【ワグネリアン】各馬戦績

2017年9月10日05時38分11秒 / 各馬戦績

1pixel

17/07/16 新馬

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
141213 2歳 未勝利 1 ローデッド 87 85.4 36.8
151213 2歳 未勝利 1 ピースマインド 88 85.4 36.7
141220 2歳 未勝利 1 スピリッツミノル 92 86.7 36.0
131201 2歳 未勝利 1 ウイントゥモロー 89 87.0 36.1
161211 2歳 未勝利 1 ステフィン 91 88.0 35.7
131214 2歳 未勝利 1 ハギノハイブリッド 95 88.3 35.2
160717 2歳 新馬 1 トリコロールブルー 95 88.4 35.2
131207 2歳 未勝利 1 トライアゲイン 92 88.5 35.5
161204 2歳 未勝利 1 ミスディレクション 93 89.8 35.0
151206 2歳 未勝利 1 アドマイヤダイオウ 101 90.1 34.1
131208 2歳 新馬 1 ヤマノウィザード 91 91.2 34.9
161211 2歳 新馬 1 ダノンキングダム 96 91.5 34.3
151213 2歳 新馬 1 ウルトラバロック 91 91.7 34.8
170716 2歳 新馬 1 ワグネリアン 104 93.3 33.1
150719 2歳 新馬 1 ブラックスピネル 88 94.1 34.4
141214 2歳 新馬 1 カルナヴァレスコ 80 98.2 34.2

 

ペース差+6.1秒と超絶ドスローになり、

ほかのレースと単純には比較できません。

馬場差-1.7秒と馬場もよく、時計が出やすいコンディションでした。

ただ、この位置取りから33秒台はペースや馬場、マグレで

出せる末脚ではなく大物の予感がします。

2歳新馬と比較しても1秒以上速い計算で、

2015年のブラックスピネルより前目の位置からさらに速い末脚でした。

そのブラックが次走野路菊賞で2着ですから、

少なくとも次走OP特別くらいなら勝ち負けに持ち込めそうです。

接戦だった2着馬はともかく、

3着以下には5馬身以上つける圧勝でした。

その3着馬が次走さっぱりでしたから、

着差自体はともかくとしても、

隊列通りに前残りしておかしくないペースで、

一気にエンジンが吹き上がって差し切った脚は本物といえそうです。

 

17/09/16 野路菊S

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
140419 4上 1000万 1 ビービートレイター 70.8 34.7
130921 3上 1000万 1 スマートレイアー 71.6 34.6
150321 4上 1000万 1 フェイマスエンド 96 71.9 35.0
151219 3上 1000万 1 クルーガー 95 72.2 34.9
150418 4上 1000万 1 サトノキングリー 94 72.2 35.1
140927 3上 1000万 1 シャトーブランシュ 72.7 34.4
130908 3上 1000万 1 フルーキー 73.0 34.1
160604 3上 1000万 1 アスカビレン 108 73.1 33.4
150926 3上 1000万 1 アスカビレン 103 73.4 33.8
160416 4上 1000万 1 バイガエシ 99 73.4 34.2
160910 3上 1000万 1 ノガロ 101 73.5 33.9
130601 3上 1000万 1 ローゼンケーニッヒ 73.8 33.2
150606 3上 1000万 1 ヘミングウェイ 99 73.9 34.0
161217 3上 1000万 1 ウインクルサルーテ 93 73.9 34.6
140913 3上 1000万 1 ミヤビジャスパー 73.9 33.7
160319 4上 1000万 1 サウンドアプローズ 103 74.0 33.6
130324 4上 1000万 1 コウエイオトメ 74.5 33.8
131214 3上 1000万 1 アドマイヤディープ 74.5 33.9
160924 3上 1000万 1 ミエノサクシード 99 75.1 33.6
130414 4上 1000万 1 トーホウストロング 75.1 33.9
150912 3上 1000万 1 ミッキーオリビエ 99 75.3 33.5
140322 4上 1000万 1 テンペル 75.7 33.2
140607 3上 1000万 1 エイシンヒカリ 75.8 33.2
170916 2歳 オープン 1 ワグネリアン 103 76.1 32.9
130310 4上 1000万 1 ショウナンカンムリ 76.2 33.5

 

ペース差+2.1秒と前が流れず、ややスローでした。

前目の馬が残って当然の展開でしたが、

危なげなく上がり最速で差し切りました。

古馬1000万下で勝ち負けできる内容で、

2歳のこの時期としては破格の時計です。

重馬場で33秒台うんぬんは、

そこまで時計のかかる重馬場ではなかったことと

スローも関係しているので数字自体に価値はありませんが、

11.5-11.4-11.6とほぼ加速ラップで差し切っており

手ごたえにも相当余裕がありました。

次走、G2やG3はもちろん、G1でも注目でしょう。

現時点の2歳馬ではずぬけたパフォーマンスで、

例年の2歳馬との比較で、

化け物クラスの馬になっても不思議ではありません。

クラシックでも主役クラスの1頭になると思います。

 

 

 

 

 

 

タグ: , ,

コメントは受け付けていません。

GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


京都10R:若駒S(3歳OP 芝2000m)


中京10R:なずな賞(3歳500万下 芝1400m)


中山7R:3歳500万下 ダ1200m

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)

レース展望・予想

中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

TOPへ戻る