【2018ヒヤシンスS】過去傾向

2018年2月15日12時36分48秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
170219 0.0 1 2 エピカリス 2 0.9 0.2 3 3 100
2 7 アディラート 7 0.0 1 1 98
3 5 ハイパーノヴァ 6 0.5 7 7 97
160221 -1.8 1 7 ゴールドドリーム 1 -0.3 0.3 8 6 100
2 2 ストロングバローズ 3 0.1 2 2 97
3 11 スマートシャレード 2 0.5 12 10 98
150222 0.3 1 8 ゴールデンバローズ 1 -0.9 0.9 10 10 104
2 12 イーデンホール 2 1.1 12 11 99
3 4 クロスクリーガー 4 0.3 5 4 96
140222 0.5 1 11 エキマエ 7 -1.7 0.2 2 2 95
2 7 メイショウパワーズ 11 0.0 1 1 93
3 5 メイショウシンシア 1 1.4 11 12 96
130217 0.2 1 15 チャーリーブレイヴ 2 -2.9 1.3 8 8 101
2 9 ソロル 1 1.6 11 11 102
3 7 コパノリッキー 7 0.4 3 3 95
120218 1.2 1 6 フリートストリート 3 -0.6 0.4 5 5 97
2 15 ゲンテン 1 1.3 15 15 100
3 4 メイスンキャプテン 2 1.0 11 11 99
110219 0.8 1 6 ラヴィアンクレール 4 0.0 0.3 4 4 100
2 7 シルクシュナイダー 3 0.7 8 7 99
2 9 シゲルソウサイ 7 0.0 2 2 95
100214 -0.1 1 2 バーディバーディ 5 0.2 0.2 2 2 100
2 9 ソリタリーキング 1 0.8 10 8 102
3 10 エアウルフ 1 0.8 7 8 102
90215 0.6 1 5 カネトシコウショウ 2 0.5 1.1 12 11 102
2 6 ランフォルセ 3 0.4 5 3 99
3 9 ラヴェリータ 5 0.2 2 2 97

 

フェブラリーSでもそうですが、

日本で一番直線の長い東京コースとはいえ

上がり最速馬が苦戦しています。

ある程度、ペースと脚質が連動しており、

極端にペースの速かった2013年、2014年は

後方の馬が馬券になっています。

その次にハイペースだった2012年、2014年、2016年も

やはり差し・追い込み馬が台頭してきており、

一方でスローだった2010年、2017年は

先行馬が押し切っています。

ペース読みが重要となってきます。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 60.9 38.5
古馬1000万下 60.6 37.9
ヒヤシンスS 60.5 38.2

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 61.4 36.7
古馬1000万下 61.0 36.3
ヒヤシンスS 61.0 36.2

 

古馬1000万下並のペースで流れ、

逃げ馬もそうそう垂れません。

勝ち馬はほぼ1000万下と同等かそれ以上のレベルが求められます。

3歳500万下とは段違いにハイレベルなレースとなります。

 

 

 

 

 

 

 

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