【2018ファルコンS】過去傾向

2018年3月12日11時52分28秒 / レース展望

1pixel


過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
170318 -0.4 1 9 コウソクストレート 1 -0.9 0.9 12 10 100
2 10 ボンセルヴィーソ 4 0.4 3 3 96
3 5 メイソンジュニア 5 0.4 3 3 95
160319 不能 1 5 トウショウドラフタ 1 不能 1.2 12 12
2 15 ブレイブスマッシュ 1 1.5 15 13
3 1 シゲルノコギリザメ 6 0.4 2 2
150321 1.5 1 1 タガノアザガル 8 -1.8 0.2 4 3 90
2 3 アクティブミノル 9 0.0 2 2 89
3 8 ヤマカツエース 1 1.0 13 11 95
140322 0.1 1 13 タガノグランパ 1 -2.0 1.3 13 15 98
2 6 サトノルパン 3 0.9 13 10 96
3 4 アルマエルナト 1 1.5 18 17 98
130316 0.1 1 2 インパルスヒーロー 1 -0.2 0.8 10 9 97
2 8 カシノピカチュウ 6 0.6 7 6 95
3 9 エールブリーズ 8 0.4 5 3 93
120317 2.7 1 15 ブライトライン 1 -1.2 1.3 14 15 102
2 8 レオンビスティー 3 0.8 10 8 97
3 17 サドンストーム 8 0.6 5 5 92

 

勝ち切るとなると、圧倒的に差し・追い込み馬が優勢です。

これは、脚質傾向が極端な中京芝1400mの特殊性が理由でしょう。

2015年に唯一先行馬が残していますが、

このときは超低レベルなレースでした。

一定の能力を持った差し・追い込み馬が出走してくる場合は

さからわないのがセオリーといえます。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 46.4 36.3
古馬1000万下 47.5 35.5
ファルコンS 46.2 35.8

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 46.9 34.8
古馬1000万下 47.1 34.4
ファルコンS 46.6 34.9

 

古馬500万下よりも速いペースで流れます。

このコースの1000万下がスローになりがちで、

単純な比較はできませんが、

残り3F地点前後で差し引きすると、

1000万下並の能力が求められます。

 

 

 

 

 

 

タグ:


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /export/sd202/www/jp/r/e/gmoserver/0/0/sd0522900/gskeiba.com/wordpress-4.2.2-ja-jetpack-undernavicontrol/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 405

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る