【2017ローズS】反省

2017年9月22日11時28分41秒 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170917 3歳 G2 2 カワキタエンカ 96 70.9 35.3
130915 3歳 G2 1 デニムアンドルビー 91 71.1 35.7
170917 3歳 G2 18 ヤマカツグレース 68 71.1 38.0
90920 3歳 G2 1 ブロードストリート 101 71.3 34.6
170917 3歳 G2 14 カラクレナイ 92 71.5 35.5
170917 3歳 G2 16 ブラックスビーチ 87 71.5 36.0
170917 3歳 G2 6 ファンディーナ 96 71.6 35.1
170917 3歳 G2 9 レーヌミノル 95 71.7 35.1
150920 3歳 G2 1 タッチングスピーチ 103 71.9 34.2
170917 3歳 G2 7 モズカッチャン 98 71.9 34.8
170917 3歳 G2 11 サトノアリシア 97 72.0 34.8
170917 3歳 G2 5 メイショウオワラ 101 72.0 34.4
170917 3歳 G2 15 アロンザモナ 91 72.1 35.4
170917 3歳 G2 12 クイーンマンボ 97 72.1 34.8
170917 3歳 G2 10 ミスパンテール 99 72.2 34.6
170917 3歳 G2 1 ラビットラン 107 72.3 33.7
170917 3歳 G2 4 ミリッサ 104 72.3 34.0
170917 3歳 G2 3 リスグラシュー 105 72.4 33.9
160918 3歳 G2 1 シンハライト 109 72.5 33.4
170917 3歳 G2 17 ハローユニコーン 84 72.6 35.9
該当レース勝ち馬平均 72.7 34.2
170917 3歳 G2 13 メイズオブオナー 101 72.7 34.2
100919 3歳 G2 1 アニメイトバイオ 101 72.8 34.2
170917 3歳 G2 8 ブライトムーン 104 72.9 33.8
140921 3歳 G2 1 ヌーヴォレコルト 100 73.3 34.1
110918 3歳 G2 1 ホエールキャプチャ 100 74.3 33.8
120916 3歳 G2 1 ジェンティルドンナ 99 74.7 33.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130915 3歳 G2 9 ピクシーホロウ 68 69.5 38.5
90920 3歳 G2 12 メモリーパフィア 83 70.3 36.7
150920 3歳 G2 4 レッツゴードンキ 90 70.9 35.9
170917 3歳 G2 2 カワキタエンカ 96 70.9 35.3
160918 3歳 G2 2 クロコスミア 103 71.6 34.3
100919 3歳 G2 5 トゥニーポート 91 72.3 35.3
140921 3歳 G2 3 リラヴァティ 92 72.7 35.1
110918 3歳 G2 7 マイネジャンヌ 92 74.0 34.7
120916 3歳 G2 6 サンマルクイーン 89 74.5 34.8

 

カワキタエンカがハイペースでとばしたように見えましたが、

実際は2015年水準で、ややハイくらいでした。

レースレベルは高く、2016年のシンハライトについで

2009年以降では2番目にハイレベルなレースとなりました。

人気薄のワンツーで、春のクラシック好走組がのきなみ負かされました。

ただきで仕上がっていなかったのか、

ひと夏をこえて勢力分布図が変わってしまったのか、

いずれにせよ秋華賞は混とんとしてきました。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:ラビットラン

前走、芝で一変してきましたが本物でした。

2016年のシンハライトと比較すると、

残り3F地点までは0.2秒シビアで、上がりは0.3秒劣っています。

差し引き0.1秒差しかなく、

このレースとしては2009年以降2番目に高いパフォーマンスです。

ただ、後ろからなので、本番で同じ競馬ができるかどうかわかりません。

秋華賞の過去傾向を見ると、差し・追い込み馬は

勝ち切るとなると3角4角でポジションを押し上げる必要があります。

直線一気を狙うとなると、2着、3着のシーンも想定しておいたほうがよさそうです。

 

  • 2着:カワキタエンカ

遅すぎるとキレ負けするし、速すぎるとバテるし、
絶妙なペースでハナを切ってラップを刻みました。
2013年のデニムアンドルビーよりも優秀な内容で、
同じペースで逃げた2015年のレッツゴードンキと比較すると
上りで0.6秒も上回っています。

ペース差-1.6秒は決して速くありませんが、

過去のこのレースと比較しても、

超絶ハイペースというわけではありませんでした。

2着に残すは残しましたが、時計は古馬1000万下掲示板程度で

逃げ馬が残せない本番では、同型がいることからも厳しそうです。

トライアルホースとみます。

 

  • 3着:リスグラシュー

春のクラシック組では再先着でした。

賞金は十分足りており、ここはたたきだったので

これが能力のすべてとは思えません。

また、このレースの勝ち馬平均を上回っており、

次走本番で仕上げてくると逆転の可能性はあります。

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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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