【2018愛知杯】過去傾向

2018年1月12日12時30分43秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
170114 0.3 1 11 マキシマムドパリ 1 -1.6 1.1 10 10 11 11 103
2 4 サンソヴール 11 0.1 2 2 2 2 94
3 1 クインズミラーグロ 11 0.3 3 4 3 3 94
160116 -0.4 1 4 バウンスシャッセ 1 -3.5 0.9 15 16 15 15 107
2 15 リーサルウェポン 3 0.7 11 8 11 11 103
3 7 アースライズ 4 0.6 9 11 9 7 102
141220 不能 1 13 ディアデラマドレ 1 不能 1.2 16 16 15 14
2 2 キャトルフィーユ 4 0.9 9 10 10 10
3 17 スイートサルサ 2 1.4 17 17 17 17
131214 0.1 1 5 フーラブライド 2 0.1 1.3 8 7 6 7 108
2 18 キャトルフィーユ 9 1.0 6 5 5 5 105
3 16 コスモネモシン 13 0.7 4 4 4 4 102
121215 0.5 1 12 エーシンメンフィス 6 2.0 0.0 1 1 1 1 102
2 8 サンシャイン 6 0.2 2 2 2 2 101
3 15 オールザットジャズ 3 0.6 5 6 6 6 102

 

差し・追い込み馬が優勢で、例外が2012年でした。

このときはペース差+2.0秒のドスローで、

重賞にしては遅くなったことが前残りした原因でしょう。

改装直後でまだ各騎手もこのコースの加減を

把握しきれていなかったと想像します。

ペースと脚質傾向が連動しており、

速ければ中団以降の馬、

遅ければ前残りを警戒するのがセオリーでしょう。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
中日新聞杯 85.3 35.6
金鯱賞 84.7 36.7
愛知杯 85.9 36.3

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
中日新聞杯 86.0 34.4
金鯱賞 85.2 34.8
愛知杯 86.7 34.6

 

ペースは年によってまちまちなので参考程度ですが、

同じコースで行われる重賞と比較すると、

平均でいえば速くなりません。

この時期の、しかも牝馬限定戦ということもあり

レースレベルは低く、OP特別くらいと考えてよさそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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