タグ「2017エリザベス女王杯参考」を含む記事

【2017府中牝馬S】反省_レースレベル:低/ペース:S

2017年10月19日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
151017 3上 G2 1 ノボリディアーナ 106 72.7 34.1
111016 3上 G2 1 イタリアンレッド 110 72.9 33.6
121013 3上 G2 1 マイネイサベル 112 73.2 33.3
141018 3上 G2 1 ディアデラマドレ 109 73.2 33.6
161015 3上 G2 1 クイーンズリング 107 73.4 33.7
該当レース勝ち馬平均 73.8 33.6
171014 3上 G2 1 クロコスミア 104 74.3 33.7
171014 3上 G2 11 アスカビレン 100 74.5 34.1
171014 3上 G2 5 トーセンビクトリー 103 74.6 33.7
171014 3上 G2 14 バンゴール 92 74.6 34.8
171014 3上 G2 9 ゲッカコウ 101 74.7 33.9
171014 3上 G2 2 ヴィブロス 108 74.8 33.2
171014 3上 G2 12 クインズミラーグロ 101 74.8 33.9
171014 3上 G2 6 キンショーユキヒメ 104 75.0 33.5
171014 3上 G2 8 デンコウアンジュ 104 75.0 33.5
171014 3上 G2 10 ワンブレスアウェイ 103 75.0 33.6
171014 3上 G2 4 クイーンズリング 106 75.0 33.3
171014 3上 G2 13 ロッカフラベイビー 102 75.2 33.6
171014 3上 G2 3 アドマイヤリード 109 75.3 32.9
171014 3上 G2 7 ハッピーユニバンス 107 75.5 33.0
131014 3上 G2 1 ホエールキャプチャ 102 77.1 33.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
151017 3上 G2 9 ケイアイエレガント 94 71.5 35.7
111016 3上 G2 12 トゥニーポート 96 72.0 35.3
121013 3上 G2 15 シースナイプ 95 72.2 35.3
141018 3上 G2 12 オツウ 89 72.2 35.9
161015 3上 G2 10 シャルール 93 73.0 35.3
171014 3上 G2 1 クロコスミア 104 74.3 33.7
131014 3上 G2 4 コスモネモシン 98 76.9 33.4

 

2011年以降では、2013年の超絶ドスローにつぐスローになりました。

前目の馬に展開利があり、後方の馬は脚を余したレースといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったクロコスミアは、得意の時計がかかる馬場で

マイペースに持ち込んで逃げることができました。

1600万下並の時計で、展開利のフロックと考えてよいでしょう。

とはいえ、馬場差+0.8秒だったローズSに続いての好走で、

馬場差+1.2秒の阪神牝馬Sでも4着しています。

今後も渋った馬場では抑えておいたほうがよさそうです。

 

帰国初戦のヴィブロスは2着。

比較的前目の位置取りで脚を余しましたが、

実質的な勝ち馬はこちらと考えてよさそうです。

 

3着アドマイヤリードは位置取りが後ろ過ぎました。

このペースではこれが精いっぱいでしょう。

逆にクイーンズリングは早めに動いた分、

アドマイヤリードをとらえられず。

ゲートがよくなかったことも響きました。

 

 

 


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【2017京都大賞典】反省_レースレベル:高/ペース:M

2017年10月18日 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171009 3上 G2 6 ラストインパクト 106 110.0 35.4
121008 3上 G2 1 メイショウカンパク 109 110.1 35.0
171009 3上 G2 9 マキシマムドパリ 103 110.2 35.6
171009 3上 G2 2 トーセンバジル 112 110.3 34.7
171009 3上 G2 15 ハッピーモーメント 94 110.4 36.4
171009 3上 G2 3 シュヴァルグラン 113 110.5 34.5
171009 3上 G2 8 カレンミロティック 108 110.5 35.0
101010 3上 G2 1 メイショウベルーガ 107 110.5 35.0
171009 3上 G2 11 プロレタリアト 102 110.6 35.5
171009 3上 G2 13 サウンズオブアース 98 110.6 35.9
171009 3上 G2 4 ミッキーロケット 112 110.7 34.5
171009 3上 G2 10 フェイムゲーム 106 110.7 35.1
171009 3上 G2 7 ヒットザターゲット 109 110.8 34.7
171009 3上 G2 14 バロンドゥフォール 99 110.9 35.7
171009 3上 G2 5 レコンダイト 112 110.9 34.4
131006 3上 G2 1 ヒットザターゲット 109 110.9 34.7
171009 3上 G2 1 スマートレイアー 117 111.0 33.9
141014 3上 G2 1 ラストインパクト 113 111.2 34.1
171009 3上 G2 12 アクションスター 105 111.3 34.9
該当レース勝ち馬平均 111.5 34.2
91011 3上 G2 1 オウケンブルースリ 107 111.6 34.6
111009 3上 G2 1 ローズキングダム 112 112.5 33.6
151012 3上 G2 1 ラブリーデイ 120 112.7 32.8
161010 3上 G2 1 キタサンブラック 107 113.0 34.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91011 3上 G2 14 テイエムプリキュア 58 108.6 40.8
101010 3上 G2 5 ゴールデンメイン 86 108.6 37.9
121008 3上 G2 3 ギュスターヴクライ 104 109.5 35.7
141014 3上 G2 5 トゥザグローリー 102 109.9 35.8
171009 3上 G2 6 ラストインパクト 106 110.0 35.4
131006 3上 G2 11 ニューダイナスティ 90 110.0 37.0
111009 3上 G2 6 ネコパンチ 99 111.8 35.2
151012 3上 G2 7 ニューダイナスティ 109 112.0 34.2
161010 3上 G2 8 ヤマカツライデン 98 112.9 34.9

 

このレースとしてはミドルペースくらいでした。

レースレベルは高く、上位の馬たちの次走は要注意といえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったスマートレイアーは、見事な追い込み勝利でした。

しまい11.7-11.5-11.4-11.5を差し切っているわけですから

自身は加速ラップだったことは間違いありません。

2013年のヒットザターゲットとは比較にならないくらいハイレベルで

2014年のラストインパクトと比較しても

差し引き0.3秒先着している計算です。

馬場差も例年とほぼ同じとなれば、

素直にパフォーマンスを信頼してよさそうです。

休み明けでこの内容ですから、

次走、エリザベス女王杯に向かうなら、

頭から狙う手もありそうです。

 

2着トーセンバジルも優秀でした。

これだけ前目から補正済み上がり34.7秒なら

例年のレースと比べてもそん色ありません。

これまで追い込みの競馬でいまいちな内容でしたが、

先行馬としては相当な能力の持ち主といえます。

 

3着シュヴァルグランは不利もあって後ろからになりました。

3角、4角でまくってポジションをあげてきましたが、

直線でも追い出しを待つシーンがあり、不運なレースだったといえます。

能力を出し切っておらず、次走巻き返しに注意です。

 

 

 

 


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【2017秋華賞】反省_レースレベル:低/ペース:H

2017年10月18日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171015 3歳 G1 5 カワキタエンカ 86 82.9 37.6
171015 3歳 G1 7 アエロリット 83 83.2 37.8
171015 3歳 G1 13 ファンディーナ 72 83.3 38.8
171015 3歳 G1 12 ブラックスビーチ 74 83.4 38.6
151018 3歳 G1 1 ミッキークイーン 108 83.4 35.1
171015 3歳 G1 3 モズカッチャン 94 83.5 36.5
171015 3歳 G1 4 ラビットラン 91 83.7 36.8
171015 3歳 G1 14 レーヌミノル 72 83.7 38.7
171015 3歳 G1 16 メイショウオワラ 71 83.7 38.8
141019 3歳 G1 1 ショウナンパンドラ 110 83.8 34.8
111016 3歳 G1 1 アヴェンチュラ 107 83.8 35.1
171015 3歳 G1 2 リスグラシュー 97 83.9 36.1
171015 3歳 G1 17 タガノヴェローナ 67 84.0 39.1
171015 3歳 G1 1 ディアドラ 101 84.2 35.6
171015 3歳 G1 8 ミリッサ 87 84.2 37.0
171015 3歳 G1 9 ポールヴァンドル 85 84.2 37.2
171015 3歳 G1 18 カリビアンゴールド 68 84.4 38.8
171015 3歳 G1 6 ブラックオニキス 91 84.5 36.5
171015 3歳 G1 10 リカビトス 87 84.7 36.8
171015 3歳 G1 15 ハローユニコーン 78 84.7 37.7
91018 3歳 G1 1 レッドディザイア 105 84.8 35.0
171015 3歳 G1 11 ヴゼットジョリー 86 84.8 36.9
該当レース勝ち馬平均 85.0 34.7
101017 3歳 G1 1 アパパネ 109 85.1 34.4
131013 3歳 G1 1 メイショウマンボ 103 85.7 34.7
161016 3歳 G1 1 ヴィブロス 109 86.4 33.9
121014 3歳 G1 1 ジェンティルドンナ 107 88.1 33.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
151018 3歳 G1 15 ノットフォーマル 91 82.7 37.1
141019 3歳 G1 15 ペイシャフェリス 75 82.8 38.7
171015 3歳 G1 5 カワキタエンカ 86 82.9 37.6
111016 3歳 G1 18 メモリアルイヤー 73 82.9 38.8
91018 3歳 G1 14 ヴィーヴァヴォドカ 86 84.1 37.1
131013 3歳 G1 8 セキショウ 93 84.6 36.1
101017 3歳 G1 9 アグネスワルツ 98 84.6 35.6
161016 3歳 G1 6 クロコスミア 97 85.4 35.5
121014 3歳 G1 5 チェリーメドゥーサ 91 86.0 35.9

 

この日の京都の天気は、朝から小雨がぱらついており

それでも昼までは馬場差がかろうじてマイナスでした。

しかしながら、午後に入ってから小雨が雨になり、

メインでは馬場差+0.5秒と時計のかかる馬場になってしまいました。

2009年以降の秋華賞で、馬場差がプラスに傾いたのは今年だけで、

馬場差で補正しているのである程度の目安にはなるとはいえ

高速馬場だった例年と比較してしまうと乱暴でしょう。

それでも、補正した値でいうと、レースレベルは低く、

2009年以降もっともパフォーマンスの低い秋華賞になりました。

 

今年の牝馬クラシック戦線は

チューリップ賞とローズSの内容がよく、

本番の桜花賞と秋華賞で馬場が悪くなり、

例年との比較がしづらいという流れになっています。

力の出し切れる馬場だったオークスだけで判断すれば

3歳牝馬としてはまあまあのレベルかなという印象です。

世代の大将格のソウルスターリングが毎日王冠で惨敗しましたが、

牡馬混合戦になると苦戦しても不思議ではありません。

 

カワキタエンカの刻んだラップはハイペースで、

2011年、2014年、2015年並のハイペースでした。

前にいった馬には厳しい展開だったといえます。

 

 

各馬のパフォーマンス

  • 1着:ディアドラ

この位置取りなら、補正済み上がりで35秒前半はほしいところで

35.6秒はややしまいが甘くなっている印象です。

 

  • 2着:リスグラシュー

2011年のアヴェンチュラ、2014年のショウナンパンドラと

ほぼ同じ位置取りでしたが、上りにして1秒以上負けています。

 

  • 3着:モズカッチャン

2015年のミッキークイーンとほぼ同じ位置取りで

こちらは上がりにして差し引き1.6秒も劣っています。

 

  • 4着:ラビットラン

このあたりから、時計を比較しても差がありすぎて

あまり意味がなくなってきます。

 

  • 5着:カワキタエンカ

例年の逃げ馬と比較すると、2014年のペイシャフェリスや

2011年のメモリアルイヤーよりは優秀ですが、

2015年のノットフォーマルと比較すると着順ほどの

高評価は過剰な気がします。

ましてや、比較している馬たちも

その世代の一線級とはいえません。

 

  • 7着:アエロリット

ハイペースでとばすカワキタエンカについていって

しまいは垂れてしまいました。

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【2017オールカマー】反省_レースレベル:中/ペース:S

2017年10月8日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100926 3上 G2 1 シンゲン 110 97.2 35.0
110925 3上 G2 1 アーネストリー 105 97.7 35.4
160925 3上 G2 1 ゴールドアクター 110 98.3 34.7
150927 3上 G2 1 ショウナンパンドラ 114 98.4 34.3
120923 3上 G2 1 ナカヤマナイト 102 98.4 35.5
90927 3上 G2 1 マツリダゴッホ 111 98.6 34.6
該当レース勝ち馬平均 98.6 34.7
130922 3上 G2 1 ヴェルデグリーン 113 99.6 34.1
170924 3上 G2 4 マイネルミラノ 100 99.9 35.3
170924 3上 G2 6 ディサイファ 103 100.4 34.9
170924 3上 G2 17 マイネルディーン 82 100.7 36.9
170924 3上 G2 1 ルージュバック 109 100.8 34.2
170924 3上 G2 2 ステファノス 108 100.9 34.2
170924 3上 G2 16 トルークマクト 84 100.9 36.6
170924 3上 G2 11 パリカラノテガミ 100 101.1 35.0
170924 3上 G2 13 カフジプリンス 98 101.2 35.1
170924 3上 G2 3 タンタアレグリア 110 101.2 33.9
170924 3上 G2 5 ショウナンバッハ 111 101.4 33.8
170924 3上 G2 14 マイネルサージュ 98 101.4 35.1
170924 3上 G2 7 アルバート 109 101.5 34.0
170924 3上 G2 12 ツクバアズマオー 103 101.6 34.5
170924 3上 G2 8 デニムアンドルビー 110 101.7 33.8
170924 3上 G2 15 グランアルマダ 99 101.9 34.9
170924 3上 G2 9 モンドインテロ 109 102.0 33.8
170924 3上 G2 10 ブラックバゴ 110 102.3 33.7

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100926 3上 G2 9 シルポート 94 96.7 36.7
130922 3上 G2 16 ネコパンチ 64 96.9 39.7
110925 3上 G2 9 シャドウゲイト 86 97.1 37.4
150927 3上 G2 11 マイネルミラノ 93 97.6 36.6
160925 3上 G2 4 クリールカイザー 104 97.8 35.5
120923 3上 G2 2 ダイワファルコン 100 98.3 35.8
90927 3上 G2 1 マツリダゴッホ 111 98.6 34.6
170924 3上 G2 4 マイネルミラノ 100 99.9 35.3

 

2009年以降で最もスローになりました。

それも条件戦でも稀なほどの超絶ドスローです。

ここまで前が遅いと単純な比較はつきませんが、

スローだった2009年、2012年の逃げ馬と比較すると

マイネルミラノが早く垂れすぎている印象です。

前目にいれば、なんとかなるレースだったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったルージュバックは4角3番手と絶好位置におり、

スローからのヨーイドンが得意なのは

きさらぎ賞や中山牝馬Sでも証明済みでした。

期待された分、2016年はG1を中心に

身の丈に合わないレースを使われて通用しませんでしたが、

G3くらいなら牡馬とも対等にやれそうです。

ただ、このペースなら33秒台の上りはほしいところで

内容としては平凡です。

 

2着ステファノス、3着タンタアレグリアも前残りしたクチで、

このメンバーなら展開が向けば崩れません。

4着マイネルミラノは、スローに落として

後続を突き放すという人気薄の逃げ馬が残す典型的なレースを作りましたが

それでも残せませんでした。

今後、秋のG1戦線で注目に値する馬は見当たりません。

 
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【2017クイーンS】反省_レースレベル:高/ペース:H

2017年8月4日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170730 3上 G3 1 アエロリット 98 71.3 36.1
140803 3上 G3 1 キャトルフィーユ 101 71.4 35.7
110814 3上 G3 1 アヴェンチュラ 98 71.8 35.9
170730 3上 G3 13 シャルール 80 72.4 37.5
170730 3上 G3 4 クロコスミア 98 72.5 35.7
170730 3上 G3 9 ヤマカツグレース 93 72.6 36.2
170730 3上 G3 10 パールコード 90 72.6 36.5
170730 3上 G3 11 ラインハート 83 72.7 37.1
170730 3上 G3 2 トーセンビクトリー 104 72.8 35.0
170730 3上 G3 5 エテルナミノル 99 72.8 35.5
170730 3上 G3 12 ノットフォーマル 83 72.8 37.1
該当レース勝ち馬平均 73.0 35.3
170730 3上 G3 3 クインズミラーグロ 104 73.0 35.0
170730 3上 G3 6 アドマイヤリード 101 73.1 35.2
170730 3上 G3 7 マキシマムドパリ 100 73.2 35.3
170730 3上 G3 8 ハツガツオ 99 73.2 35.4
100815 3上 G3 1 アプリコットフィズ 99 73.3 35.4
120729 3上 G3 1 アイムユアーズ 99 73.6 35.3
90816 3上 G3 1 ピエナビーナス 100 73.7 35.1
150802 3上 G3 1 メイショウスザンナ 104 74.0 34.6
160731 3上 G3 1 マコトブリジャール 105 74.8 34.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140803 3上 G3 11 オツウ 77 70.2 38.5
110814 3上 G3 13 カウアイレーン 77 71.0 38.3
170730 3上 G3 1 アエロリット 98 71.3 36.1
90816 3上 G3 14 スペシャルフロート 79 72.7 37.5
150802 3上 G3 4 ノットフォーマル 95 73.0 35.8
120729 3上 G3 11 レジェンドブルー 89 73.2 36.4
100815 3上 G3 1 アプリコットフィズ 99 73.3 35.4
160731 3上 G3 9 リラヴァティ 94 74.3 35.6

 

超ハイペースではありませんが、

アエロリットがまずまずややハイでとばしていきました。

レースレベルとしては、例年より若干低いくらいと考えてよさそうです。

レコード自体は、馬場差-1.7秒という高速馬場の恩恵が大きそうです。

 

各馬のパフォーマンス

アエロリットは、内が伸びて前が止まらない馬場と

52kgという斤量を味方にまんまと逃げきりました。

条件がそろったこともありますが、

溜めて味があるタイプではなく、

ある程度後続にも脚を使わせるペースが合ってそうです。

2014年のキャトルフィーユと比較すると

若干物足りない内容ですが、

同じ3歳牝馬だった2011年のアヴェンチュラと比較すると

高いパフォーマンスを見せています。

そのアヴェンチュラは、次走秋華賞を先行押し切り、

エリザベス女王杯でも2着と活躍しています。

次走は、3歳勢が斤量面で不利なマイルCSより、

秋華賞でこそ持ち味がいきそうです。

現状、次走は秋華賞へ直行するそうです。

 

2着以下は、道中無策の追走でしたが、

2着トーセンビクトリー、3着クインズミラーグロは

いずれもこのレースの平均よりも

高いパフォーマンスを出しています。

馬場がもう少しフラットに寄っていれば

差し切っていた可能性もあります。

 

 

 

 

 

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【2017宝塚記念】反省_レースレベル:中/ペース:M

2017年6月29日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
160626 3上 G1 1 マリアライト 101 95.8 36.1
110626 3上 G1 1 アーネストリー 105 96.2 35.6
120624 3上 G1 1 オルフェーヴル 112 96.4 34.8
170625 3上 G1 8 シュヴァルグラン 88 96.5 37.2
170625 3上 G1 9 キタサンブラック 88 96.6 37.2
170625 3上 G1 4 シャケトラ 95 96.6 36.5
170625 3上 G1 10 クラリティシチー 86 96.6 37.4
170625 3上 G1 7 スピリッツミノル 89 96.7 37.0
170625 3上 G1 6 ミッキーロケット 92 96.7 36.7
100627 3上 G1 1 ナカヤマフェスタ 103 96.8 35.6
170625 3上 G1 1 サトノクラウン 102 96.8 35.7
170625 3上 G1 5 レインボーライン 93 96.8 36.6
170625 3上 G1 2 ゴールドアクター 102 96.9 35.7
170625 3上 G1 3 ミッキークイーン 101 97.0 35.8
該当レース勝ち馬平均 97.1 35.2
130623 3上 G1 1 ゴールドシップ 108 97.3 35.0
140629 3上 G1 1 ゴールドシップ 111 97.4 34.7
170625 3上 G1 11 ヒットザターゲット 90 97.6 36.7
90628 3上 G1 1 ドリームジャーニー 110 97.9 34.6
150628 3上 G1 1 ラブリーデイ 104 99.6 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130623 3上 G1 10 シルポート 65 94.5 40.0
160626 3上 G1 3 キタサンブラック 97 95.3 36.6
120624 3上 G1 7 アーネストリー 85 95.8 37.7
100627 3上 G1 9 ナムラクレセント 90 96.1 37.1
110626 3上 G1 14 ナムラクレセント 78 96.1 38.3
170625 3上 G1 8 シュヴァルグラン 88 96.5 37.2
140629 3上 G1 3 ヴィルシーナ 101 97.0 35.8
90628 3上 G1 12 インティライミ 90 97.3 36.8
150628 3上 G1 7 レッドデイヴィス 99 99.4 35.4

 

ペース差-2.9秒はこのレースとしては

ミドルペースくらいの流れでした。

意外だったのは馬場差で、

雨の影響がありつつも、-1.1秒と

むしろこの時期の阪神芝としては速い馬場になりました。

ただ、そこまでのレースを見ると、

外が伸びる馬場に見え、内外の差があったように思えます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノクラウンは、過去の勝ち馬と比べると、

若干物足りない内容に思えます。

2011年のアーネストリー、2012年のオルフェーヴルが

さらに前目の地位からサトノクラウンより速い上がりを使っており、

2010年のナカヤマフェスタより若干劣るパフォーマンスでした。

 

2着ゴールドアクターは伸びない内からつっこんできました。

馬場の良いところを通った勝ち馬とは

実はそれほど差がなかったように感じます。

ただ、だとしてもレースレベルは高くありません。

 
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【2017ヴィクトリアマイル】反省

2017年5月29日 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110515 4上 G1 1 アパパネ 106 58.0 34.6
140518 4上 G1 1 ヴィルシーナ 104 58.6 34.6
160515 4上 G1 1 ストレイトガール 110 58.9 33.9
130512 4上 G1 1 ヴィルシーナ 105 59.0 34.3
120513 4上 G1 1 ホエールキャプチャ 108 59.0 34.0
90517 4上 G1 1 ウオッカ 113 59.1 33.4
該当レース勝ち馬平均 59.1 33.9
150517 4上 G1 1 ストレイトガール 113 59.4 33.3
100516 4上 G1 1 ブエナビスタ 107 59.6 33.9
170514 4上 G1 4 スマートレイアー 104 60.1 34.0
170514 4上 G1 5 ソルヴェイグ 103 60.1 34.1
170514 4上 G1 6 クイーンズリング 102 60.2 34.1
170514 4上 G1 16 リーサルウェポン 83 60.2 36.0
170514 4上 G1 13 アスカビレン 99 60.3 34.4
170514 4上 G1 11 レッツゴードンキ 100 60.4 34.2
170514 4上 G1 3 ジュールポレール 106 60.5 33.6
170514 4上 G1 1 アドマイヤリード 108 60.5 33.4
170514 4上 G1 7 ミッキークイーン 104 60.6 33.8
170514 4上 G1 17 オートクレール 31 60.7 41.0
170514 4上 G1 12 アットザシーサイド 103 60.8 33.8
170514 4上 G1 14 ヒルノマテーラ 100 60.8 34.1
170514 4上 G1 2 デンコウアンジュ 108 60.9 33.2
170514 4上 G1 15 クリノラホール 97 60.9 34.3
170514 4上 G1 9 ウキヨノカゼ 106 61.1 33.4
170514 4上 G1 8 フロンテアクイーン 107 61.3 33.2
170514 4上 G1 10 ルージュバック 106 61.3 33.3

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110515 4上 G1 15 オウケンサクラ 79 56.3 38.0
150517 4上 G1 3 ミナレット 99 57.4 35.6
160515 4上 G1 15 カフェブリリアント 78 58.0 37.5
100516 4上 G1 15 ベストロケーション 88 58.2 36.3
140518 4上 G1 1 ヴィルシーナ 104 58.6 34.6
120513 4上 G1 7 クィーンズバーン 100 58.6 35.0
90517 4上 G1 3 ショウナンラノビア 97 58.7 35.2
130512 4上 G1 8 アイムユアーズ 100 58.8 34.9
170514 4上 G1 5 ソルヴェイグ 103 60.1 34.1

 

前日から雨でしたが、VM発走時には雨もあがり

馬場も重から稍重へと回復しました。

馬場差が±0秒と、道悪とはいえませんが、

例年と比較すると時計のかかる馬場です。

ペースは2009年以降最も遅く、極端なスローになりました。

また、レースレベルとしても低レベルと言わざるをえません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったアドマイヤリードは残り3F地点で

逃げ馬から0.4秒とつかず離れずの好位でした。

戦績を振り返っても、道悪を苦にしておらず

ややソフトな馬場も合っていたようです。

ただ、例年の勝ち馬は、もっと厳しいペースで

同じ程度の末脚を使っています。

低レベルを疑えます。

 

2着デンコウアンジュは東京マイル巧者。

向かない展開でよく追い込んできました。

 

3着ジュールポレールは、前走時計のかかる馬場で

能力を発揮しきれず。

ここも稍重になり、ワンパンチ足りませんでした。

次走、良馬場で見直せます。

 

4着スマートレイアー、5着ソルヴェイグはスロー前残りとみてよさそうです。
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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・04/01 
鳴門S:トウケイワラウカド 単34.7倍 3着 
安房特別:コウキチョウサン 単11.4倍 2着 
 
・03/31 
阪神12R:タマモアタック 単16.7倍 3着 
阪神2R:ライリー 単12.8倍 1着 
阪神1R:ヒダルマ 単34.6倍 3着 
 
・03/25 
鈴鹿特別:ブルームーン 単16.3倍 2着 
 
・03/24 
なし 
 
・03/18 
中山7R:シンコーマーチャン 単28.3倍 2着 
中京2R:ホープウイング 単10.7倍 2着 
中京1R:テイエムソレイユ 単10.7倍 3着 
 
・03/17 
中山3R:クラウンミリオン 単12.2倍 2着 
中京3R:カフジフェニックス 単10.3倍 3着 
 
・03/11 
中京7R:ピアレスピンク 単18.3倍 3着 
中山5R:ジャディード 単19.6倍 3着 
 
・03/10 
中山牝馬S:レイホーロマンス 単18.8倍 3着 
阪神5R:ブルベアトリュフ 単12.5倍 3着 
中京1R:スリーミニオン 単32.8倍 3着 

 

 
 
 

過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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