【2018チューリップ賞】過去傾向

2018年2月26日11時40分56秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
170304 -0.4 1 10 ソウルスターリング 2 -1.5 0.8 5 5 106
2 7 ミスパンテール 1 1.2 10 9 106
3 3 リスグラシュー 3 1.1 8 7 104
160305 -0.6 1 11 シンハライト 1 -1.0 0.9 11 11 112
2 9 ジュエラー 1 0.9 11 11 112
3 7 ラベンダーヴァレイ 7 0.4 5 4 107
150307 不能 1 14 ココロノアイ 2 不能 0.4 8 6
2 1 アンドリエッテ 1 0.8 14 15
3 15 レッツゴードンキ 6 0.0 1 1
140308 0.4 1 3 ハープスター 1 -1.2 1.2 12 12 108
2 13 ヌーヴォレコルト 3 0.6 6 6 100
3 12 リラヴァティ 10 0.0 1 1 94
130302 0.8 1 7 クロフネサプライズ 2 -0.6 0.0 1 1 102
2 13 ウインプリメーラ 10 0.1 2 2 96
3 6 アユサン 9 0.3 4 3 97
120303 1.2 1 12 ハナズゴール 1 -0.9 1.3 8 8 106
2 14 エピセアローム 2 1.1 7 6 101
3 5 ジョワドヴィーヴル 4 1.0 5 6 99
110305 -0.2 1 8 レーヴディソール 1 -0.1 0.8 9 9 104
2 10 ライステラス 3 0.4 6 4 94
3 5 メデタシ 3 0.4 6 4 94
100306 0.8 1 12 ショウリュウムーン 3 0.0 0.6 7 5 97
2 16 アパパネ 7 0.4 4 3 95
3 4 エーシンリターンズ 6 0.5 5 5 95
90307 1.8 1 5 ブエナビスタ 1 -0.1 0.5 12 7 102
2 7 サクラミモザ 5 0.0 1 1 97
3 1 ルージュバンブー 2 0.6 8 7 98

 

比較的、ペースと脚質が連動します。

ペースが緩かった2009年、2010年、2011年、2013年は

前目の馬が残しており、追い込みがきまっていません。

逆にハイペースになった2012年、2014年、2016年、2017年は、

残り3Fで1秒前後逃げ馬から離されていても十分届きます。

馬券をとるには、ペース読みが重要になってきます。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 59.8 35.9
古馬1000万下 60.5 35.2
チューリップ賞 59.6 35.8

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 60.5 34.4
古馬1000万下 60.9 34.1
チューリップ賞 60.4 33.8

 

古馬500万下、1000万下よりだいぶ速いペースで流れがちです。

勝ち馬を見ても、古馬1000万下の平均より

前目から速い上がりを使っています。

今年からG2になりますが、

G3時代から格に負けないだけの

ハイレベルなレースが繰り広げられていたことがわかります。

 

 

 

 

 

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