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【2017スプリンターズS】反省

2017年10月8日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91004 3上 G1 1 ローレルゲレイロ 104 33.3 35.0
101003 3上 G1 1 ウルトラファンタジ 108 33.6 34.4
130929 3上 G1 1 ロードカナロア 108 33.8 34.2
111002 3上 G1 1 カレンチャン 109 33.9 34.1
120930 3上 G1 1 ロードカナロア 109 33.9 34.0
該当レース勝ち馬平均 34.1 34.0
171001 3上 G1 3 ワンスインナムーン 105 34.3 34.2
161002 3上 G1 1 レッドファルクス 109 34.4 33.8
171001 3上 G1 15 ダイアナヘイロー 100 34.5 34.6
171001 3上 G1 6 ビッグアーサー 105 34.6 34.0
171001 3上 G1 12 ファインニードル 100 34.6 34.5
171001 3上 G1 16 ネロ 100 34.6 34.5
171001 3上 G1 9 フィドゥーシア 104 34.6 34.1
171001 3上 G1 11 セイウンコウセイ 103 34.7 34.2
171001 3上 G1 5 ブリザード 106 34.8 33.8
171001 3上 G1 2 レッツゴードンキ 108 34.9 33.5
171001 3上 G1 8 ダンスディレクター 105 34.9 33.8
171001 3上 G1 1 レッドファルクス 109 35.0 33.4
171001 3上 G1 14 モンドキャンノ 102 35.1 34.0
171001 3上 G1 4 スノードラゴン 108 35.1 33.4
171001 3上 G1 7 メラグラーナ 106 35.2 33.5
151004 3上 G1 1 ストレイトガール 106 35.3 33.4
171001 3上 G1 13 ラインミーティア 103 35.4 33.7
171001 3上 G1 10 シュウジ 107 35.7 33.1

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91004 3上 G1 1 ローレルゲレイロ 104 33.3 35.0
130929 3上 G1 2 ハクサンムーン 105 33.3 34.8
120930 3上 G1 12 マジンプロスパー 99 33.3 35.4
111002 3上 G1 2 パドトロワ 105 33.4 34.9
101003 3上 G1 1 ウルトラファンタジ 108 33.6 34.4
161002 3上 G1 2 ミッキーアイル 106 33.7 34.5
171001 3上 G1 3 ワンスインナムーン 105 34.3 34.2
151004 3上 G1 12 ハクサンムーン 96 34.4 35.0

 

2009年以降で2番目に遅いペースになりました。

このレースとしてはスローと考えてよさそうです。

レースレベルは例年並かそれ以下ですが、

スプリント戦とはいえ、スピードよりも

ギアチェン能力が問われる展開となりました。

 

各馬のパフォーマンス

1着レッドファルクスは、スローの展開で

後方からきっちり差し切りました。

例年、もっと前が流れるので、

過去の勝ち馬との比較は難しいのですが、

同じようなペースだった2015年の勝ち馬ストレイトガールと比較すると

0.3秒前の位置から同じ上がりを使っています。

もともと、歴代の勝ち馬を見ても、

フロック臭のする馬は少なく、能力を出し切ったといってよいでしょう。

外を回して快勝した点もプラスです。

 

2着レッツゴードンキは、内を立ち回って

満を持して抜け出しましたが、

レッドファルクスの末脚に屈しました。

内外の距離ロスを考えると完敗でしょう。

 

3着ワンスインナムーンは、

平均と比較するとやや物足りない内容です。

展開が向いたと考えたほうがよさそうです。

ただ、展開が向いてもこない馬はこないので

今回のように前が遅くなるようなら注意でしょう。

 

4着スノードラゴンも、ストレイトガールと比較して優秀でした。

年齢を考えるとこれ以上の上積みはなさそうで、

再びのG1制覇は厳しそうですが、

G3なら3着にくる能力はもっています。

もし、次走があるならまだ終わった馬ではない点に注意です。

 

 

 

 




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【2017セントウルS】反省

2017年9月24日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160911 3上 G2 1 ビッグアーサー 99 33.6 35.0
140914 3上 G2 1 リトルゲルダ 104 33.8 34.4
130908 3上 G2 1 ハクサンムーン 110 33.9 33.8
90913 3上 G2 1 アルティマトゥーレ 105 34.2 34.2
該当レース勝ち馬平均 34.2 34.2
170910 3上 G2 9 フィドゥーシア 97 34.3 34.9
150913 3上 G2 1 アクティブミノル 104 34.4 34.2
170910 3上 G2 10 ラヴァーズポイント 96 34.4 35.0
110911 3上 G2 1 エーシンヴァーゴウ 99 34.5 34.6
120909 3上 G2 1 エピセアローム 104 34.6 34.1
170910 3上 G2 1 ファインニードル 106 34.6 33.9
170910 3上 G2 6 アルティマブラッド 103 34.7 34.1
100912 3上 G2 1 ダッシャーゴーゴー 103 34.7 34.1
170910 3上 G2 5 アドマイヤゴッド 105 34.9 33.8
170910 3上 G2 7 ミッキーラブソング 102 35.1 34.0
170910 3上 G2 2 ラインミーティア 107 35.2 33.5
170910 3上 G2 8 スノードラゴン 103 35.3 33.8
170910 3上 G2 11 ワキノブレイブ 101 35.5 33.9
170910 3上 G2 3 ダンスディレクター 109 35.6 33.1
170910 3上 G2 4 メラグラーナ 109 35.8 32.9
170910 3上 G2 13 プレイズエターナル 102 36.0 33.5
170910 3上 G2 12 ツィンクルソード 104 36.1 33.3
170910 3上 G2 14 ワキノヒビキ 101 36.3 33.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140914 3上 G2 12 アンバルブライベン 92 33.3 35.9
160911 3上 G2 1 ビッグアーサー 99 33.6 35.0
120909 3上 G2 11 マジンプロスパー 95 33.9 35.4
130908 3上 G2 1 ハクサンムーン 110 33.9 33.8
90913 3上 G2 14 ローレルゲレイロ 91 34.1 35.7
170910 3上 G2 9 フィドゥーシア 97 34.3 34.9
100912 3上 G2 14 ケイティラブ 93 34.3 35.3
150913 3上 G2 1 アクティブミノル 104 34.4 34.2
110911 3上 G2 6 テイエムオオタカ 97 34.4 34.9

 

このレースとしては、2010年、2011年、2015年につぐ

スローペースになりました。

過去、ハイペースになれば後ろ、スローなら前、とならないのが

スプリント戦のおもしろいところで、

遅いなら遅いなりにギアチェンのできない一本調子な馬は

好位から差されてしまいます。

今回も遅かったからとはいえ、前目の馬に有利だったかというと

レースの性質の違いとしかいいようがなく、

比較するなら前出の3年のレースとでしょう。

レースレベルとしては、このレースとしては若干高く、

少なくとも例年並だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったファインニードルは、これが重賞初制覇。

出負けしましたが、他馬のゲートがよすぎただけか

二の脚をついでポジションをとりにいけました。

2012年のエピセアローム、2011年のエイシンヴァーゴウと比較すると

高いパフォーマンスを発揮しており、

この2頭はそれぞれ次走スプリンターズSで4着、3着でした。

次走、スプリンターズSにまわってくれば、

このレースを勝ったことで人気はしますが

少なくとも馬券圏内は警戒すべきでしょう。

 

ラインミーティアはアイビスSDでの激走に続いての2着。

後方からの上がりが武器でしたが、

今回はそこそこのポジションを取りながら差せており、

西田騎手が手の内に入れている印象です。

1000m専用機かと思いきや、1200mで通用したことも収穫でしょう。

 

ダンスディレクターは上位2頭に比べて、

4角で外を回したことを考えれば上出来です。

32週間ぶりだったことも影響してそうで、

ひと叩きして変わってくれば。

過去の戦績から、もう少し前目のポジションからでも末脚が使えます。

今回は位置取りが後ろ過ぎました。

 

 
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【2017スプリンターズS】過去傾向

2017年9月24日 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
161002 -0.5 1 13 レッドファルクス 7 -0.7 0.7 9 7 109
2 15 ミッキーアイル 15 0.0 1 1 106
3 4 ソルヴェイグ 11 0.2 2 4 107
151004 -0.6 1 2 ストレイトガール 2 0.1 0.9 8 9 106
2 4 サクラゴスペル 5 0.7 5 6 104
3 6 ウキヨノカゼ 1 1.4 13 12 105
130929 -0.8 1 10 ロードカナロア 5 -1.0 0.5 7 5 108
2 7 ハクサンムーン 12 0.0 1 1 105
3 5 マヤノリュウジン 8 0.4 5 5 107
120930 -1.2 1 16 ロードカナロア 2 -1.0 0.6 8 9 109
2 14 カレンチャン 6 0.4 5 5 108
3 3 ドリームバレンチノ 4 0.7 8 9 108
111002 -0.5 1 10 カレンチャン 2 -1.0 0.6 6 6 109
2 3 パドトロワ 12 0.1 2 1 105
3 14 エーシンヴァーゴウ 6 0.4 4 3 105
101003 -0.5 1 7 ウルトラファンタジ 6 -0.8 0.0 2 1 108
3 14 キンシャサノキセキ 3 0.4 9 6 107
4 3 サンカルロ 2 0.8 15 12 108
91004 -0.7 1 13 ローレルゲレイロ 11 -1.1 0.0 1 1 104
2 9 ビービーガルダン 6 0.3 5 2 105
3 12 カノヤザクラ 2 1.0 13 10 105

 

2009年以降、上がり最速馬の勝ち切りはなし。

ドスローだった2015年にウキヨノカゼが追い込んで3着したのみ。

電撃の6ハロンは、名前の通りスピードが問われるレースです。

一方、逃げ馬も若干不振で、毎年のように馬券にからんではきますが

勝ち切りとなると2009年までさかのぼります。

残り3F地点で0.6秒前後くらいの好位から、

コーナーでポジションをあげて差し切る競馬が合っています。

1本調子な逃げでG3は勝てても

G1となるとスピードをいかしつつ、

さらにギアチェンできる能力が求められます。

枠は若干屠蘇枠が有利に見えますが、

有力馬が外に入っている傾向にあり、気にする必要はなさそうです。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
OP 33.8 35.1
オーシャンS 33.3 35.6
スプリンターズS 33.5 34.8

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
OP 34.1 34.3
オーシャンS 33.8 34.5
スプリンターズS 34.0 34.1

 

オーシャンSのほうがペースはシビアで、

OP特別とG3の間くらいのペースで流れます。

その分、逃げ馬に求められる上りは厳しくなりますが、

それ以上に差してくる馬の末脚が鋭く、

スピードだけでは勝ち切れないレースです。

 

 

 

 

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【2017キーンランドカップ】反省

2017年9月22日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110828 3上 G3 1 カレンチャン 102 33.2 35.6
170827 3上 G3 3 ナックビーナス 97 33.6 35.7
170827 3上 G3 2 ソルヴェイグ 98 33.6 35.6
170827 3上 G3 13 シュウジ 63 33.7 39.0
170827 3上 G3 5 ライトフェアリー 96 33.8 35.7
120826 3上 G3 1 パドトロワ 108 34.0 34.6
170827 3上 G3 7 メイソンジュニア 94 34.0 35.8
170827 3上 G3 8 ネロ 93 34.0 35.9
170827 3上 G3 9 イッテツ 91 34.2 36.0
100829 3上 G3 1 ワンカラット 107 34.3 34.7
170827 3上 G3 6 モンドキャンノ 97 34.3 35.3
90830 3上 G3 1 ビービーガルダン 108 34.4 34.4
170827 3上 G3 4 フミノムーン 100 34.4 35.0
該当レース勝ち馬平均 34.4 34.5
170827 3上 G3 11 ブランボヌール 87 34.5 36.2
170827 3上 G3 10 ノボバカラ 92 34.6 35.7
170827 3上 G3 12 ヒルノデイバロー 88 34.7 36.1
170827 3上 G3 1 エポワス 104 34.7 34.5
140831 3上 G3 1 ローブティサージュ 104 34.7 34.5
160828 3上 G3 1 ブランボヌール 106 34.8 34.3
150830 3上 G3 1 ウキヨノカゼ 106 35.5 33.9

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110828 3上 G3 3 パドトロワ 101 33.1 35.7
170827 3上 G3 3 ナックビーナス 97 33.6 35.7
100829 3上 G3 15 サープラスシンガー 91 34.0 36.4
120826 3上 G3 1 パドトロワ 108 34.0 34.6
90830 3上 G3 15 ゲットフルマークス 89 34.0 36.5
140831 3上 G3 6 フォーエバーマーク 99 34.2 35.2
160828 3上 G3 2 シュウジ 103 34.4 34.8
150830 3上 G3 14 クールホタルビ 90 34.4 36.1

 

2009年以降、2番目にハイペースでした。

レースレベルは例年よりやや低く、

2014年のローブティサージュと同じくらいのレベルでした。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったエポワスは、道中後方待機でじっとしていました。

ハイペースの割に、逃げ馬と番手の馬が粘り込みましたが

さすがに最後は力尽きました。

得意の洋芝だったことも勝因ですが、

展開が向いたともいえます。

 

2着ソルヴェイグ、3着ナックビーナスは

このハイペースを先行し、よく粘りこみました。

ただ、時計としてはやや物足りず、

単に後方の馬が差せなかったからともとれます。

 

 

 

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【2017北九州記念】反省

2017年9月18日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170820 3上 G3 7 アクティブミノル 99 33.0 35.2
170820 3上 G3 1 ダイアナヘイロー 102 33.1 34.8
90816 3上 G3 1 サンダルフォン 108 33.1 34.2
100815 3上 G3 1 メリッサ 108 33.2 34.1
170820 3上 G3 3 ラインスピリット 100 33.2 34.9
170820 3上 G3 11 オウノミチ 98 33.2 35.1
170820 3上 G3 6 アルティマブラッド 99 33.3 34.9
170820 3上 G3 2 ナリタスターワン 101 33.4 34.6
170820 3上 G3 5 ファインニードル 100 33.4 34.7
170820 3上 G3 10 ラヴァーズポイント 98 33.4 34.9
140824 3上 G3 1 リトルゲルダ 105 33.5 34.2
120819 3上 G3 1 スギノエンデバー 105 33.5 34.2
該当レース勝ち馬平均 33.5 34.1
170820 3上 G3 4 キングハート 100 33.5 34.6
170820 3上 G3 8 ダイシンサンダー 100 33.6 34.6
150823 3上 G3 1 ベルカント 108 33.7 33.8
130818 3上 G3 1 ツルマルレオン 108 33.7 33.8
170820 3上 G3 16 トウカイセンス 96 33.7 34.9
170820 3上 G3 17 バクシンテイオー 94 33.7 35.1
170820 3上 G3 15 ツィンクルソード 97 33.8 34.7
110814 3上 G3 1 トウカイミステリー 106 33.8 33.8
170820 3上 G3 14 ミッキーラブソング 98 33.8 34.6
170820 3上 G3 13 エイシンブルズアイ 98 33.9 34.5
160821 3上 G3 1 バクシンテイオー 101 34.1 34.0
170820 3上 G3 12 ナガラオリオン 98 34.1 34.3
170820 3上 G3 9 プレイズエターナル 100 34.2 34.0
170820 3上 G3 18 ポメグラネイト 77 34.5 36.1

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100815 3上 G3 13 ケイティラブ 97 32.2 36.1
120819 3上 G3 15 エーシンダックマン 97 32.6 35.8
130818 3上 G3 8 アイラブリリ 101 32.6 35.4
90816 3上 G3 10 コウエイハート 99 32.6 35.5
110814 3上 G3 4 テイエムオオタカ 102 32.6 35.2
150823 3上 G3 18 ニザエモン 86 32.8 36.7
170820 3上 G3 7 アクティブミノル 99 33.0 35.2
140824 3上 G3 4 アンバルブライベン 103 33.2 34.7
160821 3上 G3 4 ジャストドゥイング 96 33.4 35.1

 

それほど速いペースにはなりませんでしたが、

そもそもこのレース自体がハイペース寄りで、

今年も逃げ馬は残せませんでした。

(ちなみにこの条件になった2006年に勝ち馬が勝ったきりで

それ以降11年連続で逃げ馬は馬券になっていません)

それでもこのレースとしては遅いペースだったので、

上位は前目の馬がしめました。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったダイアナヘイローは これで破竹の4連勝。

当然次走も注目されそうですが、

ここまで時計がともなっていません。

1000万下でだいぶ足踏みしていましたが、

そのほとんどがハイペース戦でした。

4連勝のペース差の内訳は、-0.9、±0、-0.2。-1.0と

すべてペースに恵まれています。

次走、速い流れの重賞でころりと負けるシーンも

想定しておいたほうがよさそうです。

似たような位置取りだった2009年のサンダルフォン、

2010年のメリッサと比較すると、しまい全く伸びていません。

 

以下、上位陣は似たりよったりの時計で

全体的にこのレース自体が低レベルでした。
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【2017CBC賞】反省

2017年7月4日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170702 3上 G3 3 アクティブミノル 98 33.5 35.4
120701 3上 G3 1 マジンプロスパー 105 33.7 34.6
170702 3上 G3 2 セカンドテーブル 101 33.7 34.9
170702 3上 G3 12 メイソンジュニア 94 33.8 35.5
170702 3上 G3 9 オメガヴェンデッタ 97 34.1 35.0
170702 3上 G3 18 オウノミチ 86 34.1 36.1
150705 3上 G3 1 ウリウリ 105 34.3 34.0
170702 3上 G3 6 ナリタスターワン 99 34.3 34.6
170702 3上 G3 13 アルティマブラッド 94 34.3 35.1
170702 3上 G3 15 ラインスピリット 91 34.4 35.3
170702 3上 G3 7 ラヴァーズポイント 99 34.5 34.5
170702 3上 G3 17 アリンナ 90 34.6 35.3
該当レース勝ち馬平均 34.6 33.7
170702 3上 G3 11 エイシンスパルタン 96 34.7 34.6
170702 3上 G3 4 ティーハーフ 100 34.8 34.1
130630 3上 G3 1 マジンプロスパー 107 34.8 33.4
140706 3上 G3 1 トーホウアマポーラ 104 34.9 33.7
170702 3上 G3 10 メラグラーナ 96 34.9 34.4
170702 3上 G3 14 タイムトリップ 94 34.9 34.6
160703 3上 G3 1 レッドファルクス 108 35.0 33.2
170702 3上 G3 1 シャイニングレイ 104 35.1 33.5
170702 3上 G3 5 スノードラゴン 101 35.1 33.8
170702 3上 G3 8 トーセンデューク 100 35.4 33.6
170702 3上 G3 16 トウショウドラフタ 93 35.8 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
150705 3上 G3 14 レオパルディナ 91 33.0 36.5
120701 3上 G3 7 エーシンダックマン 96 33.5 35.7
170702 3上 G3 3 アクティブミノル 98 33.5 35.4
140706 3上 G3 5 ベルカント 99 34.2 34.8
160703 3上 G3 3 ベルカント 105 34.3 34.0
130630 3上 G3 2 ハクサンムーン 106 34.3 33.9

 

ペース差-1.3秒はこのレースとしてはミドルペースで、

馬場はやや回復し、馬場差-0.6秒とまずまず時計の出る状態でした。

脚質的にどこにいたら有利ということもなく、

例年と比較するとレースレベルは低かったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったシャイニングレイは初距離でしたが

しまいにかける競馬でした。

前残りを許さず後方から差し切りましたが、

時計としては平凡です。

2016年のレッドファルクスより残り3Fまで

0.1秒楽をして、しまいは0.3秒おとっています。

2歳、3歳時に期待され、目新しい分

今後人気を集めそうですが、

現状G1で活躍できる実績とはいえません。

 

2着セカンドテーブル、3着アクティブミノルは

それぞれ1-2番手から前残りしましたが、

2012年のマジンプロスパーと比較すると

上りは垂れています。

あくまでG3でのフロックと考えた方がよさそうです。

 

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【2017函館スプリントS】反省

2017年6月29日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170618 3上 G3 10 シュウジ 96 33.0 36.3
170618 3上 G3 4 セイウンコウセイ 101 33.2 35.7
170618 3上 G3 13 クリスマス 84 33.4 37.3
170618 3上 G3 8 レヴァンテライオン 101 33.5 35.6
170618 3上 G3 9 ブランボヌール 101 33.5 35.6
170618 3上 G3 1 ジューヌエコール 109 33.7 34.7
170618 3上 G3 2 キングハート 105 33.8 35.0
110703 3上 G3 1 カレンチャン 106 33.9 34.9
170618 3上 G3 3 エポワス 106 33.9 34.9
170618 3上 G3 5 イッテツ 104 33.9 35.1
100704 3上 G3 1 ワンカラット 106 34.0 34.8
170618 3上 G3 6 エイシンブルズアイ 105 34.1 34.9
170618 3上 G3 11 ホッコーサラスター 100 34.1 35.4
160619 3上 G3 1 ソルヴェイグ 103 34.2 35.0
該当レース勝ち馬平均 34.4 34.7
170618 3上 G3 12 ラインハート 101 34.5 35.1
170618 3上 G3 7 ノボバカラ 108 34.8 34.3
140622 3上 G3 1 ガルボ 105 34.8 34.5
120617 3上 G3 1 ドリームバレンチノ 104 34.8 34.6
150621 3上 G3 1 ティーハーフ 104 34.9 34.6
130616 3上 G3 1 パドトロワ 100 34.9 35.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170618 3上 G3 10 シュウジ 96 33.0 36.3
100704 3上 G3 8 ケイアイアストン 95 33.4 36.2
110703 3上 G3 2 テイエムオオタカ 104 33.5 35.3
150621 3上 G3 16 フギン 65 33.6 39.1
160619 3上 G3 13 ローレルベローチェ 93 34.1 36.0
140622 3上 G3 5 フォーエバーマーク 99 34.2 35.4
120617 3上 G3 4 パドトロワ 96 34.5 35.5
130616 3上 G3 3 フォーエバーマーク 98 34.8 35.2

 

レコードを連発する馬場で、

前にいったもの勝ちという空気もあり、

2009年以降、もっとも速いペースで流れました。

いくら速い馬場で前が止まらないとはいえ、

このペースでは前目の馬にとっては厳しい流れで、

差し馬が台頭する展開になりました。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったジューヌエコールは初めての1200mでしたが、

1400m~マイルではコントロールがきかず

距離短縮が奏功しました。

ただ、前が崩れる展開だったことと

裸同然の斤量50kgも加味すべきでしょう。

ただ、仮に54kgを背負ったとしても、

例年の勝ち馬とは同等のパフォーマンスを発揮しています。

即G1で通用とするには早計ですが、

次走もG3なら注意すべきでしょう。

 

2着キングハートも展開が向きましたが

決して内容は悪くありません。

3着エポワスは洋芝巧者っぷりを見せました。

 

1人気4着と人気を裏切ったセイウンコウセイですが

上位陣の中では唯一先行しており、

今回はペースに泣きました。

むしろ負けて強しの内容です。

 

 

 

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【2017安田記念】反省

2017年6月29日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90607 3上 G1 1 ウオッカ 98 57.6 35.6
170604 3上 G1 2 ロゴタイプ 106 57.7 34.8
170604 3上 G1 12 サンライズメジャー 94 57.7 36.0
110605 3上 G1 1 リアルインパクト 106 57.8 34.7
100606 3上 G1 1 ショウワモダン 102 57.9 35.1
170604 3上 G1 10 コンテントメント 99 57.9 35.4
170604 3上 G1 13 ディサイファ 95 57.9 35.8
170604 3上 G1 18 ブラックスピネル 85 57.9 36.8
170604 3上 G1 16 ヤングマンパワー 91 58.0 36.1
120603 3上 G1 1 ストロングリターン 111 58.1 34.1
170604 3上 G1 17 トーキングドラム 92 58.1 36.0
150607 3上 G1 1 モーリス 103 58.1 34.9
170604 3上 G1 8 イスラボニータ 104 58.1 34.8
170604 3上 G1 9 クラレント 104 58.1 34.8
170604 3上 G1 7 ステファノス 106 58.2 34.6
170604 3上 G1 4 グレーターロンドン 108 58.3 34.3
該当レース勝ち馬平均 58.3 34.5
140608 3上 G1 1 ジャスタウェイ 58.2 34.7
170604 3上 G1 14 ロジチャリス 97 58.4 35.4
170604 3上 G1 3 レッドファルクス 109 58.5 34.1
170604 3上 G1 6 ビューティーオンリ 107 58.5 34.3
170604 3上 G1 1 サトノアラジン 111 58.6 33.9
170604 3上 G1 5 エアスピネル 109 58.7 34.0
170604 3上 G1 15 アンビシャス 97 58.7 35.2
130602 3上 G1 1 ロードカナロア 112 58.8 33.7
170604 3上 G1 11 ロンギングダンサー 105 58.9 34.4
160605 3上 G1 1 ロゴタイプ 102 59.7 34.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90607 3上 G1 1 ウオッカ 98 57.6 35.6
170604 3上 G1 2 ロゴタイプ 106 57.7 34.8
170604 3上 G1 12 サンライズメジャー 94 57.7 36.0
110605 3上 G1 1 リアルインパクト 106 57.8 34.7
100606 3上 G1 1 ショウワモダン 102 57.9 35.1
170604 3上 G1 10 コンテントメント 99 57.9 35.4
170604 3上 G1 13 ディサイファ 95 57.9 35.8
170604 3上 G1 18 ブラックスピネル 85 57.9 36.8
170604 3上 G1 16 ヤングマンパワー 91 58.0 36.1
120603 3上 G1 1 ストロングリターン 111 58.1 34.1
170604 3上 G1 17 トーキングドラム 92 58.1 36.0
150607 3上 G1 1 モーリス 103 58.1 34.9
170604 3上 G1 8 イスラボニータ 104 58.1 34.8
170604 3上 G1 9 クラレント 104 58.1 34.8
170604 3上 G1 7 ステファノス 106 58.2 34.6
170604 3上 G1 4 グレーターロンドン 108 58.3 34.3
該当レース勝ち馬平均 58.3 34.5
140608 3上 G1 1 ジャスタウェイ 58.2 34.7
170604 3上 G1 14 ロジチャリス 97 58.4 35.4
170604 3上 G1 3 レッドファルクス 109 58.5 34.1
170604 3上 G1 6 ビューティーオンリ 107 58.5 34.3
170604 3上 G1 1 サトノアラジン 111 58.6 33.9
170604 3上 G1 5 エアスピネル 109 58.7 34.0
170604 3上 G1 15 アンビシャス 97 58.7 35.2
130602 3上 G1 1 ロードカナロア 112 58.8 33.7
170604 3上 G1 11 ロンギングダンサー 105 58.9 34.4
160605 3上 G1 1 ロゴタイプ 102 59.7 34.3

 

安田記念としては遅いペースでしたが、

このレース自体が東京マイルとしては激流です。

ペース差-2.5秒と厳しい流れであることにかわりはありません

戦前は主役不在といわれましたが、ふたをあけてみれば

2009年以降の安田記念の中では高いレースレベルで、

2着以下の馬も例年なら勝っていておかしくない内容でした。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノアラジンは、2013年のロードカナロア、

2014年のジャスタウェイといった

海外G1でも勝ち鞍のある超一流どころと比較して

なんらそん色ない内容でした。

前出2頭はこの舞台が適鞍とはいえませんが、

ハイレベルだったと考えてよさそうです。

前走大敗からの巻き返しですが、

やはり戦績からもパンパンの良馬場が合ってそうで、

なおかつ東京が合ってそうです。

条件戦でしか2000m超のレースは実績がありませんが、

秋に海外遠征をせず、

毎日王冠から天皇賞(秋)にまわってきても

距離の融通がきけば狙えそうです。

 

ロゴタイプは、逃げ切った2016年にくらべると

大幅に厳しいペースを逃げての2着でした。

2011年のリアルインパクトと同じくらいの時計で

今回は相手が悪かったといえそうです。

むしろ、このペースで2着に残したことが脅威です。

 

3着レッドファルクス、4着グレーターロンドン、

5着エアスピネル、7着ステファノス、

8着イスラボニータ、9着クラレントも例年なら

十分勝ち負けにもっていける内容でした。

次走、国内のG3、G2にまわってきたら、がぜん注目です。

 

 

 

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【2017高松宮記念】反省

2017年4月12日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170326 4上 G1 13 ラインスピリット 95 33.5 35.7
170326 4上 G1 15 シュウジ 92 33.5 36.0
170326 4上 G1 18 トウショウピスト 83 33.7 36.7
160327 4上 G1 1 ビッグアーサー 109 33.9 34.0
120325 4上 G1 1 カレンチャン 102 33.9 34.6
170326 4上 G1 1 セイウンコウセイ 106 33.9 34.2
170326 4上 G1 16 ワンスインナムーン 91 33.9 35.7
150329 4上 G1 1 エアロヴェロシティ 107 34.0 34.1
該当レース勝ち馬平均 34.1 34.0
170326 4上 G1 3 レッドファルクス 104 34.1 34.3
170326 4上 G1 9 ソルヴェイグ 99 34.1 34.8
170326 4上 G1 8 ナックビーナス 99 34.3 34.6
170326 4上 G1 4 ティーハーフ 101 34.4 34.3
170326 4上 G1 6 トーキングドラム 100 34.4 34.4
170326 4上 G1 14 クリスマス 94 34.4 35.0
170326 4上 G1 7 スノードラゴン 101 34.6 34.2
170326 4上 G1 10 メラグラーナ 99 34.7 34.3
170326 4上 G1 2 レッツゴードンキ 106 34.7 33.6
130324 4上 G1 1 ロードカナロア 110 34.8 33.1
170326 4上 G1 12 バクシンテイオー 98 34.8 34.3
170326 4上 G1 5 フィエロ 102 34.9 33.8
170326 4上 G1 11 ヒルノデイバロー 98 34.9 34.2
170326 4上 G1 17 レッドアリオン 93 35.0 34.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160327 4上 G1 16 ローレルベローチェ 96 33.3 35.8
170326 4上 G1 13 ラインスピリット 95 33.5 35.7
120325 4上 G1 17 エーシンダックマン 90 33.6 36.1
150329 4上 G1 15 アンバルブライベン 89 33.8 36.0
130324 4上 G1 3 ハクサンムーン 107 34.2 33.9

 

馬場差+0.6秒とそこそこ力のいる馬場で、

2012年以降、まずまず前が流れるレースになりました。

差し・追い込み馬が上位をしめる中、

先行したセイウンコウセイが押し切りました。

戦前は低レベルなメンバーといわれていましたが、

時計の上では例年並だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったセイウンコウセイは、2016年のビッグアーサーと

ほぼ同じ位置取りから上がりにして0.2秒劣っていましたが、

2012年のカレンチャンと比較すると上回っています。

55kgだったシルクロードSと比較すると、

斤量2kg増でパフォーマンスをあげてきており、

ここまで時計がなかった同馬ですが、

変におさえるより、速いペースでとばしたほうが

持ち味がいきそうです。

 

2着レッツゴードンキは、ここ最近、

後方からの競馬で戦績が安定してきました。

セイウンコウセイに押し切られましたが、

例年でも最低2着には入りそうな内容でした。

ただ、この距離で追い込みとなると

どうしても取りこぼしが出てきます。

 

3着レッドファルクスは良馬場向きですが

香港スプリント12着から巻き返してきました。

時計も例年比較で勝ち切れるほどの内容ではありませんが、

次走良馬場なら巻き返す可能性は十分でしょう。

 

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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


京都10R:若駒S(3歳OP 芝2000m)


中京10R:なずな賞(3歳500万下 芝1400m)


中山7R:3歳500万下 ダ1200m

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)

レース展望・予想

中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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