【2017阪神カップ】反省

2018年1月2日01時05分55秒 / 反省

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同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
171223 3上 G2 14 アポロノシンザン 103 45.3 35.9
171223 3上 G2 17 トウショウピスト 95 45.4 36.6
171223 3上 G2 18 シャイニングレイ 95 45.6 36.4
171223 3上 G2 2 ダンスディレクター 112 45.8 34.5
171223 3上 G2 8 ムーンクレスト 106 45.8 35.1
91220 3上 G2 1 キンシャサノキセキ 110 45.8 34.7
171223 3上 G2 5 ビップライブリー 107 45.9 34.9
141227 3上 G2 1 リアルインパクト 108 46.0 34.7
171223 3上 G2 1 イスラボニータ 112 46.1 34.2
171223 3上 G2 4 モズアスコット 108 46.1 34.6
171223 3上 G2 7 レーヌミノル 107 46.2 34.7
111217 3上 G2 1 サンカルロ 109 46.2 34.5
171223 3上 G2 8 オールザゴー 107 46.3 34.6
171223 3上 G2 15 ミスエルテ 103 46.3 35.0
該当レース勝ち馬平均 46.3 34.5
101218 3上 G2 1 キンシャサノキセキ 107 46.3 34.6
171223 3上 G2 11 キャンベルジュニア 106 46.4 34.6
121224 3上 G2 1 サンカルロ 110 46.4 34.2
131223 3上 G2 1 リアルインパクト 106 46.4 34.6
151226 3上 G2 1 ロサギガンティア 110 46.4 34.2
171223 3上 G2 16 エポワス 99 46.5 35.2
171223 3上 G2 3 サングレーザー 111 46.7 33.8
171223 3上 G2 13 タガノブルグ 104 46.7 34.5
161224 3上 G2 1 シュウジ 103 46.8 34.5
171223 3上 G2 6 モーニン 107 46.9 34.0
171223 3上 G2 10 サンライズメジャー 106 46.9 34.1
171223 3上 G2 12 シュウジ 106 47.3 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
91220 3上 G2 4 ドラゴンファング 107 45.2 35.6
171223 3上 G2 14 アポロノシンザン 103 45.3 35.9
121224 3上 G2 14 シルポート 101 45.3 36.1
141227 3上 G2 18 ハクサンムーン 92 45.5 36.8
111217 3上 G2 17 フォーエバーマーク 92 45.5 36.8
101218 3上 G2 2 レッドスパーダ 107 46.1 34.8
151226 3上 G2 17 アクティブミノル 97 46.1 35.8
161224 3上 G2 6 ミッキーアイル 100 46.2 35.4
131223 3上 G2 1 リアルインパクト 106 46.4 34.6

 

2009年以降では2番目に速いペースでした。

レースレベルは高く、2009年以降では最もハイレベルでした。

このコースで行われるレースとしては最高の格付けで、

例年馬場が悪く、2017年は馬場差-0.8秒と時計の出るコンディションでした。

レコード自体は馬場の恩恵でしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったイスラボニータは、これが引退レースなのは

もったいないほどのハイパフォーマンスでした。

2014年のリアルインパクトとほぼ同じ位置取りでしたが、

だいぶ速い上がりを使っています。

しまい11.5-11.7-11.5とまったく落ち込んでおらず、

ハイペースで差しが有利だったとはいえ、

お釣りがくるほどの末脚でした。

 

2着ダンスディレクターは、先行馬では唯一馬券圏内に残しました。

1400mの重賞ではいまいちなレースが多かったのですが、

ハイペースを先行して2着と差のない競馬なら

距離は問題なさそうです。

鞍上も手が合っていたのでしょうか。

 

3着サングレーザーも、展開に乗じてつっこんできましたが

内容もしっかり伴っています。

4着モズアスコットはほろ苦い重賞デビューでした。

条件戦からいきなりハイペースに放り込まれたことを考えると

よくやったといえるでしょう。

2011年のサンカルロとは差のない内容で、

次走、G3なら引き続き注目です。

 

 


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※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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