【2017札幌2歳S】過去傾向

2017年8月31日12時49分05秒 / レース展望

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過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 1角 2角 3角 4角 GS
160903 -0.5 1 5 トラスト 6 0.3 0.0 1 1 1 1 88
2 13 ブラックオニキス 4 0.5 4 5 5 5 87
3 12 アドマイヤウイナー 2 0.7 6 6 6 7 89
150905 0.3 1 11 アドマイヤエイカン 1 0.0 0.9 10 10 9 4 90
2 10 プロフェット 3 0.6 4 7 6 4 88
3 4 クロコスミア 3 0.8 7 8 9 8 87
140906 -0.4 1 2 ブライトエンブレム 1 -0.2 0.8 13 14 11 8 90
2 11 マイネルシュバリエ 5 0.2 3 3 3 3 83
3 13 レッツゴードンキ 3 0.4 6 7 6 4 85
120901 -1.2 1 3 コディーノ 2 0.5 0.3 3 4 4 4 98
2 11 ラウンドワールド 1 0.9 10 10 10 5 99
3 5 エデンロック 3 0.8 10 10 10 9 95
111001 1.6 1 11 グランデッツァ 3 -0.8 0.2 2 3 3 2 94
2 6 ゴールドシップ 1 1.1 13 12 12 10 99
3 7 マイネルロブスト 2 0.8 10 9 9 4 97
101002 0.3 1 13 オールアズワン 2 -0.8 0.7 4 5 6 4 94
2 11 アヴェンチュラ 1 0.9 9 8 8 7 94
3 2 アドマイヤセプター 4 0.9 9 8 8 5 91
90905 -0.6 1 3 サンディエゴシチー 2 0.8 0.3 3 2 5 5 94
2 11 モズ 6 0.0 2 2 2 1 90
3 9 アーバンウィナー 1 0.9 14 14 13 8 96

 

逃げ馬が逃げ切った2016年は2009年以降最も低レベルで、

先行馬より、中団以降の馬が優勢です。

また、開催が進んで内が傷んでいることもあり、

外枠の馬がやや優勢に見えます。

先行馬が残した年は、馬場差がマイナスに傾いている年が多く、

時計のかかる馬場になったときは差し差し差し決着もありえます。

レベルのブレが大きく、のちにクラシックで活躍する馬がいると思えば、

2009年、2010年、2015年のように一発屋で終わった馬が勝つ年もあります。

今年は低いレベルが続いている近3年と比較すると、やや高そうです。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
2歳未勝利 75.6 36.8
古馬500万下 73.3 36.7
札幌2歳S 73.9 37.1

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
2歳未勝利 75.9 36.0
古馬500万下 73.9 35.5
札幌2歳S 74.3 35.7

 

未勝利とは比較にならないくらいハイペースになります。

勝ち馬は、古馬500万下より低レベルですが、

年によっては1000万下馬券圏内くらいの時計は出してきます。

ざっと500万下で通用する馬なら、ここでも馬券圏内が見えてきます。

 

 

 

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