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【2017もみじS】反省_レースレベル:中/ペース:S

2017年10月18日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
141019 2歳 オープン 1 アルマワイオリ 96 48.4 34.3
171015 2歳 オープン 3 ナムラバンザイ 83 48.5 35.5
171015 2歳 オープン 4 リンガラポップス 82 48.6 35.6
該当レース勝ち馬平均 48.9 34.0
151018 2歳 オープン 1 メイショウスイヅキ 101 49.0 33.5
161016 2歳 オープン 1 レッドアンシェル 95 49.1 34.1
171015 2歳 オープン 1 ダノンスマッシュ 94 49.1 34.2
171015 2歳 オープン 2 アーデルワイゼ 90 49.2 34.6
171015 2歳 オープン 6 イイコトズクシ 82 49.4 35.3
171015 2歳 オープン 8 セイウンスパイ 77 49.5 35.8
171015 2歳 オープン 7 ジスモンダ 82 49.6 35.3
171015 2歳 オープン 5 ミッキーマインド 89 50.0 34.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
151018 2歳 オープン 4 バシレウスライオン 85 47.2 35.8
141019 2歳 オープン 3 シゲルチャグチャグ 90 47.8 35.1
161016 2歳 オープン 9 シーハリケーン 23 48.3 41.6
171015 2歳 オープン 3 ナムラバンザイ 83 48.5 35.5

 

馬場差+0.1秒と例年より馬場が悪くなり時計がかかったとはいえ、

補正すると、2014年以降もっともスローになりました。

レースレベルは例辺より若干低く、特に先行馬は

スローの前残りといえます。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:ダノンスマッシュ

時計としては例年の勝ち馬の中でもっとも低いパフォーマンスですが、

しまいの手ごたえに余裕があり、本気で追えば

もっと速い上がりが出せたように思えます。

ほぼ同じパフォーマンスだったレッドアンシェルが

その後重賞でそこそこやれていることからも、

今後重賞にまわってきたときは要注意でしょう。

 

  • 2着:アーデルワイゼ

3馬身とさすがにこれだけ勝ち馬と差がつくと、

2着とはいえ高い評価はできません。

 

  • 3着:ナムラバンザイ

このペースなら残して当然で、

ほぼ同じ位置取りだった2014年のアルマワイオリと比較すると

上りにして1.2秒負けています。

スローで前残りしたフロックとみてよさそうです。

 

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【2017ききょうS】反省_レースレベル:高/ペース:H

2017年10月8日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170923 2歳 オープン 10 ジュンドリーム 64 45.7 39.4
170923 2歳 オープン 2 バーニングペスカ 85 46.2 36.9
170923 2歳 オープン 4 フランシスコダイゴ 78 46.4 37.4
170923 2歳 オープン 5 アイアンクロー 78 46.4 37.4
170923 2歳 オープン 7 リンガラポップス 72 46.7 37.7
170923 2歳 オープン 3 イイコトズクシ 82 46.8 36.6
170923 2歳 オープン 9 アントルシャ 65 46.8 38.3
170923 2歳 オープン 6 スーサンドン 76 46.9 37.1
170923 2歳 オープン 8 ナムラバンザイ 71 46.9 37.6
170923 2歳 オープン 1 タワーオブロンドン 91 47.0 35.5
111001 2歳 オープン 1 ネオヴァンクル 89 47.2 35.6
91003 2歳 オープン 1 ダッシャーゴーゴー 87 47.2 35.8
170923 2歳 オープン 11 テイエムスグレモン 58 47.6 38.3
該当レース勝ち馬平均 48.0 35.0
140927 2歳 オープン 1 ナヴィオン 90 48.1 34.6
120922 2歳 オープン 1 プリンセスジャック 86 48.1 35.0
130921 2歳 オープン 1 ウインスプラッシュ 85 48.3 35.0
150926 2歳 オープン 1 シャドウアプローチ 85 48.3 35.0
101002 2歳 オープン 1 オースミイージー 86 48.6 34.6
160924 2歳 オープン 1 ジューヌエコール 89 48.6 34.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170923 2歳 オープン 10 ジュンドリーム 64 45.7 39.4
91003 2歳 オープン 7 メイショウデイム 78 46.9 36.9
111001 2歳 オープン 2 ゴーイングパワー 88 46.9 35.9
140927 2歳 オープン 3 シゲルチャグチャグ 89 47.5 35.3
150926 2歳 オープン 3 タンギモウジア 84 47.8 35.5
120922 2歳 オープン 8 ワキノブレイブ 78 47.8 36.1
160924 2歳 オープン 9 ジャンダラリン 74 47.8 36.5
130921 2歳 オープン 1 ウインスプラッシュ 85 48.3 35.0
101002 2歳 オープン 1 オースミイージー 86 48.6 34.6

 

2009年以降もっともハイペースで、

それも極端なハイペースだったといえます。

いく馬には厳しい展開で、前目の馬には向かない展開になりました。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:タワーオブロンドン

3と1/2馬身の圧勝でしたが、展開が向いた点には注意です。

時計もそれほど優秀とはいえません。

ただ、前走スローのクローバー賞と

今回ハイのききょうS、どちらも上がり最速を計時しました。

ペースに寄らず末脚はキレるタイプといえます。

 

  • 2着:バーニングペスカ

ペース差-1.5秒のハイペースを番手からでした。

残り3F地点で逃げ馬から0.5秒差ですから、

机上の空論では46.2秒で逃げたのと等しいですが、

それにしても2009年以降のこのレースの

どの逃げ馬よりも速いペースだったといえます。

それで2着に残していますから、善戦したといえるでしょう。

次走まだ500万下にまわってくる可能性もあり、

もう少し楽なペースでいければ通用しておかしくありません。




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【2017小倉2歳S】反省_レースレベル:低/ペース:M

2017年9月10日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130901 2歳 G3 1 ホウライアキコ 99 33.0 35.2
170903 2歳 G3 7 モズスーパーフレア 85 33.4 36.2
170903 2歳 G3 18 フローラルシトラス 67 33.4 38.0
160904 2歳 G3 1 レーヌミノル 100 33.5 34.7
170903 2歳 G3 1 アサクサゲンキ 88 33.5 35.8
120902 2歳 G3 1 マイネルエテルネル 94 33.5 35.2
170903 2歳 G3 10 オーロスターキス 83 33.6 36.3
170903 2歳 G3 16 ジュンドリーム 78 33.6 36.8
170903 2歳 G3 11 ルリハリ 83 33.7 36.2
該当レース勝ち馬平均 33.7 35.0
110904 2歳 G3 1 エピセアローム 95 33.8 35.0
170903 2歳 G3 2 アイアンクロー 87 33.8 35.7
90906 2歳 G3 1 ジュエルオブナイル 90 34.0 35.2
170903 2歳 G3 3 バーニングペスカ 87 34.0 35.5
170903 2歳 G3 13 ナムラアッパレ 81 34.0 36.1
170903 2歳 G3 14 テイエムスグレモン 79 34.1 36.2
170903 2歳 G3 15 ナムラバンザイ 79 34.1 36.2
100905 2歳 G3 1 ブラウンワイルド 91 34.1 35.0
150906 2歳 G3 1 シュウジ 92 34.2 34.9
170903 2歳 G3 17 ニシノダンテ 77 34.2 36.3
170903 2歳 G3 4 ヴァイザー 86 34.2 35.4
140907 2歳 G3 1 オーミアリス 96 34.3 34.5
170903 2歳 G3 9 タイセイソニック 85 34.3 35.5
170903 2歳 G3 5 イイコトズクシ 87 34.3 35.3
170903 2歳 G3 6 ペイシャルアス 87 34.5 35.1
170903 2歳 G3 12 シトリカ 82 34.5 35.6
170903 2歳 G3 8 スーサンドン 87 35.0 34.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130901 2歳 G3 2 ベルカント 96 32.8 35.6
120902 2歳 G3 8 メイショウユウダチ 87 33.1 36.3
140907 2歳 G3 5 リッパーザウィン 92 33.2 35.8
100905 2歳 G3 2 シゲルキョクチョウ 90 33.3 35.8
110904 2歳 G3 11 キンシツーストン 72 33.4 37.6
170903 2歳 G3 7 モズスーパーフレア 85 33.4 36.2
160904 2歳 G3 1 レーヌミノル 100 33.5 34.7
150906 2歳 G3 7 オフクヒメ 81 33.6 36.5
90906 2歳 G3 3 オレンジティアラ 86 33.9 35.7

 

このレースとして典型的なペースで

速くも遅くもない流れになりました。

ただ、レースレベルは極めて低く、

上位陣が今後人気するようなら疑ってかかってもいいかもしれません。

今年は同じ芝1200mG3の函館2歳Sのほうがハイレベルでした。

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:アサクサゲンキ

2012年のマイネルエテルネル、2016年のレーヌミノルと比較すると

上りがかかりすぎています。

差してくる馬がいなかっただけのフロックに見えます。

未勝利のほうが内容がよかったくらいで、

次走以降、重賞戦線では苦戦が予想されます。

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