【ダノンプレミアム】各馬戦績

2017年10月6日03時07分02秒 / 各馬戦績

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17/06/25 新馬

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
160910 2歳 未勝利 1 リスグラシュー 93 72.9 34.9
150628 2歳 新馬 1 ポルトフォイユ 74 73.0 36.8
151003 2歳 未勝利 1 ジュンヴァルカン 88 73.0 35.4
170917 2歳 新馬 1 リュクスポケット 92 73.2 35.0
150926 2歳 未勝利 1 テイエムハヤブサ 87 73.4 35.4
161223 2歳 未勝利 1 マイスタイル 92 73.6 34.8
151227 2歳 新馬 1 ジークカイザー 87 73.7 35.3
170909 2歳 未勝利 1 シースプラッシュ 89 73.7 35.1
161001 2歳 未勝利 1 カデナ 90 73.9 34.9
151220 2歳 未勝利 1 ロードスター 89 73.9 35.0
161211 2歳 未勝利 1 プリンセスルーラー 88 74.0 35.1
161204 2歳 未勝利 1 アウステルリッツ 90 74.0 34.9
151213 2歳 未勝利 1 レオナルド 88 74.1 35.0
161224 2歳 新馬 1 インウィスパーズ 93 74.1 34.6
151205 2歳 未勝利 1 リボンフラワー 88 74.2 35.0
151003 2歳 新馬 1 アドマイヤビスタ 87 74.2 35.1
160925 2歳 新馬 1 ムーヴザワールド 94 74.5 34.3
170930 2歳 未勝利 1 ヘンリーバローズ 95 74.6 34.2
170625 2歳 新馬 1 ダノンプレミアム 88 74.7 34.9
160924 2歳 未勝利 1 ガウディウム 89 74.9 34.7
161211 2歳 新馬 1 キセキ 90 75.1 34.5
160918 2歳 新馬 1 ワンダープチュック 88 75.2 34.7
161217 2歳 未勝利 1 スパークルメノウ 93 75.2 34.2
170923 2歳 未勝利 1 マイスターシャーレ 95 75.3 33.9
160626 2歳 新馬 1 アンバーミニー 82 75.4 35.3
150912 2歳 未勝利 1 リセエンヌ 89 75.6 34.5
150919 2歳 未勝利 1 テイケイレーヴ 84 75.6 35.0
161218 2歳 新馬 1 プラチナムバレット 91 75.7 34.3
151212 2歳 新馬 1 ロワアブソリュー 93 76.5 33.8
170930 2歳 新馬 1 アドマイヤキング 85 76.7 34.5
170916 2歳 未勝利 1 タイムフライヤー 95 77.2 33.4
150920 2歳 新馬 1 スマートオーディン 89 78.4 33.6

 

ペース差+2.2秒のドスローで、

前目にいれば残せるレースでした。

同じく先行した3着ウインルーカスがが次走、次々走ともに4着、

一方で後方から脚を余した5着馬、6着馬が

次走巻き返してきてることからも、

前目からになった馬はシビアに見る必要があります。

2歳新馬・未勝利と比較しても、上がりが出ていません。

ただ、しまいの手ごたえに余裕があったことと、

まだ6月時点の時計である点には注意で、

次走大幅に時計を詰めてくる可能性はあります。

緩めたとはいえ、上り最速を出せなかったのが不満で、

一般に2歳新馬の芝のレースで、

ペース差+1.0秒以上のスローになった場合、

次走成績には大きなひらきがあります。

 

・上り2位以下で1着の馬:(5,7,11,56)勝率6.3%

・上り最速馬で1着の馬:(12,10,10,49)勝率14.8%

※2016年以降2017/10/01現在

 

勝って次走ですから、当然昇級戦となります。

勝ち上がった2歳馬が凝縮される上のクラスで通用するなら、

スローで他を圧倒する上がりを出していることが好走につながります。

 

17/10/07 サウジアラビアRC

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
130512 4上 1000万 1 マイネヒメル 58.3 35.1
130608 3上 1000万 1 エクセラントカーヴ 58.5 34.8
171007 2歳 G3 1 ダノンプレミアム 102 59.0 34.6
140426 4上 1000万 1 チェリーヒロイン 59.1 35.2
161023 3上 1000万 1 ロングシャドウ 90 59.3 35.7
130427 4上 1000万 1 ニジブルーム 59.4 34.6
141025 3上 1000万 1 メドウヒルズ 59.5 34.6
140531 4上 1000万 1 サトノキングリー 59.5 34.7
170514 4上 1000万 1 キャプテンペリー 97 59.7 34.8
150503 4上 1000万 1 オコレマルーナ 102 59.7 34.3
150516 4上 1000万 1 バロンドゥフォール 100 59.7 34.5
130525 4上 1000万 1 ゼンノルジェロ 59.7 34.1
131110 3上 1000万 1 ファントムライト 59.8 34.2
141012 3上 1000万 1 ベストドリーム 59.9 34.6
140614 3上 1000万 1 ベステゲシェンク 59.9 34.4
151011 3上 1000万 1 ロジチャリス 97 60.0 34.7
161106 3上 1000万 1 サーブルオール 101 60.1 34.3
150613 3上 1000万 1 サングラス 95 60.1 34.9
150530 4上 1000万 1 ヘイジームーン 99 60.2 34.4
160214 4上 1000万 1 テルメディカラカラ 93 60.3 35.0
160430 4上 1000万 1 ミッキージョイ 102 60.3 34.1
131124 3上 1000万 1 シェルビー 60.6 34.3
141129 3上 1000万 1 ヴァンセンヌ 60.6 34.1
160528 4上 1000万 1 ジョーアラタ 97 60.8 34.4
151025 3上 1000万 1 マジックタイム 105 60.8 33.6
130420 4上 1000万 1 エクセラントカーヴ 60.8 33.8
141108 3上 1000万 1 リグヴェーダ 60.9 34.4
131005 3上 1000万 1 ダイワストリーム 60.9 33.4
140201 4上 1000万 1 レッドセシリア 61.0 33.7
170429 4上 1000万 1 マコトサダイジン 98 61.0 34.2
161009 3上 1000万 1 ロイカバード 102 61.2 33.8
140517 4上 1000万 1 リグヴェーダ 61.3 34.1
150214 4上 1000万 1 キミノナハセンター 103 61.3 33.6
130202 4上 1000万 1 リンゴット 61.6 34.0
160611 3上 1000万 1 ミッキージョイ 97 62.0 33.9
170212 4上 1000万 1 ペガサスボス 100 62.1 33.5
160514 4上 1000万 1 プレミオテーラー 98 62.3 33.7
151107 3上 1000万 1 レッドライジェル 107 62.3 32.8
140504 4上 1000万 1 アールデュラン 63.0 33.5

 

古馬1000万下並の時計で、この時期の2歳としては優秀でした。

また、ペース差-1.5秒のハイペースだったにもかかわらず、

番手から楽勝しており、しまい11.5-11.5-11.7とほとんど落ち込んでいません。

高速馬場で内枠と、前残りする条件がそろったことも事実ですが、

フロックで出せるパフォーマンスではなさそうです。

ドスローの新馬では、そこまで高いパフォーマンスではありませんでしたが

手ごたえにも余裕がありましたし、能力全開ではなかったということでしょう。

 

17/12/17 朝日杯FS

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
141221 3上 1600万 1 ヴァンセンヌ 58.8 35.9
130303 4上 1600万 1 トウケイヘイロー 59.2 34.4
131201 3上 1600万 1 オースミナイン 59.5 34.6
170305 4上 1600万 1 タイセイサミット 109 60.0 33.6
171217 2歳 G1 1 ダノンプレミアム 105 60.1 33.9
151220 3上 1600万 1 マテンロウボス 107 60.8 33.5
140308 4上 1600万 1 マウントシャスタ 60.9 33.5
170311 4上 1600万 1 ジュールポレール 110 61.3 33.0
161218 3上 1600万 1 ロイカバード 106 61.5 33.3
160313 4上 1600万 1 アンドリエッテ 99 62.1 33.7
160306 4上 1600万 1 ピークトラム 103 62.7 33.1

 

勝ったダノンプレミアムは、

前目から上がり最速の完勝でした。

例年の勝ち馬の平均と比較しても、

さらに前の位置から速い上がりを使っており、

このレースとしては過去最強の勝ち方といえます。

古馬1600万下でも通用する内容で、

能力自体はもはや疑う余地はありません。

新馬で1800mを使っていますがいまいちなパフォーマンスで

今後、2000m超のレースで同じ芸当ができるかどうかがポイントでしょう。

 

 

 

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