【2017千両賞】過去傾向

2017年12月20日12時34分00秒 / レース展望

1pixel


過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
161223 0.6 1 5 アルアイン 2 0.3 0.4 6 7 92
2 1 キョウヘイ 1 0.8 15 14 92
3 4 カワキタエンカ 3 0.2 3 4 88
151227 0.7 1 1 レインボーライン 2 -0.2 0.6 8 7 98
2 5 サンライズクロンヌ 1 0.7 9 8 98
3 9 リボンフラワー 3 0.5 5 5 94
141228 0.2 1 9 アンビシャス 1 2.4 0.6 7 7 92
2 16 ジェルブドール 4 0.4 6 6 90
3 6 アイファーサンディ 2 0.7 7 9 91
131130 -1.0 1 3 ウインフルブルーム 5 0.0 0.0 1 1 98
2 11 アズマシャトル 2 1.1 9 9 99
3 10 エイシンブルズアイ 1 1.3 10 10 99
121202 -0.6 1 1 カオスモス 5 -2.1 0.2 4 3 95
2 9 コパノリチャード 7 0.1 1 2 92
3 11 クリノチョモランマ 4 1.0 7 7 93
111204 0.1 1 8 ローレルブレット 1 -1.1 0.3 6 4 96
2 7 オリービン 4 0.3 4 4 93
3 2 マカハ 2 0.6 6 8 94
101205 -1.0 1 10 リベルタス 4 -0.2 0.5 4 3 97
2 2 トップシャイン 1 1.4 10 9 101
3 8 シゲルシャチョウ 3 1.0 8 7 97
91206 -0.2 1 2 ヒットジャポット 2 -0.4 0.9 8 9 95
2 7 エアラフォン 3 0.6 5 5 91
3 3 セレスロンディー 1 1.2 11 11 94

 

過去の勝ち馬を見ると、そうそうたる顔ぶれです。

今年もこのレースから出世馬が出るのか、楽しみです。

上り最速馬は、圧倒的に優勢とまではいきませんが

2009年以降、馬券圏内にはほぼ顔を出しています。

一方、馬場が速くなると先行馬の前残りがおきがちで

2010年、2012年、2013年がこれにあたります。

馬場の悪かった2011年、2014-2016年は

上り最速馬がすべて連対しています。

当日の馬場状態に注意でしょう。

もっとも、過去の勝ち馬がハイレベルで、

頭1つ抜けた馬がいれば脚質云々よりも

能力で押し切ってしまいそうです。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳未勝利 60.8 36.0
古馬500万下 59.8 35.9
千両賞 60.1 36.2

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳未勝利 61.2 34.7
古馬500万下 60.5 34.4
千両賞 60.6 34.7

 

3歳未勝利と比較するとだいぶ前は速くなります。

また、レベルも古馬500万下をはるかに上回っており、

単なる2歳500万下というよりも、

OPくらいのレースと考えたほうがよさそうです。

 

 

 

タグ:

コメントは受け付けていません。

GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)


中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)


京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

TOPへ戻る