タグ「2017朝日杯FS参考」を含む記事

【2017京都2歳S】反省

2017年11月29日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171125 2歳 G3 3 ケイティクレバー 98 86.7 34.9
171125 2歳 G3 4 アイトーン 93 86.8 35.3
101127 2歳 オープン 1 マーベラスカイザー 94 87.0 35.2
111126 2歳 オープン 1 トリップ 97 87.1 34.8
171125 2歳 G3 2 タイムフライヤー 104 87.1 34.1
171125 2歳 G3 1 グレイル 106 87.3 33.9
171125 2歳 G3 5 シスターフラッグ 94 87.5 35.0
171125 2歳 G3 8 スラッシュメタル 91 87.6 35.2
171125 2歳 G3 9 ランリーナ 85 87.8 35.8
171125 2歳 G3 7 マイハートビート 96 87.8 34.7
151128 2歳 G3 1 ドレッドノータス 99 87.9 34.3
91128 2歳 オープン 1 ヴィクトワールピサ 98 88.0 34.4
171125 2歳 G3 6 ナムラアッパレ 97 88.0 34.5
131123 2歳 オープン 1 トーセンスターダム 101 88.1 34.0
該当レース勝ち馬平均 88.1 34.3
161126 2歳 G3 1 カデナ 103 88.9 33.6
121124 2歳 オープン 1 エピファネイア 100 89.2 33.7
141129 2歳 G3 1 ベルラップ 89 89.7 34.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101127 2歳 オープン 2 プレイ 92 86.7 35.5
111126 2歳 オープン 10 ブライティアトップ 81 86.7 36.6
171125 2歳 G3 3 ケイティクレバー 98 86.7 34.9
131123 2歳 オープン 2 アグネスドリーム 96 87.2 34.9
151128 2歳 G3 2 リスペクトアース 98 87.7 34.5
91128 2歳 オープン 4 アドマイヤプリンス 93 88.0 34.9
161126 2歳 G3 7 マイネルザウバア 87 88.1 35.5
121124 2歳 オープン 3 テイエムダイパワー 96 88.9 34.3
141129 2歳 G3 5 アイオシルケン 82 89.4 35.5

 

2009年以降、OPだった頃も含めて

ハイペーストップタイでした。

とはいえ、このレース自体が速く流れないので

それでも残せてしまうレースで

1000万下勝ち馬比較ではミドルくらいの流れです。

レースレベルは過去最高に高く、

ここで上位だった馬は今後要注意でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったグレイルは、2010年のマーベラスカイザー、

2011年のトリップと比較しても、

若干位置取りは後ろですが、

1秒近い上がりを使っています。

ヴィクトワールピサやカデナ、エピファネイアの年は

もっとペースが遅く、単純に比較できませんが

GS指数からも古馬1000万下で通用する内容で

文句なしの勝ちっぷりでした。

前走の新馬が馬場差計測不能の道悪でしたが、

今回は馬場差+0.4秒とやや時計がかかるとはいえ良馬場で

一気にパフォーマンスをあげてきた印象です。

レースレベルの高さから、今後この馬には要注意でしょう。

ワグネリアンもうかうかしていられません。

 

2着タイムフライヤーも一気にパフォーマンスをあげてきました。

今回は相手が悪くキレ負けましたが、

例年なら押し切っておかしくない時計です。

今後、重賞でも十分通用しそうです。

 

3着ケイティクレバーはハナを切る形が合ってそうです。

ここは相手が悪かっただけで、

上位とは0.4秒差とはいえ、4着は突き放しています。

3着なら次走500万下という選択肢もあり、

自己条件なら十分狙えます。

 

 

 

 

 

 

 


タグ: , , , , ,

【2017デイリー杯2歳S】反省

2017年11月15日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131005 2歳 G2 1 ホウライアキコ 91 59.2 35.8
101016 2歳 G2 1 レーヴディソール 102 60.5 34.1
91017 2歳 G2 1 リディル 100 60.7 34.3
111015 2歳 G2 1 クラレント 94 60.7 34.8
該当レース勝ち馬平均 61.0 34.4
121006 2歳 G2 1 テイエムイナズマ 94 61.1 34.7
171111 2歳 G2 7 カクリョウ 75 61.1 36.6
161112 2歳 G2 1 ジューヌエコール 101 61.4 33.9
171111 2歳 G2 2 カツジ 88 61.6 35.1
151114 2歳 G2 1 エアスピネル 100 61.7 33.9
171111 2歳 G2 4 フロンティア 85 61.8 35.3
141115 2歳 G2 1 タガノエスプレッソ 95 61.9 34.2
171111 2歳 G2 3 ケイアイノーテック 85 61.9 35.2
171111 2歳 G2 1 ジャンダルム 92 62.0 34.5
171111 2歳 G2 5 ナムラアッパレ 82 62.0 35.5
171111 2歳 G2 8 ヒシコスマー 68 62.1 36.9
171111 2歳 G2 6 ロードイヒラニ 82 62.3 35.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131005 2歳 G2 4 アグネスドリーム 84 59.0 36.6
91017 2歳 G2 10 クリノキングビート 79 59.6 36.9
101016 2歳 G2 4 クリーンエコロジー 92 59.6 35.5
111015 2歳 G2 3 ゲンテン 87 60.1 35.8
161112 2歳 G2 2 ボンセルヴィーソ 98 60.9 34.4
121006 2歳 G2 1 テイエムイナズマ 94 61.1 34.7
171111 2歳 G2 7 カクリョウ 75 61.1 36.6
151114 2歳 G2 2 シュウジ 93 61.5 34.7
141115 2歳 G2 5 レザンドゥオール 88 61.7 35.0

 

ペース差+0.9秒のスローで、

ここ例年と同様の傾向でした。

計算間違いかと思ったくらいレースレベルは低く、

次に人気するようなら、このレースの上位馬は軽視したいと考えます。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:ジャンダルム

2014年のタガノエスプレッソや、

2015年のエアスピネルとほぼ同じ位置取りでした。

この2頭のほうが残り3F地点で前にいたにもかかわらず、

速い上がりを使えています。

どちらかというとギアチェンが苦手なエアスピネルよりも

上りがかかっているとなると、ここは相手に恵まれました。

 

  • 2着:カツジ

61.6-35.1で2着は恵まれました。

メンバーが変わればあっさりと掲示板すらはずしそうです。

 

1pixel

タグ: , , , ,

【2017京王杯2歳S】反省

2017年11月13日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91114 2歳 G2 1 エイシンアポロン 98 47.5 34.5
141108 2歳 G2 1 セカンドテーブル 98 47.8 34.4
121110 2歳 G2 1 エーシントップ 101 48.1 33.9
101113 2歳 G2 1 グランプリボス 101 48.3 33.9
161105 2歳 G2 1 モンドキャンノ 101 48.4 33.9
171104 2歳 G2 8 タイセイプライド 90 48.4 35.0
該当レース勝ち馬平均 48.5 34.0
171104 2歳 G2 3 アサクサゲンキ 96 48.5 34.4
111112 2歳 G2 1 レオアクティブ 102 48.6 33.7
171104 2歳 G2 5 ニシノウララ 95 48.7 34.4
171104 2歳 G2 2 カシアス 98 48.7 34.1
171104 2歳 G2 10 モリノラスボス 84 48.9 35.4
171104 2歳 G2 11 トキノメガミ 72 48.9 36.6
171104 2歳 G2 1 タワーオブロンドン 103 49.0 33.5
171104 2歳 G2 7 エントシャイデン 96 49.1 34.1
171104 2歳 G2 6 トーセンアンバー 97 49.2 34.0
171104 2歳 G2 9 マイティーワークス 95 49.2 34.2
131109 2歳 G2 1 カラダレジェンド 93 49.4 34.3
171104 2歳 G2 4 ピースユニヴァース 100 49.5 33.6
151107 2歳 G2 1 ボールライトニング 98 49.6 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91114 2歳 G2 3 ツルマルジュピター 90 46.6 35.6
111112 2歳 G2 7 ダイワインスパイア 88 47.6 35.5
101113 2歳 G2 3 テイエムオオタカ 93 47.7 34.9
141108 2歳 G2 1 セカンドテーブル 98 47.8 34.4
161105 2歳 G2 7 タイムトリップ 91 47.9 35.1
121110 2歳 G2 8 マイネルエテルネル 94 48.0 34.7
171104 2歳 G2 8 タイセイプライド 90 48.4 35.0
131109 2歳 G2 4 マイネルディアベル 89 49.1 34.8
151107 2歳 G2 4 レッドラウダ 96 49.5 34.0

 

2009年以降の比較でいうと、

ややスローくらいで流れました。

前目の馬にとってはまずまず楽な展開だったといえます。

レースレベルは勝ち馬のみ例年並のレベルで、

2着以下は着順なりかそれ以下の内容でした。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:タワーオブロンドン

ここまで楽勝が続いていましたが、

ようやく骨のある相手とあたり、

直線ではステッキが入りました。

先に抜け出した馬をかわすと、

あとは余裕の手ごたえでゴールし、

時計はもっと詰まってきそうです。

内容も、この時期の2歳馬としては優秀で、

次走以降はマイルに対応できるかがカギでしょう。

 

  • 2着:カシアス

道中3番手で展開としては向きました。

ただ、こちらもれっきとした重賞ホースで

能力の片りんは見せたといえます。

距離をこなせたのは収穫でしょう。

休み明けで-14kgと馬体が減っていたので

次走は回復してくるかどうか要確認です。

 

  • 3着:アサクサゲンキ

こちらも重賞ホース。

ただ、時計はこのあたりの着順からあやしくなってきます。

例年だと掲示板程度でしょうか。

 

  • 4着:ピースユニヴァース

出遅れが響きました。

直線よく追い上げましたが、

スローを追走した分、前も楽をしており

前半のロスは取り返せず。

自己条件にまわってくれば人気しますし、

買い時はすぎたように思えます。

1pixel

タグ: , , , , ,

【2017もみじS】反省

2017年10月18日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141019 2歳 オープン 1 アルマワイオリ 96 48.4 34.3
171015 2歳 オープン 3 ナムラバンザイ 83 48.5 35.5
171015 2歳 オープン 4 リンガラポップス 82 48.6 35.6
該当レース勝ち馬平均 48.9 34.0
151018 2歳 オープン 1 メイショウスイヅキ 101 49.0 33.5
161016 2歳 オープン 1 レッドアンシェル 95 49.1 34.1
171015 2歳 オープン 1 ダノンスマッシュ 94 49.1 34.2
171015 2歳 オープン 2 アーデルワイゼ 90 49.2 34.6
171015 2歳 オープン 6 イイコトズクシ 82 49.4 35.3
171015 2歳 オープン 8 セイウンスパイ 77 49.5 35.8
171015 2歳 オープン 7 ジスモンダ 82 49.6 35.3
171015 2歳 オープン 5 ミッキーマインド 89 50.0 34.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
151018 2歳 オープン 4 バシレウスライオン 85 47.2 35.8
141019 2歳 オープン 3 シゲルチャグチャグ 90 47.8 35.1
161016 2歳 オープン 9 シーハリケーン 23 48.3 41.6
171015 2歳 オープン 3 ナムラバンザイ 83 48.5 35.5

 

馬場差+0.1秒と例年より馬場が悪くなり時計がかかったとはいえ、

補正すると、2014年以降もっともスローになりました。

レースレベルは例辺より若干低く、特に先行馬は

スローの前残りといえます。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:ダノンスマッシュ

時計としては例年の勝ち馬の中でもっとも低いパフォーマンスですが、

しまいの手ごたえに余裕があり、本気で追えば

もっと速い上がりが出せたように思えます。

ほぼ同じパフォーマンスだったレッドアンシェルが

その後重賞でそこそこやれていることからも、

今後重賞にまわってきたときは要注意でしょう。

 

  • 2着:アーデルワイゼ

3馬身とさすがにこれだけ勝ち馬と差がつくと、

2着とはいえ高い評価はできません。

 

  • 3着:ナムラバンザイ

このペースなら残して当然で、

ほぼ同じ位置取りだった2014年のアルマワイオリと比較すると

上りにして1.2秒負けています。

スローで前残りしたフロックとみてよさそうです。

 

1pixel

タグ: , , , , , , , ,

【2017サウジアラビアRC】反省

2017年10月12日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171007 2歳 G3 15 ハクサンフエロ 80 58.7 36.9
171007 2歳 G3 1 ダノンプレミアム 102 59.0 34.6
171007 2歳 G3 18 スターリバー 62 59.1 38.6
171007 2歳 G3 10 ボウルズ 94 59.2 35.3
171007 2歳 G3 6 ダブルシャープ 98 59.3 34.9
171007 2歳 G3 13 バイオレントブロー 86 59.3 36.1
171007 2歳 G3 5 シュバルツボンバー 99 59.5 34.7
171007 2歳 G3 3 カーボナード 100 59.5 34.6
171007 2歳 G3 16 メルムサール 85 59.5 36.1
171007 2歳 G3 4 テンクウ 101 59.7 34.4
171007 2歳 G3 7 コスモインザハート 100 59.7 34.5
171007 2歳 G3 9 ソイルトゥザソウル 97 59.7 34.8
171007 2歳 G3 8 ルッジェーロ 100 60.0 34.4
171007 2歳 G3 12 マイネルサイルーン 96 60.0 34.8
171007 2歳 G3 14 メイショウドウドウ 89 60.0 35.5
171007 2歳 G3 2 ステルヴィオ 106 60.2 33.7
171007 2歳 G3 11 エングローサー 99 60.3 34.4
171007 2歳 G3 17 スワーヴエドワード 86 60.4 35.6
該当レース勝ち馬平均 60.4 34.1
161008 2歳 G3 1 ブレスジャーニー 101 60.9 33.9
151010 2歳 重賞 1 ブレイブスマッシュ 100 61.4 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171007 2歳 G3 15 ハクサンフエロ 80 58.7 36.9
151010 2歳 重賞 8 クラウンスカイ 84 59.9 36.1
161008 2歳 G3 8 サクセスムーン 77 60.3 36.6

 

スローだった過去2年と違い、前が流れる展開になりました。

レースレベルは例年より若干高く、

先行馬にとっては厳しい流れだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:ダノンプレミアム

古馬1000万下並の時計で、この時期の2歳としては優秀でした。

また、ペース差-1.5秒のハイペースだったにもかかわらず、

番手から楽勝しており、しまい11.5-11.5-11.7とほとんど落ち込んでいません。

高速馬場で内枠と、前残りする条件がそろったことも事実ですが、

フロックで出せるパフォーマンスではなさそうです。

ドスローの新馬では、そこまで高いパフォーマンスではありませんでしたが

手ごたえにも余裕がありましたし、能力全開ではなかったということでしょう。

 

  • 2着:ステルヴィオ

ペース差-1.5秒のハイペースで、先行馬に残られてはどうしようもありません。

ここは相手が悪かったといえるでしょう。

しまい11.5-11.5-11.7を追い込んでおり、

この馬自身はおそらく加速ラップで上がってきたことになります。

時計も古馬1600万下で通用する内容で、

高速馬場の外枠から追い込んだことを考えると、さらに濃い内容でした。

1600mは少し短いようで、追走に苦労しています。

次走、距離延長なら頭から狙えます。

 

1pixel

タグ: , , , , , , , , ,

【2017芙蓉S】反省

2017年10月8日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
150927 2歳 オープン 1 プロディガルサン 103 87.3 34.6
該当レース勝ち馬平均 89.2 34.8
160925 2歳 オープン 1 キングズラッシュ 85 89.9 35.3
170924 2歳 オープン 5 コスモイグナーツ 86 90.1 35.1
170924 2歳 オープン 1 サンリヴァル 92 90.3 34.4
170924 2歳 オープン 2 ファストアプローチ 90 90.4 34.5
170924 2歳 オープン 3 スターフィールド 90 90.6 34.5
170924 2歳 オープン 4 トゥザフロンティア 90 90.7 34.4
170924 2歳 オープン 6 ノーブルバルカン 89 90.8 34.5
170924 2歳 オープン 7 トーセンブル 81 90.9 35.2
170924 2歳 オープン 8 ソッフィダモーレ 69 91.0 36.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
150927 2歳 オープン 8 ストロングタイタン 81 86.3 37.2
160925 2歳 オープン 4 サトノクロノス 81 89.8 35.7
170924 2歳 オープン 5 コスモイグナーツ 86 90.1 35.1

 

過去2年よりもペースは遅くなりました。

どちらかというと、2016年とほぼ同じペースで

残り3F通過が0.3秒遅い展開です。

低レベルだった2016年よりはハイレベルですが、

2015年と比較すると見劣りします。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:サンリヴァル

ペース差+3.7秒のドスローを番手からで、

末脚はさほど伸びておらず、展開だけの印象です。

ただ、残り3Fでしっかりギアチェンしており、

さらに時計を詰めてくる可能性はあります。

 

  • 2着:ファストアプローチ

勝ち馬とは斤量1kg差があったものの、

同じくらいの位置から伸び負けました。

ペース差+3.7秒のドスローで展開が向いたといえます。

この馬が札幌2歳Sで2着ですから、

こちらの記事にもまとめたように、

今年の札幌2歳Sはやや低レベルだったことを裏付ける内容でした。

 




タグ: , , , , , ,

【2017ききょうS】反省

2017年10月8日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170923 2歳 オープン 10 ジュンドリーム 64 45.7 39.4
170923 2歳 オープン 2 バーニングペスカ 85 46.2 36.9
170923 2歳 オープン 4 フランシスコダイゴ 78 46.4 37.4
170923 2歳 オープン 5 アイアンクロー 78 46.4 37.4
170923 2歳 オープン 7 リンガラポップス 72 46.7 37.7
170923 2歳 オープン 3 イイコトズクシ 82 46.8 36.6
170923 2歳 オープン 9 アントルシャ 65 46.8 38.3
170923 2歳 オープン 6 スーサンドン 76 46.9 37.1
170923 2歳 オープン 8 ナムラバンザイ 71 46.9 37.6
170923 2歳 オープン 1 タワーオブロンドン 91 47.0 35.5
111001 2歳 オープン 1 ネオヴァンクル 89 47.2 35.6
91003 2歳 オープン 1 ダッシャーゴーゴー 87 47.2 35.8
170923 2歳 オープン 11 テイエムスグレモン 58 47.6 38.3
該当レース勝ち馬平均 48.0 35.0
140927 2歳 オープン 1 ナヴィオン 90 48.1 34.6
120922 2歳 オープン 1 プリンセスジャック 86 48.1 35.0
130921 2歳 オープン 1 ウインスプラッシュ 85 48.3 35.0
150926 2歳 オープン 1 シャドウアプローチ 85 48.3 35.0
101002 2歳 オープン 1 オースミイージー 86 48.6 34.6
160924 2歳 オープン 1 ジューヌエコール 89 48.6 34.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170923 2歳 オープン 10 ジュンドリーム 64 45.7 39.4
91003 2歳 オープン 7 メイショウデイム 78 46.9 36.9
111001 2歳 オープン 2 ゴーイングパワー 88 46.9 35.9
140927 2歳 オープン 3 シゲルチャグチャグ 89 47.5 35.3
150926 2歳 オープン 3 タンギモウジア 84 47.8 35.5
120922 2歳 オープン 8 ワキノブレイブ 78 47.8 36.1
160924 2歳 オープン 9 ジャンダラリン 74 47.8 36.5
130921 2歳 オープン 1 ウインスプラッシュ 85 48.3 35.0
101002 2歳 オープン 1 オースミイージー 86 48.6 34.6

 

2009年以降もっともハイペースで、

それも極端なハイペースだったといえます。

いく馬には厳しい展開で、前目の馬には向かない展開になりました。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:タワーオブロンドン

3と1/2馬身の圧勝でしたが、展開が向いた点には注意です。

時計もそれほど優秀とはいえません。

ただ、前走スローのクローバー賞と

今回ハイのききょうS、どちらも上がり最速を計時しました。

ペースに寄らず末脚はキレるタイプといえます。

 

  • 2着:バーニングペスカ

ペース差-1.5秒のハイペースを番手からでした。

残り3F地点で逃げ馬から0.5秒差ですから、

机上の空論では46.2秒で逃げたのと等しいですが、

それにしても2009年以降のこのレースの

どの逃げ馬よりも速いペースだったといえます。

それで2着に残していますから、善戦したといえるでしょう。

次走まだ500万下にまわってくる可能性もあり、

もう少し楽なペースでいければ通用しておかしくありません。




タグ: , , , , , , , , ,

GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


京都10R:若駒S(3歳OP 芝2000m)


中京10R:なずな賞(3歳500万下 芝1400m)


中山7R:3歳500万下 ダ1200m

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)

レース展望・予想

中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

TOPへ戻る