【2017オークス】反省

2017年6月3日07時56分09秒 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120520 3歳 G1 1 ジェンティルドンナ 106 110.8 34.7
170521 3歳 G1 1 ソウルスターリング 106 111.3 34.5
170521 3歳 G1 6 フローレスマジック 97 111.3 35.4
170521 3歳 G1 10 ミスパンテール 91 111.4 36.0
170521 3歳 G1 18 ヤマカツグレース 69 111.4 38.2
130519 3歳 G1 1 メイショウマンボ 102 111.5 34.9
170521 3歳 G1 2 モズカッチャン 105 111.6 34.5
170521 3歳 G1 7 ブラックオニキス 95 111.6 35.5
170521 3歳 G1 13 レーヌミノル 88 111.7 36.2
170521 3歳 G1 11 カリビアンゴールド 93 111.8 35.7
170521 3歳 G1 9 ブラックスビーチ 95 111.9 35.4
170521 3歳 G1 16 ホウオウパフューム 84 111.9 36.5
150524 3歳 G1 1 ミッキークイーン 106 112.0 34.3
170521 3歳 G1 5 リスグラシュー 103 112.0 34.6
該当レース勝ち馬平均 112.1 34.5
170521 3歳 G1 3 アドマイヤミヤビ 105 112.2 34.3
170521 3歳 G1 4 ディアドラ 105 112.2 34.3
170521 3歳 G1 12 モーヴサファイア 93 112.2 35.5
170521 3歳 G1 8 マナローラ 98 112.4 34.9
170521 3歳 G1 17 ディーパワンサ 86 112.4 36.1
140525 3歳 G1 1 ヌーヴォレコルト 103 112.4 34.5
110522 3歳 G1 1 エリンコート 98 112.5 34.9
170521 3歳 G1 15 レッドコルディス 90 112.5 35.7
90524 3歳 G1 1 ブエナビスタ 111 112.5 33.6
160522 3歳 G1 1 シンハライト 107 112.8 33.9
170521 3歳 G1 14 ハローユニコーン 93 112.8 35.3
100523 3歳 G1 1 サンテミリオン 99 112.8 34.7
100523 3歳 G1 1 アパパネ 100 112.9 34.6

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
120520 3歳 G1 17 マイネエポナ 60 109.3 39.9
130519 3歳 G1 12 クロフネサプライズ 76 110.4 37.9
150524 3歳 G1 13 ノットフォーマル 84 111.2 36.8
170521 3歳 G1 6 フローレスマジック 97 111.3 35.4
90524 3歳 G1 10 ヴィーヴァヴォドカ 84 111.3 36.7
140525 3歳 G1 17 ペイシャフェリス 65 111.5 38.6
110522 3歳 G1 2 ピュアブリーゼ 93 111.7 35.7
160522 3歳 G1 18 ダンツペンダント 70 111.8 38.0
100523 3歳 G1 18 ニーマルオトメ 48 112.2 40.0

 

このレースとしては、標準的な、

もっともありがちなペースで流れました。

馬場差-1.7秒とよすぎるくらい馬場もよく、

各馬が実力を出し切れる展開&馬場だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

 

  • 1着:ソウルスターリング

道中、逃げ馬を常に射程圏内にいれつつ、

前目から押し切りVでした。

直線ではモズカッチャンが先に抜け出しますが、

鞭が入ると加速し、並ぶ間もなく抜き去りました。

前走の敗因が、ハイペースなのか馬場なのかわかりませんが、

見事な巻き返しでした。

例年のオークス馬と比較してみると、

2012年のジェンティルドンナと比較すると、

やや物足りない内容ですがGS指数は同等です。

このレースとしては、まずまず優秀な方ですが、

ブエナビスタやシンハライトと比較すると

若干GS指数は出ていません。

過去のオークス馬と比較してみましょう。

 

▼歴代オークス馬のGS指数とその後

馬名 GS その後、牡馬混合戦で…
90524 ブエナビスタ 111 通用
160522 シンハライト 107
170521 ソウルスターリング 106
150524 ミッキークイーン 106 微妙
120520 ジェンティルドンナ 106 通用
140525 ヌーヴォレコルト 103 微妙
130519 メイショウマンボ 102 通用せず
100523 アパパネ 100 通用せず
100523 サンテミリオン 99 通用せず
110522 エリンコート 98 通用せず

 

まだ結論を出すのは早いですが、

GS指数と牡馬混合での成績は、ほぼ比例しており、

ソウルはジェンティル級なら通用しますし、

ミッキークイーン級だと若干微妙な感じです。

もちろん、距離的な問題もありますし、一概にはいえません。

秋以降の活躍を見守りましょう。

 

  • 2着:モズカッチャン

低評価をはねのけての善戦でした。

直線では早めに抜け出しますが、

ソウルのギアチェンにしてやられた格好です。

2013年のメイショウマンボと比較すると、

大幅に上回るパフォーマンスで、

生まれた年が悪かったとしかいいようがありません。

馬場がよく、枠の恩恵があったことも事実ですが、

輸送が続いてもここまでやれたのは称賛に値します。

 

  • 3着:アドマイヤミヤビ

距離延長で追走が楽になりましたが、

外枠からでポジションがとれませんでした。

先着した馬2頭が、先行しながらこの上がりを使われては

さすがに届きません。

それでも、このレースの勝ち馬平均と同等かそれ以上の内容で、

モズカッチャン同様、生まれた年が悪かったクチです。

次走、内目の枠を引き、ポジションがとれれば

さらにパフォーマンスをあげてきて不思議ではありません。

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GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・10/15 
オクトーバーS:クロフネビームス 単20.7倍 3着 
 
・10/14 
稲光特別:ポルボローネ 単17.4倍 3着 
プラタナス賞:ソリストサンダー 単16.9倍 2着 
東京6R:フィスキオ 単23.7倍 2着 
京都3R:エタリオウ 単10.6倍 1着 
 
・10/09 
なし 
 
・10/08 
京都2R:ディアボレット 単13.9倍 3着 
東京1R:ランドキングスター 単14.3倍 3着 
 
・10/07 
京都7R:ピアレスピンク 単30.9倍 3着 
京都2R:ヤマニンヌヌース 単24.2倍 3着 
 
 
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日曜日のレース


京都11R:菊花賞(3歳G1 芝3000m)


東京9R:くるみ賞(2歳500万下 芝1400m)


京都8R:なでしこ賞(2歳500万下 ダ1400m)

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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