【2018シルクロードS】反省_レースレベル:高/ペース:H

2018年2月1日02時26分13秒 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
180128 4上 G3 2 セイウンコウセイ 103 33.8 34.4
150201 4上 G3 1 アンバルブライベン 105 34.0 34.1
180128 4上 G3 16 ダイアナヘイロー 93 34.1 35.2
180128 4上 G3 1 ファインニードル 108 34.2 33.7
180128 4上 G3 5 ナックビーナス 104 34.2 34.1
180128 4上 G3 8 キングハート 101 34.3 34.3
180128 4上 G3 17 ナリタスターワン 93 34.3 35.1
180128 4上 G3 6 グレイトチャーター 103 34.4 34.0
90208 4上 G3 1 アーバンストリート 106 34.4 33.7
180128 4上 G3 9 タマモブリリアン 102 34.5 34.1
100207 4上 G3 1 アルティマトゥーレ 108 34.5 33.4
160131 4上 G3 1 ダンスディレクター 110 34.5 33.2
140202 4上 G3 1 ストレイトガール 111 34.5 33.1
180128 4上 G3 7 セカンドテーブル 102 34.6 34.0
180128 4上 G3 13 ミッキーラブソング 99 34.6 34.3
該当レース勝ち馬平均 34.6 33.4
180128 4上 G3 11 アレスバローズ 102 34.7 34.0
120128 4上 G3 1 ロードカナロア 105 34.7 33.6
180128 4上 G3 4 カラクレナイ 106 34.8 33.5
170129 4上 G3 1 ダンスディレクター 108 34.9 33.3
180128 4上 G3 10 ロードクエスト 103 35.0 33.7
180128 4上 G3 14 アットザシーサイド 98 35.0 34.2
180128 4上 G3 18 ラインミーティア 96 35.0 34.4
180128 4上 G3 3 フミノムーン 108 35.1 33.2
180128 4上 G3 12 ユキノアイオロス 104 35.2 33.5
180128 4上 G3 15 ニシケンモノノフ 98 35.2 34.1
130127 4上 G3 1 ドリームバレンチノ 106 35.2 33.2
110129 4上 G3 1 ジョーカプチーノ 110 35.6 32.6

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90208 4上 G3 5 サープラスシンガー 99 33.4 35.0
160131 4上 G3 2 ローレルベローチェ 104 33.6 34.3
180128 4上 G3 2 セイウンコウセイ 103 33.8 34.4
150201 4上 G3 1 アンバルブライベン 105 34.0 34.1
170129 4上 G3 6 ソルヴェイグ 99 34.1 34.6
120128 4上 G3 2 エーシンダックマン 98 34.1 34.6
140202 4上 G3 2 レディオブオペラ 106 34.2 33.8
100207 4上 G3 2 ショウナンカザン 104 34.3 33.9
110129 4上 G3 15 ティファニーケイス 94 34.8 34.6
130127 4上 G3 15 アイラブリリ 97 34.9 34.3

 

ペースはややハイで、2009年以降3番目に速いペースでした。

平均を0.3秒上回っています。

レースレベルはやや高く、上位馬は本番でも要注意でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったファインニードルは、前目から速い上がりを使ってのVでした。

2014年のストレイトガールや、2016年のダンスディレクターと比較すると

ゴール寸前で差し切られている計算ですが、

2015年のアンバルブライベンと比較すると優秀です。

また、このレースの平均を上回っており、

ハイレベルだったといってよさそうです。

もともと先行すればしぶとく、近走で勝ち切ったレースは

内枠ないし最低でも真ん中の枠でした。

速い上がりを持っているわけではなく、

後手を踏むと終了、という極端なタイプです。

今回は、内枠をいかせたこともありますが、

17週間ぶりで馬体重18kg増でした。

本番でさらに上積みがあれば、大仕事をやってのけておかしくありません。

 

2着セイウンコウセイは数字の上では完敗で、

2015年のアンバルブライベンと比較してもやや物足りない内容でした。

ただ、58kgを背負っており、勝ち馬とは1kgの差がありました。

らしくないレースが続いていましたが、

去年2着時の内容には及ばないとはいえ、復調気配です。

 

3着フミノムーンは15人気での激走。

腹をくくっての追い込みで、

例年の勝ち馬と比較してもそん色ありません。

走るときと走らないときの差がはっきりしていますが、

好走の理由として、時計のかかる馬場だったことがあげられます。

この日の1200mは馬場差+0.5秒とやや時計がかかっており、

過去にも不能馬場の京阪杯で3着、

マーガレットSで1着と時計のかかる馬場でした。

となると前走のスワンSが説明つきませんが、こちらは距離でしょう。

今後も道悪の1200mに出走してきたら、

ハイペースで一発あっておかしくありません。

 

 

 

 


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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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