タグ「20172歳」を含む記事

【2017ホープフルS】反省

2017年12月30日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171228 2歳 G1 14 ジュンヴァルロ 55 84.9 40.5
171228 2歳 G1 4 サンリヴァル 83 85.0 37.6
131222 2歳 オープン 1 エアアンセム 93 85.0 36.6
171228 2歳 G1 8 ウォーターパルフェ 75 85.2 38.3
171228 2歳 G1 9 ロードアクシス 74 85.4 38.3
171228 2歳 G1 12 シャルルマーニュ 71 85.4 38.6
161225 2歳 G2 1 レイデオロ 99 85.5 35.7
171228 2歳 G1 15 トーセンクリーガー 59 85.7 39.7
171228 2歳 G1 6 ルーカス 83 85.7 37.3
171228 2歳 G1 2 ジャンダルム 92 85.8 36.4
171228 2歳 G1 13 フラットレー 63 86.0 39.2
171228 2歳 G1 3 ステイフーリッシュ 93 86.1 36.1
171228 2歳 G1 10 シャフトオブライト 76 86.1 37.8
171228 2歳 G1 11 リュヌルージュ 76 86.1 37.8
101226 2歳 オープン 1 ベルシャザール 105 86.1 34.9
171228 2歳 G1 5 ナスノシンフォニー 90 86.2 36.4
171228 2歳 G1 7 マイハートビート 83 86.2 37.1
121223 2歳 オープン 1 サトノネプチューン 101 86.2 35.3
171228 2歳 G1 1 タイムフライヤー 97 86.3 35.7
該当レース勝ち馬平均 86.5 35.4
141228 2歳 G2 1 シャイニングレイ 93 86.7 35.8
91227 2歳 オープン 1 アリゼオ 94 87.3 35.5
111225 2歳 オープン 1 アドマイヤブルー 101 87.4 34.7
171228 2歳 G1 16 ワークアンドラブ 69 87.9 37.8
151227 2歳 G2 1 ハートレー 101 87.9 34.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131222 2歳 オープン 7 アグネスドリーム 83 84.3 37.9
161225 2歳 G2 11 アドマイヤウイナー 83 84.8 37.6
171228 2歳 G1 4 サンリヴァル 83 85.0 37.6
121223 2歳 オープン 10 ビービーボイジャー 89 85.6 36.7
101226 2歳 オープン 5 プレイ 98 85.9 35.7
141228 2歳 G2 12 マイネルシュバリエ 85 86.4 36.8
111225 2歳 オープン 6 メイショウカドマツ 95 86.9 35.5
151227 2歳 G2 4 ブラックスピネル 90 87.0 36.0
91227 2歳 オープン 16 メジロイングリッド 72 87.2 37.8

 

G1に昇格しましたが、レースレベルは低く、案外な内容でした。

ペースは2009年以降3番目に速く、2016年とほぼ同じペースです。

2016年は、アドマイヤウィナーが84.8-37.6で11着、

2017年はサンリヴァルがそれを下回る85.0-37.6で4着に残「せ」ました。

レースレベルの低さがよくわかります。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったタイムフライヤーは、前走の内容を考えると、

能力を出し切ったとは言い難い内容でした。

2012年のサトノネプチューンとほぼ同じ位置で

上りにして0.3秒も負けています。

手ごたえにこれ以上の余裕があったとも思えず、

物足りない内容です。

ただ、今回初めて極端に後方に控える形になり、

実はこれがよくなかったのかもしれません。

先行脚質で十分やれる馬なので、

次走は位置取りがどうなるか注目でしょう。

 

2着ジャンダルムは前走に続いてフロック臭がします。

3着ステイフーリッシュも前走の方が高いパフォーマンスで、

ここは展開が向いたように思えます。

レースレベルが低かった理由として、

変則の木曜日開催で、各馬調教過程において

微妙な悪影響があったことが考えられます。

この日は全体的にGS指数が低いように思えます。

 

 

 

 


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【2017クリスマスローズS】反省

2017年12月30日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131221 2歳 オープン 1 ネロ 97 33.5 35.6
141227 2歳 オープン 1 レンイングランド 95 33.7 35.6
161223 2歳 オープン 1 マイネルバールマン 91 34.1 35.8
111224 2歳 オープン 1 レオンビスティー 102 34.1 34.6
171224 2歳 オープン 4 ビリーバー 90 34.2 35.7
171224 2歳 オープン 5 リンシャンカイホウ 88 34.2 35.9
該当レース勝ち馬平均 34.4 35.1
171224 2歳 オープン 2 ラストプリマドンナ 95 34.4 35.1
101205 2歳 オープン 1 ラテアート 96 34.6 34.9
91206 2歳 オープン 1 エスカーダ 101 34.6 34.3
171224 2歳 オープン 12 メイケイダイハード 84 34.6 36.0
121222 2歳 オープン 1 モグモグパクパク 91 34.7 35.3
171224 2歳 オープン 3 レグルドール 93 34.7 35.1
171224 2歳 オープン 6 ペイシャルアス 88 34.9 35.4
171224 2歳 オープン 1 タイセイプライド 98 35.0 34.4
171224 2歳 オープン 8 アーヒラ 89 35.0 35.3
171224 2歳 オープン 14 ジスモンダ 82 35.1 35.9
151226 2歳 オープン 1 マレボプール 87 35.2 35.4
171224 2歳 オープン 10 ニシノアスカ 87 35.4 35.2
171224 2歳 オープン 7 アイスフィヨルド 90 35.5 34.8
171224 2歳 オープン 9 リュウノユキナ 90 35.6 34.8
171224 2歳 オープン 13 ソンタク 85 35.6 35.3
171224 2歳 オープン 11 トーセンエポナ 88 35.7 34.9
171224 2歳 オープン 15 パッセ 63 36.7 36.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131221 2歳 オープン 2 シゲルカガ 96 33.3 35.8
161223 2歳 オープン 14 ウランゲル 76 33.5 37.7
111224 2歳 オープン 6 エクセルシオール 98 33.7 35.3
141227 2歳 オープン 1 レンイングランド 95 33.7 35.6
121222 2歳 オープン 5 クリノタカラチャン 84 33.8 36.6
171224 2歳 オープン 5 リンシャンカイホウ 88 34.2 35.9
91206 2歳 オープン 4 エーシンダックマン 98 34.4 34.8
101205 2歳 オープン 1 ラテアート 96 34.6 34.9
151226 2歳 オープン 5 コスモフレンチ 85 34.9 35.8

 

例年と比較するとスローの流れになりました。

前目の馬が上位をしめる中、

勝ち馬は残り3F地点で0.8秒離れたところから差し切っています。

 

各馬のパフォーマンス

このレースの勝ち馬自体が、

ハイペースで勝っている馬ほどその後活躍しており、

勝ち馬平均の前3F34.4秒より楽をした馬は

その後それほど活躍できていません。

ただ、それを差し引いても、勝ったタイセイプライドは

向かない展開を上がり最速でつっこんできています。

時計自体はまずまず評価すべきでしょう。

 

2着ラストプリマドンナは、

このレースの勝ち馬平均と同じ内容でした。

年が年なら勝っていてもおかしくない内容で、

次走、500万下ならこの実績を素直に評価できます。

 

3着レグルドールは九州産馬。

2012年のモグモグパクパクと比較すると

パフォーマンスとしては上でした。

すでにひまわり賞を勝っており、

次走はメンバーが強化されるときびしそうですが、

ここ最近の九州産馬としてはそこそこやれています。

 

 

 

 

 

 

 


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【2017朝日杯FS】反省

2017年12月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171217 2歳 G1 11 ケイティクレバー 88 59.7 35.8
141221 2歳 G1 1 ダノンプラチナ 95 59.8 35.0
171217 2歳 G1 6 ファストアプローチ 97 59.9 34.8
171217 2歳 G1 7 カシアス 97 60.0 34.8
171217 2歳 G1 1 ダノンプレミアム 105 60.1 33.9
171217 2歳 G1 9 ダブルシャープ 94 60.1 35.0
171217 2歳 G1 10 アサクサゲンキ 91 60.2 35.3
171217 2歳 G1 3 タワーオブロンドン 101 60.3 34.3
171217 2歳 G1 13 ムスコローソ 89 60.4 35.4
171217 2歳 G1 8 フロンティア 96 60.4 34.7
該当レース勝ち馬平均 60.5 34.0
171217 2歳 G1 14 アイアンクロー 86 60.5 35.7
171217 2歳 G1 2 ステルヴィオ 102 60.5 34.1
171217 2歳 G1 4 ケイアイノーテック 102 60.5 34.1
171217 2歳 G1 5 ダノンスマッシュ 101 60.6 34.1
171217 2歳 G1 12 ライトオンキュー 93 60.8 34.9
161218 2歳 G1 1 サトノアレス 102 60.9 33.9
171217 2歳 G1 15 ヒシコスマー 86 60.9 35.5
171217 2歳 G1 16 イシマツ 74 60.9 36.7
151220 2歳 G1 1 リオンディーズ 106 61.2 33.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141221 2歳 G1 5 アクティブミノル 87 59.1 36.1
171217 2歳 G1 11 ケイティクレバー 88 59.7 35.8
151220 2歳 G1 16 ウインオスカー 74 60.1 37.0
161218 2歳 G1 3 ボンセルヴィーソ 94 60.2 35.0

 

過去、このレースの勝ち馬から

クラシックホースは出ておらず、

結果的には毎年いまいちなメンバーがそろうレースですが

少なくとも今年は例年と比較してハイレベルだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったダノンプレミアムは、

前目から上がり最速の完勝でした。

例年の勝ち馬の平均と比較しても、

さらに前の位置から速い上がりを使っており、

このレースとしては過去最強の勝ち方といえます。

新馬で1800mを使っていますがいまいちなパフォーマンスで

今後、2000m超のレースで同じ芸当ができるかどうかがポイントでしょう。

 

2着ステルヴィオはこのレースの平均とほぼ同じパフォーマンスで

ここは相手が悪かったとしかいいようがありません。

3着タワーオブロンドン、4着ケイアイノーテックも同様です。

ただ、勝ち馬が出走してくる限り、逆転は非常に厳しそう。

空き巣を狙うしかありません。

 

 


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【2017阪神JF】反省

2017年12月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
121209 2歳 G1 1 ローブティサージュ 89 58.6 36.1
151213 2歳 G1 1 メジャーエンブレム 90 58.9 35.9
161211 2歳 G1 1 ソウルスターリング 99 59.3 34.8
該当レース勝ち馬平均 60.2 34.6
131208 2歳 G1 1 レッドリヴェール 99 60.3 34.4
171210 2歳 G1 17 ラスエモーショネス 76 60.5 36.6
171210 2歳 G1 13 コーディエライト 81 60.6 36.1
141214 2歳 G1 1 ショウナンアデラ 101 60.7 34.2
91213 2歳 G1 1 アパパネ 99 60.7 34.3
171210 2歳 G1 9 ロックディスタウン 86 60.7 35.6
111211 2歳 G1 1 ジョワドヴィーヴル 102 60.7 34.0
171210 2歳 G1 6 ラテュロス 88 60.8 35.3
171210 2歳 G1 10 マドモアゼル 86 61.0 35.4
171210 2歳 G1 14 サヤカチャン 84 61.1 35.6
171210 2歳 G1 2 リリーノーブル 98 61.1 34.2
171210 2歳 G1 1 ラッキーライラック 100 61.2 34.0
171210 2歳 G1 3 マウレア 98 61.2 34.2
171210 2歳 G1 18 ナディア 79 61.4 36.0
171210 2歳 G1 7 グリエルマ 92 61.4 34.7
171210 2歳 G1 5 モルトアレグロ 94 61.5 34.4
171210 2歳 G1 8 ソシアルクラブ 92 61.6 34.6
171210 2歳 G1 16 ハイヒール 86 61.7 35.2
171210 2歳 G1 12 トーセンアンバー 90 61.8 34.7
171210 2歳 G1 4 トーセンブレス 97 61.8 34.0
171210 2歳 G1 11 ノーブルアース 91 61.8 34.6
171210 2歳 G1 15 レグルドール 87 62.0 34.9
101212 2歳 G1 1 レーヴディソール 97 62.0 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
121209 2歳 G1 13 タガノミューチャン 74 58.1 37.8
161211 2歳 G1 8 アリンナ 86 58.9 36.3
151213 2歳 G1 1 メジャーエンブレム 90 58.9 35.9
131208 2歳 G1 17 ニホンピロアンバー 59 58.9 39.0
141214 2歳 G1 6 スマートプラネット 85 59.5 36.2
91213 2歳 G1 11 ジュエルオブナイル 84 59.7 36.2
111211 2歳 G1 11 ファインチョイス 89 60.1 35.5
171210 2歳 G1 17 ラスエモーショネス 76 60.5 36.6
101212 2歳 G1 15 ピュアオパール 81 61.4 35.8

 

2009年以降、2番目に遅いスローペースでした。

2010年が極端に遅かったので、

比較するとすれば2011年(ジョワドヴィーヴル)でしょう。

レースレベルとしては標準かやや低く、

次走狙うとすれば追い込んで脚を余した馬でしょうか。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったラッキーライラックは

ここまで先行策が続いていましたが、

かかり気味だったこともあってか

今回はやや控える形での競馬になりました。

そこから上がり最速での完勝で、

前走から大幅にパフォーマンスをあげてきています。

ただ、即クラシックの主役かというと

例年比較で物足りず、

これからまたいい馬が出てくると

3歳以降苦戦してもおかしくありません。

あくまで暫定2歳女王と考えたほうがよさそうです。

 

2着リリーノーブルは、初重賞で

ここまでドスローしか経験しておらず、

中1週だったことを考えるとよくがんばったほうでしょう。

ここまで楽勝が続いており、

追ったらどうなるかというのが注目でした

その意味では案外だったといえます。

 

3着以下では、追い込んで脚を余した

4着トーセンブレス、5着モルトアレグロが

展開に泣いた格好です。

特にトーセンブレスは、まだ500万下に出走可能で

新馬の内容を考えても、次走自己条件なら

人気でもさからえません。

 


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【2017京都2歳S】反省

2017年11月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171125 2歳 G3 3 ケイティクレバー 98 86.7 34.9
171125 2歳 G3 4 アイトーン 93 86.8 35.3
101127 2歳 オープン 1 マーベラスカイザー 94 87.0 35.2
111126 2歳 オープン 1 トリップ 97 87.1 34.8
171125 2歳 G3 2 タイムフライヤー 104 87.1 34.1
171125 2歳 G3 1 グレイル 106 87.3 33.9
171125 2歳 G3 5 シスターフラッグ 94 87.5 35.0
171125 2歳 G3 8 スラッシュメタル 91 87.6 35.2
171125 2歳 G3 9 ランリーナ 85 87.8 35.8
171125 2歳 G3 7 マイハートビート 96 87.8 34.7
151128 2歳 G3 1 ドレッドノータス 99 87.9 34.3
91128 2歳 オープン 1 ヴィクトワールピサ 98 88.0 34.4
171125 2歳 G3 6 ナムラアッパレ 97 88.0 34.5
131123 2歳 オープン 1 トーセンスターダム 101 88.1 34.0
該当レース勝ち馬平均 88.1 34.3
161126 2歳 G3 1 カデナ 103 88.9 33.6
121124 2歳 オープン 1 エピファネイア 100 89.2 33.7
141129 2歳 G3 1 ベルラップ 89 89.7 34.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101127 2歳 オープン 2 プレイ 92 86.7 35.5
111126 2歳 オープン 10 ブライティアトップ 81 86.7 36.6
171125 2歳 G3 3 ケイティクレバー 98 86.7 34.9
131123 2歳 オープン 2 アグネスドリーム 96 87.2 34.9
151128 2歳 G3 2 リスペクトアース 98 87.7 34.5
91128 2歳 オープン 4 アドマイヤプリンス 93 88.0 34.9
161126 2歳 G3 7 マイネルザウバア 87 88.1 35.5
121124 2歳 オープン 3 テイエムダイパワー 96 88.9 34.3
141129 2歳 G3 5 アイオシルケン 82 89.4 35.5

 

2009年以降、OPだった頃も含めて

ハイペーストップタイでした。

とはいえ、このレース自体が速く流れないので

それでも残せてしまうレースで

1000万下勝ち馬比較ではミドルくらいの流れです。

レースレベルは過去最高に高く、

ここで上位だった馬は今後要注意でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったグレイルは、2010年のマーベラスカイザー、

2011年のトリップと比較しても、

若干位置取りは後ろですが、

1秒近い上がりを使っています。

ヴィクトワールピサやカデナ、エピファネイアの年は

もっとペースが遅く、単純に比較できませんが

GS指数からも古馬1000万下で通用する内容で

文句なしの勝ちっぷりでした。

前走の新馬が馬場差計測不能の道悪でしたが、

今回は馬場差+0.4秒とやや時計がかかるとはいえ良馬場で

一気にパフォーマンスをあげてきた印象です。

レースレベルの高さから、今後この馬には要注意でしょう。

ワグネリアンもうかうかしていられません。

 

2着タイムフライヤーも一気にパフォーマンスをあげてきました。

今回は相手が悪くキレ負けましたが、

例年なら押し切っておかしくない時計です。

今後、重賞でも十分通用しそうです。

 

3着ケイティクレバーはハナを切る形が合ってそうです。

ここは相手が悪かっただけで、

上位とは0.4秒差とはいえ、4着は突き放しています。

3着なら次走500万下という選択肢もあり、

自己条件なら十分狙えます。

 

 

 

 

 

 

 


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【2017東スポ杯2歳S】反省

2017年11月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171118 2歳 G3 6 コスモイグナーツ 75 71.5 37.5
171118 2歳 G3 7 ケワロス 76 71.9 37.3
171118 2歳 G3 3 シャルルマーニュ 89 72.2 35.9
171118 2歳 G3 4 カフジバンガード 91 72.6 35.6
171118 2歳 G3 1 ワグネリアン 97 72.7 34.9
121117 2歳 G3 1 コディーノ 103 72.7 34.4
131116 2歳 G3 1 イスラボニータ 101 72.7 34.6
171118 2歳 G3 2 ルーカス 94 72.9 35.2
171118 2歳 G3 5 ゴールドギア 90 72.9 35.6
101120 2歳 G3 1 サダムパテック 103 74.0 33.9
該当レース勝ち馬平均 74.1 34.1
91121 2歳 G3 1 ローズキングダム 99 74.5 34.2
161119 2歳 G3 1 ブレスジャーニー 103 74.6 33.7
141124 2歳 G3 1 サトノクラウン 98 74.8 34.2
151123 2歳 G3 1 スマートオーディン 106 76.4 32.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171118 2歳 G3 6 コスモイグナーツ 75 71.5 37.5
121117 2歳 G3 15 ロードシュプリーム 78 72.2 37.0
131116 2歳 G3 13 オールステイ 76 72.4 37.2
101120 2歳 G3 13 ショウナンカライス 74 72.5 37.3
161119 2歳 G3 9 マイネルエパティカ 71 73.2 37.4
141124 2歳 G3 12 マイネルシュバリエ 81 73.7 36.2
91121 2歳 G3 4 サンディエゴシチー 93 74.1 34.9
151123 2歳 G3 4 キラージョー 98 75.6 33.9

 

2009年以降でもっとも速いペースで流れました。

いく馬には厳しい展開だったといえます。

レースレベルは低く、勝ち馬がほぼ同じ位置取りだった

2012年のコディーノ、2013年のイスラボニータと比較すると、

若干物足りない内容です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったワグネリアンは、2012年のコディーノ、

2013年のイスラボニータと、残り3F地点でほぼ同じ位置取りでした。

ただ、上がりはこの両馬に劣る時計で、

ここまでのパフォーマンスを考えるとやや物足りない印象です。

ただ、抜け出してからは余裕があり、

これが能力のすべてではないでしょう。

ここまでペース差+6.1秒、+2.1秒とドスローしか経験しておらず

突然ペース差-2.0秒のハイペースを追走したにもかかわらず

4角で外をまわして楽にポジションを押し上げ、

きっちり対応できた点は収穫といえます。

 

2着ルーカスは平凡な時計で、自己条件なら相手次第。

3着以下は引き立て役に終わりました。

 

 

 


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【2017福島2歳S】反省

2017年11月16日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171112 2歳 オープン 10 ペガッソ 76 33.1 37.7
171112 2歳 オープン 8 ビリーバー 77 33.1 37.6
171112 2歳 オープン 1 アンヴァル 95 33.6 35.6
171112 2歳 オープン 4 タイセイアベニール 89 33.7 36.1
171112 2歳 オープン 3 キングキングキング 90 33.8 36.0
171112 2歳 オープン 9 アーヒラ 80 33.8 37.0
171112 2歳 オープン 2 リュウノユキナ 93 34.0 35.6
161113 2歳 オープン 1 メイソンジュニア 96 34.1 35.3
141116 2歳 オープン 1 ペイシャオブロー 99 34.2 34.9
171112 2歳 オープン 12 カシノクオーレ 78 34.2 36.9
171112 2歳 オープン 6 ココロノイコロ 87 34.3 36.0
171112 2歳 オープン 7 トランプ 85 34.3 36.2
171112 2歳 オープン 5 ヴェルスパー 91 34.4 35.5
該当レース勝ち馬平均 34.5 35.1
171112 2歳 オープン 11 イイコトズクシ 83 34.5 36.3
91122 2歳 オープン 1 モトヒメ 98 34.6 34.8
131117 2歳 オープン 1 エルカミーノレアル 95 34.9 34.9
101121 2歳 オープン 1 トキノゲンジ 94 35.0 35.0
121118 2歳 オープン 1 ディアセルヴィス 92 35.0 35.1
171112 2歳 オープン 13 ロードエース 83 35.1 36.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141116 2歳 オープン 13 ヴィクトリースノー 75 33.1 37.9
171112 2歳 オープン 8 ビリーバー 77 33.1 37.6
161113 2歳 オープン 12 ガーシュウィン 72 33.5 38.0
121118 2歳 オープン 11 セルリアンスバル 74 33.8 37.6
101121 2歳 オープン 15 リアライズナラック 71 34.0 37.8
91122 2歳 オープン 10 ラルティスタ 86 34.3 36.2
131117 2歳 オープン 13 テルミドール 80 34.3 36.7

 

2014年と同じハイペースで、

2009年以降で最も速いペースで流れました。

いく馬には厳しい展開だったといえます。

レースレベルはこのレースとしてはまずまずといったところ。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:アンヴァル

2016年の勝ち馬メイソンジュニアと比較すると、

やや物足りない内容ですが、

勝ちっぷりがよく、直線では馬なりで後続を突き放しました。

時計はまだまだ詰まりそうです。

また、メイソンがその後重賞で馬券になっていることを考えると、

今後も軽視はできません。

桜花賞にターゲットを絞ったようで、

次走は来年になりそうです。

トライアルに出走してきたら、ぶっつけでもヒモには入れたい1頭です。

 

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【2017デイリー杯2歳S】反省

2017年11月15日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131005 2歳 G2 1 ホウライアキコ 91 59.2 35.8
101016 2歳 G2 1 レーヴディソール 102 60.5 34.1
91017 2歳 G2 1 リディル 100 60.7 34.3
111015 2歳 G2 1 クラレント 94 60.7 34.8
該当レース勝ち馬平均 61.0 34.4
121006 2歳 G2 1 テイエムイナズマ 94 61.1 34.7
171111 2歳 G2 7 カクリョウ 75 61.1 36.6
161112 2歳 G2 1 ジューヌエコール 101 61.4 33.9
171111 2歳 G2 2 カツジ 88 61.6 35.1
151114 2歳 G2 1 エアスピネル 100 61.7 33.9
171111 2歳 G2 4 フロンティア 85 61.8 35.3
141115 2歳 G2 1 タガノエスプレッソ 95 61.9 34.2
171111 2歳 G2 3 ケイアイノーテック 85 61.9 35.2
171111 2歳 G2 1 ジャンダルム 92 62.0 34.5
171111 2歳 G2 5 ナムラアッパレ 82 62.0 35.5
171111 2歳 G2 8 ヒシコスマー 68 62.1 36.9
171111 2歳 G2 6 ロードイヒラニ 82 62.3 35.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131005 2歳 G2 4 アグネスドリーム 84 59.0 36.6
91017 2歳 G2 10 クリノキングビート 79 59.6 36.9
101016 2歳 G2 4 クリーンエコロジー 92 59.6 35.5
111015 2歳 G2 3 ゲンテン 87 60.1 35.8
161112 2歳 G2 2 ボンセルヴィーソ 98 60.9 34.4
121006 2歳 G2 1 テイエムイナズマ 94 61.1 34.7
171111 2歳 G2 7 カクリョウ 75 61.1 36.6
151114 2歳 G2 2 シュウジ 93 61.5 34.7
141115 2歳 G2 5 レザンドゥオール 88 61.7 35.0

 

ペース差+0.9秒のスローで、

ここ例年と同様の傾向でした。

計算間違いかと思ったくらいレースレベルは低く、

次に人気するようなら、このレースの上位馬は軽視したいと考えます。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:ジャンダルム

2014年のタガノエスプレッソや、

2015年のエアスピネルとほぼ同じ位置取りでした。

この2頭のほうが残り3F地点で前にいたにもかかわらず、

速い上がりを使えています。

どちらかというとギアチェンが苦手なエアスピネルよりも

上りがかかっているとなると、ここは相手に恵まれました。

 

  • 2着:カツジ

61.6-35.1で2着は恵まれました。

メンバーが変わればあっさりと掲示板すらはずしそうです。

 

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【2017京王杯2歳S】反省

2017年11月13日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91114 2歳 G2 1 エイシンアポロン 98 47.5 34.5
141108 2歳 G2 1 セカンドテーブル 98 47.8 34.4
121110 2歳 G2 1 エーシントップ 101 48.1 33.9
101113 2歳 G2 1 グランプリボス 101 48.3 33.9
161105 2歳 G2 1 モンドキャンノ 101 48.4 33.9
171104 2歳 G2 8 タイセイプライド 90 48.4 35.0
該当レース勝ち馬平均 48.5 34.0
171104 2歳 G2 3 アサクサゲンキ 96 48.5 34.4
111112 2歳 G2 1 レオアクティブ 102 48.6 33.7
171104 2歳 G2 5 ニシノウララ 95 48.7 34.4
171104 2歳 G2 2 カシアス 98 48.7 34.1
171104 2歳 G2 10 モリノラスボス 84 48.9 35.4
171104 2歳 G2 11 トキノメガミ 72 48.9 36.6
171104 2歳 G2 1 タワーオブロンドン 103 49.0 33.5
171104 2歳 G2 7 エントシャイデン 96 49.1 34.1
171104 2歳 G2 6 トーセンアンバー 97 49.2 34.0
171104 2歳 G2 9 マイティーワークス 95 49.2 34.2
131109 2歳 G2 1 カラダレジェンド 93 49.4 34.3
171104 2歳 G2 4 ピースユニヴァース 100 49.5 33.6
151107 2歳 G2 1 ボールライトニング 98 49.6 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91114 2歳 G2 3 ツルマルジュピター 90 46.6 35.6
111112 2歳 G2 7 ダイワインスパイア 88 47.6 35.5
101113 2歳 G2 3 テイエムオオタカ 93 47.7 34.9
141108 2歳 G2 1 セカンドテーブル 98 47.8 34.4
161105 2歳 G2 7 タイムトリップ 91 47.9 35.1
121110 2歳 G2 8 マイネルエテルネル 94 48.0 34.7
171104 2歳 G2 8 タイセイプライド 90 48.4 35.0
131109 2歳 G2 4 マイネルディアベル 89 49.1 34.8
151107 2歳 G2 4 レッドラウダ 96 49.5 34.0

 

2009年以降の比較でいうと、

ややスローくらいで流れました。

前目の馬にとってはまずまず楽な展開だったといえます。

レースレベルは勝ち馬のみ例年並のレベルで、

2着以下は着順なりかそれ以下の内容でした。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:タワーオブロンドン

ここまで楽勝が続いていましたが、

ようやく骨のある相手とあたり、

直線ではステッキが入りました。

先に抜け出した馬をかわすと、

あとは余裕の手ごたえでゴールし、

時計はもっと詰まってきそうです。

内容も、この時期の2歳馬としては優秀で、

次走以降はマイルに対応できるかがカギでしょう。

 

  • 2着:カシアス

道中3番手で展開としては向きました。

ただ、こちらもれっきとした重賞ホースで

能力の片りんは見せたといえます。

距離をこなせたのは収穫でしょう。

休み明けで-14kgと馬体が減っていたので

次走は回復してくるかどうか要確認です。

 

  • 3着:アサクサゲンキ

こちらも重賞ホース。

ただ、時計はこのあたりの着順からあやしくなってきます。

例年だと掲示板程度でしょうか。

 

  • 4着:ピースユニヴァース

出遅れが響きました。

直線よく追い上げましたが、

スローを追走した分、前も楽をしており

前半のロスは取り返せず。

自己条件にまわってくれば人気しますし、

買い時はすぎたように思えます。

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【2017ファンタジーS】反省

2017年11月12日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131109 2歳 G3 1 ベルカント 87 46.4 35.8
111105 2歳 G3 1 アイムユアーズ 93 46.5 35.2
121110 2歳 G3 1 サウンドリアーナ 95 46.8 34.8
101106 2歳 G3 1 マルモセーラ 86 47.2 35.7
該当レース勝ち馬平均 47.8 34.6
171103 2歳 G3 2 コーディエライト 87 48.2 35.2
91108 2歳 G3 1 タガノエリザベート 99 48.3 33.9
171103 2歳 G3 7 アルモニカ 84 48.3 35.5
141108 2歳 G3 1 クールホタルビ 95 48.4 34.4
171103 2歳 G3 10 ボウルズ 81 48.5 35.7
171103 2歳 G3 13 ダイシンステルラ 57 48.5 38.1
151107 2歳 G3 1 キャンディバローズ 98 48.6 34.0
171103 2歳 G3 5 モズスーパーフレア 88 48.6 35.0
161105 2歳 G3 1 ミスエルテ 98 48.7 33.9
171103 2歳 G3 8 アーデルワイゼ 85 48.7 35.2
171103 2歳 G3 11 トンボイ 81 48.7 35.6
171103 2歳 G3 3 アマルフィコースト 92 48.9 34.5
171103 2歳 G3 6 ペイシャルアス 89 49.0 34.7
171103 2歳 G3 9 レグルドール 88 49.2 34.8
171103 2歳 G3 1 ベルーガ 95 49.2 34.1
171103 2歳 G3 12 スノーガーデン 79 49.3 35.6
171103 2歳 G3 4 スズカフェラリー 93 49.4 34.2

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
111105 2歳 G3 10 レディーメグネイト 80 46.1 36.6
121110 2歳 G3 7 モーニングコール 84 46.4 36.1
131109 2歳 G3 1 ベルカント 87 46.4 35.8
101106 2歳 G3 11 サクラベル 78 46.9 36.6
91108 2歳 G3 5 ユメノキラメキ 87 47.1 35.6
161105 2歳 G3 2 ショーウェイ 90 47.8 35.0
141108 2歳 G3 14 シンフォニア 84 47.9 35.6
151107 2歳 G3 2 メジェルダ 94 48.1 34.5
171103 2歳 G3 2 コーディエライト 87 48.2 35.2

 

2015年とほぼ同じ流れで、

2009年以降、もっともスローで流れました。

前目の馬は残せる展開で、差してきた馬で

脚を余した馬が次走ねらい目でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:ベルーガ

4角10番手と後方からになり、流れが向かない中での

差し切り勝ちでした。

ただ、2015年のキャンディバローズや、

2016年のミスエルテと比較すると、

後方にいたにもかかわらず上りが出ていません。

若干、物足りない内容です。

 

  • 2着:コーディエライト

スローの流れで展開が向きました。

このレースの過去の勝ち馬平均と比較しても

非常に低いパフォーマンスです。

ただ、未勝利、新潟2歳Sと内容がよく、

これが能力のすべてとは思えません。

右回りが苦手なようで、次走左回りなら

さらにパフォーマンスをあげてくる可能性があります。

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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


京都10R:若駒S(3歳OP 芝2000m)


中京10R:なずな賞(3歳500万下 芝1400m)


中山7R:3歳500万下 ダ1200m

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)

レース展望・予想

中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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