【クロッカスS】2017年_反省

2017年2月1日12時15分44秒 / レース展望

同レース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
110129 3歳 オープン 1 フォーエバーマーク 101 47.0 34.4
160130 3歳 オープン 1 トウショウドラフタ 102 47.6 34.1
150131 3歳 オープン 1 ニシノラッシュ 95 47.9 34.7
140201 3歳 オープン 1 マイネルディアベル 98 48.0 34.3
古馬1000万下勝ち馬平均 48.0 34.1
該当レース勝ち馬平均 48.2 34.0
130126 3歳 オープン 1 シーブリーズライフ 102 48.3 33.8
100131 3歳 オープン 1 インプレスウィナー 101 48.5 33.9
170128 3歳 オープン 5 ワイナルダム 95 48.8 34.3
170128 3歳 オープン 10 キンシノクリーン 85 48.8 35.3
170128 3歳 オープン 8 ポンポン 92 48.9 34.6
170128 3歳 オープン 4 マイネルバールマン 98 49.0 34.0
170128 3歳 オープン 2 アドマイヤシナイ 98 49.1 33.9
170128 3歳 オープン 3 スカルバン 98 49.1 33.9
120128 3歳 オープン 1 セイクレットレーヴ 104 49.1 33.3
170128 3歳 オープン 7 ワールドフォーラブ 97 49.3 33.9
170128 3歳 オープン 1 タイムトリップ 100 49.3 33.6
170128 3歳 オープン 6 トリリオネア 98 49.3 33.8
170128 3歳 オープン 11 キャプテンロビン 89 49.7 34.6
170128 3歳 オープン 9 コパノミザール 93 49.7 34.2

 

2012年のセイクレットレーヴと比較しても、

上りがそれほどでていません。

例年のこのレースの勝ち馬と比較すると、

前で楽をしたわりに同じくらいの上りしか出ておらず

このレースとしてはあまり高いレベルではありませんでした。

ただ、7着までは古馬500万下程度の時計が出ており、

このあと500万下にまわってくる馬には要注意です。

 

 

ペース比較

日付 年齢限定 レース名 着順 馬名 GS 補・前 補・上り
130126 3歳 オープン 7 クリノタカラチャン 77 46.5 37.0
160130 3歳 オープン 10 コージェント 70 46.9 37.5
110129 3歳 オープン 1 フォーエバーマーク 101 47.0 34.4
150131 3歳 オープン 10 フジマサジャンボ 75 47.4 36.9
140201 3歳 オープン 4 シゲルカガ 95 47.6 34.8
100131 3歳 オープン 6 カホマックス 92 47.6 35.1
120128 3歳 オープン 10 マウントビスティー 89 47.7 35.3
170128 3歳 オープン 10 キンシノクリーン 85 48.8 35.3

 

2009年以降でもっともスローペースになりました。

長い直線でのヨーイドン競走だったといえます。

 

各馬のパフォーマンス

勝ったタイムトリップは、

古馬1000万下勝ち負け程度の時計は出ています。

出遅れから後方待機を選択しますが、

馬がいきたがって道中はなだめるのに一苦労。

それでも、直線に向いてインがあかないと見るや、

追い出しをまって大外に持ち出しました。

進路を確保してからはしっかり伸びており、

斤量も1kg重かったことを考えれば完勝といえます。

これまで前目につける競馬で

そこそこやれてきてはいましたが、

溜めて末脚がキレたことは収穫でしょう。

 

2着アドマイヤシナイも古馬1000万下で

掲示板くらいはありそうな時計です。

自己条件にまわってくれば、人気でもさからえません。

 

3着スカルバンは、新馬の内容がイマイチも

大幅に時計を詰めてきました。

こちらも古馬1000万下掲示板相当。

かかり癖があるので、距離は1200m~1400mくらいがよさそうです。

 

4着マイネルバールマンは、

1200mでもOP勝ちがありますが、

1400mのほうが追走に苦労せず競馬ができそう。

古馬1000万下掲示板相当。

 

5着ワイナルダムはスローを番手からで

展開利がありましたが、現状これが精いっぱいでしょう。

自己条件なら。

 

当ブログ◎のトリリオネアは6着。

1人気を裏切る結果に。

1枠1番で直線進路を確保できず、

外に出そうとカニ歩き。それでもあかず、

馬群にむけてようやく追い出す始末。

きっちり外に出すまでまった勝ち馬とは

鞍上の判断の差が出た格好です。

加えてスローではどうしようもなく、脚を余しました。

もう1つの敗因として考えられるのが、

今回、はじめて時計の出る馬場となり、

あまりパンパンの馬場は合わない可能性があります。

同じDubawi産駒のフレデフォートやケルシャンスなど

時計のかかる馬場を得意としている馬も多く、

今後の取捨選択の要素として、馬場を考慮するのも手かもしれません。

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・12/10 
名古屋日刊スポーツ杯:エーティーサンダー 単18.2倍 3着 
中京6R:ヴィトンリード 単19.5倍 3着
 
・12/09 
阪神12R:ドゥーカ 単25.1倍 2着 
アクアラインS:リンガスウーノ 単19.9倍 2着 
中京9R:エレクトロニカ 単13.2倍 2着 
中山4R:ハーレムライン 単18.7倍 2着 
阪神2R:リンクスナナ 単21.4倍 2着 
中京1R:グローリーグローリ 単10.0倍 1着 
 
・12/03 
チバテレ杯:マイネルビクトリー 単17.5倍 2着 
 
・12/02 
浜松S:ダイメイプリンセス 単15.5倍 2着 
北総S:クロフネビームス 単10.0倍 3着 
 
・11/26 
ジャパンカップ:シュヴァルグラン 単13.3倍 1着 
ベゴニア賞:エングローサー 単11.1倍 2着 
東京3R:ロジティナ 単18.7倍 1着 
 
・11/25 
京都12R:オブリゲーション 単16.9倍 1着 
 
 
 
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高田泰蔵プロフィール

高田泰蔵
1973年生まれ。東京都在住。 病院勤務、出版社勤務を経てフリーランスライターに。 ナリタブライアンの三冠で競馬を知る。

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