【2017サフラン賞】過去傾向

2017年9月25日06時00分12秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 2角 3角 4角 GS
161002 -0.6 1 6 トーホウアイレス 1 -0.2 0.8 9 9 8 94
2 11 アエロリット 2 0.3 2 3 2 91
3 10 アピールバイオ 6 0.4 3 4 3 89
151004 -0.8 1 3 クードラパン 2 0.7 0.4 3 3 3 91
2 7 クナウ 6 0.2 2 2 2 89
3 2 スミレ 10 0.0 1 1 1 86

 

まだ2回しか施行されておらず、参考程度になりかなりませんが、

少なくとも過去2回は前目の馬が上位を占めています。

ただ、2016年は勝ち馬が上がり最速で差し切っており、

今年はがらりと傾向が変わる可能性もあります。

言われているほど内枠有利の結果には思えません。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
2歳未勝利 60.3 36.7
3歳未勝利 60.2 36.4
2歳500万下 59.9 36.3
サフラン賞 59.8 36.3

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
2歳未勝利 60.8 35.5
3歳未勝利 60.7 35.4
2歳500万下 60.3 35.2
サフラン賞 60.4 35.4

 

2回の平均なので、2歳500万下と比較してみると

3歳未勝利よりペースが速く、

レースレベルもシビアです。

これは、12月に行われるひいらぎ賞で

マイネルホウオウ、ミッキーアイル、キャットコイン、

メジャーエンブレム、ディバインコードなど

のちのOP勝ち馬、重賞勝ち馬が何頭も

このレースを制していることが影響してそうです。

 

ひいらぎ賞と比較すると、サフラン賞は若干勝ちやすいレースです。

ただ、これも過去2回の平均なので

今年はメンバー次第でしょう。

4頭ほどGS指数90超えの馬が登録しており、

例年と同じだけのレベルは要求されそうです。

 

 

 

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