タグ「2017古馬」を含む記事

【2017有馬記念】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年1月2日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91227 3上 G1 1 ドリームジャーニー 107 115.3 35.3
131222 3上 G1 1 オルフェーヴル 101 115.8 35.9
121223 3上 G1 1 ゴールドシップ 109 116.9 34.9
161225 3上 G1 1 サトノダイヤモンド 103 117.0 35.5
該当レース勝ち馬平均 118.5 34.9
101226 3上 G1 1 ヴィクトワールピサ 107 118.6 34.8
151227 3上 G1 1 ゴールドアクター 105 118.8 35.0
171224 3上 G1 1 キタサンブラック 101 119.0 35.4
171224 3上 G1 6 シャケトラ 96 119.1 35.8
171224 3上 G1 15 カレンミロティック 87 119.2 36.7
171224 3上 G1 10 ヤマカツエース 94 119.2 36.0
171224 3上 G1 2 クイーンズリング 101 119.3 35.3
171224 3上 G1 9 サトノクロニクル 97 119.4 35.7
171224 3上 G1 14 トーセンビクトリー 92 119.4 36.2
171224 3上 G1 16 サクラアンプルール 86 119.5 36.8
171224 3上 G1 3 シュヴァルグラン 104 119.6 35.0
171224 3上 G1 12 ブレスジャーニー 97 119.8 35.6
171224 3上 G1 13 サトノクラウン 97 119.8 35.6
171224 3上 G1 4 スワーヴリチャード 106 119.9 34.7
171224 3上 G1 8 レインボーライン 102 120.0 35.1
171224 3上 G1 11 ミッキークイーン 100 120.0 35.3
171224 3上 G1 7 サウンズオブアース 104 120.1 34.9
171224 3上 G1 5 ルージュバック 108 120.3 34.5
141228 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 107 121.8 34.3
111225 3上 G1 1 オルフェーヴル 113 123.4 33.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91227 3上 G1 7 マツリダゴッホ 83 114.8 37.7
131222 3上 G1 6 カレンミロティック 75 115.1 38.6
121223 3上 G1 9 ビートブラック 85 115.9 37.4
161225 3上 G1 15 マルターズアポジー 75 116.6 38.3
151227 3上 G1 3 キタサンブラック 102 118.6 35.3
101226 3上 G1 5 トーセンジョーダン 104 118.6 35.1
171224 3上 G1 1 キタサンブラック 101 119.0 35.4
141228 3上 G1 5 エピファネイア 103 121.5 34.8
111225 3上 G1 10 アーネストリー 101 122.7 34.8

 

2009年以降、3番目に遅いペースでした。

レースレベルは「極めて」低く、スローの前残りです。

次走狙うなら、後方から脚をあました馬でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキタサンブラックは、楽なペースで逃がしてもらえました。

 

もう引退する馬ですし、この馬の能力はあらためて書くこともないでしょう。

 

2着クイーンズリングも前目の位置にいたことが奏功しました。

スロー前残りのフロックです。

次走、牝馬限定戦にまわってきても、

あまりこの実績を鵜呑みにしないほうがよさそうです。

 

3着シュヴァルグラン、4着スワーヴリチャード、

5着ルージュバックはスローで脚を余しました。

次走狙うとすればこのあたりでしょう。

 

 

 

 

 


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【2017阪神カップ】反省_レースレベル:高/ペース:H

2018年1月2日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171223 3上 G2 14 アポロノシンザン 103 45.3 35.9
171223 3上 G2 17 トウショウピスト 95 45.4 36.6
171223 3上 G2 18 シャイニングレイ 95 45.6 36.4
171223 3上 G2 2 ダンスディレクター 112 45.8 34.5
171223 3上 G2 8 ムーンクレスト 106 45.8 35.1
91220 3上 G2 1 キンシャサノキセキ 110 45.8 34.7
171223 3上 G2 5 ビップライブリー 107 45.9 34.9
141227 3上 G2 1 リアルインパクト 108 46.0 34.7
171223 3上 G2 1 イスラボニータ 112 46.1 34.2
171223 3上 G2 4 モズアスコット 108 46.1 34.6
171223 3上 G2 7 レーヌミノル 107 46.2 34.7
111217 3上 G2 1 サンカルロ 109 46.2 34.5
171223 3上 G2 8 オールザゴー 107 46.3 34.6
171223 3上 G2 15 ミスエルテ 103 46.3 35.0
該当レース勝ち馬平均 46.3 34.5
101218 3上 G2 1 キンシャサノキセキ 107 46.3 34.6
171223 3上 G2 11 キャンベルジュニア 106 46.4 34.6
121224 3上 G2 1 サンカルロ 110 46.4 34.2
131223 3上 G2 1 リアルインパクト 106 46.4 34.6
151226 3上 G2 1 ロサギガンティア 110 46.4 34.2
171223 3上 G2 16 エポワス 99 46.5 35.2
171223 3上 G2 3 サングレーザー 111 46.7 33.8
171223 3上 G2 13 タガノブルグ 104 46.7 34.5
161224 3上 G2 1 シュウジ 103 46.8 34.5
171223 3上 G2 6 モーニン 107 46.9 34.0
171223 3上 G2 10 サンライズメジャー 106 46.9 34.1
171223 3上 G2 12 シュウジ 106 47.3 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91220 3上 G2 4 ドラゴンファング 107 45.2 35.6
171223 3上 G2 14 アポロノシンザン 103 45.3 35.9
121224 3上 G2 14 シルポート 101 45.3 36.1
141227 3上 G2 18 ハクサンムーン 92 45.5 36.8
111217 3上 G2 17 フォーエバーマーク 92 45.5 36.8
101218 3上 G2 2 レッドスパーダ 107 46.1 34.8
151226 3上 G2 17 アクティブミノル 97 46.1 35.8
161224 3上 G2 6 ミッキーアイル 100 46.2 35.4
131223 3上 G2 1 リアルインパクト 106 46.4 34.6

 

2009年以降では2番目に速いペースでした。

レースレベルは高く、2009年以降では最もハイレベルでした。

このコースで行われるレースとしては最高の格付けで、

例年馬場が悪く、2017年は馬場差-0.8秒と時計の出るコンディションでした。

レコード自体は馬場の恩恵でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったイスラボニータは、これが引退レースなのは

もったいないほどのハイパフォーマンスでした。

2014年のリアルインパクトとほぼ同じ位置取りでしたが、

だいぶ速い上がりを使っています。

しまい11.5-11.7-11.5とまったく落ち込んでおらず、

ハイペースで差しが有利だったとはいえ、

お釣りがくるほどの末脚でした。

 

2着ダンスディレクターは、先行馬では唯一馬券圏内に残しました。

1400mの重賞ではいまいちなレースが多かったのですが、

ハイペースを先行して2着と差のない競馬なら

距離は問題なさそうです。

鞍上も手が合っていたのでしょうか。

 

3着サングレーザーも、展開に乗じてつっこんできましたが

内容もしっかり伴っています。

4着モズアスコットはほろ苦い重賞デビューでした。

条件戦からいきなりハイペースに放り込まれたことを考えると

よくやったといえるでしょう。

2011年のサンカルロとは差のない内容で、

次走、G3なら引き続き注目です。

 

 


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【2017ターコイズS】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年1月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91206 3上 オープン 1 ウェディングフジコ 105 58.4 34.9
111204 3上 オープン 1 マイネプリンセス 101 58.5 35.3
141207 3上 オープン 1 ミナレット 99 59.1 35.3
131201 3上 オープン 1 レイカーラ 104 59.2 34.7
121202 3上 オープン 1 サウンドオブハート 102 59.3 34.9
該当レース勝ち馬平均 59.7 34.7
161217 3上 重賞 1 マジックタイム 105 59.8 34.4
171216 3上 G3 9 ペイシャフェリス 96 59.9 35.2
171216 3上 G3 6 リエノテソーロ 97 59.9 35.1
171216 3上 G3 14 オートクレール 96 60.1 35.1
171216 3上 G3 7 ディープジュエリー 97 60.1 35.0
171216 3上 G3 2 フロンテアクイーン 101 60.2 34.6
171216 3上 G3 16 アスカビレン 89 60.2 35.8
171216 3上 G3 11 サザナミ 97 60.3 34.9
171216 3上 G3 12 アールブリュット 97 60.3 34.9
171216 3上 G3 1 ミスパンテール 102 60.4 34.4
171216 3上 G3 4 ラビットラン 102 60.5 34.4
171216 3上 G3 5 エテルナミノル 102 60.6 34.3
171216 3上 G3 13 リーサルウェポン 99 60.6 34.6
171216 3上 G3 10 バンゴール 100 60.7 34.5
171216 3上 G3 3 デンコウアンジュ 104 60.7 34.1
171216 3上 G3 8 ワンブレスアウェイ 102 60.9 34.2
171216 3上 G3 15 ハローユニコーン 96 61.0 34.8
101205 3上 オープン 1 カウアイレーン 108 61.2 33.5
151219 3上 重賞 1 シングウィズジョイ 94 61.6 34.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
131201 3上 オープン 12 ビーナストリック 80 57.8 37.7
91206 3上 オープン 10 サクラミモザ 92 57.9 36.4
111204 3上 オープン 13 フォーエバーマーク 93 58.2 36.2
161217 3上 重賞 14 クロコスミア 84 58.7 36.9
121202 3上 オープン 15 カトルズリップス 91 59.0 36.1
141207 3上 オープン 1 ミナレット 99 59.1 35.3
171216 3上 G3 6 リエノテソーロ 97 59.9 35.1
101205 3上 オープン 2 アグネスワルツ 104 60.9 34.0
151219 3上 重賞 3 オツウ 91 61.5 35.0

 

このレースとしてはあまり前が速くならず、

ややスローの展開でした。

レースレベルはやや低く、物足りない内容です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったミスパンテールは、4角10番手で

そこだけ見ると追い込んでいますが、

残り3F地点では逃げ馬から0.5秒と

それなりにポジションをとっていました。

内容は物足りず、斤量恩恵もあったかと思いますが、

チューリップ賞で好時計を出しています。

桜花賞が案外でしたが、マイルではそこそこやれており、

オークス、ローズSは距離を敗因と考えてよさそうです。

 

 

 

 


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【2017カペラS】反省_レースレベル:低/ペース:S

2018年1月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141214 3上 G3 1 ダノンレジェンド 116 33.3 36.2
161211 3上 G3 1 ノボバカラ 108 33.4 37.0
101212 3上 G3 1 セイクリムズン 114 33.6 36.3
171210 3上 G3 4 ドラゴンゲート 96 34.2 37.7
171210 3上 G3 11 ナンチンノン 92 34.3 38.0
該当レース勝ち馬平均 34.3 36.2
91213 3上 G3 1 ミリオンディスク 109 34.4 36.2
171210 3上 G3 16 コーリンベリー 70 34.4 40.1
171210 3上 G3 15 サイタスリーレッド 79 34.4 39.2
111211 3上 G3 1 ケイアイガーベラ 112 34.4 35.9
171210 3上 G3 8 ノボバカラ 95 34.5 37.6
171210 3上 G3 12 キタサンサジン 91 34.6 37.9
171210 3上 G3 1 ディオスコリダー 102 34.6 36.8
171210 3上 G3 3 ブルドッグボス 99 34.6 37.1
131208 3上 G3 1 ノーザンリバー 110 34.6 35.9
171210 3上 G3 2 スノードラゴン 102 34.8 36.7
171210 3上 G3 13 ショコラブラン 90 34.8 37.9
171210 3上 G3 9 グレイスフルリープ 96 34.8 37.3
171210 3上 G3 10 ブルミラコロ 94 34.8 37.5
151213 3上 G3 1 キクノストーム 107 34.8 36.1
171210 3上 G3 5 ニットウスバル 99 35.0 36.9
171210 3上 G3 14 キャプテンシップ 89 35.0 37.9
171210 3上 G3 6 キクノストーム 98 35.1 36.9
171210 3上 G3 7 モンドクラッセ 99 35.4 36.6
121209 3上 G3 1 シルクフォーチュン 112 35.4 35.2

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101212 3上 G3 16 ジーエスライカー 90 33.1 39.0
151213 3上 G3 7 シゲルカガ 98 33.1 38.1
141214 3上 G3 1 ダノンレジェンド 116 33.3 36.2
161211 3上 G3 1 ノボバカラ 108 33.4 37.0
91213 3上 G3 5 アイルラヴァゲイン 103 34.1 37.0
121209 3上 G3 16 アースサウンド 96 34.1 37.7
171210 3上 G3 4 ドラゴンゲート 96 34.2 37.7
131208 3上 G3 14 トシキャンディ 97 34.2 37.5
111211 3上 G3 7 クリスタルボーイ 102 34.3 36.9

 

スローペースで流れました。

レースレベルは低く、1600万下以下の酷い内容です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったディオスコリダーは、

2009年以降の過去のどの勝ち馬と比較しても

足元にも及ばないレベルでした。

位置取りもそこそこ前につけており、

斤量恩恵も考えると、次走あっさり掲示板を外す可能性も。

 

2着以下もひどい内容で、

例年なら掲示板を外しています。

 

 

 

 

 


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【2017中日新聞杯】反省_レースレベル:高/ペース:M

2018年1月1日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130309 4上 G3 1 サトノアポロ 110 84.6 34.7
150314 4上 G3 1 ディサイファ 107 85.0 34.9
171209 3上 G3 3 ロードヴァンドール 106 85.6 34.8
171209 3上 G3 5 マキシマムドパリ 107 85.7 34.7
171209 3上 G3 11 ヴォージュ 104 85.9 34.9
171209 3上 G3 18 サラトガスピリット 94 85.9 35.9
171209 3上 G3 10 パドルウィール 105 85.9 34.8
120304 4上 G3 1 スマートギア 109 85.9 34.4
該当レース勝ち馬平均 86.0 34.4
171209 3上 G3 2 ミッキーロケット 111 86.1 34.2
171209 3上 G3 13 タイセイサミット 105 86.1 34.8
171209 3上 G3 1 メートルダール 114 86.3 33.8
171209 3上 G3 12 クィーンチャーム 106 86.3 34.6
171209 3上 G3 14 フェルメッツァ 104 86.3 34.8
171209 3上 G3 17 フルーキー 104 86.4 34.8
171209 3上 G3 6 マウントロブソン 113 86.5 33.9
171209 3上 G3 9 スズカデヴィアス 110 86.5 34.2
171209 3上 G3 4 ショウナンバッハ 114 86.7 33.7
171209 3上 G3 7 バンドワゴン 113 86.8 33.8
171209 3上 G3 15 ストーンウェア 108 86.8 34.3
171209 3上 G3 16 レコンダイト 108 86.8 34.3
160312 4上 G3 1 サトノノブレス 107 86.8 34.4
171209 3上 G3 8 ケントオー 114 87.0 33.6
140315 4上 G3 1 マーティンボロ 110 87.3 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130309 4上 G3 10 ドリームセーリング 97 83.8 36.2
150314 4上 G3 3 マイネルミラノ 98 84.3 35.9
120304 4上 G3 5 エーシンジーライン 97 85.2 35.8
171209 3上 G3 3 ロードヴァンドール 106 85.6 34.8
160312 4上 G3 15 ロンギングダンサー 100 86.3 35.3
140315 4上 G3 16 サムソンズプライド 94 86.5 35.8

 

このレースとしては平均的なペースで流れました。

レースレベルは2012年の改装後、

もっともハイレベルだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったメートルダールは念願の重賞初制覇。

このレースとしては、過去最高のパフォーマンスでした。

(過去の勝ち馬が勝ち馬ですが…)

前走、関屋記念で惨敗していますが、

勝ち上がった1600万下のレースも含めて

マイルではあまりGS指数が出ていません。

一方で、2000mだけは高いGS指数が出ています。

次走も2000mに出走してきたら要注意でしょう。

ただ、斤量増になりそうで、割引は必要です。

 

2着ミッキーロケットは、例年の勝ち馬平均と比較しても

そん色ない内容でした。ここは相手が悪かった印象です。

斤量もトップハンデタイの57.5kgを背負っており、

自身重賞としては初めてのG3でしたが、G3では能力が1枚上です。

敗因は斤量差でしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【2017チャンピオンズカップ】反省_レースレベル:高/ペース:S

2017年12月31日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
151206 3上 G1 1 サンビスタ 107 73.3 37.6
171203 3上 G1 3 コパノリッキー 114 74.2 36.5
171203 3上 G1 2 テイエムジンソク 116 74.3 36.3
171203 3上 G1 15 ロンドンタウン 98 74.4 38.0
該当レース勝ち馬平均 74.5 36.3
171203 3上 G1 4 ケイティブレイブ 114 74.5 36.4
171203 3上 G1 13 モルトベーネ 109 74.5 36.9
141207 3上 G1 1 ホッコータルマエ 113 74.6 36.4
161204 3上 G1 1 サウンドトゥルー 117 74.6 36.0
171203 3上 G1 5 アウォーディー 114 74.7 36.3
171203 3上 G1 10 グレンツェント 112 74.8 36.4
171203 3上 G1 12 ローズプリンスダム 112 74.9 36.4
171203 3上 G1 7 カフジテイク 114 75.0 36.1
171203 3上 G1 14 メイショウスミトモ 111 75.1 36.4
171203 3上 G1 1 ゴールドドリーム 121 75.2 35.4
171203 3上 G1 6 ミツバ 117 75.2 35.8
171203 3上 G1 9 ノンコノユメ 116 75.5 35.7
171203 3上 G1 11 サウンドトゥルー 116 75.5 35.7
171203 3上 G1 8 キングズガード 119 75.8 35.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
161204 3上 G1 10 モンドクラッセ 101 72.7 38.5
151206 3上 G1 7 コパノリッキー 96 72.8 38.9
171203 3上 G1 3 コパノリッキー 114 74.2 36.5
141207 3上 G1 8 クリノスターオー 106 74.5 37.2

 

2014年以降、2番目に遅いペースで流れました。

ただ、レースレベルは高く、掲示板に入った馬たちは、

メンバー次第では勝ち切りまであった内容でした。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったゴールドドリームは、冴えない近走から

考えられないほど高いパフォーマンスでした。

去年2016年に、このレースを惨敗していますが

2017年と違いペース差-2.3秒のハイペースでした。

ミドルペースのフェブラリーSもそうでしたが、

ハイペースよりも、スローからミドルくらいで

ヨーイドンを仕掛けるような競馬が合っているように思えます。

地方で勝てないのは、直線が短く、消耗戦になるからでしょう。

 

2着テイエムジンソクは番手からでした。

この馬の場合は、スローを前目で展開が向いたというよりも

むしろ後続に脚を使わせつつスピードに乗ったほうがよいタイプで

戦績からもペース差が-2.0秒より速くなると好走しています。

コパノにうまくペースを支配されてしまいましたが、

積極的にハナを奪ってもよかったような気がします。

 

3着コパノリッキーは展開利といってよさそうで、

まんまとスローに落として馬券圏内に粘りこみました。

溜めて逃げる形をとるとしまいは確かです。

 

4着ケイティブレイブもジンソクと同じタイプで、

どちらかというとハイペースのほうが合ってそうです。

着順こそ4着でしたが、このレースの勝ち馬平均と比較すると

0.1秒しか劣っていません。

ここは相手が悪かったといってよいでしょう。

 

 

 

 

 


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【2017チャレンジカップ】反省_レースレベル:中/ペース:H

2017年12月24日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171202 3上 G3 6 マイネルミラノ 92 84.4 36.6
171202 3上 G3 9 プリメラアスール 91 84.4 36.7
171202 3上 G3 10 レッドソロモン 86 84.6 37.1
171202 3上 G3 11 ジョルジュサンク 83 84.6 37.4
171202 3上 G3 1 サトノクロニクル 104 84.7 35.3
171202 3上 G3 7 マサハヤドリーム 93 84.8 36.3
171202 3上 G3 5 スーパーマックス 97 84.9 35.9
171202 3上 G3 2 デニムアンドルビー 106 85.0 35.0
171202 3上 G3 3 ブレスジャーニー 106 85.1 35.0
171202 3上 G3 4 モンドインテロ 107 85.3 34.8
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
該当レース勝ち馬平均 85.4 34.8
171202 3上 G3 8 メドウラーク 99 85.5 35.6
90912 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 116 85.7 33.9
110910 3上 G3 1 ミッキードリーム 107 85.8 34.7
171202 3上 G3 12 ニシノジャーニー 82 86.2 37.1

※参考:鳴尾記念との比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160604 3上 G3 1 サトノノブレス 106 84.0 35.3
150606 3上 G3 1 ラブリーデイ 107 84.6 35.0
171202 3上 G3 1 サトノクロニクル 104 84.7 35.3
130601 3上 G3 1 トウケイヘイロー 104 85.2 35.1
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
90912 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 116 85.7 33.9
140607 3上 G3 1 エアソミュール 107 85.7 34.7
110910 3上 G3 1 ミッキードリーム 107 85.8 34.7
170603 3上 G3 1 ステイインシアトル 106 86.4 34.6
120602 3上 G3 1 トゥザグローリー 111 88.0 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171202 3上 G3 6 マイネルミラノ 92 84.4 36.6
90912 3上 G3 15 コスモプラチナ 102 85.2 35.4
100911 3上 G3 1 キャプテントゥーレ 103 85.3 35.2
110910 3上 G3 9 ホクトスルタン 83 85.3 37.2

 

このレースとしては速いペースで流れました。

先行馬にとっては厳しく、2着から5着までは

差し馬がしめています。

当該レースおよび鳴尾記念と比較すると

レースレベルとしては低いですが、

勝ち馬はハイペースを先行しており、注意が必要です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノクロニクルは、菊花賞10着からの巻き返し。

前走は馬場が合っていなかったようで、

良馬場で変わってきました。

ペース差-1.7秒のハイペースを前目からで、

厳しい展開の中押し切ったことは評価できます。

ただ、鳴尾記念の勝ち馬と比較すると、

上りがやや物足りず、

次走G2、G1でどうのという内容ではありませんでした。

 

2着以下はハイペースに乗じてつっこんできましたが、

際立つ末脚を見せた馬は見当たりませんでした。

 

 


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【2017京阪杯】反省_レースレベル:中/ペース:M

2017年11月30日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171126 3上 G3 1 ネロ 100 34.2 34.4
121124 3上 G3 1 ハクサンムーン 102 34.3 34.2
101127 3上 G3 1 スプリングソング 103 34.3 34.1
171126 3上 G3 9 ソルヴェイグ 96 34.4 34.7
171126 3上 G3 7 セイウンコウセイ 99 34.5 34.3
171126 3上 G3 6 ラインスピリット 100 34.5 34.2
該当レース勝ち馬平均 34.5 33.7
151129 3上 G3 1 サトノルパン 108 34.6 33.4
171126 3上 G3 2 ビップライブリー 102 34.6 34.0
131123 3上 G3 1 アースソニック 105 34.6 33.7
171126 3上 G3 4 フィドゥーシア 101 34.6 34.1
141130 3上 G3 1 アンバルブライベン 105 34.7 33.6
171126 3上 G3 15 アルマワイオリ 87 34.7 35.4
171126 3上 G3 12 ナリタスターワン 96 34.7 34.5
171126 3上 G3 8 タマモブリリアン 99 34.8 34.1
171126 3上 G3 10 ヒルノデイバロー 97 34.8 34.3
91128 3上 G3 1 プレミアムボックス 108 34.9 33.3
111126 3上 G3 1 ロードカナロア 106 34.9 33.4
171126 3上 G3 5 ダイシンサンダー 102 34.9 33.8
171126 3上 G3 3 イッテツ 102 35.0 33.7
171126 3上 G3 11 アットザシーサイド 99 35.2 33.9
171126 3上 G3 14 ジューヌエコール 97 35.2 34.1
171126 3上 G3 13 ティーハーフ 100 35.6 33.6

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91128 3上 G3 16 グッドキララ 86 33.4 36.3
101127 3上 G3 11 エーシンダックマン 97 34.1 34.8
171126 3上 G3 1 ネロ 100 34.2 34.4
151129 3上 G3 4 ベルカント 100 34.3 34.4
121124 3上 G3 1 ハクサンムーン 102 34.3 34.2
131123 3上 G3 2 アイラブリリ 104 34.5 33.8
141130 3上 G3 1 アンバルブライベン 105 34.7 33.6
111126 3上 G3 4 ナイアード 101 34.7 34.0

 

2009年以降では、ミドルペースの部類に入るペースで

速くも遅くもありませんでした。

レースレベルとしてはそれほど高くありません。

似たようなペースの年と比較すると、物足りない内容でした。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったネロは9番人気の激走で連覇を果たしました。

昨年のレースと比較すると、

馬場差計測不能で極端に時計のかかる馬場でしたが、

3F通過が生時計で34.1秒。

今回は馬場差+0.2秒とやや時計のかかる馬場でしたが、

去年よりは時計の出るコンディションで34.3秒と

楽なペースでハナを切ることができました。

例年の勝ち馬と比べると物足りない内容ですが、

馬場が渋ってハナを着れればしまいしぶとく、

過去も京洛SやクリスマスローズSなど、

道悪での好走が目立ちます。

時計のかかる馬場では今後も注意が必要でしょう。

とはいえ、近走を見ると手を出しづらい1頭でしたが…。

 

2着ビップライブリーも道悪は歓迎なタイプです。

前走道悪の反動もなく、調教も動いていました。

ただ、時計としてはこのレースの平均と比較しても物足りず、

2着はできすぎな感じがします。

 

 

 

 

 


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【2017ジャパンカップ】反省_レースレベル:低/ペース:M

2017年11月29日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141130 3上 G1 1 エピファネイア 112 108.3 35.1
91129 3上 G1 1 ウオッカ 111 108.4 35.1
171126 3上 G1 3 キタサンブラック 102 109.4 35.6
171126 3上 G1 9 ギニョール 93 109.6 36.5
171126 3上 G1 17 ディサイファ 83 109.6 37.5
171126 3上 G1 1 シュヴァルグラン 107 109.8 35.0
171126 3上 G1 16 ワンアンドオンリー 87 109.8 37.0
171126 3上 G1 11 シャケトラ 93 109.9 36.4
171126 3上 G1 10 サトノクラウン 93 110.0 36.3
171126 3上 G1 7 ソウルスターリング 96 110.0 36.0
171126 3上 G1 12 ブームタイム 94 110.1 36.2
171126 3上 G1 2 レイデオロ 107 110.1 34.9
171126 3上 G1 4 マカヒキ 101 110.3 35.4
171126 3上 G1 8 ヤマカツエース 97 110.3 35.8
111127 3上 G1 1 ブエナビスタ 115 110.4 33.9
171126 3上 G1 5 アイダホ 101 110.4 35.4
171126 3上 G1 14 ラストインパクト 95 110.4 36.0
171126 3上 G1 12 サウンズオブアース 96 110.5 35.8
該当レース勝ち馬平均 110.6 34.4
171126 3上 G1 15 イキートス 94 110.6 36.0
161127 3上 G1 1 キタサンブラック 107 110.8 34.6
171126 3上 G1 6 レインボーライン 104 110.9 34.9
121125 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 120 111.4 33.2
101128 3上 G1 2 ローズキングダム 107 111.5 34.4
151129 3上 G1 1 ショウナンパンドラ 108 111.7 34.2
131124 3上 G1 1 ジェンティルドンナ 103 113.2 34.2

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141130 3上 G1 10 タマモベストプレイ 95 108.1 36.8
91129 3上 G1 9 リーチザクラウン 99 108.1 36.4
171126 3上 G1 3 キタサンブラック 102 109.4 35.6
121125 3上 G1 7 ビートブラック 98 109.5 36.0
111127 3上 G1 14 ミッションアプルー 95 109.8 36.2
151129 3上 G1 15 カレンミロティック 93 110.3 36.2
161127 3上 G1 1 キタサンブラック 107 110.8 34.6
101128 3上 G1 12 シンゲン 98 111.0 35.5
131124 3上 G1 10 エイシンフラッシュ 96 113.0 34.9

 

2009年、2014年ほどではありませんが、

2009年以降3番目に速いペースになりました。

レースレベルは低く、ジャパンカップとしては物足りない内容です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったシュヴァルグランは2009年のウオッカ、

2014年のエピファネイアと比較すると、

残り3Fまでだいぶ楽をしたのに、

たいして上りが出ていません。

キレる脚がない分、そこそこ前が流れて

消耗戦になったこともよかったように思えます。

東京コースも合ってそうです。

 

2着レイデオロは出負けして後方から。

前走、せっかくポジションをとる競馬ができたのに

もったいないスタートでした。

それでも、ややハイをコーナーごとにポジションをあげ

上がり最速で勝ち馬に迫りました。

一瞬が勝負を左右する大舞台では、

出遅れが最後まで響いた形ですが、

着実に力をつけてきています。

 

3着キタサンブラックは去年に比べると1.2秒も速いペースで

さすがにこの馬でも残すのは厳しい展開でした。

いくらややハイを逃げたとはいえ、

去年が遅すぎただけで

2009年のウオッカ、2014年のエピファネイアと比較しても

楽なラップを刻んでいます。

それでこの上がりですから本質的に、

ハイペースになってしまうとこのコースは

厳しいように思えます。

また、次走を見据えての緩い仕上げか、

調教でそれほど動いていませんでした。

 

4着以下は4馬身差以上つけられており、

時計としても価値はありません。

 

 

 


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【2017マイルチャンピオンシップ】反省_レースレベル:中/ペース:M

2017年11月29日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
161120 3上 G1 1 ミッキーアイル 99 57.6 35.6
101121 3上 G1 1 エーシンフォワード 109 57.9 34.5
141123 3上 G1 1 ダノンシャーク 109 58.0 34.5
171119 3上 G1 15 マルターズアポジー 92 58.2 36.1
111120 3上 G1 1 エイシンアポロン 107 58.3 34.5
171119 3上 G1 13 ダノンメジャー 95 58.3 35.8
171119 3上 G1 10 ムーンクレスト 96 58.4 35.6
171119 3上 G1 14 ヤングマンパワー 95 58.5 35.7
171119 3上 G1 4 レーヌミノル 103 58.6 34.8
171119 3上 G1 17 ウインガニオン 90 58.7 36.1
該当レース勝ち馬平均 58.8 34.3
171119 3上 G1 2 エアスピネル 106 58.8 34.4
171119 3上 G1 16 アメリカズカップ 94 58.8 35.6
171119 3上 G1 18 ジョーストリクトリ 90 58.9 36.0
171119 3上 G1 3 サングレーザー 107 59.1 34.2
171119 3上 G1 5 イスラボニータ 106 59.2 34.3
171119 3上 G1 8 レッドファルクス 105 59.2 34.4
121118 3上 G1 1 サダムパテック 105 59.2 34.4
171119 3上 G1 7 クルーガー 106 59.3 34.2
171119 3上 G1 1 ペルシアンナイト 110 59.5 33.7
171119 3上 G1 9 グランシルク 105 59.5 34.2
171119 3上 G1 11 ガリバルディ 101 59.5 34.6
171119 3上 G1 12 サトノアラジン 101 59.5 34.6
131117 3上 G1 1 トーセンラー 111 59.6 33.6
171119 3上 G1 6 ブラックムーン 110 59.9 33.6
151122 3上 G1 1 モーリス 111 60.1 33.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
101121 3上 G1 9 ジョーカプチーノ 98 57.1 35.9
141123 3上 G1 13 ミッキーアイル 92 57.3 36.5
161120 3上 G1 1 ミッキーアイル 99 57.6 35.6
111120 3上 G1 8 シルポート 99 57.9 35.5
171119 3上 G1 15 マルターズアポジー 92 58.2 36.1
121118 3上 G1 4 シルポート 98 58.6 35.3
131117 3上 G1 4 コパノリチャード 100 58.8 35.0
151122 3上 G1 6 レッツゴードンキ 102 59.4 34.6

 

2009年以降のこのレースと比較すると、

平均的なペースで流れました。

馬場差は+0.6秒と、若干時計のかかる馬場でした。

午前はもっと時計がかかっており、

内が荒れているはずで、外を通った馬が

やや有利な馬場だったといえるでしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったペルシアンナイトは、

斤量が増えてからなかなか勝てなかった

3歳馬としての勝利でした。

8枠18番で終始外をまわれたことが奏功した可能性もありますが、

時計の上では2012年のサダムパテックとほぼ同じ位置から

鋭い末脚を使っていますし、

2013年のトーセンラー、2015年のモーリスと比較しても

そん色ない内容でした。

 

2着エアスピネルも例年の平均と比較すると、

若干足りないくらいで健闘したといえます。

過去、勝ち切ったレースを見ると、

残り3F地点で逃げ馬から0.3秒以内の位置におり、

今回は0.6秒の位置にいました。

キレないだけに、もう少し出していってもよかったようにも思えます。

 

 

 

 

 

 

 


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