【2017ホープフルS】過去傾向

2017年12月24日01時27分30秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
161225 0.1 1 2 レイデオロ 1 -1.6 0.9 12 12 11 8 99
2 11 マイネルスフェーン 2 0.8 9 9 9 8 97
3 6 グローブシアター 5 0.8 9 9 9 8 95
151227 -0.6 1 6 ハートレー 2 0.6 1.0 8 9 9 7 101
2 9 ロードクエスト 1 1.4 12 12 11 7 102
3 8 バティスティーニ 4 0.7 8 8 7 6 95
141228 -0.6 1 10 シャイニングレイ 8 0.0 0.3 3 3 3 3 93
2 6 コメート 10 0.3 3 3 3 3 91
3 7 ブラックバゴ 3 1.2 11 11 11 11 97
131222 0.5 1 2 エアアンセム 4 -2.1 0.7 6 5 7 4 93
2 7 ベルキャニオン 2 1.0 11 12 12 13 94
3 17 クラリティシチー 2 1.0 13 13 12 8 94
121223 0.1 1 1 サトノネプチューン 2 -0.8 0.6 10 8 7 6 101
2 11 マイネルストラーノ 7 0.1 2 2 2 2 97
3 5 カミノタサハラ 1 1.0 12 12 12 10 101
111225 -0.7 1 11 アドマイヤブルー 2 0.5 0.5 4 4 5 4 101
2 10 ミヤビアミュレット 2 0.5 6 7 5 4 101
3 15 コスモアンドロメダ 8 0.3 3 3 3 2 99
101226 -0.6 1 7 ベルシャザール 3 -0.5 0.2 2 2 2 2 105
2 5 ナカヤマナイト 1 0.5 4 4 5 4 107
3 1 フェイトフルウォー 2 0.9 8 8 9 8 104
91227 -0.5 1 11 アリゼオ 6 0.8 0.1 4 3 2 2 94
2 7 ミカエルビスティー 1 0.8 10 10 9 7 95
3 13 セイウンジャガーズ 2 0.7 7 6 7 5 94

 

ペースが速くなった2013年、2016年は追い込みが決まりました。

その他の年は、やや前目の馬が残す傾向にあります。

2014年から重賞になりましたが、

大きくレベルアップした印象はありません。

中山芝2000mらしく、上がりの速い馬が

必ずしも好走しているとは限りません。

意外と追い込みが決まることを念頭におきつつ

前残りに十分注意すべきでしょう。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 86.4 36.5
古馬1000万下 85.9 36.2
ホープフルS(OP) 86.0 36.7
ホープフルS(G2) 86.1 36.8

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬500万下 86.9 35.3
古馬1000万下 86.5 35.1
ホープフルS(OP) 86.4 35.4
ホープフルS(G2) 86.7 35.3

 

2014年からG2になりましたが、

逃げ馬・勝ち馬ともに顕著なレベル差は認められません。

むしろG2になってからのほうが低レベルです。

古馬1000万下までのパフォーマンスは要求されませんが、

古馬500万下よりはややハイレベルです。

GS指数でいうと100くらい持っている馬なら有望でしょう。

 

 

 

 

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