【2017スワンS】反省_レースレベル:不明/ペース:H

2017年11月12日06時27分24秒 / 反省

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同レース比較

※馬場差計測不能のため算出不可

 

ペース比較

※馬場差計測不能のため算出不可

 

2009年以降のこのレースの逃げ馬の平均が、

馬場差±0秒で補正すると46.5秒です。

トウショウピストが刻んだペースは46.6秒と、

重馬場で極端に時計がかかっているのに差がありません。

2009年以降もっとも速かった2011年の45.6秒よりも速そうで

超絶ハイペースだったと考えてよさそうです。

当然、先行馬にとっては厳しいペースで、

逃げたトウショウピストがその後OP特別を勝ち切っているように

先行した馬は次走要注意といえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサングレーザーは、54kgと斤量に恵まれたこともあり

中団からきっちり差し切りました。

前崩れの展開が向いたこともありますが、

精神的に成長し、かかるところがなくなったことが大きいでしょう。

再びマイル以上に戻って、距離延長でかからずに控える競馬ができるかどうかが

次走以降の鍵となりそうです。

 

2着ヒルノデイバローは残り3F地点で逃げ馬から0.3秒差と

ハイペースで厳しい展開の中の2着でした。

勝ち切るとなるとOP昇級後は2着がせいいっぱいですが

次走以降、OPやG3なら人気でも相手には選択したほうがよさそうです。

ダートでもそこそこやれていたことから、馬場も合っていたようです。

 

すでにOPを勝ったトウショウピストの他、

次走に向けて注目したいのは5着のダノンメジャーが前目でした。

勝ち馬と0.4秒差なら、次走ペースがもっと落ち着けば

着順をあげてきておかしくありません。

 

 

 


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