【2017天皇賞(春)】反省

2017年5月3日10時14分22秒 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170430 4上 G1 15 ヤマカツライデン 91 198.7 39.1
170430 4上 G1 1 キタサンブラック 124 198.9 35.7
170430 4上 G1 2 シュヴァルグラン 124 199.2 35.6
170430 4上 G1 11 ワンアンドオンリー 100 199.2 37.0
170430 4上 G1 4 アドマイヤデウス 124 199.3 35.6
170430 4上 G1 3 サトノダイヤモンド 125 199.4 35.4
170430 4上 G1 9 シャケトラ 115 199.4 36.4
170430 4上 G1 6 ディーマジェスティ 118 199.6 36.0
120429 4上 G1 1 ビートブラック 107 199.7 37.0
130428 4上 G1 1 フェノーメノ 112 199.7 36.6
170430 4上 G1 5 アルバート 121 199.7 35.7
170430 4上 G1 10 ファタモルガーナ 116 199.7 36.2
170430 4上 G1 7 ゴールドアクター 118 199.8 35.9
170430 4上 G1 8 トーセンバジル 118 199.9 35.9
170430 4上 G1 13 タマモベストプレイ 105 200.1 37.1
170430 4上 G1 17 ラブラドライト 94 200.2 38.1
170430 4上 G1 14 スピリッツミノル 105 200.3 37.0
170430 4上 G1 12 レインボーライン 114 200.3 36.1
170430 4上 G1 16 プロレタリアト 99 200.5 37.5
90503 4上 G1 1 マイネルキッツ 122 200.6 35.2
該当レース勝ち馬平均 201.6 35.5
160501 4上 G1 1 キタサンブラック 112 202.1 35.4
150503 4上 G1 1 ゴールドシップ 109 202.3 35.6
140504 4上 G1 1 フェノーメノ 112 203.2 34.9
100502 4上 G1 1 ジャガーメイル 119 203.5 34.1
110501 4上 G1 1 ヒルノダムール 107 204.1 35.0

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170430 4上 G1 1 キタサンブラック 124 198.9 35.7
130428 4上 G1 8 トウカイパラダイス 97 199.6 38.1
120429 4上 G1 1 ビートブラック 107 199.7 37.0
90503 4上 G1 15 ホクトスルタン 92 200.4 38.3
160501 4上 G1 1 キタサンブラック 112 202.1 35.4
150503 4上 G1 3 カレンミロティック 107 202.1 35.9
140504 4上 G1 8 サトノノブレス 105 202.7 35.9
100502 4上 G1 2 マイネルキッツ 116 203.1 34.6
110501 4上 G1 3 ナムラクレセント 100 203.4 36.0

 

あくまで3200mという長丁場を

しまい3Fの前後で分けているので、

道中の細かいラップ構成などは無視しています。

あくまで参考程度となります。

それを踏まえつつ…。
通常、レコード記録レースとなると、

高速馬場の恩恵が大きいですが

この日の馬場差は-2.1秒と例年並か、

むしろ高速京都にしては少し時計がかかっているくらいでした。

レコード自体はまぎれもなく馬の能力によるものです。

2009年以降、もっともハイペースとなり

番手から4角先頭で押し切るのですから

相当優秀な時計だったといえます。

ただ、道中のハイペースはノーマークのヤマカツライデンが

勝手にとばしてつくったもので、後続はほぼ無視しています。

最初から最後までハイペースでいったわけではない点に注意です。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったキタサンブラックは、少なくとも2009年以降で

もっとも強い競馬をしました。

相手が弱かったわけではなく、上位5頭は

例年なら勝ってもおかしくないだけの内容です。

自身の2016年のレースと比較すると、

3秒以上厳しい流れで、上りは0.3秒しか落ち込んでいません。

5歳にしてさらに進化しており、今後も活躍が期待されます。

 

2着シュヴァルグランも果敢に先行しました。

例年なら勝ち切ってもおかしくないパフォーマンスで

今回は相手が悪すぎました。

 

3着サトノダイヤモンドも同様です。

有馬記念から斤量2kg増で、

例のアシストもありませんでした。

ガチンコ勝負になれば、キタサンとの能力差は歴然といえます。

 

 

 

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・11/26 
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ベゴニア賞:エングローサー 単11.1倍 2着 
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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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