【フェブラリーS】2017年_反省

2017年2月21日06時10分14秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
111010 3上 G1 1 トランセンド 109 58.1 36.8
170219 4上 G1 13 インカンテーション 98 59.0 37.5
100221 4上 G1 1 エスポワールシチー 118 59.1 35.5
130217 4上 G1 1 グレープブランデー 114 59.1 35.8
120219 4上 G1 1 テスタマッタ 119 59.1 35.3
170219 4上 G1 5 ニシケンモノノフ 108 59.2 36.4
170219 4上 G1 14 コパノリッキー 99 59.2 37.3
110220 4上 G1 1 トランセンド 114 59.2 35.8
90222 4上 G1 1 サクセスブロッケン 117 59.3 35.4
170219 4上 G1 6 ケイティブレイブ 108 59.3 36.3
170219 4上 G1 9 ホワイトフーガ 105 59.3 36.6
該当レース勝ち馬平均 59.4 35.8
170219 4上 G1 2 ベストウォーリア 114 59.4 35.7
170219 4上 G1 15 アスカノロマン 99 59.4 37.2
170219 4上 G1 1 ゴールドドリーム 114 59.5 35.6
170219 4上 G1 12 モーニン 104 59.5 36.6
170219 4上 G1 7 ノンコノユメ 109 59.7 36.0
170219 4上 G1 10 ブライトライン 106 59.7 36.3
170219 4上 G1 11 キングズガード 106 59.7 36.3
160221 4上 G1 1 モーニン 111 59.8 35.8
170219 4上 G1 8 サウンドトゥルー 110 59.9 35.8
170219 4上 G1 16 デニムアンドルビー 100 59.9 36.8
150222 4上 G1 1 コパノリッキー 107 59.9 36.1
170219 4上 G1 4 エイシンバッケン 114 60.0 35.4
170219 4上 G1 3 カフジテイク 117 60.3 34.9
140223 4上 G1 1 コパノリッキー 107 61.0 35.5

 

馬場差±0秒のミドルペースで、

ダートG1として能力の発揮しやすい舞台と展開でした。

2着ベストウォーリアまでが、このレースの平均を上回っており、

レベルとしては標準に達しているレースだったといえます。

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
111010 3上 G1 4 エスポワールシチー 105 57.9 37.3
120219 4上 G1 15 セイクリムズン 86 58.1 39.1
130217 4上 G1 14 タイセイレジェンド 93 58.5 38.2
90222 4上 G1 4 エスポワールシチー 113 58.9 36.0
100221 4上 G1 7 ローレルゲレイロ 96 59.0 37.8
170219 4上 G1 13 インカンテーション 98 59.0 37.5
110220 4上 G1 1 トランセンド 114 59.2 35.8
160221 4上 G1 15 コーリンベリー 81 59.4 39.0
150222 4上 G1 12 アドマイヤロイヤル 101 59.8 36.8
140223 4上 G1 16 エーシントップ 82 60.9 38.1

 

2009年、2010年と同じペースで流れました。

このレースとしてはミドルペースだったといえます。

ちなみに武蔵野Sと比較すると、だいたい0.2秒くらい

フェブラリーSのほうが速いだけであまりかわりません。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったゴールドドリームは、2016年のモーニンより

0.3秒前にいて、上がりも0.2秒速かった計算です。

2016年のモーニンはレコードタイムでしたが、

これは馬場が速かったためで、

馬場差で補正すると、ゴールドドリームのほうが

高いパフォーマンスだったといえます。

出遅れて12着だったチャンピオンズカップからの巻き返しで、

今回はゲートを決めて好位から

戦績から、距離も合っていたようです。

ヒヤシンスS、ユニコーンS勝ち、

武蔵野Sでの2着を含め(3,1,0,0)とコース適正もありそう。

直線では一瞬ベストウォーリアが抜け出しますが、差し返しました。

G1ホースとして恥じない内容、時計だったといえます。

 

2着ベストウォーリアは、あと少しのところで

中央G1初制覇を逃しました。

これで5走連続2着ですが、内容は濃く

前走から1kg減も効いた模様。

 

3着カフジテイクは大外を強襲しましたが、

この脚質では底力勝負になる東京ダ1600mでは厳しく、

G1ともなれば、さらに前目の位置から抜け出した馬が止まりません。

この馬のベストの指数は出ており、ここは脚質の壁といえます。

 

馬場やペースによって、どの馬に向く向かないはありませんでした。

G1らしいレースだったといえます。

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