地方競馬攻略

GS指数

 

予想

 

収支

こちらにまとめてあります。
目指せとんとん!

 

当ブログの考える地方競馬攻略法とは

地方競馬に挑戦するにあたり、
今考えてる攻略法について解説させてください。
当ブログは中央競馬の平地全レースに対して
GS指数を算出していますが、
地方は競馬場ごとの馬場差がわからず
GS指数を算出していません(できません)。
また、地方はクラス体系が中央と違う上に、
競馬場同士の比較の問題もあります。
さらに、地方競馬を予想する上で独特のロジック…
たとえば厩舎の思惑であったり、
騎手の優劣などがあるかと思いますが
今から参戦してもカモにされるだけです。
そもそも時計派にとって厩舎や騎手は
予想のファクターとしてそこまで重きをおいていません。

 

よって、当ブログではもともとの地方所属馬は一切買いません。

 

狙いたいのは、JRA所属馬の地方転厩初戦、および交流競走です。
JRAで走っていた以上、GS指数を算出してあります。
それを使って、地方で通用するか、否かを見極め、
初戦から狙い撃ちにする方法です。

 

地方転厩初戦をメインに狙い撃つ

地方に転厩する馬たちのほとんどは、
中央では足りない、と見切りをつけています。
当然、成績にも反映されており、
二桁着順が続いている馬もざらです。
しかし、中央と地方には厳然とレベルの差が存在します。
中央でシンガリの馬が地方にうつったとたん、
初戦からあざやかに勝ち切ることがあります。
逆に中央でそこそこやれていたはずが
地方にいったらサッパリということもあります。
同じ競馬である以上、そこにはある程度の
傾向があるはずで、地方に参戦するにあたって
過去の成績を精査していました。
ある程度、GS指数が傾向をつかむのに有用なことがわかり
意外とオッズが偏っていないことに気づきました。

 

一方、地方交流はというと、
中央所属の馬が大挙して押し寄せて
たいていは人気します。
となると、中央の未勝利戦で勝負にならない馬たちが
舞台をかえて低レベルな未勝利戦をするのと
実質的には同じです。
やはり、ねらい目としては、地方交流競走よりも
転厩初戦をメインに進めていきたいと思います。

 

馬券作戦は?

式別は単勝をメインに、ときとして複or単複、と考えています。
というのは、「草野球ならエースで四番」
という馬を狙い撃つので、極端にいえば、
ぶっちぎって勝つか、負けるかです。
また、馬連その他を買うとなると、
ヒモとして地方馬を検討する必要があります。
(実際そうかどうかはともかくとして)
圧倒的に地方馬をけちらせるような根拠のある
中央馬が勝つことを前提とした予想になります。

 

どちらかというと、土日の中央では
穴馬を狙っている当ブログですが、
地方にかんしては、少なくとも最初の1年くらいは
とんとんになればいいや、くらいの軽い感じで考えています。
金額も1Rあたり3000円程度におさえ、大勝負は避けます。
なかば実験的試みとして楽しんでいただければ幸いです。

 

 

GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・10/22 
東京6R:クインズサン 単12.4倍 3着 
新潟3R:ハローマイディア 単11.4倍 3着 
 
・10/21 
東京12R:タイセイプレシャス 単99.2倍 1着 
新潟3R:メイショウマイカゼ 単10.6倍 3着 
 
・10/15 
オクトーバーS:クロフネビームス 単20.7倍 3着 
 
・10/14 
稲光特別:ポルボローネ 単17.4倍 3着 
プラタナス賞:ソリストサンダー 単16.9倍 2着 
東京6R:フィスキオ 単23.7倍 2着 
京都3R:エタリオウ 単10.6倍 1着 
 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


東京11R:アルテミスS(2歳G3 芝1600m)

レース展望・予想
各馬検討

京都11R:スワンS(3上G2 芝1400m)

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京都9R:萩S(2歳OP 芝1800m)

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日曜日のレース


東京11R:天皇賞・秋(3上G1 芝2000m)


京都6R:2歳500万下 芝1200m

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参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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