【2018京都牝馬S】過去傾向

2018年2月15日12時01分31秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
170218 1.1 1 10 レッツゴードンキ 2 -0.3 0.7 12 7 105
2 15 ワンスインナムーン 4 0.4 5 4 100
3 6 スナッチマインド 3 0.9 13 10 103
160220 不能 1 14 クイーンズリング 3 不能 0.4 5 3
2 10 マジックタイム 2 0.6 10 10
3 11 ウインプリメーラ 5 0.5 8 7

 

2016年から条件が替わり、その年は馬場差計測不能の道悪。

2017年も馬場差+1.1秒と時計がかかりました。

あくまで参考程度に考えたほうがよさそうです。

去年は、2着馬3着馬が前走1600万下で、

GS指数としても1000万下なら勝ち負け、程度でした。

今年もそれほどハイレベルなメンバーとは思えず、

穴馬の大掛けを狙うのも手です。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
OP 46.8 34.7
スワンS 46.5 34.7
京都牝馬S 47.2 34.7

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
OP 47.2 33.9
スワンS 46.9 33.9
京都牝馬S 47.9 33.5

 

OPとスワンSが20009年以降の平気なのに対し、

京都牝馬Sは2017年のみです。

こちらもあくまで参考程度ですが、

OPと比較しても、少なくとも2017年は

それほどハイレベルな時計ではありませんでした。

 

各馬戦績

過去傾向がつかめない以上、本題に入りましょう。

気になるのがGS指数トップのデアレガーロです。

こちらの記事にもまとめましたが、

もう一度時計を見てみましょう。
・2017市川Sと2009年以降の中山芝1600mG3との比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
140406 4上 G3 1 カレンブラックヒル 98 57.4 36.1
90913 3上 G3 1 ザレマ 103 57.5 35.5
130331 4上 G3 1 トウケイヘイロー 103 57.9 35.4
110911 3上 G3 1 フィフスペトル 102 58.2 35.3
130908 3上 G3 1 エクセラントカーヴ 110 58.7 34.4
170910 3上 G3 1 グランシルク 114 59.0 33.9
120909 3上 G3 1 レオアクティブ 113 59.0 33.9
90405 4上 G3 1 タケミカヅチ 104 59.1 34.7
160403 4上 G3 1 マジックタイム 111 59.3 34.0
100912 3上 G3 1 ファイアーフロート 103 59.3 34.8
160911 3上 G3 1 ロードクエスト 106 59.3 34.5
150405 4上 G3 1 モーリス 117 59.6 33.2
171203 3上 1600万 1 デアレガーロ 112 59.8 33.6
120401 4上 G3 1 ガルボ 106 59.8 34.3
170401 4上 G3 1 ロジチャリス 104 59.9 34.5
150913 3上 G3 1 フラアンジェリコ 107 60.3 34.0
100404 4上 G3 1 ショウワモダン 104 61.0 34.0

少なくともG3レベルの内容には達しています。

このとき斤量54kgで、今回も同じ斤量で出走してきます。

3歳時、フラワーカップでは2人気におされながら

勝負になっていませんが、夏から12月にかけて休養し、

別馬になっている可能性があります。

2歳戦、3歳戦中心に検討している当ブログですが、

たまには古馬戦で穴を狙ってみたくなる1頭です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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