【2018阪急杯】過去傾向

2018年2月21日10時59分00秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
171223 -0.8 1 2 イスラボニータ 5 -1.9 0.8 7 7 112
2 12 ダンスディレクター 6 0.5 4 4 112
3 10 サングレーザー 1 1.4 14 13 111
161224 0.6 1 2 シュウジ 1 -1.0 0.6 6 6 103
2 6 イスラボニータ 9 0.1 2 2 103
3 15 フィエロ 1 0.6 6 6 103
151226 0.8 1 13 ロサギガンティア 4 -1.0 0.3 4 4 110
2 15 ダンスディレクター 1 0.6 11 11 110
3 1 ビッグアーサー 7 0.4 4 4 108
141227 0.0 1 8 リアルインパクト 8 -1.6 0.5 6 5 108
2 18 コパノリチャード 10 0.4 3 3 108
3 3 ダイワマッジョーレ 4 0.6 6 7 108
131223 0.4 1 10 リアルインパクト 10 -0.8 0.0 1 1 106
2 14 ガルボ 6 0.1 2 2 106
3 7 クラレント 2 0.4 5 5 105
121224 0.4 1 13 サンカルロ 1 -1.9 1.1 14 13 110
2 10 ガルボ 13 0.2 3 2 107
3 15 ファイナルフォーム 6 0.8 10 10 107
111217 -0.2 1 13 サンカルロ 2 -1.6 0.7 10 9 109
2 16 グランプリボス 3 0.6 7 7 108
3 8 フラガラッハ 1 1.4 17 17 106
101218 -0.6 1 14 キンシャサノキセキ 9 -1.0 0.2 4 4 107
2 13 レッドスパーダ 12 0.0 1 1 107
3 4 マイネルフォーグ 8 0.5 6 7 105
91220 -0.1 1 2 キンシャサノキセキ 2 -2.0 0.6 16 11 110
2 13 プレミアムボックス 2 0.8 16 15 108
2 17 サンカルロ 2 0.8 15 15 108

 

1400mという距離の割には差し馬が優勢です。

ペースが速くなることが関係してそうです。

ペース差が-1.0秒以下になると、

逃げ先行馬が台頭してきており、

ペース読みが重要となります。

アポロノシンザンが出していき、ダイアナヘイローがつつけば

それなりにペースはあがりそうですが

全体的にみるといく馬が少なく、

メンバー次第では前残りに注意でしょう。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
OP 47.0 35.3
阪神カップ 45.7 35.8
阪急杯 45.3 36.5

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
OP 47.6 34.2
阪神カップ 46.3 34.5
阪急杯 45.7 34.9

 

G2の阪神カップと比較しても速いペースで流れます。

これは時期的なこともありそうで、

マイルCSの流れから出走してくる馬が多い阪神カップと比較して

こちらは高松宮記念を見据えています。

スプリンタータイプがペースを引き上げているように感じます。

レースレベルはG3の割に高く、阪神カップと比較してもヒケをとりません。

 

 

 

 

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