爆注K1の特徴

●爆注K1の成績

最強の調教印である爆注K1ですが、

回収率は単複ともに100%を切ってしまいました。

要因として、新聞・雑誌紙面だけでなく

競馬サイトなどで調教時計が

容易に手に入るようになったことがあげられます。

インパクトのある調教時計は話題にされがちで

どうしても人気してしまいます。

 

1着 2着 3着 合計 勝率 連率 複率 単回 複回
78 57 36 457 17.1% 29.5% 37.4% 94円 91円

 

 

●オッズによる分類

信頼度という意味で、

オッズが2倍を切るほどの馬なら、

複率は100%を超えます。

3連複の軸として最適でしょう。

オッズが1.6倍を切れば17/18が勝ち上がっており

3連単の軸としても信頼できます。

 

単勝オッズ 着別度数 勝率 連率 複率 単回 複回
   1.0~ 1.4  9- 0- 0- 0/ 9 100.00% 100.00% 100.00% 132 107
   1.5~ 1.9 14- 2- 3- 0/19 73.70% 84.20% 100.00% 121 111
   2.0~ 2.9 18-10- 3-18/49 36.70% 57.10% 63.30% 87 82
   3.0~ 3.9  5-10- 4-17/36 13.90% 41.70% 52.80% 46 82
   4.0~ 4.9  8- 5- 3-11/27 29.60% 48.10% 59.30% 126 105
   5.0~ 6.9  4-12- 9-38/63 6.30% 25.40% 39.70% 36 76
   7.0~ 9.9  6- 6- 3-33/48 12.50% 25.00% 31.30% 105 80
  10.0~14.9  7- 3- 6-41/57 12.30% 17.50% 28.10% 149 100
  15.0~19.9  5- 5- 1-28/39 12.80% 25.60% 28.20% 216 116
  20.0~29.9  1- 1- 2-26/30 3.30% 6.70% 13.30% 96 83
  30.0~49.9  1- 2- 0-22/25 4.00% 12.00% 12.00% 128 79
  50.0~99.9  0- 0- 0-41/41 0.00% 0.00% 0.00% 0 0
 100.0~  0- 1- 2-11/14 0.00% 7.10% 21.40% 0 383
データ無し  0- 0- 0- 0/ 0
指定 1.0~ 1.6 17- 0- 1- 0/18 94.40% 94.40% 100.00% 134 108

 

 

●年齢による分類

爆注K1は、調教時計を更新するという特徴から

どうしても成長分が加味されます。

6歳以上で上積みというのも厳しい話で、

複率が極端に下がります。

6歳以上の馬で爆注K1がついた場合は、

かつては時計を出していた馬が徐々に時計が出なくなり

再び調教で時計を出し始めた、

というパターンが馬券に入ってきています。

 

逆に2歳は単回収率が100%を切っていますが、

的中率は信頼に値します。

単回収率が100%を切ってしまうのは、

新馬戦における血統以外の予想ファクターとして

調教を重視する人が多く、

調教人気するからと考えられます。

 

また、G1では、その週の追い切りでは爆注K1がつかなくても、

過去に爆注K1を出した馬が多く馬券になります。

古馬混合G1では勝ち馬のほとんどがそういった爆注K1実績馬で

2013年以降でK1実績のない馬がG1を勝ったのは

スローでレアな展開だった2014年のフェブラリーS勝ち馬の

コパノリッキーだけでした。

 

年齢 着別度数 勝率 連率 複率 単回 複回
2歳  24- 13- 10- 40/ 87 27.60% 42.50% 54.00% 78 114
3歳  27- 17- 15-107/166 16.30% 26.50% 35.50% 106 80
4歳  18- 12-
5- 63/ 98
18.40% 30.60% 35.70% 108 76
5歳   7- 11-
5- 41/ 64
10.90% 28.10% 35.90% 93 101
6歳   1-
2-  1- 24/ 28
3.60% 10.70% 14.30% 54 79
7歳   1-
2-  0-  5/  8
12.50% 37.50% 37.50% 93 301
8歳   0-
0-  0-  6/  6
0.00% 0.00% 0.00% 0 0

 

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