【2018きさらぎ賞】反省_レースレベル:低/ペース:M

2018年2月9日11時04分12秒 / レース展望

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
140209 3歳 G3 1 トーセンスターダム 101 72.6 34.5
170205 3歳 G3 1 アメリカズカップ 94 72.7 35.1
100214 3歳 G3 1 ネオヴァンドーム 105 72.8 34.0
180204 3歳 G3 1 サトノフェイバー 94 72.8 35.1
160207 3歳 G3 1 サトノダイヤモンド 102 72.9 34.3
180204 3歳 G3 2 グローリーヴェイズ 95 72.9 35.0
90215 3歳 G3 1 リーチザクラウン 99 73.0 34.5
180204 3歳 G3 5 カツジ 87 73.0 35.7
180204 3歳 G3 4 レッドレオン 91 73.1 35.3
180204 3歳 G3 9 ダノンマジェスティ 82 73.1 36.2
180204 3歳 G3 10 ニホンピロタイド 64 73.2 37.9
該当レース勝ち馬平均 73.3 34.2
180204 3歳 G3 3 ラセット 93 73.4 34.9
180204 3歳 G3 8 オーデットエール 86 73.5 35.6
180204 3歳 G3 6 スラッシュメタル 87 73.5 35.5
130203 3歳 G3 1 タマモベストプレイ 104 73.5 33.8
180204 3歳 G3 7 スーサンドン 87 73.7 35.4
120205 3歳 G3 1 ワールドエース 109 74.0 33.0
150208 3歳 G3 1 ルージュバック 95 74.1 34.4
110206 3歳 G3 1 トーセンラー 104 74.3 33.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100214 3歳 G3 11 メジャーテースト 82 71.6 36.9
140209 3歳 G3 2 バンドワゴン 97 71.8 35.3
160207 3歳 G3 5 オンザロックス 80 72.2 36.8
110206 3歳 G3 2 リキサンマックス 93 72.3 35.4
170205 3歳 G3 4 プラチナヴォイス 88 72.5 35.8
180204 3歳 G3 1 サトノフェイバー 94 72.8 35.1
90215 3歳 G3 1 リーチザクラウン 99 73.0 34.5
120205 3歳 G3 9 アルキメデス 90 73.3 35.3
130203 3歳 G3 2 マズルファイヤー 103 73.3 34.0
150208 3歳 G3 6 ネオスターダム 86 73.6 35.6

 

2009年以降の平均とほぼ同じミドルペースで流れました。

もともと逃げ馬が残せるレースですが、

まずまず前にいれば馬券圏内があっておかしくない流れだったといえます。

レースレベルは極めて低く、

2017年に続いて最下位タイでした。

ペースを理由に言い訳するのは厳しく、

戦前誰もが思ったように低レベルメンバーによる

低レベルレースでした。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノフェイバーは逃げ切り勝ちでした。

同じようなペースで逃げたリーチザクラウンと比較しても

上りが出ておらず、2017年のアメリカズカップと同じレベルでした。

2009年以降、もっとも低レベルなきさらぎ賞で、

今後クラシックでどうのという実績にはなりえません。

 

2着グローリーヴェイズも同様で勝ち馬以下。

3着ラセットも酷い内容でした。

 

 


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