンイングランド 95 33.7 35.6
161223 2歳 オープン 1 マイネルバールマン 91 34.1 35.8
111224 2歳 オープン 1 レオンビスティー 102 34.1 34.6
171224 2歳 オープン 4 ビリーバー 90 34.2 35.7
171224 2歳 オープン 5 リンシャンカイホウ 88 34.2 35.9
該当レース勝ち馬平均 34.4 35.1
171224 2歳 オープン 2 ラストプリマドンナ 95 34.4 35.1
101205 2歳 オープン 1 ラテアート 96 34.6 34.9
91206 2歳 オープン 1 エスカーダ 101 34.6 34.3
171224 2歳 オープン 12 メイケイダイハード 84 34.6 36.0
121222 2歳 オープン 1 モグモグパクパク 91 34.7 35.3
171224 2歳 オープン 3 レグルドール 93 34.7 35.1
171224 2歳 オープン 6 ペイシャルアス 88 34.9 35.4
171224 2歳 オープン 1 タイセイプライド 98 35.0 34.4
171224 2歳 オープン 8 アーヒラ 89 35.0 35.3
171224 2歳 オープン 14 ジスモンダ 82 35.1 35.9
151226 2歳 オープン 1 マレボプール 87 35.2 35.4
171224 2歳 オープン 10 ニシノアスカ 87 35.4 35.2
171224 2歳 オープン 7 アイスフィヨルド 90 35.5 34.8
171224 2歳 オープン 9 リュウノユキナ 90 35.6 34.8
171224 2歳 オープン 13 ソンタク 85 35.6 35.3
171224 2歳 オープン 11 トーセンエポナ 88 35.7 34.9
171224 2歳 オープン 15 パッセ 63 36.7 36.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131221 2歳 オープン 2 シゲルカガ 96 33.3 35.8
161223 2歳 オープン 14 ウランゲル 76 33.5 37.7
111224 2歳 オープン 6 エクセルシオール 98 33.7 35.3
141227 2歳 オープン 1 レンイングランド 95 33.7 35.6
121222 2歳 オープン 5 クリノタカラチャン 84 33.8 36.6
171224 2歳 オープン 5 リンシャンカイホウ 88 34.2 35.9
91206 2歳 オープン 4 エーシンダックマン 98 34.4 34.8
101205 2歳 オープン 1 ラテアート 96 34.6 34.9
151226 2歳 オープン 5 コスモフレンチ 85 34.9 35.8

 

例年と比較するとスローの流れになりました。

前目の馬が上位をしめる中、

勝ち馬は残り3F地点で0.8秒離れたところから差し切っています。

 

各馬のパフォーマンス

このレースの勝ち馬自体が、

ハイペースで勝っている馬ほどその後活躍しており、

勝ち馬平均の前3F34.4秒より楽をした馬は

その後それほど活躍できていません。

ただ、それを差し引いても、勝ったタイセイプライドは

向かない展開を上がり最速でつっこんできています。

時計自体はまずまず評価すべきでしょう。

 

2着ラストプリマドンナは、

このレースの勝ち馬平均と同じ内容でした。

年が年なら勝っていてもおかしくない内容で、

次走、500万下ならこの実績を素直に評価できます。

 

3着レグルドールは九州産馬。

2012年のモグモグパクパクと比較すると

パフォーマンスとしては上でした。

すでにひまわり賞を勝っており、

次走はメンバーが強化されるときびしそうですが、

ここ最近の九州産馬としてはそこそこやれています。

 

 

 

 

 

 

 


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【2017朝日杯FS】反省_レースレベル:高/ペース:M

2017年12月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171217 2歳 G1 11 ケイティクレバー 88 59.7 35.8
141221 2歳 G1 1 ダノンプラチナ 95 59.8 35.0
171217 2歳 G1 6 ファストアプローチ 97 59.9 34.8
171217 2歳 G1 7 カシアス 97 60.0 34.8
171217 2歳 G1 1 ダノンプレミアム 105 60.1 33.9
171217 2歳 G1 9 ダブルシャープ 94 60.1 35.0
171217 2歳 G1 10 アサクサゲンキ 91 60.2 35.3
171217 2歳 G1 3 タワーオブロンドン 101 60.3 34.3
171217 2歳 G1 13 ムスコローソ 89 60.4 35.4
171217 2歳 G1 8 フロンティア 96 60.4 34.7
該当レース勝ち馬平均 60.5 34.0
171217 2歳 G1 14 アイアンクロー 86 60.5 35.7
171217 2歳 G1 2 ステルヴィオ 102 60.5 34.1
171217 2歳 G1 4 ケイアイノーテック 102 60.5 34.1
171217 2歳 G1 5 ダノンスマッシュ 101 60.6 34.1
171217 2歳 G1 12 ライトオンキュー 93 60.8 34.9
161218 2歳 G1 1 サトノアレス 102 60.9 33.9
171217 2歳 G1 15 ヒシコスマー 86 60.9 35.5
171217 2歳 G1 16 イシマツ 74 60.9 36.7
151220 2歳 G1 1 リオンディーズ 106 61.2 33.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141221 2歳 G1 5 アクティブミノル 87 59.1 36.1
171217 2歳 G1 11 ケイティクレバー 88 59.7 35.8
151220 2歳 G1 16 ウインオスカー 74 60.1 37.0
161218 2歳 G1 3 ボンセルヴィーソ 94 60.2 35.0

 

過去、このレースの勝ち馬から

クラシックホースは出ておらず、

結果的には毎年いまいちなメンバーがそろうレースですが

少なくとも今年は例年と比較してハイレベルだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったダノンプレミアムは、

前目から上がり最速の完勝でした。

例年の勝ち馬の平均と比較しても、

さらに前の位置から速い上がりを使っており、

このレースとしては過去最強の勝ち方といえます。

新馬で1800mを使っていますがいまいちなパフォーマンスで

今後、2000m超のレースで同じ芸当ができるかどうかがポイントでしょう。

 

2着ステルヴィオはこのレースの平均とほぼ同じパフォーマンスで

ここは相手が悪かったとしかいいようがありません。

3着タワーオブロンドン、4着ケイアイノーテックも同様です。

ただ、勝ち馬が出走してくる限り、逆転は非常に厳しそう。

空き巣を狙うしかありません。

 

 


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【2017アルテミスS】反省_レースレベル:低/ペース:M

2017年11月12日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171028 2歳 G3 2 サヤカチャン 90 60.1 35.4
171028 2歳 G3 14 シンデレラメイク 80 60.3 36.4
171028 2歳 G3 1 ラッキーライラック 94 60.5 34.9
171028 2歳 G3 3 ラテュロス 91 60.5 35.2
121103 2歳 重賞 1 コレクターアイテム 99 60.5 34.3
141101 2歳 G3 1 ココロノアイ 96 60.5 34.6
171028 2歳 G3 5 スカーレットカラー 90 60.6 35.2
171028 2歳 G3 11 タイドオーバー 85 60.6 35.7
171028 2歳 G3 4 トロワゼトワル 91 60.7 35.1
171028 2歳 G3 13 グランドピルエット 84 60.7 35.8
171028 2歳 G3 7 ハイヒール 90 60.7 35.2
171028 2歳 G3 6 トーセンブレス 90 60.8 35.1
171028 2歳 G3 8 ダノングレース 91 61.0 35.0
171028 2歳 G3 9 ミスマンマミーア 91 61.0 35.0
171028 2歳 G3 10 ウラヌスチャーム 89 61.0 35.2
171028 2歳 G3 12 シスターフラッグ 88 61.1 35.2
該当レース勝ち馬平均 61.1 34.2
171028 2歳 G3 15 パッセ 84 61.4 35.5
151031 2歳 G3 1 デンコウアンジュ 102 61.4 33.6
131102 2歳 重賞 1 マーブルカテドラル 95 61.8 34.2
161029 2歳 G3 1 リスグラシュー 101 62.0 33.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
121103 2歳 重賞 15 ジーニマジック 79 59.5 36.7
171028 2歳 G3 2 サヤカチャン 90 60.1 35.4
141101 2歳 G3 17 リバークルーズ 68 60.2 37.5
151031 2歳 G3 2 メジャーエンブレム 97 60.5 34.5
131102 2歳 重賞 12 プライマリーコード 81 61.0 35.9
161029 2歳 G3 11 ツヅク 82 61.0 35.8

 

まだ重賞だった2013年以降では2番目に速いペースで、

2014年とほぼ同じペースでした。

レースレベルは低く、上位馬も

今後重賞戦線では苦戦が予想されます。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:ラッキーライラック

2012年のコレクターアイテム、2014年のココロノアイと比較すると

物足りない内容でした。今年は相手に恵まれた印象です。

 

  • 2着:サヤカチャン

軽快にとばしていきましたが、

最後は捕まってしまいました。

逃げるとややコントロールを失うタイプで、

戦績から、距離短縮してスピードをいかすというほど

ハイペースでとばしているわけではなく、

現状ではこのくらいの距離で折り合いがつくようになれば

もう少しやれそうです。

ただ、賞金を加算したことで、もう500万下には出られず

次走重賞だと苦戦しそうです。

 

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【2017サウジアラビアRC】反省_レースレベル:高/ペース:H

2017年10月12日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171007 2歳 G3 15 ハクサンフエロ 80 58.7 36.9
171007 2歳 G3 1 ダノンプレミアム 102 59.0 34.6
171007 2歳 G3 18 スターリバー 62 59.1 38.6
171007 2歳 G3 10 ボウルズ 94 59.2 35.3
171007 2歳 G3 6 ダブルシャープ 98 59.3 34.9
171007 2歳 G3 13 バイオレントブロー 86 59.3 36.1
171007 2歳 G3 5 シュバルツボンバー 99 59.5 34.7
171007 2歳 G3 3 カーボナード 100 59.5 34.6
171007 2歳 G3 16 メルムサール 85 59.5 36.1
171007 2歳 G3 4 テンクウ 101 59.7 34.4
171007 2歳 G3 7 コスモインザハート 100 59.7 34.5
171007 2歳 G3 9 ソイルトゥザソウル 97 59.7 34.8
171007 2歳 G3 8 ルッジェーロ 100 60.0 34.4
171007 2歳 G3 12 マイネルサイルーン 96 60.0 34.8
171007 2歳 G3 14 メイショウドウドウ 89 60.0 35.5
171007 2歳 G3 2 ステルヴィオ 106 60.2 33.7
171007 2歳 G3 11 エングローサー 99 60.3 34.4
171007 2歳 G3 17 スワーヴエドワード 86 60.4 35.6
該当レース勝ち馬平均 60.4 34.1
161008 2歳 G3 1 ブレスジャーニー 101 60.9 33.9
151010 2歳 重賞 1 ブレイブスマッシュ 100 61.4 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171007 2歳 G3 15 ハクサンフエロ 80 58.7 36.9
151010 2歳 重賞 8 クラウンスカイ 84 59.9 36.1
161008 2歳 G3 8 サクセスムーン 77 60.3 36.6

 

スローだった過去2年と違い、前が流れる展開になりました。

レースレベルは例年より若干高く、

先行馬にとっては厳しい流れだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:ダノンプレミアム

古馬1000万下並の時計で、この時期の2歳としては優秀でした。

また、ペース差-1.5秒のハイペースだったにもかかわらず、

番手から楽勝しており、しまい11.5-11.5-11.7とほとんど落ち込んでいません。

高速馬場で内枠と、前残りする条件がそろったことも事実ですが、

フロックで出せるパフォーマンスではなさそうです。

ドスローの新馬では、そこまで高いパフォーマンスではありませんでしたが

手ごたえにも余裕がありましたし、能力全開ではなかったということでしょう。

 

  • 2着:ステルヴィオ

ペース差-1.5秒のハイペースで、先行馬に残られてはどうしようもありません。

ここは相手が悪かったといえるでしょう。

しまい11.5-11.5-11.7を追い込んでおり、

この馬自身はおそらく加速ラップで上がってきたことになります。

時計も古馬1600万下で通用する内容で、

高速馬場の外枠から追い込んだことを考えると、さらに濃い内容でした。

1600mは少し短いようで、追走に苦労しています。

次走、距離延長なら頭から狙えます。

 

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