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【2017神戸新聞杯】反省

2017年10月6日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140928 3歳 G2 1 ワンアンドオンリー 100 110.7 35.6
170924 3歳 G2 10 アダムバローズ 87 111.4 36.7
170924 3歳 G2 4 ダンビュライト 99 111.5 35.4
120923 3歳 G2 1 ゴールドシップ 105 111.7 34.8
170924 3歳 G2 1 レイデオロ 108 111.8 34.5
170924 3歳 G2 7 マイスタイル 100 111.8 35.3
130922 3歳 G2 1 エピファネイア 105 111.9 34.8
90927 3歳 G2 1 イコピコ 111 111.9 34.2
170924 3歳 G2 3 サトノアーサー 104 112.0 34.8
170924 3歳 G2 6 ベストアプローチ 102 112.1 35.0
170924 3歳 G2 9 カデナ 97 112.1 35.5
170924 3歳 G2 11 エテレインミノル 90 112.2 36.2
170924 3歳 G2 5 アドマイヤウイナー 104 112.2 34.8
170924 3歳 G2 2 キセキ 109 112.3 34.3
170924 3歳 G2 12 ホウオウドリーム 89 112.3 36.3
160925 3歳 G2 1 サトノダイヤモンド 106 112.5 34.5
該当レース勝ち馬平均 112.6 34.4
170924 3歳 G2 8 メイショウテンシャ 102 112.6 34.9
170924 3歳 G2 14 タガノヤグラ 90 112.8 36.1
170924 3歳 G2 13 タガノシャルドネ 92 112.8 35.9
150927 3歳 G2 1 リアファル 108 113.0 34.2
100926 3歳 G2 1 ローズキングダム 112 113.8 33.7
110925 3歳 G2 1 オルフェーヴル 115 115.8 32.9

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120923 3歳 G2 11 メイショウカドマツ 65 110.4 39.1
140928 3歳 G2 13 ウインフルブルーム 72 110.5 38.4
90927 3歳 G2 2 リーチザクラウン 102 111.1 35.3
170924 3歳 G2 10 アダムバローズ 87 111.4 36.7
130922 3歳 G2 12 ウインアルザス 90 111.7 36.4
160925 3歳 G2 9 ロードヴァンドール 89 112.1 36.3
150927 3歳 G2 1 リアファル 108 113.0 34.2
100926 3歳 G2 8 ネオヴァンドーム 97 113.3 35.3
110925 3歳 G2 4 スマートロビン 100 115.0 34.6

 

馬場差-1.7秒と時計の出る馬場で、ミドルペースと

いく馬には有利な展開になりました。

レベル的にも、2012年のゴールドシップや

2014年のエピファネイアと比較して同じか上のパフォーマンスで

この2頭が次走菊花賞を勝ったことを考えると

(この2年はメンバーが微妙でしたが)

上位馬の次走は明るい展望が開けそうです。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:レイデオロ

スタート良く飛び出していく馬をながめる形になりました。

これまで後方からの競馬が続いていましたが、

こういう競馬ができるとなるとレース選択の幅が広がりそうです。

ゴールドシップやエピファネイアと同等かそれ以上の内容で、

やや低レベルだったダービーが、ペースのせいだったことを証明しました。

 

  • 2着:キセキ

また高速馬場を考えると、若干位置取りが消極的な印象ですが、

今回は相手が悪かったとみるべきでしょう。

どうしても後ろからの脚質だと、勝ち切るとなれば

馬の能力以外にペースや馬場などもう1つ2つ条件が必要でしょう。

それでも2016年のサトノダイヤモンド以上のパフォーマンスで

条件戦での好時計は本物だったことがわかります。

トビが大きくエンジンがかかるまでに時間がかかるので

次走も外回りや直線の長いコースが合ってそうです。

 

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【2017セントライト記念】反省

2017年9月23日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110918 3歳 G2 1 フェイトフルウォー 113 97.8 34.6
100919 3歳 G2 1 クォークスター 113 98.1 34.5
90920 3歳 G2 1 ナカヤマフェスタ 103 98.2 35.5
120917 3歳 G2 1 フェノーメノ 106 98.3 35.1
該当レース勝ち馬平均 98.8 34.8
160918 3歳 G2 1 ディーマジェスティ 109 99.0 34.7
130917 3歳 G2 1 ユールシンギング 103 99.1 35.2
170918 3歳 G2 6 サンデームーティエ 103 99.2 35.2
170918 3歳 G2 4 スティッフェリオ 108 99.3 34.7
170918 3歳 G2 3 サトノクロニクル 110 99.5 34.4
170918 3歳 G2 9 クリンチャー 104 99.5 35.0
170918 3歳 G2 2 アルアイン 114 99.7 34.0
150921 3歳 G2 1 キタサンブラック 101 99.8 35.2
170918 3歳 G2 1 ミッキースワロー 117 99.8 33.6
170918 3歳 G2 11 サンシロウ 104 99.8 34.9
170918 3歳 G2 5 プラチナヴォイス 110 99.9 34.3
170918 3歳 G2 7 サーレンブラント 110 100.1 34.3
170918 3歳 G2 8 クレッシェンドラヴ 110 100.2 34.2
170918 3歳 G2 10 ストロングレヴィル 108 100.2 34.4
170918 3歳 G2 12 ローリングタワー 106 100.5 34.6
170918 3歳 G2 15 ブラックロード 96 100.6 35.5
170918 3歳 G2 14 ブラックギムレット 100 100.7 35.1
170918 3歳 G2 13 インペリアルフィズ 107 100.7 34.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110918 3歳 G2 10 ロイヤルクレスト 74 95.0 39.2
100919 3歳 G2 2 ヤマニンエルブ 91 95.1 37.5
90920 3歳 G2 5 ヒカルマイステージ 92 97.4 36.8
130917 3歳 G2 11 ヒロノプリンス 89 98.2 36.8
160918 3歳 G2 11 ケンホファヴァルト 92 98.2 36.6
120917 3歳 G2 1 フェノーメノ 106 98.3 35.1
170918 3歳 G2 6 サンデームーティエ 103 99.2 35.2
150921 3歳 G2 1 キタサンブラック 101 99.8 35.2

 

2009年以降で、2015年につぐスローペースになりました。

過去、このレースはスローになると、

2012年のフェノーメノ、2015年のキタサンブラックと

逃げ切り勝ちをしているのですが、

今年はハイレベルで逃げ馬が掲示板にすら残せませんでした。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:ミッキースワロー

2009年以降、もっともハイレベルなセントライト記念を制しました。

抜け出して完全に勝ちパターンだったアルアインを

11.7-11.3-11.0の超加速ラップでさらに差し切る完璧な勝ち方でした。

1頭だけ違う脚色で、ひと夏を越して別馬になった印象です。

このままAJCC、オールカマーにもっていっても

楽勝している内容で、ちょっと信じられないパフォーマンスです。

こういうことを書くのもなんですが、

もともとめちゃくちゃ強い馬が、鞍上のせいで

能力を出し切れていなかった可能性があります。

 

  • 2着:アルアイン

馬体重+10kgも、クラシックの激戦で減った分を考えれば

調教も動いていたし、まずまずの仕上がりだったといえるでしょう。

直線、抜け出して完全に勝ちパターンでしたが

勝ち馬に足元をすくわれました。

ミッキースワローとの力関係は、菊花賞まで持ち越すとして

例年比較では勝ち切っていておかしくない時計でした。

 

  • 3着:サトノクロニクル

このレースとしてはまずまずの内容で、着順なりでしょう。

前目からの競馬で、伸びず垂れず、キレ負けした格好です。

戦績をみても、前が流れなかった新馬や水仙賞をとりこぼしており、

スローのヨーイドンには向いてなそうです。

休み明けで+12kgだった分を考慮しても、

先着を許した2頭と比較すると、しまいのキレでワンパンチ足りません。

ハイペースの消耗戦のほうが向いてそうです。

 

  • 4着:スティッフェリオ

外枠で、ポジションをとりにいき番手から。

3歳春までにイマイチだった競馬と同じで、

溜めてこそのように感じます。

当ブログの本命だったからではありませんが、

ここ3走、ためて好内容だっただけに

控えてどれだけの末脚か見たかったという感想です。

次走、1000万下なら勝ち負けだと思いますが、

おそらく極端な1人気になるでしょう。買い時は過ぎました。

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