【2017フィリーズR】反省

2017年3月22日11時58分56秒 / 反省

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
170312 3歳 G2 15 アズールムーン 85 45.7 37.3
170312 3歳 G2 16 ベルカプリ 84 45.8 37.3
120311 3歳 G2 1 アイムユアーズ 94 45.9 36.2
90315 3歳 G2 1 ワンカラット 103 45.9 35.3
170312 3歳 G2 18 アルミューテン 79 45.9 37.7
170312 3歳 G2 4 ジューヌエコール 95 46.0 36.0
170312 3歳 G2 17 シグルーン 80 46.0 37.5
170312 3歳 G2 7 クインズサリナ 92 46.1 36.2
170312 3歳 G2 14 タガノカトレア 89 46.2 36.5
170312 3歳 G2 6 フラウティスタ 93 46.2 36.1
170312 3歳 G2 2 レーヌミノル 101 46.3 35.2
170312 3歳 G2 5 ヤマカツグレース 94 46.4 35.8
170312 3歳 G2 9 ステラルージュ 91 46.4 36.1
170312 3歳 G2 13 アンジュデジール 89 46.4 36.3
110321 3歳 G2 1 フレンチカクタス 99 46.5 35.2
170312 3歳 G2 8 ビーカーリー 91 46.5 36.0
170312 3歳 G2 10 スリーミスヨハネス 90 46.6 36.0
170312 3歳 G2 12 ラーナアズーラ 90 46.6 36.0
170312 3歳 G2 11 アカカ 90 46.7 35.9
170312 3歳 G2 1 カラクレナイ 102 46.8 34.6
該当レース勝ち馬平均 46.9 35.0
古馬1000万下勝ち馬平均 46.9 34.7
140316 3歳 G2 1 ベルカント 95 46.9 35.2
130310 3歳 G2 1 メイショウマンボ 99 47.1 34.6
170312 3歳 G2 3 ゴールドケープ 99 47.1 34.6
150315 3歳 G2 1 クイーンズリング 97 47.3 34.7
100314 3歳 G2 1 サウンドバリアー 96 47.6 34.5
160313 3歳 G2 1 ソルヴェイグ 92 47.7 34.8

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110321 3歳 G2 15 モアグレイス 71 45.6 38.8
90315 3歳 G2 6 ラヴェリータ 92 45.6 36.7
120311 3歳 G2 14 エイシンキンチェム 73 45.7 38.5
170312 3歳 G2 15 アズールムーン 85 45.7 37.3
150315 3歳 G2 17 ウィッシュハピネス 79 46.4 37.3
130310 3歳 G2 3 ティズトレメンダス 96 46.5 35.5
140316 3歳 G2 2 ニホンピロアンバー 93 46.6 35.7
100314 3歳 G2 12 ラブミーチャン 82 46.7 36.7
160313 3歳 G2 3 キャンディバローズ 90 47.4 35.3

 

ペース差-1.4秒と前が流れ、

2009年以降のレースと比較するとハイペースでした。

いく馬はほぼ壊滅しており、

差し・追い込みが効く展開になりました。

上位3頭はいずれもハイレベルで、

2着馬、3着馬も例年なら勝ち切っていておかしくありません。

 

各馬のパフォーマンス

ペース差-1.4秒のハイペースを最後方からで、
古馬1000万下馬券圏内と優秀な時計で差し切りました。
これで3連勝ですが、毎回ハイペースを後方からで
展開に恵まれている点は要注意でしょう。
これで桜花賞の優先出走権を獲得しましたが、
マイルに距離延長して、ペースが落ち着いたときの
パフォーマンスは未知です。

 

ペース差-1.4秒のハイペースを
残り3F地点で0.6差とは合いペースで先行しました。
いったんは完全に抜け出すシーンもあり、
前目に位置した分勝ち馬に差されましたが、
むしろ負けて強しの印象です。
時計は古馬1000万下で勝ち負けできるレベルでした。
ただ、2歳時からみていくと、
やはりベストの舞台は1200mまでに見えます。

 

4角18番手と最後方からの追い込みで

優先出走権を獲得しました。

ペース差-1.4秒のハイペースで展開が向きましたが

時計は古馬1000万下馬券圏内と十分な内容です。

もともとは先行してしぶといタイプでしたが

出遅れたことで脚質に幅ができました。

外回りで腹をくくって追い込めば、

さらにパフォーマンスをあげてくる可能性があります。

本番でも馬券圏内を警戒すべきでしょう。

また、戦績から道悪ならなお注目です。

 

ペース差-1.2秒のハイペースを先行しました。

差し・追い込み馬が上位をしめる中、

4着に粘ったことは評価すべきでしょう。

かかり癖があり、マイルより1400mのほうが合ってそうです。

また、直線の勝負どころで不利を受けており、

これが能力のすべてではありません。

 

 

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東京6R:フィスキオ 単23.7倍 2着 
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・10/09 
なし 
 
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・10/07 
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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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