【2017NHKマイルカップ】反省

2017年5月17日12時20分47秒 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
90510 3歳 G1 1 ジョーカプチーノ 103 58.1 34.9
160508 3歳 G1 1 メジャーエンブレム 96 58.3 35.5
100509 3歳 G1 1 ダノンシャンティ 111 58.5 33.9
170507 3歳 G1 3 ボンセルヴィーソ 96 58.5 35.4
110508 3歳 G1 1 グランプリボス 108 58.6 34.2
170507 3歳 G1 1 アエロリット 103 58.6 34.7
170507 3歳 G1 8 トラスト 93 58.6 35.7
170507 3歳 G1 9 モンドキャンノ 94 58.8 35.5
170507 3歳 G1 18 ガンサリュート 84 58.8 36.5
170507 3歳 G1 10 ディバインコード 93 58.8 35.6
140511 3歳 G1 1 ミッキーアイル 98 58.8 35.1
該当レース勝ち馬平均 58.9 34.6
170507 3歳 G1 6 タイムトリップ 98 59.0 35.0
170507 3歳 G1 11 プラチナヴォイス 94 59.0 35.4
170507 3歳 G1 2 リエノテソーロ 104 59.1 34.4
170507 3歳 G1 5 オールザゴー 99 59.2 34.8
170507 3歳 G1 4 レッドアンシェル 101 59.3 34.6
170507 3歳 G1 17 カラクレナイ 88 59.3 35.9
170507 3歳 G1 7 ミスエルテ 100 59.4 34.7
170507 3歳 G1 12 ジョーストリクトリ 95 59.4 35.2
170507 3歳 G1 13 アウトライアーズ 95 59.5 35.1
130505 3歳 G1 1 マイネルホウオウ 105 59.6 34.1
170507 3歳 G1 15 タイセイスターリー 92 59.7 35.3
120506 3歳 G1 1 カレンブラックヒル 100 59.8 34.5
170507 3歳 G1 14 キョウヘイ 96 59.8 34.9
150510 3歳 G1 1 クラリティスカイ 103 60.0 34.1
170507 3歳 G1 16 ナイトバナレット 94 60.0 35.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
100509 3歳 G1 18 エーシンダックマン 71 56.9 38.6
90510 3歳 G1 13 ゲットフルマークス 87 57.6 36.7
110508 3歳 G1 8 フォーエバーマーク 97 58.0 35.5
160508 3歳 G1 1 メジャーエンブレム 96 58.3 35.5
130505 3歳 G1 8 コパノリチャード 94 58.4 35.7
170507 3歳 G1 3 ボンセルヴィーソ 96 58.5 35.4
140511 3歳 G1 1 ミッキーアイル 98 58.8 35.1
150510 3歳 G1 16 レンイングランド 85 59.7 36.0
120506 3歳 G1 1 カレンブラックヒル 100 59.8 34.5

 

このレースとしてはミドルペースでした。

レベルとしては、平均よりも若干優秀で、

勝ち馬は文句なし、2着リエノテソーロも

今回は相手が悪かったといえます。

2016年メジャーエンブレム、2014年ミッキーアイルを基準にすると

今年のほうがハイレベルでした。

ただ、あくまでNHKマイルカップを基準にしたレベルなので

3歳の頂点というわけではない点には注意です。

 

各馬のパフォーマンス

外枠でしたが、スタートがよく先行策をとれました。

ボンセルヴィーソが引っ張りましたが、

ペースは例年比較でミドルくらいとちょうどよく、

後続に脚を使わせつつ番手から押し切りました。

このくらいのペースで勝ち切った例年の馬たちと比べると

それほど差はなく、ややハイレベルなレースだったといえます。

G1で古馬と当たって即通用とは言い切れませんが、

G2以下なら古馬相手でも十分やれそうな内容です。

 

賞金は足りていたものの、桜花賞をパスしてこちらに。

前走から時計は一変で、古馬1000万下でも押し切れる内容でした。

4角9番手と差してきたイメージが強いですが、

もともとは先行脚質で、今回も残り3F通過タイムを考えると

1000万下でも前目につけたような位置取りと同等です。

単37.5倍と人気薄でしたが、時計を見るにフロックでもなんでもなく

芝・ダどちらもこなせることで、今後の選択肢は多そうです。

 

レースの格付を問わず、これで重賞を5走して

パーフェクトに馬券圏内。

安定感がありますが、なかなか勝ち切れません。

今回も、時計としては1000万下馬券圏内程度で、

例年のレースと比較しても2014年のミッキーアイルが

58.8-35.1なのに対してボンセルは58.5-35.4ですから

ほぼ同等と考えてよい内容でした(ただし2014年は低レベル)。

馬場不問、ペース不問で特に苦手な条件はありません。

GS指数的にも一線級相手だとワンパンチ足りず、

今後勝ち切れるかどうかはわかりませんが、

どちらかというと良馬場で前目を立ち回るメンバー構成なら。

1pixel




タグ: , ,

コメントは受け付けていません。

新着情報
2018年1月15日
NEW! 【2018若竹賞】過去傾向
2018年1月15日
NEW! 【2018東海S】過去傾向
2018年1月15日
NEW! 【2018AJCC】過去傾向
2018年1月15日
NEW! 【2018若駒S】過去傾向
2018年1月15日
NEW! 【2018中山金杯】反省
2018年1月14日
NEW! 【2018京都金杯】反省
2018年1月14日
NEW! 【2018フェアリーS】反省

GS指数トップ激走馬

※単10倍以上3着以内
 
・01/14 
中京6R:ダンツチェック 単13.2倍 2着 
 
・01/13 
ジャニュアリーS:ベック 単21.8倍 3着 
 
・01/08 
なし 
 
・01/07 
寿S:ナイツオブナイツ 単10.5倍 3着 
 
・01/06 
なし 
 
・12/28 
なし 
 
・12/24 
なし 
 
・12/23 
中山3R:セイウンミツコ 単11.9倍 1着 
 
 
過去の激走馬は>>こちらをご参照ください
 
 

ニコ生で不定期放送中(重賞展望・反省会など)

土曜日のレース


京都10R:若駒S(3歳OP 芝2000m)


中京10R:なずな賞(3歳500万下 芝1400m)


中山7R:3歳500万下 ダ1200m

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

日曜日のレース


中山11R:AJCC(4上G2 芝2200m)


中京11R:東海S(4上G2 ダ1800m)

レース展望・予想

中山9R:若竹賞(3歳500万下 芝1800m)

レース展望・予想
各馬検討

京都4R:3歳500万下 ダ1400m)

レース展望・予想
各馬検討
参考レース

高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

TOPへ戻る