【2017米子S】過去傾向

2017年6月16日07時43分58秒 / レース展望

1pixel


過去傾向

過去の脚質傾向を振り返ってみましょう。

日付 馬場差 着順 馬番 馬名 3F順 P差 残3F差 3角 4角 GS
160619 0.9 1 1 ケントオー 1 -1.7 0.5 5 5 102
2 3 クイーンズリング 3 0.3 2 3 95
3 5 ダイシンサンダー 4 0.4 4 3 94
150621 -0.5 1 1 スマートレイアー 1 -0.6 0.2 4 3 99
2 3 オリービン 4 0.0 1 1 96
3 10 メイショウヤタロウ 4 0.1 3 3 95
140622 0.6 1 7 サンライズメジャー 2 -1.4 0.6 10 7 100
2 12 ブレイズアトレイル 1 0.9 11 11 100
3 9 サンレイレーザー 3 0.7 7 8 96
130616 -0.5 1 11 エーシンミズーリ 3 -1.9 1.4 5 4 107
2 15 サワノパンサー 3 1.7 12 8 106
3 12 ダノンプログラマー 1 1.9 10 11 107
120623 -0.1 1 9 フラガラッハ 1 0.3 1.0 18 17 112
2 18 サワノパンサー 8 0.2 7 4 106
3 8 ミッキードリーム 8 0.2 2 4 106
100704 0.6 1 13 タマモナイスプレイ 10 -4.1 1.1 2 2 96
2 14 オセアニアボス 10 1.3 5 4 96
3 12 マイネルクラリティ 3 1.9 12 9 99
90705 -0.6 1 13 クラウンプリンセス 6 -2.1 0.9 5 5 107
2 16 マイネルレーニア 14 0.0 1 1 102
3 6 ナスノストローク 2 1.2 7 7 108

 

2010年や2015年のように、

古馬1000万下を下回るレベルの年もあれば、

2012年のように重賞並の年もあります。

2012年以降は、阪神の外回りということもあり、

上がりの速い馬が上位をしめています。

2009年、2010年は極端なハイペースで、

2012年はスローだったことを考えると例外としてよさそうで

基本的には上がりの脚がある馬を狙うのがセオリーといえそうです。

 

▼残り3F地点までの逃げ馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬1600万下 60.2 34.6
OP特別 59.1 35.8
米子S 58.7 36.4

 

▼残り3F地点までの勝ち馬平均タイム(馬場差補正済み)

レース名 補・前 補・上
古馬1600万下 60.7 33.8
OP特別 59.7 34.2
米子S 59.5 34.3

 

1600万下はもちろんのこと、

ほかのOP特別と比べてもペースは速くなりがちです。

もちろんメンバーによるので、

今年は少頭数で一変ドスローもありえますが、

ここ3年はフルゲート割れしつつ

それでも前は速くなっています。

今年はダノンメジャーがいきそうで、

飛ばし屋さんということもあり、

10頭立てでもハイペースに逆張りする手もあるでしょう。

決め手勝負となれば、GSトップの馬が、

相手関係が楽になり、巻き返す可能性があります。

 

 

 

 

タグ:


Warning: count(): Parameter must be an array or an object that implements Countable in /export/sd202/www/jp/r/e/gmoserver/0/0/sd0522900/gskeiba.com/wordpress-4.2.2-ja-jetpack-undernavicontrol/wp-includes/class-wp-comment-query.php on line 405

コメントは受け付けていません。

TOPへ戻る