【2017プラタナス賞】過去傾向

2017年10月9日02時54分06秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
161015 -0.5 1 5 エピカリス 1 -0.5 0.7 4 4 91
2 7 ラバピエス 4 0.7 4 4 80
3 8 フィールドセンス 3 1.0 6 6 82
151017 -1.9 1 6 エネスク 3 -1.0 0.5 10 7 85
2 4 ナンヨーファミユ 2 0.6 9 7 85
3 2 ケイティブレイブ 4 0.0 2 2 82
141018 0.0 1 14 タップザット 4 1.7 0.4 6 6 87
2 13 デヴァスタシオン 3 0.6 8 7 87
3 6 スピリッツセカンド 1 0.9 10 10 89
131012 -0.4 1 10 ダイチトゥルース 1 -1.2 1.8 15 16 91
2 3 セイウンクロス 2 1.4 12 12 87
3 6 アースコネクター 7 0.3 3 3 79
121013 0.3 1 12 ヴェルデホ 2 0.2 0.7 12 10 93
2 6 クリソライト 1 1.0 14 14 92
3 13 ワイルドドラゴン 5 0.3 5 4 89
111010 -0.1 1 2 オーブルチェフ 1 -1.3 0.5 3 3 91
2 7 スターバリオン 2 1.0 6 6 85
3 5 シルクブルックリン 4 0.8 4 4 80

 

逃げ馬は不振で、上りの速い馬が上位をしめています。

ただ、上がり最速馬が勝ち切るはペースの助けも必要です。

ペース差-1.0秒以下のハイペースになった2011年や2013年は、

上がり最速馬が差し切っています。

ペースが落ち着いた2012年や2014年のようなレースになると、

ある程度のポジションから府中の長い直線で持続する末脚が求められます。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
2歳未勝利 61.6 39.0
3歳未勝利 61.5 39.0
古馬500万下 60.9 38.5
プラタナス賞 60.7 39.7

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
2歳未勝利 62.0 37.7
3歳未勝利 61.9 37.5
古馬500万下 61.4 36.7
プラタナス賞 61.4 37.0

 

2014年のようにドスローになったり、

それよりも3秒くらい速いハイペースになったり

年によってペースは違いますが、

おおむね古馬500万下より速いペースで流れます。

このペースは2歳馬にとってはきびしく、

前が垂れる原因となっています。

古馬500万下並のパフォーマンスを出し切れば

ほぼ勝ち負けは見えてきます。

 

 

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