【2017阪神大賞典】反省

2017年4月2日01時35分20秒 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170319 4上 G2 4 タマモベストプレイ 109 187.4 36.8
170319 4上 G2 6 マドリードカフェ 97 187.4 38.0
170319 4上 G2 2 シュヴァルグラン 115 187.5 36.1
170319 4上 G2 5 スピリッツミノル 110 187.6 36.6
170319 4上 G2 9 レーヴミストラル 91 187.6 38.5
170319 4上 G2 10 ウインスペクトル 72 187.6 40.4
170319 4上 G2 1 サトノダイヤモンド 119 187.8 35.6
170319 4上 G2 7 ワンアンドオンリー 96 187.9 37.9
170319 4上 G2 3 トーセンバジル 115 188.0 36.0
130317 4上 G2 1 ゴールドシップ 106 188.2 36.8
170319 4上 G2 8 トウシンモンステラ 102 189.0 36.9
110320 4上 G2 1 ナムラクレセント 112 190.0 35.5
150322 4上 G2 1 ゴールドシップ 113 190.0 35.4
該当レース勝ち馬平均 190.0 35.6
100321 4上 G2 1 トウカイトリック 110 190.1 35.7
160320 4上 G2 1 シュヴァルグラン 118 190.5 34.8
120318 4上 G2 1 ギュスターヴクライ 97 191.8 36.4
140323 4上 G2 1 ゴールドシップ 116 191.9 34.5

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170319 4上 G2 6 マドリードカフェ 97 187.4 38.0
130317 4上 G2 8 マカニビスティー 77 187.6 39.9
100321 4上 G2 5 ホクトスルタン 97 188.7 37.5
110320 4上 G2 4 コスモラピュタ 103 189.6 36.6
150322 4上 G2 8 スズカデヴィアス 90 189.6 37.9
160320 4上 G2 6 カレンミロティック 102 189.8 36.6
140323 4上 G2 3 バンデ 107 191.4 35.6
120318 4上 G2 3 ナムラクレセント 91 191.6 37.1

 

2010年以降、2400m通過がもっとも速いペースでした。

上位の馬も、過去のどの勝ち馬たちより、

2400m地点で前に位置しており、

ハイペースだったといえるでしょう。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったサトノダイヤモンドは、

過去のどの勝ち馬よりも序盤厳しいポジションでしたが、

 

補正済み上がりを35.6秒でまとめました。

これはこのレースの勝ち馬平均の上がりで、

2010年以降もっともタフな内容だったといえます。

ゴールドシップ以外の勝ち馬は

微妙だったことは注意すべきですが、

休み明けの長距離でこれだけ走ってきたのは

素直に評価すべきでしょう。

 

2着シュヴァルグランも厳しいペースで

これだけの上がりを出していれば優秀です。

3着トーセンバジルから若干時計があやしくなります。
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