【2017函館2歳S】展望・注目馬

2017年7月23日01時56分01秒 / レース展望

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展望

地方馬とナンヨープランタンをのぞくと

他の馬はすべて前走4角3番手以内です。

例年通り、ペース差-1.0秒くらいの流れになるかと思います。

出脚でいうと、距離延長のキタノユウキが

1000mでペース差+0.3秒を逃げており、

実績ベースならこの馬がハナを切れそうです。

その他、リンガラポップス、ダンツクレイオーが続きそう。

 

1人気のカシアスに対して、

2人気のナンヨープランタンは

新馬で直接差し切っていますが

このときはスローペースでキレ勝ちした印象です。

速い流れになって再現があるかどうか。

函館芝1200mの実績を見てみましょう。

 

▼2017函館2歳S出走馬の函館1200m実績

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 指数 補・前 補・上り
170624 2歳 新馬 2 ダンツクレイオー 92 35.2 35.7
170709 2歳 未勝利 1 リンガラポップス 88 35.2 36.0
170701 2歳 未勝利 1 カシアス 95 35.3 35.3
170708 2歳 未勝利 1 ダンツクレイオー 94 35.3 35.4
170618 2歳 新馬 2 カシアス 89 35.5 35.9
170624 2歳 新馬 1 アリア 94 35.5 35.4
170625 2歳 新馬 1 デルマキセキ 87 35.6 36.0
170708 2歳 新馬 1 ウインジェルベーラ 86 35.6 36.0
170618 2歳 新馬 3 リンガラポップス 89 35.9 35.7
170618 2歳 新馬 1 ナンヨープランタン 92 36.2 35.2
170702 2歳 新馬 1 スズカマンサク 87 36.3 35.6

 

カシアスはナンヨープランタンに対して

キレ負けしましたが、次走時計を大幅に詰めてきています。

未勝利のカシアスは、新馬のナンヨープランタンの

0.9秒前にいて、ほぼ同じ上がりを使いました。

今回、いく馬がそろってナンヨープランタンに展開利がありそうですが、

カシアス同様、大幅に時計を詰める必要があります。

 

その他、カシアス、ダンツクレイオーの未勝利時計がほぼ同じ内容で

オッズを考えるとダンツクレイオーはお買い得といえます。

他の人気馬、アリアの新馬はやや落ちる印象です。

ただ、新馬→未勝利で時計を詰めてくれば上位進出もありえそうです。

 

全体的に、ここまで突出したGS指数をマークしている馬はおらず、

人気はほぼパフォーマンスを反映しているものの

実績だけでいえば混戦模様です。

 

午前のレースを見る限り、

馬場はそこまで時計がかかっている印象はありません。

ただ、内側に傷みが出てきており、

内外極端な差はないにせよ、やや外が伸びる馬場に見えます。

 

注目馬:検討中

※予想記事にて

 

 

 


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