【2017セントライト記念】反省

2017年9月23日02時42分20秒 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110918 3歳 G2 1 フェイトフルウォー 113 97.8 34.6
100919 3歳 G2 1 クォークスター 113 98.1 34.5
90920 3歳 G2 1 ナカヤマフェスタ 103 98.2 35.5
120917 3歳 G2 1 フェノーメノ 106 98.3 35.1
該当レース勝ち馬平均 98.8 34.8
160918 3歳 G2 1 ディーマジェスティ 109 99.0 34.7
130917 3歳 G2 1 ユールシンギング 103 99.1 35.2
170918 3歳 G2 6 サンデームーティエ 103 99.2 35.2
170918 3歳 G2 4 スティッフェリオ 108 99.3 34.7
170918 3歳 G2 3 サトノクロニクル 110 99.5 34.4
170918 3歳 G2 9 クリンチャー 104 99.5 35.0
170918 3歳 G2 2 アルアイン 114 99.7 34.0
150921 3歳 G2 1 キタサンブラック 101 99.8 35.2
170918 3歳 G2 1 ミッキースワロー 117 99.8 33.6
170918 3歳 G2 11 サンシロウ 104 99.8 34.9
170918 3歳 G2 5 プラチナヴォイス 110 99.9 34.3
170918 3歳 G2 7 サーレンブラント 110 100.1 34.3
170918 3歳 G2 8 クレッシェンドラヴ 110 100.2 34.2
170918 3歳 G2 10 ストロングレヴィル 108 100.2 34.4
170918 3歳 G2 12 ローリングタワー 106 100.5 34.6
170918 3歳 G2 15 ブラックロード 96 100.6 35.5
170918 3歳 G2 14 ブラックギムレット 100 100.7 35.1
170918 3歳 G2 13 インペリアルフィズ 107 100.7 34.4

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110918 3歳 G2 10 ロイヤルクレスト 74 95.0 39.2
100919 3歳 G2 2 ヤマニンエルブ 91 95.1 37.5
90920 3歳 G2 5 ヒカルマイステージ 92 97.4 36.8
130917 3歳 G2 11 ヒロノプリンス 89 98.2 36.8
160918 3歳 G2 11 ケンホファヴァルト 92 98.2 36.6
120917 3歳 G2 1 フェノーメノ 106 98.3 35.1
170918 3歳 G2 6 サンデームーティエ 103 99.2 35.2
150921 3歳 G2 1 キタサンブラック 101 99.8 35.2

 

2009年以降で、2015年につぐスローペースになりました。

過去、このレースはスローになると、

2012年のフェノーメノ、2015年のキタサンブラックと

逃げ切り勝ちをしているのですが、

今年はハイレベルで逃げ馬が掲示板にすら残せませんでした。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:ミッキースワロー

2009年以降、もっともハイレベルなセントライト記念を制しました。

抜け出して完全に勝ちパターンだったアルアインを

11.7-11.3-11.0の超加速ラップでさらに差し切る完璧な勝ち方でした。

1頭だけ違う脚色で、ひと夏を越して別馬になった印象です。

このままAJCC、オールカマーにもっていっても

楽勝している内容で、ちょっと信じられないパフォーマンスです。

こういうことを書くのもなんですが、

もともとめちゃくちゃ強い馬が、鞍上のせいで

能力を出し切れていなかった可能性があります。

 

  • 2着:アルアイン

馬体重+10kgも、クラシックの激戦で減った分を考えれば

調教も動いていたし、まずまずの仕上がりだったといえるでしょう。

直線、抜け出して完全に勝ちパターンでしたが

勝ち馬に足元をすくわれました。

ミッキースワローとの力関係は、菊花賞まで持ち越すとして

例年比較では勝ち切っていておかしくない時計でした。

 

  • 3着:サトノクロニクル

このレースとしてはまずまずの内容で、着順なりでしょう。

前目からの競馬で、伸びず垂れず、キレ負けした格好です。

戦績をみても、前が流れなかった新馬や水仙賞をとりこぼしており、

スローのヨーイドンには向いてなそうです。

休み明けで+12kgだった分を考慮しても、

先着を許した2頭と比較すると、しまいのキレでワンパンチ足りません。

ハイペースの消耗戦のほうが向いてそうです。

 

  • 4着:スティッフェリオ

外枠で、ポジションをとりにいき番手から。

3歳春までにイマイチだった競馬と同じで、

溜めてこそのように感じます。

当ブログの本命だったからではありませんが、

ここ3走、ためて好内容だっただけに

控えてどれだけの末脚か見たかったという感想です。

次走、1000万下なら勝ち負けだと思いますが、

おそらく極端な1人気になるでしょう。買い時は過ぎました。

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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・10/15 
オクトーバーS:クロフネビームス 単20.7倍 3着 
 
・10/14 
稲光特別:ポルボローネ 単17.4倍 3着 
プラタナス賞:ソリストサンダー 単16.9倍 2着 
東京6R:フィスキオ 単23.7倍 2着 
京都3R:エタリオウ 単10.6倍 1着 
 
・10/09 
なし 
 
・10/08 
京都2R:ディアボレット 単13.9倍 3着 
東京1R:ランドキングスター 単14.3倍 3着 
 
・10/07 
京都7R:ピアレスピンク 単30.9倍 3着 
京都2R:ヤマニンヌヌース 単24.2倍 3着 
 
 
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京都11R:菊花賞(3歳G1 芝3000m)


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京都8R:なでしこ賞(2歳500万下 ダ1400m)

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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