タグ「2017有馬記念参考」を含む記事

【2017チャレンジカップ】反省

2017年12月24日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171202 3上 G3 6 マイネルミラノ 92 84.4 36.6
171202 3上 G3 9 プリメラアスール 91 84.4 36.7
171202 3上 G3 10 レッドソロモン 86 84.6 37.1
171202 3上 G3 11 ジョルジュサンク 83 84.6 37.4
171202 3上 G3 1 サトノクロニクル 104 84.7 35.3
171202 3上 G3 7 マサハヤドリーム 93 84.8 36.3
171202 3上 G3 5 スーパーマックス 97 84.9 35.9
171202 3上 G3 2 デニムアンドルビー 106 85.0 35.0
171202 3上 G3 3 ブレスジャーニー 106 85.1 35.0
171202 3上 G3 4 モンドインテロ 107 85.3 34.8
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
該当レース勝ち馬平均 85.4 34.8
171202 3上 G3 8 メドウラーク 99 85.5 35.6
90912 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 116 85.7 33.9
110910 3上 G3 1 ミッキードリーム 107 85.8 34.7
171202 3上 G3 12 ニシノジャーニー 82 86.2 37.1

※参考:鳴尾記念との比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160604 3上 G3 1 サトノノブレス 106 84.0 35.3
150606 3上 G3 1 ラブリーデイ 107 84.6 35.0
171202 3上 G3 1 サトノクロニクル 104 84.7 35.3
130601 3上 G3 1 トウケイヘイロー 104 85.2 35.1
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
90912 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 116 85.7 33.9
140607 3上 G3 1 エアソミュール 107 85.7 34.7
110910 3上 G3 1 ミッキードリーム 107 85.8 34.7
170603 3上 G3 1 ステイインシアトル 106 86.4 34.6
120602 3上 G3 1 トゥザグローリー 111 88.0 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171202 3上 G3 6 マイネルミラノ 92 84.4 36.6
90912 3上 G3 15 コスモプラチナ 102 85.2 35.4
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
110910 3上 G3 9 ホクトスルタン 83 85.3 37.2

 

このレースとしては速いペースで流れました。

先行馬にとっては厳しく、2着から5着までは

差し馬がしめています。

当該レースおよび鳴尾記念と比較すると

レースレベルとしては低いですが、

勝ち馬はハイペースを先行しており、注意が必要です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノクロニクルは、菊花賞10着からの巻き返し。

前走は馬場が合っていなかったようで、

良馬場で変わってきました。

ペース差-1.7秒のハイペースを前目からで、

厳しい展開の中押し切ったことは評価できます。

ただ、鳴尾記念の勝ち馬と比較すると、

上りがやや物足りず、

次走G2、G1でどうのという内容ではありませんでした。

 

2着以下はハイペースに乗じてつっこんできましたが、

際立つ末脚を見せた馬は見当たりませんでした。

 

 


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【2017ジャパンカップ】反省

2017年11月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141130 3上 G1 1 エピファネイア 112 108.3 35.1
91129 3上 G1 1 ウオッカ 111 108.4 35.1
171126 3上 G1 3 キタサンブラック 102 109.4 35.6
171126 3上 G1 9 ギニョール 93 109.6 36.5
171126 3上 G1 17 ディサイファ 83 109.6 37.5
171126 3上 G1 1 シュヴァルグラン 107 109.8 35.0
171126 3上 G1 16 ワンアンドオンリー 87 109.8 37.0
171126 3上 G1 11 シャケトラ 93 109.9 36.4
171126 3上 G1 10 サトノクラウン 93 110.0 36.3
171126 3上 G1 7 ソウルスターリング 96 110.0 36.0
171126 3上 G1 12 ブームタイム 94 110.1 36.2
171126 3上 G1 2 レイデオロ 107 110.1 34.9
171126 3上 G1 4 マカヒキ 101 110.3 35.4
171126 3上 G1 8 ヤマカツエース 97 110.3 35.8
111127 3上 G1 1 ブエナビスタ 115 110.4 33.9
171126 3上 G1 5 アイダホ 101 110.4 35.4
171126 3上 G1 14 ラストインパクト 95 110.4 36.0
171126 3上 G1 12 サウンズオブアース 96 110.5 35.8
該当レース勝ち馬平均 110.6 34.4
171126 3上 G1 15 イキートス 94 110.6 36.0
161127 3上 G1 1 キタサンブラック 107 110.8 34.6
171126 3上 G1 6 レインボーライン 104 110.9 34.9
121125 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 120 111.4 33.2
101128 3上 G1 2 ローズキングダム 107 111.5 34.4
151129 3上 G1 1 ショウナンパンドラ 108 111.7 34.2
131124 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 103 113.2 34.2

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141130 3上 G1 10 タマモベストプレイ 95 108.1 36.8
91129 3上 G1 9 リーチザクラウン 99 108.1 36.4
171126 3上 G1 3 キタサンブラック 102 109.4 35.6
121125 3上 G1 7 ビートブラック 98 109.5 36.0
111127 3上 G1 14 ミッションアプルー 95 109.8 36.2
151129 3上 G1 15 カレンミロティック 93 110.3 36.2
161127 3上 G1 1 キタサンブラック 107 110.8 34.6
101128 3上 G1 12 シンゲン 98 111.0 35.5
131124 3上 G1 10 エイシンフラッシュ 96 113.0 34.9

 

2009年、2014年ほどではありませんが、

2009年以降3番目に速いペースになりました。

レースレベルは低く、ジャパンカップとしては物足りない内容です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったシュヴァルグランは2009年のウオッカ、

2014年のエピファネイアと比較すると、

残り3Fまでだいぶ楽をしたのに、

たいして上りが出ていません。

キレる脚がない分、そこそこ前が流れて

消耗戦になったこともよかったように思えます。

東京コースも合ってそうです。

 

2着レイデオロは出負けして後方から。

前走、せっかくポジションをとる競馬ができたのに

もったいないスタートでした。

それでも、ややハイをコーナーごとにポジションをあげ

上がり最速で勝ち馬に迫りました。

一瞬が勝負を左右する大舞台では、

出遅れが最後まで響いた形ですが、

着実に力をつけてきています。

 

3着キタサンブラックは去年に比べると1.2秒も速いペースで

さすがにこの馬でも残すのは厳しい展開でした。

いくらややハイを逃げたとはいえ、

去年が遅すぎただけで

2009年のウオッカ、2014年のエピファネイアと比較しても

楽なラップを刻んでいます。

それでこの上がりですから本質的に、

ハイペースになってしまうとこのコースは

厳しいように思えます。

また、次走を見据えての緩い仕上げか、

調教でそれほど動いていませんでした。

 

4着以下は4馬身差以上つけられており、

時計としても価値はありません。

 

 

 


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【2017エリザベス女王杯】反省

2017年11月27日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91115 3上 G1 1 クィーンスプマンテ 81 96.7 36.8
111113 3上 G1 1 スノーフェアリー 105 98.5 34.1
101114 3上 G1 1 スノーフェアリー 104 98.9 34.2
該当レース勝ち馬平均 99.4 34.3
141116 3上 G1 1 ラキシス 106 99.8 33.8
171112 3上 G1 14 クインズミラーグロ 88 100.1 35.6
151115 3上 G1 1 マリアライト 97 100.1 34.7
171112 3上 G1 2 クロコスミア 100 100.2 34.4
171112 3上 G1 4 マキシマムドパリ 98 100.3 34.5
171112 3上 G1 1 モズカッチャン 101 100.4 34.2
131110 3上 G1 1 メイショウマンボ 110 100.5 33.3
161113 3上 G1 1 クイーンズリング 108 100.5 33.5
171112 3上 G1 5 ヴィブロス 99 100.5 34.4
171112 3上 G1 11 エテルナミノル 95 100.5 34.8
171112 3上 G1 16 ジュールポレール 90 100.6 35.3
171112 3上 G1 13 デンコウアンジュ 95 100.7 34.8
171112 3上 G1 10 トーセンビクトリー 98 100.7 34.5
171112 3上 G1 6 スマートレイアー 102 100.8 34.1
171112 3上 G1 3 ミッキークイーン 105 100.8 33.8
171112 3上 G1 7 クイーンズリング 102 100.9 34.0
171112 3上 G1 9 ルージュバック 101 101.0 34.1
171112 3上 G1 14 ハッピーユニバンス 95 101.0 34.7
171112 3上 G1 8 リスグラシュー 104 101.2 33.8
171112 3上 G1 17 タッチングスピーチ 95 101.3 34.7
171112 3上 G1 12 ディアドラ 103 101.5 33.9
171112 3上 G1 18 ウキヨノカゼ 93 101.7 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
111113 3上 G1 7 シンメイフジ 69 95.2 38.2
101114 3上 G1 17 テイエムプリキュア 62 96.6 38.7
91115 3上 G1 1 クィーンスプマンテ 81 96.7 36.8
151115 3上 G1 16 ウインリバティ 73 98.5 37.3
141116 3上 G1 9 サンシャイン 92 99.1 35.3
161113 3上 G1 5 プリメラアスール 95 99.6 34.9
131110 3上 G1 12 エディン 99 100.1 34.4
171112 3上 G1 14 クインズミラーグロ 88 100.1 35.6

 

2009年以降、もっとも遅いペースで流れました(2013年とタイ)。

前にいく馬にとっては楽な展開で、

掲示板5頭中4頭が先行馬でした。

後方から脚を余した馬たちが次走以降のねらい目でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったモズカッチャンは4角4番手と絶好位で、

2着馬との差は斤量もさることながら、

先行しつつもうひと脚使える脚質が物をいったかんじです。

ただ、内容としては今ひとつで、

2013年のメイショウマンボ、2016年のクイーンズリングと比較しても

上りが落ち込みすぎです。フロックと言わざるをえません。

 

2着クロコスミアも同様で、番手からの競馬でしたが、

ギアチェンするというよりもスピードをいかすタイプで、

上がり3Fのヨーイドンには対応できませんでした。

こちらもフロック。

 

3着ミッキークイーンが実質的な勝ち馬でしょう。

後方から唯一追い込んでおり、

向かない展開でがんばりました。

今後も牝馬同士なら上位にとれます。

 

4着マキシマムドパリ、5着ヴィブロスも前目からの競馬で

展開が味方したといえます。

 

6着以降では、追い込んだクイーンズリング、

リスグラシュー、ルージュバックまでは勝ち馬と0.5差以内。

展開次第では上位にきていた可能性もあり、

着順は度外視してよさそうです。

 

 

 


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【2017アルゼンチン共和国杯】反省

2017年11月12日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171105 3上 G2 11 マイネルサージュ 95 115.2 37.1
171105 3上 G2 5 カレンミロティック 102 115.3 36.4
171105 3上 G2 10 ハッピーモーメント 99 115.5 36.6
101107 3上 G2 1 トーセンジョーダン 110 115.6 35.4
171105 3上 G2 3 セダブリランテス 104 115.6 36.0
171105 3上 G2 16 サラトガスピリット 90 115.7 37.4
171105 3上 G2 2 ソールインパクト 107 115.7 35.7
171105 3上 G2 1 スワーヴリチャード 111 115.8 35.2
171105 3上 G2 4 アルバート 105 115.9 35.8
171105 3上 G2 15 レコンダイト 91 115.9 37.2
171105 3上 G2 7 シホウ 103 115.9 36.0
171105 3上 G2 6 トウシンモンステラ 105 116.1 35.7
171105 3上 G2 12 ヒットザターゲット 100 116.1 36.2
171105 3上 G2 14 トルークマクト 95 116.1 36.7
111106 3上 G2 1 トレイルブレイザー 106 116.2 35.6
171105 3上 G2 9 プレストウィック 104 116.3 35.7
171105 3上 G2 8 デニムアンドルビー 106 116.4 35.5
171105 3上 G2 13 カムフィー 100 116.5 36.0
121104 3上 G2 1 ルルーシュ 110 116.8 34.9
131103 3上 G2 1 アスカクリチャン 109 117.0 35.0
該当レース勝ち馬平均 117.3 34.8
91108 3上 G2 1 ミヤビランベリ 106 117.3 35.1
141109 3上 G2 1 フェイムゲーム 112 117.7 34.4
151108 3上 G2 1 ゴールドアクター 108 119.4 34.0
161106 3上 G2 1 シュヴァルグラン 107 120.2 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101107 3上 G2 14 ドリームフライト 83 115.0 38.4
171105 3上 G2 11 マイネルサージュ 95 115.2 37.1
111106 3上 G2 15 ドリームセーリング 84 116.0 37.9
131103 3上 G2 17 コスモラピュタ 76 116.5 38.5
121104 3上 G2 15 ミッキーペトラ 66 116.8 39.3
141109 3上 G2 2 クリールカイザー 104 117.0 35.5
91108 3上 G2 1 ミヤビランベリ 106 117.3 35.1
151108 3上 G2 9 スズカデヴィアス 99 119.3 35.0
161106 3上 G2 7 クリールカイザー 98 119.7 34.9

 

3歳馬がなかなか勝てないレースですが、

ダービー2着のスワーヴリチャードが勝ち切りました。

メンバーレベルにやや疑問が残るものの、

GS指数的には2010年のトーセンジョーダンと

ほぼ同じパフォーマンスでした。

(ジョーダンは翌年、天皇賞・秋を制覇)

2010年につぐハイペースで、

前目の馬には厳しい展開だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったスワーヴリチャードは、

56kgを背負っての完勝で、

内容も2010年のトーセンジョーダン並となれば

文句のつけようがありません。

56kgという斤量についてはこちらにまとめてありますが、

この時期の3歳馬にとっては厳しい斤量でした。

また、ここまで唯一のハイペースだった

皐月賞でふるわなかったように、

スローのレースで良さが出てきた馬ですが

ハイペースのここでもしっかり結果を出してきたあたり、

成長のあとが見てとれます。

あとはレフティの可能性があり、

右回りで同じだけ走れるかどうかでしょう。

 

2着ソールインパクト以下は、2010年比較でいうと

着順なりかそれ以下のパフォーマンスでした。

 

 

 


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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)


中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)


京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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