【2017葉牡丹賞】過去傾向

2017年11月29日06時11分25秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
161203 -1.0 1 11 レイデオロ 1 -0.6 1.2 9 11 11 10 100
2 12 コマノインパルス 2 0.8 9 9 9 9 96
3 3 アサギリジョー 2 1.4 12 12 12 12 93
151205 -0.8 1 2 メートルダール 1 1.3 1.3 12 12 13 15 97
2 15 ヒプノティスト 3 0.8 10 9 9 7 94
3 12 リッチーリッチー 5 0.6 7 6 6 5 93
141206 -0.8 1 6 トーセンバジル 1 -1.2 0.7 10 10 8 8 97
2 4 カカドゥ 3 0.5 7 6 6 5 96
3 1 バイガエシ 4 0.3 3 3 4 3 94
131130 -0.4 1 3 キングズオブザサン 2 -1.6 0.5 4 4 4 3 98
2 6 ディアデルレイ 1 1.1 13 12 12 10 97
3 8 ウインフェニックス 3 0.8 6 6 9 7 96
121201 -1.0 1 4 トーセンヤマト 4 2.2 0.4 3 3 4 3 86
2 5 ビービーボイジャー 9 0.0 1 1 1 1 81
3 6 ピュアソルジャー 2 1.1 10 10 11 11 86
111203 2.0 1 12 コスモオオゾラ 1 -0.8 0.6 6 8 6 4 90
2 4 メイショウカドマツ 5 0.1 2 2 2 2 86
3 10 ハイリリー 1 1.0 11 12 12 9 89
101204 -1.2 1 4 ショウナンパルフェ 2 -0.6 0.4 6 5 5 4 93
2 7 マイネルメダリスト 2 0.4 5 5 5 4 93
3 8 トーセンケイトゥー 1 1.0 14 14 10 4 95
91205 -0.3 1 4 ミッションモード 2 0.6 0.6 9 9 6 4 100
2 2 ヤングアットハート 1 1.0 11 10 10 11 102
3 11 ダイワアセット 6 0.0 2 2 2 2 95

 

逃げ馬が不振で、2009年以降勝ち切りがありません。

4角で3番手以内の馬が残した2009年、2012年はスローで、

2011年は極端に時計のかかる馬場でした。

例外は2013年くらいで、前残りするには

ペースか馬場の助けが必要です。

一方で残り3F地点で逃げ馬から1秒以上離されていた追い込み馬が

毎年のように馬券圏内につっこんできています。

中山2000mというと先行有利が定説ですが、

脚質は幅広く見ておいたほうがよさそうです。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳未勝利 86.9 36.8
古馬500万下 86.4 36.5
葉牡丹賞 86.3 37.5

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
3歳未勝利 87.4 35.7
古馬500万下 86.9 35.3
葉牡丹賞 87.0 35.5

 

古馬500万下とほぼ同じペースで流れます。

スローになれば前残りもありえますが、

2歳のこの時期で古馬500万下と同じペースは

オーバーペースといってよいでしょう。

勝ち馬のレベルは古馬500万下までは求められず、

重賞と比較すると勝ちやすいレースです。

ただ、レイデオロは別格として、

メートルダール、キグズオブザサン、コスモオオゾラ、

ショウナンパルフェなど、その後3歳重賞でも

通用する馬が出走してくるので、

現時点で抜けた馬には要注意です。

 

 

 

 

 

 

 

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