タグ「2017中日新聞杯参考」を含む記事

【2017福島記念】反省

2017年11月27日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91121 3上 G3 1 サニーサンデー 101 82.5 36.4
131117 3上 G3 1 ダイワファルコン 107 83.5 35.4
121118 3上 G3 1 ダイワファルコン 111 84.1 34.8
該当レース勝ち馬平均 84.2 35.3
141116 3上 G3 1 ミトラ 112 84.3 34.6
161113 3上 G3 1 マルターズアポジー 100 84.6 35.8
171112 3上 G3 10 マイネルミラノ 93 84.9 36.3
171112 3上 G3 8 プリメラアスール 96 85.1 35.9
171112 3上 G3 14 サンマルティン 92 85.2 36.3
171112 3上 G3 1 ウインブライト 101 85.2 35.4
171112 3上 G3 6 フェルメッツァ 99 85.2 35.6
101120 3上 G3 1 ダンスインザモア 108 85.2 34.7
171112 3上 G3 7 ケイティープライド 98 85.3 35.6
171112 3上 G3 12 フルーキー 94 85.3 36.0
171112 3上 G3 2 スズカデヴィアス 102 85.4 35.2
171112 3上 G3 9 ベルーフ 99 85.5 35.5
171112 3上 G3 11 マサハヤドリーム 97 85.5 35.7
171112 3上 G3 13 マイネルスフェーン 94 85.5 36.0
171112 3上 G3 3 ヒストリカル 103 85.5 35.1
171112 3上 G3 5 ショウナンバッハ 103 85.8 35.0
171112 3上 G3 4 マイネルディーン 105 86.1 34.6
171112 3上 G3 15 ツクバアズマオー 95 86.3 35.6

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91121 3上 G3 7 レッツゴーキリシマ 95 82.4 37.0
131117 3上 G3 2 マイネルラクリマ 106 83.5 35.5
141116 3上 G3 3 メイショウナルト 106 84.0 35.3
101120 3上 G3 11 ニルヴァーナ 90 84.0 36.9
121118 3上 G3 1 ダイワファルコン 111 84.1 34.8
161113 3上 G3 1 マルターズアポジー 100 84.6 35.8
171112 3上 G3 10 マイネルミラノ 93 84.9 36.3

 

2009年以降、このレースとしてはもっとも遅いペースで流れました。

通常、このペースなら逃げ馬が残しており、

前目の馬たちにとっては楽な展開だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったウインブライトは道中3角4角と番手から。

スローのここは展開が向いたといえます。

斤量54kgも効きました。

戦績から、中山や福島のようなコースが合ってそうです。

 

スズカデヴィアスはズブい面を見せて、

4角でおいていかれました。

ここは格の違いだけで2着しましたが、

本質的には直線の長いコースが合ってそうです。

 

3着~5着はこのスローペースで脚を余しました。

特に上がりの速かったマイネルディーンは、

ここまで福島で好走しています。

ここのところ先行策をとっていましたが、

得意コースで向かない展開の中、

上がり最速で追い込んできました。

年齢的に上積みは厳しいですが、

次走福島民報杯に出走してきたら、

念のためヒモにいれておいたほうがよさそうです。

 

 

 

 


タグ: , , , ,

【2017エリザベス女王杯】反省

2017年11月27日 / 反省

1pixel

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91115 3上 G1 1 クィーンスプマンテ 81 96.7 36.8
111113 3上 G1 1 スノーフェアリー 105 98.5 34.1
101114 3上 G1 1 スノーフェアリー 104 98.9 34.2
該当レース勝ち馬平均 99.4 34.3
141116 3上 G1 1 ラキシス 106 99.8 33.8
171112 3上 G1 14 クインズミラーグロ 88 100.1 35.6
151115 3上 G1 1 マリアライト 97 100.1 34.7
171112 3上 G1 2 クロコスミア 100 100.2 34.4
171112 3上 G1 4 マキシマムドパリ 98 100.3 34.5
171112 3上 G1 1 モズカッチャン 101 100.4 34.2
131110 3上 G1 1 メイショウマンボ 110 100.5 33.3
161113 3上 G1 1 クイーンズリング 108 100.5 33.5
171112 3上 G1 5 ヴィブロス 99 100.5 34.4
171112 3上 G1 11 エテルナミノル 95 100.5 34.8
171112 3上 G1 16 ジュールポレール 90 100.6 35.3
171112 3上 G1 13 デンコウアンジュ 95 100.7 34.8
171112 3上 G1 10 トーセンビクトリー 98 100.7 34.5
171112 3上 G1 6 スマートレイアー 102 100.8 34.1
171112 3上 G1 3 ミッキークイーン 105 100.8 33.8
171112 3上 G1 7 クイーンズリング 102 100.9 34.0
171112 3上 G1 9 ルージュバック 101 101.0 34.1
171112 3上 G1 14 ハッピーユニバンス 95 101.0 34.7
171112 3上 G1 8 リスグラシュー 104 101.2 33.8
171112 3上 G1 17 タッチングスピーチ 95 101.3 34.7
171112 3上 G1 12 ディアドラ 103 101.5 33.9
171112 3上 G1 18 ウキヨノカゼ 93 101.7 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
111113 3上 G1 7 シンメイフジ 69 95.2 38.2
101114 3上 G1 17 テイエムプリキュア 62 96.6 38.7
91115 3上 G1 1 クィーンスプマンテ 81 96.7 36.8
151115 3上 G1 16 ウインリバティ 73 98.5 37.3
141116 3上 G1 9 サンシャイン 92 99.1 35.3
161113 3上 G1 5 プリメラアスール 95 99.6 34.9
131110 3上 G1 12 エディン 99 100.1 34.4
171112 3上 G1 14 クインズミラーグロ 88 100.1 35.6

 

2009年以降、もっとも遅いペースで流れました(2013年とタイ)。

前にいく馬にとっては楽な展開で、

掲示板5頭中4頭が先行馬でした。

後方から脚を余した馬たちが次走以降のねらい目でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったモズカッチャンは4角4番手と絶好位で、

2着馬との差は斤量もさることながら、

先行しつつもうひと脚使える脚質が物をいったかんじです。

ただ、内容としては今ひとつで、

2013年のメイショウマンボ、2016年のクイーンズリングと比較しても

上りが落ち込みすぎです。フロックと言わざるをえません。

 

2着クロコスミアも同様で、番手からの競馬でしたが、

ギアチェンするというよりもスピードをいかすタイプで、

上がり3Fのヨーイドンには対応できませんでした。

こちらもフロック。

 

3着ミッキークイーンが実質的な勝ち馬でしょう。

後方から唯一追い込んでおり、

向かない展開でがんばりました。

今後も牝馬同士なら上位にとれます。

 

4着マキシマムドパリ、5着ヴィブロスも前目からの競馬で

展開が味方したといえます。

 

6着以降では、追い込んだクイーンズリング、

リスグラシュー、ルージュバックまでは勝ち馬と0.5差以内。

展開次第では上位にきていた可能性もあり、

着順は度外視してよさそうです。

 

 

 


タグ: , , , , ,

【2017小倉記念】反省

2017年8月13日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170806 3上 G3 6 ヴォージュ 91 82.3 37.0
170806 3上 G3 11 バンドワゴン 82 82.3 37.9
170806 3上 G3 8 ストロングタイタン 90 82.4 37.0
170806 3上 G3 1 タツゴウゲキ 101 82.5 35.9
110731 3上 G3 1 イタリアンレッド 99 82.5 36.1
170806 3上 G3 3 フェルメッツァ 97 82.7 36.2
150809 3上 G3 1 アズマシャトル 102 82.8 35.8
170806 3上 G3 2 サンマルティン 103 82.8 35.6
170806 3上 G3 9 スピリッツミノル 91 82.8 36.8
170806 3上 G3 13 ケイティープライド 68 82.9 39.1
170806 3上 G3 5 カフジプリンス 96 83.0 36.2
170806 3上 G3 4 ベルーフ 100 83.1 35.8
170806 3上 G3 7 フェイマスエンド 96 83.1 36.2
90802 3上 G3 1 ダンスアジョイ 105 83.3 35.3
170806 3上 G3 12 シャドウパーティー 72 83.4 38.5
該当レース勝ち馬平均 83.4 35.4
140810 3上 G3 1 サトノノブレス 109 83.5 34.9
130804 3上 G3 1 メイショウナルト 113 83.5 34.4
170806 3上 G3 10 クランモンタナ 92 83.6 36.5
100801 3上 G3 1 ニホンピロレガーロ 105 83.9 35.1
120805 3上 G3 1 エクスペディション 105 84.1 35.0
160807 3上 G3 1 クランモンタナ 92 84.5 36.2

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110731 3上 G3 5 エーシンジーライン 90 81.9 37.2
150809 3上 G3 11 ノボリディアーナ 86 82.1 37.6
170806 3上 G3 6 ヴォージュ 91 82.3 37.0
90802 3上 G3 15 チョウサンデイ 94 82.7 36.6
140810 3上 G3 3 メイショウナルト 99 83.0 36.0
130804 3上 G3 1 メイショウナルト 113 83.5 34.4
100801 3上 G3 13 オースミスパーク 89 83.5 36.8
120805 3上 G3 7 ミキノバンジョー 94 83.7 36.2
160807 3上 G3 8 メイショウナルト 85 84.4 36.9

 

2009年以降では、まずまずハイペースといってよく

いく馬には厳しい展開になりました。

2011年、2015年と似たようなペースでしたが、

両年と比較してもそん色ないレベルだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったタツゴウゲキは重賞初制覇。

2011年のイタリアンレッド(牝馬で55kg)や

2015年のアズマシャトル(56kg)と比較しても、

同じかそれ以上の内容でのVでした。

ペース差-3.2秒のハイペースを前目からで

残したこと自体は評価できますが、

52kgと斤量に恵まれたことも事実で、

前出の2頭より高いパフォーマンスだったかというと微妙です。

 

 

2着サンマルティンはエンジンのかかりが遅く、

コーナーごとに押し上げていく競馬で

さすがにしまいは力尽きましたが、

それでも上がり最速で追い詰めています。

小回りコースでこういう競馬ができたことは収穫で、

今後東京コースや外回りコースなど、

ズブさがカバーできるコースにまわってくれば

重賞でも軽視できません。

2015年の勝ち馬アズマシャトルと比較しても

高いパフォーマンスを見せています。

 

 
1pixel



タグ: , , ,

【2017エプソムカップ】反省

2017年6月29日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120610 3上 G3 1 トーセンレーヴ 100 71.4 35.1
150614 3上 G3 1 エイシンヒカリ 101 71.5 35.0
90614 3上 G3 1 シンゲン 107 71.6 34.3
100613 3上 G3 1 セイウンワンダー 100 72.0 34.9
110612 3上 G3 1 ダークシャドウ 99 72.1 34.9
170611 3上 G3 3 マイネルハニー 99 72.1 35.0
170611 3上 G3 7 マイネルミラノ 96 72.2 35.2
該当レース勝ち馬平均 72.4 34.4
170611 3上 G3 1 ダッシングブレイズ 102 72.4 34.6
170611 3上 G3 2 アストラエンブレム 101 72.5 34.6
170611 3上 G3 4 クラリティシチー 101 72.6 34.6
170611 3上 G3 9 フルーキー 97 72.7 35.0
170611 3上 G3 17 トーセンレーヴ 88 72.7 35.9
170611 3上 G3 6 タイセイサミット 100 72.8 34.6
170611 3上 G3 18 パドルウィール 83 72.8 36.3
170611 3上 G3 8 デンコウアンジュ 99 72.8 34.7
140615 3上 G3 1 ディサイファ 108 72.9 33.8
170611 3上 G3 14 メドウラーク 93 72.9 35.3
130609 3上 G3 1 クラレント 107 72.9 33.9
170611 3上 G3 5 バーディーイーグル 103 73.0 34.3
170611 3上 G3 15 クラリティスカイ 93 73.0 35.3
170611 3上 G3 12 ヒストリカル 96 73.1 34.9
170611 3上 G3 16 レッドレイヴン 91 73.1 35.4
170611 3上 G3 13 カムフィー 97 73.3 34.8
170611 3上 G3 11 ベルーフ 99 73.4 34.5
170611 3上 G3 10 ナスノセイカン 101 73.6 34.3
160612 3上 G3 1 ルージュバック 109 74.3 33.2

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120610 3上 G3 3 マイネルスターリー 95 71.0 35.7
90614 3上 G3 4 ショウナンラノビア 97 71.1 35.5
100613 3上 G3 2 シルポート 96 71.4 35.5
150614 3上 G3 1 エイシンヒカリ 101 71.5 35.0
130609 3上 G3 14 スズジュピター 89 71.7 36.1
110612 3上 G3 6 ダンツホウテイ 89 71.8 36.0
170611 3上 G3 3 マイネルハニー 99 72.1 35.0
140615 3上 G3 17 パドトロワ 73 72.3 37.5
160612 3上 G3 3 マイネルミラノ 98 73.2 34.7

 

ペース差-1.4秒と、このレースにしては

若干遅いペースで流れました。

前目の馬にとっては楽な展開で、

1-4着は前目の馬が独占しました。

1-3着馬はこのレースの勝ち馬平均と

ほぼ同じ位置取りでした。

この位置だと、上りにして34.4秒はほしいところで

レースレベルは、例年より若干低いといえます。

 

各馬のパフォーマンス

 

勝ったダッシングブレイズは、4角3番手からの抜け出し。

坂を上がってから若干垂れており、

ペースがやや遅かったことで、

後続の仕掛けが遅れましたが、

誇れるほどの勝ちとはいえません。

次走疑ってかかる手もあります。

 

2着アストラエンブレムも同様で、

前目に位置したのが奏功した印象です。

時計は物足りない内容です。

 

3着マイネルハニーは、

近3走超ハイペースを番手以降から追走してのものでしたが、

ここはきっちりおさえてマイペースに落とせました。

この競馬ができれば、次走以降もG3なら前残りがありそうです。

 

1pixel



タグ: , , ,

GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)


中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)


京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

TOPへ戻る